猿2:最速とはこれ!
(こんなに早いのが来るとは思わなかったっす)
2010年 3月 19日 金曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
| 半荘 |
岩茶 |
あひる |
睡眠王 |
タイガー |
(ア) |
パパ |
| 1 |
x -43 |
0 |
|
58 |
-15 |
|
| 2 |
-1 |
-19 |
|
-13 |
33 |
|
| 3 |
14 |
-19 |
|
42 |
-37 |
|
| 4 |
49 |
15 |
|
-36 |
-28 |
|
| 5 |
5 |
|
|
-30 |
-13 |
38 |
| 6 |
|
11 |
|
xx -42 |
-11 |
42 |
| 7 |
-17 |
|
|
2 |
-23 |
38 |
| 8 |
-19 |
48 |
|
|
x -41 |
12 |
| 9 |
|
42 |
3 |
-15 |
|
x -30 |
| 10 |
-25 |
-18 |
37 |
6 |
|
|
| 11 |
-13 |
4 |
42 |
-33 |
|
|
| 12 |
-36 |
|
7 |
-10 |
39 |
|
| 13 |
x -3 |
xxx -41 |
|
ooo 66 |
x -22 |
|
| 14 |
|
x -32 |
42 |
10 |
-20 |
|
| 賞罰 |
xx |
xxxx |
|
xxooo |
xx |
x |
| 合計 |
-89 |
-9 |
131 |
5 |
-138 |
100 |
- ドラ大賞:タイガー
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:パパ
- 「リーチ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」親跳満
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・一盃口」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
今回は(ア)氏が参加。そして1年ぶりにパパ氏が乱入。睡眠王氏は都合が悪いと言ってたけどなんだかんだで翌日から参加。計6名でにぎやかな麻雀となった。
今年の一発目に間に合わなかった猿雀王位戦の景品(Tシャツ)も今回は用意することができた。つーわけで授賞式はすべて完了。お年玉はまだあとふたつ残ってます。
猿雀会あるある
麻雀が始まってすぐのこと。
- ア
- 「次切ろうと思って端っこに持ってきてた牌にからむやつをツモってくるっていうのはどういうことなんでしょう」
- あ
- 「あーあるね。あるある」
- ア
- 「ある?」
- 岩
- 「猿雀会あるある」
それは猿雀会に限った話じゃないと思うけど、「猿雀会あるある」ってのは出せば結構出てくるんでないか、って話になった。
- 岩
- 「どんなの?」
- あ
- 「睡眠王にノミキックされるとか」
- ア
- 「あっはっはっはっはっは…いやちょっとツボに入っちゃった。ホントあいつはヒドイね」
- 全
- ―笑―
そんな話をしているところに、タイガー氏がリーチをかけた。同巡で(ア)氏が追っかけリーチをかけたが、タイガー氏が一発ツモ。ピンフで裏ものって満貫。
- ア
- 「ちっくしょーん…やっぱあれかな。逆らっちゃいけないのかな。タイガーくんのリーチに」
- あ
- 「あーあるある」
- ア
- 「ある?」
- あ
- 「うん。タイガーくんリーチに逆らうと一発でツモられる」
- 岩
- 「猿雀会あるあるだ」
なにげに出てきた「猿雀会あるある」。よくある出来事が起こるたびに「あるあるだ」とか言ってわりと盛りあがったのだった。
半荘2回目南3局。2本場。親の岩茶氏が鳴いて純チャン三色をタイガー氏からアガった。
- 岩
- 「ゴッパの2本。…ゴッパ…は…4100…4400」
- あ
- 「はい?」
いま4400って言った?なんで元の点数より安くなるんだよ。思わず聞き返しちゃったでないの。
- 岩
- 「いいんだよね。純チャン三色…ゴッパ…4400」
- タ
- 「1000バックで…すいません、残り…3500です」(言われたとおり払った)
- 岩
- 「よぉーし飛ばすぞぉー!」
オマケしといて飛ばすとか…やさしいんだか鬼なんだかわかんないってばよ。
岩茶氏はまったく気づいていないみたいでそのまま次局へ。第一打が切られたところで聞いてみた。
- あ
- 「なんでゴッパが4400なの?」
- 岩
- 「えっ!?」
- あ
- 「なんでゴッパが4400なの?」
- 岩
- 「………6400!?」
- あ
- 「うん。なんで下がっちゃったのかなーって思って…」
- 岩
- 「えっ!?」
- あ
- 「えっ?(笑)」
- 岩
- 「えっ!!?」
- ア
- 「オレ知らないよ(笑)」
- あ
- 「私、はい?って聞き直したけども。2回目もちゃんと4400って言ったから(笑)」
- タ
- 「はははは…」
- 岩
- 「あれっ!!!?」
自分がなにをやらかしたのか、やっと理解できたらしい。
- 岩
- 「えー!ちょっと待ってー!ゴッパだよゴッパー!」
- あ
- 「ゴッパは4400って言ったよ」
- 岩
- 「なんだ下一桁だけちゃんと一生懸命計算してたのに」
- あ
- 「繰り下がっちゃった?」
- 岩
- 「ちきしょー…ダマされた」
- ア
- 「いや誰もダマしてないよ(笑)なにがダマされただよ」
- あ
- 「誰にダマされたの?」
- 岩
- 「オレに」
岩茶氏はわりとよく自分にダマされることがあるみたいだね。
- 岩
- 「えーい2000返せー」
- ア
- 「あっはっはっは。誰に言ってんの。誰が返すのよ、その2000を」
- 岩
- 「誰だろうなぁこういうときは。やっぱあひるさんかな」
- あ
- 「なぜだ」
- 岩
- 「教えてくんなかったから」
- あ
- 「気づけ。聞き直したぞ私は」
- 岩
- 「聞き直したよねぇ。おっかしいなぁ…」
気を取り直して麻雀続行…してたと思ったら、やっぱりどーにもくやしくてしょーがないらしく、岩茶氏がいきなりわめいた。
- 岩
- 「えー!?そんなことあんのかぁー?」
- あ
- 「ね。私も思ったよ。そんなことあんのかって。ずっと思ってたよ配牌とってる間(笑)」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「タイガーくんは気づいてたの?」
- タ
- 「すいません、なんか…なんかやっすー…」
- 岩
- 「やっすー!って思ったわけ?」
- 全
- ―爆笑―
- タ
- 「なんかちょっと安いかな…という(笑)」
- 岩
- 「くそぉー…くやしい〜」
点数計算勉強中のタイガー氏は、「いまのは子供だったら3900ですか」って言っていた。それを一生懸命考えていたから「なんかちょっと安いかな」くらいにしか思わなかったらしい。でも気づいていたことは気づいていたらしい。
- 岩
- 「気づけ!って言うけどさぁ、気づかねーんだよー。そう思っちゃってんだからさぁ」
- あ
- 「だったらあきらめろ。気づかなかったらしょーがないじゃん。それは」
- 全
- ―笑―
いや、すまん。気づかないひとに「気づけ」なんて言ったあひるが悪かったよ。
ツモないのに
半荘3回目南1局。中盤でタイガー氏がリーチをかけた。その後(ア)氏が
を暗カン。その瞬間、タイガー氏がちょっと渋そうな顔をした。
- 岩
- 「うん。それはきっとねぇ、(タイガー氏の)アタリ牌」
- あ
- 「あぁ…濃いぃね」
- タ
- 「ははは…」
このリーチに強気で向かっていった岩茶氏。しかし終盤になるにつれてなにか困った状況になってきたらしい。
- 岩
- 「いやぁちょっと待て。完全に手が死ぬなこれは」
- 岩
- 「どうなんだ…ダメだろ。他にアンパイは…ないだろ。いや完全にダメだろ。いやぁ…カンドラもできちゃったしなぁ…あああああそうですかー…」
- 岩
- 「えええええ!そんなバカな」
- 岩
- 「ここいくって手もあるにはあるんだよな…」
毎巡そんな感じで切る牌に悩み、そして岩茶氏の最後のツモ番。
- 岩
- 「ああっ…くぅー!えええええ?マジでぇ?」
- ア
- 「マジマジ(笑)」
- 岩
- 「うそでしょ?でも行けっ………だってツモないのに」
- ア
- 「あっはっはっは。知らないよ」
- 岩
- 「ツモないのにー!バッカじゃねぇのこいつ」(打牌)
- タ
- 「ロン」
- 岩
- 「そうだろそうだろ。そうだろってばよ!」
岩茶氏の打牌でタイガー氏がロン。七対子だった。
なんてまったく関係ないんでやんの。
- あ
- 「なぁんだかな〜あの五索をカンされたときの顔は芝居か!」
- タ
- 「たぶん…もう芝居と読まれたと思いました(笑)」
いやいやいや。まさかそこまでブラックだとは思わなかったよ…
で、さっきから大騒ぎしてる岩茶氏の手がなんだったかっていうと…四暗刻テンパイだった。ツモリ四暗刻ね。最後のツモでテンパったらしいがもうツモ番がないわけで、それでもあえて四暗刻テンパイとったら振り込んでしまった、と。
- 岩
- 「もういいよ四暗刻はよぉ。アガれない四暗刻はテンパるなよ〜振り込むだけなんだからよぉ〜」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「できあがった四暗刻をくずす度胸はなかったんだよ」
- ア
- 「そらそーだよねぇ」
- 岩
- 「だってもうツモがねぇのにさぁ、四暗刻になるわけがないんだよ」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「ただ、これをくずしたらもう次から絶対ツモれないような気がしてさ」
うん、その気持ちはきっと届くと思うよ。(って何に?)
半荘4回目東1局。中盤あたりで(ア)氏がリーチをかけ、その3巡後くらいにタイガー氏が追っかけリーチ。
- ア
- 「くそぉ〜ダメだ…次一発ツモだ。オレ断言するよ。タイガーくん絶対一発ツモ」
そして…
- タ
- 「ツモ」
- ア
- 「ほらぁ!」
- あ
- 「ホントだ!」
なんとタイガー氏が一発ツモ。(ア)氏の予言どおりになってしまった。
- ア
- 「オレの宣言どおりになっちゃって…なんか嬉しいような悲しいような」
このとき(ア)氏の手は純チャンで三色もついてたっけかな…とにかく高い手だった。そら悲しいだろうに。
そしてかなりあとの半荘12回目東1局。親の(ア)氏がわりと早いリーチ。しかし次巡でタイガー氏が追っかけリーチ。
- ア
- 「なにぃー!んもー絶対タイガーくん次一発ツモ。オレの予言一回当たったから」
- あ
- 「当たったよね」
- 岩
- 「………」(打牌)
- タ
- 「ロン」
一発ツモではなかったが一発ロンだった。タンヤオ一盃口で裏裏のってハネ満。あまりのショックに点棒を間違えて7000点を差し出す岩茶氏に、その場にいた全員がツッコミを入れるなんてことにもなったりした。
- ア
- 「オレの予言はビミョーにずれてたけど、ほぼ当たってた」
このときも(ア)氏はタンヤオドラ3の高い手だった。なんつーか、勝負手でリーチかけたらタイガー氏が追っかけてきて一発でツモられてしまうっていう展開はよく見るような気がするわけで、そりゃ予言もしたくなるってもんだよね。
- ア
- 「ちょーっとカンベンしてくんねぇかなぁ(笑)」
- 岩
- 「キビシイよねぇ」
- ア
- 「キビシイどころじゃないよ。キビシすぎて涙出てくるよホント」
- 岩
- 「それでも(ア)くん、オレ12000払ってんだから(笑)ちょっとは同情してくれ」
- ア
- 「あっはっはっは。そうね…オレが親っかぶりしなかっただけまだマシっちゃマシなんだけど」
- 岩
- 「7000払う気持ちがわかるでしょ?」
- ア
- 「うん………いやそりゃわかんない。つい認めそうになっちゃったよ(笑)」
- 全
- ―爆笑―
「タイガー氏に追っかけられて一発でツモられる」っていうのと、「岩茶氏が点棒を少なく払おうとする」…どっちも「猿雀会あるある」ですわね。
イカサマ講座
20日午前9時半ごろ、半荘4回目の南入したあたりでパパ氏が到着。半荘5回目から参加することとなり、まずはトップで好調なスタート。
半荘6回目のとある局にて。配牌をとり終えたところでパパ氏がいきなり言った。
- パ
- 「パス!」
- ア
- 「パスって(笑)」
- あ
- 「パスってなに(笑)」
- パ
- 「だってパスしたいんだもん。全とっかえしたいのに八種八牌ないみたいな(笑)」
配牌のバラバラ具合がヒドかったようだ。かなり前だけど配牌で八種八牌だか九牌だかで倒せるっていうルールでやってたこともあったんだよね。
- ア
- 「誰にも気づかれないように、カチャッて入れ替えができたら…」
- パ
- 「やってもいいの?ツバメ返し」
- 全
- ―笑―
- ア
- 「あのー…気がつかれたらアウトです(笑)」
- パ
- 「あ、そう。気がつかれたらアウトね。ツバメ返し…練習したけどなぁ。なかなかうまくいかねぇんだよな」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「大惨事になる?」
- パ
- 「あれはねぇホントにねぇ、難しいよ。そうそうできるもんじゃないっていうのは練習した結果わかりました(笑)」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「まだねぇ、こうやって積んでるときに…」
むかーしパパ氏が仲間内でやってた麻雀ではイカサマ技とかなんでも有りだったらしい。そのころやってた技をいろいろと教えてくれたけど…これはさすがに書けないわ。どんな技なのかは自由に想像してください。
- パ
- 「それはイカサマ有りっていうときだけね。バレなきゃいいぞって。みんな目を光らせてるからなかなかアレですけど」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「やっちゃダメだよ」
- ア
- 「やんないっす(笑)」
- タ
- 「できないっす(笑)」
- パ
- 「でもいまはさぁ、自動卓だとできないんだよ(笑)」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「あとは例えば…」
パパ氏のイカサマ講座はまだまだ続く。
- あ
- 「こういうひととねぇ、手積みでやってたんだよ前は。コワイでしょ?」
- タ
- 「コワイっすね…(笑)」
- パ
- 「コワくないよぜんぜん(笑)」
猿雀会ができる前の話なんだけどね。でも当時はコワイとかっていう感覚はなかったな。実際にやるとは思ってなかったってのもあるんだけど。でもよくよく考えてみれば、おっかないひとと打ってたんだな…
半荘7回目南2局。3巡目くらいで場に出た1枚目の
を南家の岩茶氏がポン。
- 岩
- 「あっ………東場じゃなかった」
- パ
- 「違うよ」
- 岩
- 「マジかぁ…東場じゃねぇんじゃん。なにげに鳴いちゃったよ」
- ア
- 「知らないよ(笑)」
- 岩
- 「うわーどうしよ。どーすりゃいいの」
シャミかと思ったらホントに東場だと思ってポンしてしまったらしい。
- 岩
- 「困ったなぁ…よし、形式聴牌を目指そう」
- ア
- 「ふっ」
- 岩
- 「あとできるのなんだろう。ツモのみか…槍槓ねらいか…海底か」
- パ
- 「ツモのみはダメっすよ(笑)」
- 岩
- 「あ、ツモのみダメだな。あとは…流し満貫か。あ、もう無理だ」
- あ
- 「チャンタ」
- パ
- 「トイトイっていうのもいいんじゃないすか?」
- 岩
- 「手役がなにもない状態でさ、それでアガるにはっていうと」
- あ
- 「手役がなにもない状態…?」
抜け番だったあひるが岩茶氏の手を見にいってみると…手牌は見事なくらいにタンヤオだった。これでオタ風の
をポンしちゃってるっつーんだもの。どーにも役なんてつきようがない。ムリクリ三色ってのもあるかなーとか思ったけど、いやいや無理だって。キビシイって。しかしドラもないし色もかたよってないし…これってハナから東のみをアガるつもりで鳴いたのか?
- 岩
- 「うーん、あはんあはん。困ったなぁ…」
- あ
- 「ヒドイ………ヒドイにもほどがある(笑)」
- 岩
- 「うっふふふふふ、なんの役もつく気がしない(笑)」
- あ
- 「もう海底か槍槓しかないじゃない」
- 岩
- 「うふん、バラすなよー。もうそういう話ならこういっちゃうぜオレ。チー!」
- あ
- 「あ!」
岩茶氏、

でチー。えええええ!?どういうつもりよ。
- 岩
- 「ノープランです」
ここで(ア)氏がリーチをかけた。
- 岩
- 「早く海底になんねぇかなー」
- あ
- 「ところで東はまだあるの?」
- 岩
- 「あるね。だから東をカンして嶺上開花っていうのはあるよ」
- あ
- 「予告嶺上開花ですか」
- 岩
- 「この牌(嶺上牌)なんだろうなぁ。この牌で待たなきゃいけないんだな」
なんだかんだでテンパった岩茶氏。もちろん役なしだけど。








チー
ポン
これであとは残り1枚の
を引けたら加カンして嶺上に
か
がいれば…ってどれだけ「たられば」なんだよ!しかし他にポンしてるひとはいないしひとりはリーチかけてるし、だいたいこんな状態でご丁寧にポンして加カンしてくれるひとがいるとは思えないし、運よく海底がまわってくるかどうかなんてわかんないし、どうしてもアガリに向かうっていうんなら、たられば嶺上開花の可能性が一番濃いのかもしれない…
- 岩
- 「よし、どっちかであってくれ」(嶺上牌を指さす)
- あ
- 「ふっ、その前に東持ってこいよって感じ(笑)」
- 岩
- 「うっふふふふふ。いやこんな状態初めてだなぁ…ぜんぜんなに狙いかわかんないまんま突き進んじゃったっていうか…」
さらにパパ氏がリーチ。安全牌もへったくれもない岩茶氏が
をツモ切ってこのリーチに一発でフリコミ。
- パ
- 「リーチ一発タンヤオ平和。チッチー」
- 岩
- 「その前に…」(嶺上牌を開けてみる)
- ア
- 「えっこれだった?岩茶さんなんでカンしないの。これでアガってたのに」
嶺上牌は
で、(ア)氏の待ちは
だった。
- 岩
- 「なんか…くだらねぇ点棒払っちゃったなぁ…」
- パ
- 「くだらなくないよぜんぜん(笑)でもなんで出すのみたいな気がしないでもない」
- 岩
- 「だってないんだもん。アンパイが」
- ア
- 「あっはっはっはっは」
- あ
- 「なにあれ意地でも東引いてみたいな感じっすか?(笑)」
- パ
- 「鳴くなよわざわざ。東鳴いたのはともかくとしてさ、そのあとわざわざ手をせまくすることはねぇだろ」
言えてる。アガればミラクルかもしんないけど4本7本でしょ?ノーガードにしてまでそれを狙うかなぁ。
- 岩
- 「アンパイじゃなかったもん、あれ。結果的にだけど」
- あ
- 「つーかさぁ…東引かねーよ!」
- 全
- ―爆笑―
- あ
- 「カン材として持ってるならまだしもさぁ」
- パ
- 「東引く頼りはまずいよね。確かにね(笑)」
- あ
- 「よーしテンパイ、カン!みたいな感じだったらまだいいけど、テンパイしたぞ、よし東引いてこいみたいな(笑)」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「引いたとしても嶺上にいてくれないと…って、ねーよ!」
- 全
- ―笑―
やっぱり…手役は必要ですよ。
パパ VS 睡眠王
今回、睡眠王氏は「20日の午後からなら参加できるかもしれない」と言っていた。午後って何時なんだよ。範囲広すぎだろ。しかも「かもしれない」だからまだ確定じゃないんだろ?いやアイツのことだから絶対来るよ。夜10時ごろに来るってパターンもあるよな。10時だって午後は午後だし。…なーんていう会話がところどころで出たりしていた。
半荘6回目をやっているあたりで20日の午後になった。
- ア
- 「お、そろそろ睡眠王が来るかもしれない時間帯に」
- あ
- 「あー、もうすぐ来るかな」
- パ
- 「噂をするな。来るから」
- ア
- 「睡眠王が来ちゃう?(笑)」
- パ
- 「来るんじゃねぇ!って(笑)」
しばらくして睡眠王氏から電話がかかってきた。
- あ
- 「おっ来たよ」
- パ
- 「来た?睡眠王?来るな!」
- あ
- 「もしもし?」
- パ
- 「いらねぇ。いらねぇぞー!(笑)」
- あ
- 「なんか来るなって言ってるけど(笑)」
- 全
- ―笑―
なんだか歓迎されてない感バリバリの睡眠王氏だが、到着は午後3時ぐらいになると言っていた。3時まではあと2時間ちょっとある。
半荘6回目が終わり、2連続トップで絶好調のパパ氏。
- パ
- 「よし、目指せトップ率100パーセント」
- あ
- 「可能性あるかもしんないっすね」
- パ
- 「わかんないよ。睡眠王が来るから。ペース狂うんだよアイツは」
- ア
- 「ははははは」
- パ
- 「どうも苦手で。あの手の打ち方は。楽しめない」
さらにまたパパ氏がトップで半荘7回目が終了。時刻は午後2時半。そろそろ睡眠王氏が来るかもしれない。微妙な時間だ。
- あ
- 「どうする?この時間だけど…始めてしまう?」
- パ
- 「いいんだよ!アイツのことなんか気にしなくて」
- ア
- 「まぁ、来たら待ってろってことで」
というわけで睡眠王氏を待たずに半荘8回目に突入してしまうことにした。しかしそれからすぐに睡眠王氏から電話がかかってきた。
- 睡
- 「あと10分くらいで着きます」
- あ
- 「あ、いま東1局です」
- 睡
- 「なにぃー!」
- パ
- 「オマエなんか待たねぇ!」
- 睡
- 「えええええ」
そして睡眠王氏が到着。ゆっくり観戦して半荘9回目から参加することになった。その半荘9回目が終わったところでパパ氏がタイムリミットになり、半荘10回目をちょこっと観戦してから帰っていった。
そんな感じでパパ氏からボロクソな扱いをされていた睡眠王氏だったが、パパ氏が帰ったあとで集計表を見ながらこんなことを言っていた。
- 睡
- 「パパさん…オレが来たとたん不調になってるんだな…」
- あ
- 「いまなんて?」
- 睡
- 「えっ、いや、あははははははは」
3連続トップ、浮きの2着と絶好調だったパパ氏は、睡眠王氏が入った半荘でヤキトリのラスをくらった。確かに「苦手だ」とは言っていたけれど…勝ちほこったように言っちゃってますよこのひと。
起家マークどこいった?
打ちたくて打ちたくてすっとんできたのにほぼ半荘1回分待たされて、さほど興味もない他のひとの対局なんか観戦させられて、やっと終わったか、よしやるぞ。なんだよ場換えかよめんどくせーなー。もうみんな早く早くー的な感じで席についた睡眠王氏。
他のひとたちも次々と席につき、点棒がそろってるか確認したり、ヤキトリマークを出したりして準備を始めた。
- あ
- 「起家マークどこいっちゃった?」
卓上を見渡しても起家マークの姿がない。どっかの点箱に入っちゃってるのか?…って見たけどやっぱりない。
- あ
- 「あれ?いま起家ここだったよね」
- 睡
- 「起家マークどこだ?」
- パ
- 「ん?さっきそこに置いといたよ」
- 睡
- 「あ!!!」
いきなり睡眠王氏が大声をあげたので見ると…いままさにごんごん回っている全自動卓を指さしていた。この中に起家マークがあるってか!
- あ
- 「うっそ!」
- 睡
- 「あっははははははは」
- あ
- 「マジで?誰が入れたの?」
- 睡
- 「オレ(笑)」
- あ
- 「オレぇ?」
- 睡
- 「いやぁでもオレっていうか、こっからたぶん…こう…バァーってやっちゃったんすよ(笑)」
場決めのとき、パパ氏は起家マークを卓のヘリではなく内側に置いたようだ。ここが仮仮東だよっていう意味で。睡眠王氏はそれを見もしないでとにかく卓上にあるものすべてを卓の中に流しこんだらしい。
落とし口の開閉板をちょっと持ち上げて中を見てみると…
- あ
- 「積まれた?一緒に」
- タ
- 「いや、中で回ってます」
- パ
- 「あ、いたいたいた(笑)」
- 岩
- 「え?それ入れるまで気づかないもんなの?」
- 睡
- 「あははははははは」
牌のセッティングはほとんど終わってて、ドラム内では起家マークとダミー牌が仲良く回っていた。それが落とし口から手を入れても届かない位置で止まってしまったため、せっかく積まれた牌山をくずして卓を開け、無事に起家マークを救出。
- パ
- 「なんだかなぁー来たとたんにトラブル。トラブルメーカーっていうんだよそういうの」
- 睡
- 「あははははははは」
- 岩
- 「え?起家マークわからずに入れちゃうって、おかしくないかなぁ」
- パ
- 「見てねーんだもん、なんにも」
こうして、やっと半荘9回目が始まった。
- あ
- 「罰符もんだよなー」
- パ
- 「1万点罰符だな。みんなに1万点ずつ払え。最初から」
- 睡
- 「点棒ないっすよーそんなに(笑)」
- パ
- 「トビだ。最初からトビ」
そしてこの東1局、睡眠王氏は大急ぎで
をポンして、もひとつ中張牌をポンして、さっくりと發のみ1000点をパパ氏からアガったのだった。起家マークぶっこんどいてよくできるな…
オレにはあんまり振り込んでくれない
半荘11回目のこと。あひるがリーチをかけ、タイガー氏がそれに振り込んだ。
- 睡
- 「タイガーくんは…あひるさんによく振るような気がするんだけど気のせい?」
- タ
- 「なんとなく…そんな気がしています(笑)」
- 睡
- 「オレにはあんまり振り込んでくんない気がするんだけど気のせい?」
このひとってば何を言いだすのかと思ったら…何様のつもりなんだろうかまったく。
- あ
- 「タイガーくんは睡眠王くんのオヒキじゃないから!」
- 睡
- 「知ってるよ。ただ単に言ってみただけ(笑)」
そのあとそんな話はすっかり忘れていて、半荘12回目のどっかの局で、睡眠王氏のリーチにタイガー氏が一発で振り込んだのを見て思い出した。
- あ
- 「睡眠王くん…タイガーくんはオレに振り込んでくれないとか言ってなかったっけ?」
- 睡
- 「あ!あははははは。振り込みましたねぇ、めずらしく」
- 岩
- 「どこまで自分中心なんだかっていう。世の中自分中心にまわってる的な発言」
その次局。またしても睡眠王氏のリーチにタイガー氏がフリコミ。
- あ
- 「また振り込んだじゃん」
- 睡
- 「あっ!(笑)」
- 岩
- 「なぁんだよ!タイガーくん。さっきから見てるとなー、タイガーくん睡眠王にばっかり振り込んで。いいなぁ睡眠王」
- 全
- ―笑―
「振り込んでくれない」っていうのはすごく気になってても、振り込んでもらったことはあんまり記憶に残らないんだったりして。まさかそのくらい当たり前のことだとか思ってたり…しないだろうね。
何が言いたかったんだ
小ネタ。なんとなく「羞恥心」っていうユニットの話が出て、メンバーのひとりを最近見ないね、とかなんとか話していたときのこと。
- 睡
- 「しゅーちきん。」
なにかを言おうとした睡眠王氏がいきなり噛んだ。
- ア
- 「あっはははははははは」
- あ
- 「どんな噛み方やねん」
- 岩
- 「シーチキンと羞恥心が(笑)」
- 睡
- 「あははは…」
なーんつって笑って、それでその羞恥心がどうしたよ、みたいな感じで次の言葉を待っていた。…が、睡眠王氏はそのままなにもしゃべらない。
- あ
- 「終わりかい!」
- ア
- 「何か言おうとしたんじゃないの?(笑)」
- 岩
- 「しゅーちきんがどうなったんだよ」
- 睡
- 「うるさいよ(笑)」
噛みっぱなしで終わりだっつーんだもの。ってホントに何が言いたかったんだ?
半荘12回目オーラス。睡眠王氏が
をポン。その後
もポン。
- あ
- 「あーあー」
- 岩
- 「なんだよそれー」
- ア
- 「うおぉぉぉ」
- 睡
- 「え?なに?」(真顔)
「なに?」ってなんだよ。三元牌ふたつさらされたらそりゃ警戒するってもんだろ。
- 睡
- 「あ!」
- ア
- 「あ!って。自分で気づいてなかった?」
- あ
- 「そりゃないよ(笑)」
- 睡
- 「あはははははは」
どうやら本気で気づいていなかったらしい。
- 岩
- 「やっぱりなんのビジョンもなく鳴いてるだけじゃねぇかよオメー」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「出たから鳴いたってだけじゃんかよ〜」
- あ
- 「ホントだよね(笑)」
- 岩
- 「だからそのへんフルオートマチックなんだろ?2枚あって1枚出たら鳴くっていうのは」
- 全
- ―爆笑―
「フルオートマチック」って。いやぁまさにそれだよ。まさにそれっていうのをその場にいた全員が感じたに違いない。
半荘13回目南2局1本場。親の(ア)氏が第一打で
を切り、南家のあひるも
切り。続いて西家のタイガー氏がひと呼吸おいてから牌山に手を伸ばした。2枚目の
を鳴くかどうか一瞬迷ったのかな?…なーんて思ってたんだ。このときは。
タイガー氏はツモってきた牌をゆっくりと見た。その直後、「タァン!」と小気味いい音を立てて卓に叩きつけた。
- タ
- 「ツモ!」
- あ
- 「はぁっ!」
- ア
- 「えー!マジで?」
- 岩
- 「ち、ちーほー?」
- あ
- 「ち、ちちちーほー!」
- ア
- 「やられた!」
- あ
- 「マジで?」
- タ
- 「マジっす」
- ア
- 「うほー!!」
タイガー氏が手を開けると…












ツモ
見事にそろっている。地和だ!抜け番で別の部屋にいた睡眠王氏もこの騒ぎに気づいて大あわてで入ってきた。
- 睡
- 「地和!?」
- あ
- 「地和が出ました!初めて出たね」
- ア
- 「ってかなんでオレが親のときにそういうことすんの?(笑)」
- 岩
- 「えーと、タンヤオツモかな?ゴットーの1本場(笑)」
- タ
- 「あははははは」
- 睡
- 「また役満!?連続で役満とかひさしぶりだなそういうの」
猿雀会初の地和に全員大興奮。前回もふたつ役満が出たし、やっぱり今年は景気がいいぞ!
- タ
- 「最速とはこれっていう…(笑)」
- あ
- 「初めてだよね。ちょっといまトリハダが来てる」
- タ
- 「ボクもトリハダが立っちゃいました」
- 岩
- 「いや…ちょっとリーチ早いにもほどがあると思ってたけど、リーチかける前にアガるってどういうことよ(笑)」
タイガー氏の早いリーチにはいっつも苦しめられているけれど…とうとうここまで来たかって感じだ。
- 睡
- 「あーいなくてよかった(笑)」
- ア
- 「なんでこういうときに睡眠王いないの?役満がーっていうとき、なんかいつも睡眠王がそう言うんだよね」
確かに…睡眠王氏の「いなくてよかった」ってセリフは何度も聞いてるような気がする。でもさぁ、なんたって地和だよ?四暗刻とか大三元とかのよく見る役満でなくてさ。そんな歴史的瞬間に同卓してないだけでなく観戦すらしてないなんて、なんてもったいないやつ…ってあひるは思いましたよ。
- 岩
- 「コメントは?」
- タ
- 「いやぁ…ちょっとここんとこ(テンパイが)遅かったなって思ってたんですけど、こんなに早いのが来るとは思わなかったっす」
- あ
- 「早すぎるわ!」
- ア
- 「いやいやいや早すぎるよホントに(笑)」
ツモる前にちょっと間があったのは、気合いを入れていたかららしい。「ロクキュウ!」と念じながらツモってきたんだと言っていた。
- ア
- 「やれやれ。いやぁーこれは…やっきりだなぁ〜」
- タ
- 「すいません、ちょっと(ア)さんには申し訳ないです…」
- ア
- 「あっはははははは」
- 岩
- 「えーオレなんてツモってもいないのに8000払わされたんだぜぇー」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「いやいやいや、(ア)さんの方が痛いから。倍払ってんだから(笑)」
しかし地和かぁ…。猿雀会ができてまるまる11年、天和地和は一度も出てなかったんだよね。配牌でテンパってたっていうのはたっまぁ〜にあったけど地和は出なかったもんなぁ。親で配牌とって「アガってろ!」なんていうのもよく聞くセリフだけど天和も出てない。つーか人和だって出てないんだもの。やっぱりそうそう出ないもんなんだよ。いやースゴイ。素晴らしい!
実はこの日、テレビでやっていた星占いの運勢ランキングで、タイガー氏の星座は最下位だったんだ。「計画通りにいかない一日になるでしょう」みたいなことを言われてタイガー氏はガッカリしていたっていうのに…いや地和だもんな。計画とか関係ないか。ちなみにラッキーアイテムは「かた焼きそば」だと言っていた。食べてないけど…もし食べてたらもっとえらいことになってたりして。
誰の供託?
半荘14回目。南3局2本場で(ア)氏がリーチをかけたが流局。流れ3本でオーラスを迎えた。
- 睡
- 「とりあえず…リー棒回収だな。回収できる手かなぁ…微妙だな」
- あ
- 「ん?リー棒回収?アンタが出したリー棒?」
- 睡
- 「ううん(笑)」
- あ
- 「なんで回収なのよ」
- ア
- 「自分で出したわけでもないのに回収って(笑)」
- 睡
- 「卓上のものはすべてオレのもの」
- ア
- 「全部オレのもの?」
- 睡
- 「オレのものはオレのもの(笑)」
あぁ…ジャイアニズム…
- あ
- 「供託はすべてオレの供託なんだもんなー」
- 睡
- 「え?じゃあ誰の供託?」
- あ
- 「みんなの供託!トモにタクって書くんだよ?わかってる?」
- 睡
- 「あははは、知ってるよ。言ってみただけじゃーん(笑)」
そして睡眠王氏は速攻で鳴いて南ドラドラをアガり、供託棒をかっさらっていったのだった。「供託棒があるときほど睡眠王氏が早アガリ」…これも「猿雀会あるある」だな。
ところどころで出てきた「猿雀会あるある」。ここまでに書いたもの以外にもいろいろ出てきてたんだけど…やっぱり最初に出たやつが一番インパクトあるかな?って感じで麻雀終了後にもいちど話題になった。
- あ
- 「猿雀会あるあるは…結局、睡眠王にノミキックされるが最強でファイナルアンサー?」
- ア
- 「あっはっはっはっはっは」
- タ
- 「ははは…」
- 睡
- 「ノミキックはねぇ、武器なんすよ」
武器って。まぁそうだろうなぁ…実際にそれを嫌がってるひとたちがいるんだもんな。「あるある」の筆頭にあげられるくらい、その武器の使用頻度は高いわけよね。んでその武器はやっぱりフルオートマチックだよね。
他にもこんなものがありましたーっていうのをいくつか紹介。
「岩茶氏がドラを切って、あドラだったって言う」…これはホントによくある。切ってからドラだってことに気づくんだ。昔はそんなになかったと思うんだけど、ここ数年でものすごい頻度が増した。
「タイガー氏は一発がなければ裏がのる」「いや一発があっても裏がのる」…一発ツモも多いけど、裏ドラがのる多さもハンパねぇんだ。
「誰かがいないと手が重厚」…言うまでもないが睡眠王氏のこと。
後日、この話を社長にしてみたところ…
- 社
- 「リーチをかけた直後に岩茶さんが他に振り込む」
あ!あるある!それを忘れてましたって感じだ。
睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
- 岩
- 「あの六萬のツモが…ムダヅモ…ムダ切りにさせられた」
- あ
- 「ムダギリジョーみたいな?」
- ア
- 「ポン」
- 岩
- 「オタから鳴いたよ」
- あ
- 「お宝?」
- ア
- 「(アンパイが)ないす」
- あ
- 「ナーイス!」
- あ
- 「あぁ、あるよ。あるある」
- 睡
- 「あるか…アルマジロ」
- 睡
- 「あぁ發かぶり…發かぶり二十日ぶり」
- 岩
- 「序盤にリーチだ」
- 睡
- 「ジョバンニリーチ」(誰?)
- あ
- 「嬉しくないんだよ。くっついたところで役なしとかさぁ」
- 睡
- 「役なしほういち…か」