(ついに見つけた!)
2010年 4月 9日 金曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
| 半荘 | 岩茶 | あひる | タイガー | (ア) | 社長 | かめ吉 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | x -42 | 43 | -16 | ||
| 2 | -10 | 30 | -23 | 3 | ||
| 3 | -36 | x -19 | 7 | 48 | ||
| 4 | -35 | x -28 | 62 | 1 | ||
| 5 | -13 | -23 | 32 | 4 | ||
| 6 | x -42 | x -18 | 15 | 45 | ||
| 7 | 11 | 37 | xx -43 | -5 | ||
| 8 | 45 | 9 | -32 | x -22 | ||
| 9 | 50 | x -33 | -16 | -1 | ||
| 10 | 44 | -7 | x -40 | 3 | ||
| 賞罰 | x | xxx | xx | x | xxx | |
| 合計 | -3 | 3 | 17 | -18 | -74 | 75 |
今回はわりと直前なところでメンツが4名そろうということが判明し、ちょっとバタバタな感じで開催が決定。
ところが当日になってタイガー氏が仕事でつかまってしまい、到着が遅れるという連絡が入った。とりあえず集合時間をちょっと遅らせて、岩茶氏とかめ吉氏とあひるは夜11時ごろ緑一荘206に到着。しかしタイガー氏はなかなかやって来ない。
岩茶氏は録画していたマスターズだかなんだかを見始め、ゴルフにさほど興味のないかめ吉氏とあひるは雑談しながら時間をつぶしていた。するとテレビから「バーディチャンスにつけましたタイガーウッズ!」という声が聞こえてきた。
なーんて話をしながら待つこと2時間半。まぁ途中で何度か状況を知らせる電話があったんだけれども、やっとタイガー氏が到着。
ただでさえタイガー氏なもんだからもう、もんのすごい申し訳なさそうにしていた。いやいやとんでもない。仕事で疲れてるとこ悪いねぇ〜とかなんとか言いながら、休ませてあげることもしないでさっさと麻雀を始めようとする鬼な3人。なんだかんだで開始は深夜2時近かった…かな。
結構ギリギリな感じの開催だったんだなーとか思ってたら、翌日になって(ア)氏と社長が乱入。今回も計6名でにぎやかな麻雀となったのだった。
半荘4回目南2局4本場。タイガー氏がリーチをかけ、手牌を整えようと両端に手を添えてチカラを入れた瞬間、手牌がバキッとくずれてしまった。
タイガー氏はあわてて手牌を腕で囲み、その内側であっちゃこっちゃに向いてしまった牌を整え、元どおりにキレイに並べた。
トイメンのあひるからハッキリ見えてしまった牌は
だけ。くるっとこちら側に向いてしまったんだ。タイガー氏の下家にいたかめ吉氏からはほかにも何枚か見えてしまったらしい。リーチの宣言牌は
。これで
を持ってるってのは…その周辺くさいよなぁ…![]()
待ちとか。
その2巡後、タイガー氏は
でツモアガリ。あはっ、やっぱり。
タイガー氏の手はこうだった。
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ツモ
この
と
の間あたりを頂点にして、スキーのボーゲンみたいにハの字状になってしまったんだ。下家のかめ吉氏からは![]()
ががっつりと見え、となりの![]()
までも見えてしまったらしい。
でもこれだけ見せちゃってもさっくりとツモるもんなー。リーヅモ平和ドラドラで親マンだし。
社長から電話があり、(ア)氏を連れて乱入するということで、半荘4回目の終盤くらいに到着。ふたりとも半荘5回目から参加することになった。
その半荘5回目東3局2本場。わりと早い巡目で(ア)氏がリーチをかけ、その3巡後に親のタイガー氏が追っかけリーチ。
そして…
前回も同じことがあった。(ア)氏がリーチをかけてタイガー氏が追っかけ、(ア)氏が「タイガーくん絶対一発ツモ」って言ったらタイガー氏はホントに一発でツモったんだ。
タイガー氏に追っかけられて一発でツモられるってのはよくあることのように思うんだけれども、そのターゲットは圧倒的に(ア)氏が多いような気がするのは…前回のネタに書いたからなのか…それとも気のせい?
迎撃っつーか追撃っつーか…よくわかんないけどとにかく「タイガーシステム」。ってなんなんだそれは。
(ア)氏をここまで追い込んでしまうとは…システム恐るべし。
半荘5回目東3局3本場。まずは
をポンした社長。使えないと思ってあひるが切った
もポン。その後あひるがカンチャン
待ちでリーチ。社長が筒子染めなので苦しいんだけど、すこしはまわってくれるかなーとか思って。
しかし社長はふたつ仕掛けているからと押しまくり。あひるはリーチ後に
をつかまされ、びっくびくで切ったらそれも社長が「ポン」と発声した…が、牌はさらさずにそのまま固まっている。
社長は結局
をポンして残り4センチになり、さすがにテンパった様子。毎巡「のー!」と言いながら無スジをばんばん押してくる。
そして数巡後、社長は
を引いてきて加カン。
嶺上牌を盲牌しながら持ってきて、さらに手元で牌をしっかり見て、そこで一瞬ビクッとして、右腕を振り上げてイキオイよく卓に叩きつけようとしたが…寸止め。そのままツモ切った。
だった。
明らかにアガリ牌を間違えたな。しかも筒子の上の方。
切って後ひっかけなんてちょっと思ったけど…うわーん
なんて絶対に出てこねぇ〜
そりゃそーだ。チンイツなんだから。でもそんなこと言っちゃったらホンイツはないなってことで、字牌は余裕で通せちゃうでないの。
そして数巡後…
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ツモ
カン
ポン
ポン
なるほどね。
ポンでなくてチーしていれば(社長はあひるの下家だった)、![]()
待ちになっていた。それがずっと頭にあったから、嶺上牌の
を持ってきたときのあの不思議な動きが出てしまった、と。そういうことか。
あひるもかめ吉氏と同じことを思ってしまった。そうだよね、チーしてたらカンはなかったんだもんね。つーかこのときかめ吉氏は社長のうしろで観戦していて、あの嶺上牌を持ってくるときの動きもずっと見ていたわけで…きっといろいろ楽しかったに違いない。
アガってもまだ動揺が続いているらしい社長だった。
半荘5回目オーラス。トップはタイガー氏で33900点。2着社長32500点、3着(ア)氏20700点、ラスがあひるで12900点という状況。親は(ア)氏だった。
まずは(ア)氏がタイガー氏からゴッパをアガる。
棚の方を略しちゃったのか…ちょっとツボ。
そして1本場。(ア)氏がリーチをかけた。
もちろんそんなの気づかれないわけがないんだけど、どうやら今回はシステム不発らしい。しかし(ア)氏もアガれず、そのまま流局。
2本場。タイガー氏がポン仕掛け。そして(ア)氏が暗カンしてリーチをかけた。
ついにシステムを発動させない方法を発見した(ア)氏。さすがのタイガー氏も鳴いちゃったらリーチはかけられないってか。
そしてこのリーチにタイガー氏が一発でフリコミ。リーチ一発だけだったが、爆テンパネにより6800点になり、さらに2本場で7400点のデカイ放銃となった。
(ア)氏がタイガー氏のシステムに打ち勝った瞬間であった…
無敵バリアって、そんなものが発動してたのか…やはりシステム恐るべし。
半荘6回目東1局。親の岩茶氏が序盤でダブ東の仕掛け。タイガー氏がリーチをかけたが、その2巡後に岩茶氏にアガられてしまった。
このとき社長はタイガー氏のうしろで観戦していた。ふたりが「惜しい」とか「5面張」とかって話していたので手を見せてもらうと、待ちの部分はこうなっていた。
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の3面張と![]()
のシャンポンで、合わせて5面張だと思っちゃったらしい。
今年のお年玉条件のひとつ、「5面張以上の待ちでリーチをかけてツモアガリ」っていうのがまだクリアされずに残ってるんだ。岩茶氏は「5面張はときどきできる」って言ってたんだけど、なかなかそううまくはいかない。できそうになっても大抵は5面張の方を先に引いちゃうんだよね。フリテンにするくらいでないとダメかもしんないなぁ…
半荘6回目東3局1本場。あひるはかめ吉氏のうしろで観戦していた。最初はなんだかよくわかんない手で、かめ吉氏は「まだ早いから」と染め手方面へ手牌を大改造していった。それが大正解でビッシビシに染まっていく。すげぇ…
タイガー氏からリーチがかかったが、同巡でかめ吉氏もテンパイ。メンホンシャボ待ち高め
。
まだ一発のあるタイガー氏のリーチに無スジをビシッと切りとばしてリーチ。
かめ吉氏の下家の岩茶氏は、ちょっとだけ躊躇したように見えたがそのまま切った。場に1枚切れの
だった。
おもしろいことを言うでないの。「ほん」っていう役も「とんいつ」っていう役も聞いたことがないぞ。いやぁ〜これ、かなりツボだったね。
「リーチ一発東ホンイツ」でハネ満。これで岩茶氏はブットビ。タイガー氏はヤキトリのまま巻き添えをくらい、(ア)氏は4万点持っていて2着という結果になった。
前の半荘で抜け番だった岩茶氏は、爆睡してるところを起こされてのこの半荘だったんだ。そしてこのとき社長は岩茶氏とタイガー氏のふたりの手が見える位置で観戦していた。
社長の出す光線からは逃れられないんだよねー
半荘7回目。ここでやっと抜け番になったタイガー氏は、マッサージチェアの背もたれを倒して横になった。ちなみにここんちのマッサージチェアはしばらく前から壊れていて、いまはただの「チェア」になっている。
東1局。なんだか難しい手になっているらしいかめ吉氏がつぶやく。
次巡でまた「迷走中!」と叫ぶかめ吉氏。
そんな会話をしつつ、場は進んで東3局。タイガー氏から寝息が聞こえてきた。見るとときどき足がビクッと動いたりしている。
するとタイガー氏がいきなり背もたれを戻し、上半身を起こした。しまった起こしちゃったか…と思ったそのとき。
さっきの話を聞いていたらしい。でも半分寝ぼけているっぽくて、とにかくツボだった。
半荘8回目。社長のぼやきっぷりがちょっとおもしろかったので、半荘全体を追ってネタにしてみた。
前の半荘でブットビヤキトリだった社長は、この半荘でまずはアガって流れを引きよせたいと思ったらしい。東1局から東3局まで、連荘も含めて5局をすべて食い仕掛けしてアガリに向かった。しかしまったくアガれない。
東4局1本場で社長はこの半荘初のリーチをかけたが、やはりアガれず流局。
東4局2本場。社長はまた食い仕掛けに走る…が、これもアガれず。親にアガられてしまう。
東4局3本場は流局。南入して社長に親番がまわってきた。
南1局いきなり4本場。(ア)氏がリーチをかけ、終盤まで誰もアガれずこのまま流局か…と思われたが、海底であひるがツモアガリ。700-1300の4本。
社長はノーテンだったらしい。どっちにしろ親は流れていたのね。
このあたりから社長のボヤキが止まらなくなってしまった。まぁここまでもさんざんぼやいてるんだけどね。配牌をとって「よくわからねぇ」とぼやき、自風がかぶって「ダメだー」とぼやき…そして南2局はあひるがゴットーツモ。
そして南3局。配牌をとっているとき、卓の振動で山から牌がひとつ転げ落ちた。社長がこのあとツモってくる予定の牌で、
だった。
社長はその
をツモってきて手の内に入れた。すると下家のタイガー氏が手からビシッと
切り。
なんかもう、いろんなことがちっちゃくダメージになってしまう社長。
南3局は親の(ア)氏がツモって連荘し、1本場でタイガー氏がアガり、いよいよオーラス。そして社長はまだヤキトリ。気合いを入れて配牌をとったが…ヒドかったらしい。
さらに…
それから、ヤキトリマークをひっくり返したりもしてみる。
とうとう壊れちゃったか…と思ってたら、数巡後、社長はいきなり姿勢を正した。
そして社長は勢いよく牌を横に曲げた。
そしてこの社長のリーチにタイガー氏がかなり強いところを切ってくる。
やっぱり壊れちゃいました。って、そうこうしているうちに(ア)氏がツモアガリ。
(ア)氏は![]()
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待ちで
ツモ。社長は![]()
待ちだった。
はあひるが2枚持っていて、もう1枚はドラ表示牌。
は(ア)氏の手に1枚と、あとはタイガー氏が暗刻っていた。
社長は裏ドラをめくってみたが…1枚ものっていない。
2着3着抜けでやっていたので、いまラスだった(ア)氏は次の半荘も続けて参加できるが、3着の社長は抜けなければならない。つまり…GAME OVER(ガメオベラ)。
でもあひるはそろそろ食事をとっておきたかったので、ここで社長と抜け番を代わってもらうことにした。
こうして次の半荘も参加することになった社長。しかしキビシイ状況は続いてしまうのだった…
半荘9回目南1局1本場。抜け番のあひるは社長のうしろで観戦していた。
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かなり自信ないけど配牌はこんな感じだったと思う。ドラは
。ここから社長は
を切り出していった。そして萬子の中張牌…たぶん
も切ってった。
A定食は索子の一気通貫…だよね、たぶん。B定食は…123の三色?いやキビシイよなぁ…
筒子の上の方だったか下の方だったかを引いて
切り。あそっか、
を残してるってことは…
どうやらC定食はチャンタドラ1…らしい。つーか社長としてはそれがB定食だったみたいだ。
グルメとか言いながら「定食」ってところが庶民っぽくていいよね。
で、社長は「チャンタドラ1定食」に決めた様子。そのあと筒子がいい形になっていった。
を切って「純チャンドラ1定食」にグレードアップ。たぶんこんな感じ。
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しかしここから先がまったく進まない。
そのあとも見てたけど手は進まず、それどころか索子の中張牌をばかばか引いてくる。
とか
とか。
まで引き戻した。でももうさすがに戻れないので全部ツモ切り。
社長の河には索子がいっぱい。一気通貫どころかチンイツだって狙えてたと思う。
たぶん、筒子の方で一気通貫ができるかもっていうことだと思う。でもしょっぱなに
切ってるし、それもキビシイ話だよなぁ…
そうこうしているうちに岩茶氏からリーチがかかり、さっくりとアガられてしまった。
ドラの
を引かないことにはチャンタにならないんだよね。「材料がない」ってのはたぶんドラのことを言ってたんだと思うわ。いや
トイツってるからどっちにしろチャンタになってないんだけどね。
そして次局。社長はまたA定食とかB定食とか言いながら手作りしていたが、あひるはいまのネタを忘れないうちにとメモしていたため、その状況をまったく見ていない。でも結局メモもたいして書けてなくて使えないとか。ダメじゃん。
社長がリーチをかけたので見ると、平和テンパイ。でも一手変わりでタンヤオになる。これを待たないってのは…社長らしくないんでないか?
残飯って。とうとう定食ですらなくなっちゃった。
前の半荘とその前の半荘、社長はヤキトリだった。そしてこの半荘もまだノーホーラ。さすがに3連続ヤキトリはイヤだもんね。しかしこのリーチは不発で流局。
アガれないまま場が進み、オーラス。社長はちょっと苦しい形からふたつチーして、2900点をアガった。
やっとおなかに入ったニック定食。お味はいかがでしたか?
半荘10回目東4局。抜け番のかめ吉氏があひるのうしろで観戦していた。せっかく見てもらっているのに手が中途半端。つーか方向が決められない。半分は一気通貫、半分はタンヤオ七対子みたいな。すんごい自信ないけどこんな感じだった…かな。いやぜんぜん違うかもしんない…
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がトイツってタンヤオ七対子に決め打ち。
を切って、残り枚数の多そうな中張牌と入れ替えながら![]()
ってあたりを落としていった。そのあともう1枚
を引いて暗刻ったがツモ切り。もうシュンツとか後戻りできない状態になってたし。したらそのあと
も暗刻ってしまった。だったら
返せ〜的な気持ちでいっぱいになったが、どうにもなんないのでこれもツモ切り。…って感じだったと思うけど、これもかなり自信ない…
ふたつポン仕掛けしていた岩茶氏が加カン。カンドラは
だった。あひるの手には1枚ある。
岩茶氏から仕掛けが入ってたし、この七対子は半分かわし手のつもりでいたんだわ。でもドラがあるならちょっと行きたい。リーチかけて裏ドラねらい…あ、お年玉の可能性もあるじゃん。今年のお年玉条件「七対子でドラ4つ以上を含むアガリ」…これもまだクリアされてないんだ。
もひとつトイツができてイーシャンテン。伏せ牌の部分は忘れちゃったけど、とにかく
引け!って思ってた。
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したらカンドラの
ではなく、元ドラの
を引いてきてしまった。
なにが「別の話」なんだか自分でもよくわかんないんだけど、七対子のイシャテンで3枚のうちの1枚がドラのときって、ドラがトイツってテンパることってほとんどないような気がしない?だからこれってどっちかが出ていっちゃうんでないか?つーかそもそもこれテンパれるのか?…って思ってたら、次巡で引いたのがなんと
。
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七対子ドラ4テンパイ!もちろん
待ち!そしてダマ!だってアガればドラ4あるんだからリーチの必要ないでしょ。ってこのときは思ったんだけど、ホントにダマか?これ。
次巡でタイガー氏からリーチがかかった。捨て牌を見ると![]()
が切れてる。あひるの河には萬子がごっちょり切れてて、追っかけるかなってちょっと思ったけど、やっぱダマ。でも全ツッパ。なんだかなー
数巡後、ツモってきた盲牌の感触が萬子!そしてなべぶた!来た!
だ!萬子の盲牌なんてたまぁ〜にしか当たらないのに、このときはなぜだかビシッと来た。
役満でもないのにこの嬉しさはなんなんだろ。っていうくらい大喜びしてしまった。
社長は大憤慨。お年玉がどうのっていう話なんかより、ハネ満を親っかぶりしたことが不満らしい。
今回の社長は、ことごとく納得のいかない展開って感じだったみたいだ。
「おかげ」とか言っちゃうとウソくさいけど、でもうしろで静かに見ていてくれたのがすんごい嬉しかったんだ。それでいてなにか言えば反応もしてくれたし。打ってるひとがノーリアクションなのに観戦者が反応しちゃうことってあるでしょ。ってあひるもときどきやってしまうんだけど…いけないよなぁ。
というわけで、お年玉「七対子でドラ4つ以上を含むアガリ」はあひるがゲットしました。
半荘10回目、南1局が終わったところでタイガー氏が残り500点となり、他の3人が持ち点を確認してみると…3人とも3万点台だった。トップは岩茶氏。2着と3着が僅差で、社長が30700点、あひるが30500点だった。
南2局。タイガー氏が社長から1300点をアガり、社長はこれで3万点を割った。
南3局。岩茶氏が![]()
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でチーして
をポン。タイガー氏がリーチをかけて対抗するが、岩茶氏はさらに
をポンして押しまくり、そしてツモアガった。
岩茶氏の手はこうだった。
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ツモ
ポン
ポン ![]()
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チー
テンパネなし…?って思ったが、ここはとぼけるっきゃない。だってあひるは親だったんだもの。言われたとおりに2000点を岩茶氏に払った。
100点差であひるが2着!よし、このまま。このまま終わってしまえ!
ヤバイ!気づかれてしまう…つーかたったいま申告された役も聞いてなければ、ツモられたかどうかすらわかんなくなっちゃってるような、そんなひとに気づかれてしまうのかー
あぁ気づかれてしまった…って、まぁ気づくよなぁ。これはしょーがない。あぁ3着に落ちたかぁーってことであと600点を払おうと、「400バック」と言いながら千点棒を岩茶氏に渡す。すると岩茶氏はなぜか700点を返してきた。
おっと。いいならとぼけちゃおっか。100点差変わらずで2着キープ!
いやいや。とぼけたって無理なんだよ。ここでひっくり返らなかったら、いくらなんでも社長が気づくよな。
…なんだかぐったり。ぐったりでやっきり。つーかどっちにしろ気づかれないなんてこたぁないだろうから、それはしょーがないと思うんだけれども。こんなビミョーな点数のときに申告ミスだのおつりの計算間違いだのやらかすって、どーゆーことよ、岩茶氏。2度も踊らされちゃったでないの。
そりゃそうだよね。ちゃんと見てたとしても指摘はしないよな。つーかあひるだって、岩茶氏が最初っからちゃんと申告して普通に3着になっていれば、ここまでのやっきり感はなかったんだっつーの。