猿4:チョンボで役満を阻止する荒技
(なんで發が出るんだよ!)
2009年 3月 19日 木曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
| 半荘 |
岩茶 |
あひる |
睡眠王 |
タイガー |
パパ |
社長 |
(ア) |
| 1 |
3 |
47 |
|
-18 |
|
|
-32 |
| 2 |
|
2 |
67 |
xx -42 |
|
|
x -27 |
| 3 |
9 |
|
-6 |
38 |
|
|
x -41 |
| 4 |
|
41 |
-26 |
3 |
|
|
-18 |
| 5 |
|
-11 |
30 |
-21 |
|
|
2 |
| 6 |
8 |
|
-36 |
50 |
|
|
-22 |
| 7 |
|
x -15 |
3 |
46 |
|
|
-34 |
| 8 |
x -26 |
|
|
71 |
xx -41 |
|
-4 |
| 9 |
|
2 |
35 |
-26 |
-11 |
|
|
| 10 |
40 |
|
|
|
xx -44 |
8 |
-4 |
| 11 |
|
5 |
40 |
x -15 |
-30 |
|
|
| 12 |
-11 |
|
4 |
38 |
|
-31 |
|
| 13 |
|
-17 |
|
54 |
|
x -31 |
-6 |
| 14 |
45 |
|
x -17 |
-24 |
|
-4 |
|
| 賞罰 |
x |
x |
x |
xxx |
xxxx |
x |
xx |
| 合計 |
68 |
54 |
94 |
154 |
-126 |
-58 |
-186 |
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」親倍満
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・表ドラ1・裏ドラ5」跳満
- ドラ大賞:パパ
- 「發・北・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:タイガー
- 「リーチ・ツモ・三暗刻・裏ドラ4」倍満
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・チャンタ・三色同順」
- 一発大賞:タイガー
- 「ダブルリーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ」
月に2度集まるなんてのもひさしぶりな気がする。
いつものメンツに加え、ものすごくひさしぶりな(ア)氏が参加。そして翌日からパパ氏と社長が乱入し、計7名でにぎやかな麻雀となった。
ホンロートイトイ
まだ出ていないお年玉のクリア条件を確認しつつ、半荘1回目がスタート。残っているのは「ホンロートイトイ」と「白と自風を刻子にしてアガる」のふたつだ。
東1局。親のあひるは配牌からトイツだらけで、3巡目くらいで七対子のテンパイ。でもドラもないし安い。ヤオ九牌のトイツが5種類あるからちょっと狙ってみるべぇと、
からポン。
もポン。
- 岩
- 「あ、ホンロートイトイだ。やめてぇ〜…じゃあチー」
岩茶氏が3つチー。タイガー氏も2つチーしてふたりともクイタン気味。あひるはさらに
をポン。
のシャボでテンパった。
そして数巡後。
- 岩
- 「五筒と二筒を切った…うん…切り目が早い…ないと見よう」(打一筒)
- あ
- 「ロン」
- 岩
- 「マジでぇー!?」
- あ
- 「ダブ東ホンロートイトイ中。インパチ」
- 岩
- 「いきなりインパチだ。…んで、ホンロートイトイですか」
- あ
- 「うん、お年玉です」
- ア
- 「おいしいなぁ(笑)」
最初っからトイツしか見てなかったので
なんてのはまったく手にとどめていないんだ。数牌でポンしたのは
だけだったのでホンイツにも見えていたらしい。
- 岩
- 「いやオリるべきだったかないまの…」
- あ
- 「いってましたねぇ(笑)」
- 岩
- 「一筒ヤバイんだけどぉ、なんとか大丈夫な理由を探してたんだよ」
- あ
- 「二筒の切りが早いとか言ってたから、うわこれもしかして一筒じゃねぇの?って思いました(笑)」
- ア
- 「はははははは。しめしめ、って?」
- あ
- 「いやしめしめとは思わないけどぉ、切ってくれるかなぁ一筒だといいなぁーそこからだったらデバサイだなーって思って(笑)」
- 岩
- 「なんでデバサイなんだよー!東1局にデバサイはない!」
だって年間トータルは岩茶氏がダントツなんだもの。デバサイでしょ。
というわけで、お年玉「ホンロートイトイ」はあひるがゲットしました。
このクソカモが
半荘1回目の東2局あたりで睡眠王氏が到着。先着組の開始が遅かったのでタイミングが悪く、かなり待ってもらうことになってしまった。
(ア)氏は連続でフリ込んでしまい、東3局に入るときには残り5400点になっていた。
- ア
- 「ダメだ今日は。いや…今日も?」
- 岩
- 「今日はも今日もも…ひさしぶりにやってんのにさ」
- 睡
- 「みんな容赦ないから。みんな(ア)さんからたかることを考えてますから(笑)」
- ア
- 「睡眠王が一番それを考えてると思うな」
- 睡
- 「いやいやいやいや滅相もない(笑)」
- ア
- 「今日はいっぱいアガってやるぜとか思ってるんじゃない?」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「考えてそうでコワイよ。リアルで(笑)」
- ア
- 「このクソカモがとか思ってんだよきっと」
- 全
- ―爆笑―
「このクソカモが」っていう言い方っつーか口調がえらいツボに入った。
- 睡
- 「誰が調子いいの?」
- 岩
- 「あひるさんがしょっぱな親ッパネをアガったんだよ」
- あ
- 「岩茶さんがふったんだけど、そのあと順調に取り戻してる」
- 睡
- 「はははは。(ア)さんから?」
- ア
- 「そうそうそうそう」
- 岩
- 「人聞きの悪いこと言わないで」
- 睡
- 「実は…しめしめと思ってんのは岩茶さんなんじゃない?」
- ア
- 「ふっ、前もなんか…睡眠王にボコボコにされにきたら岩茶さんにボコボコにされたような」
- あ
- 「あーあったね(笑)」
- 睡
- 「岩茶さんそういうひとだから」
- あ
- 「やっぱ一番ウッシッシって思ってんのは岩茶さんだ」
- ア
- 「ふっ…」
- 岩
- 「案外…タイガーくんかもしれない」
- 全
- ―笑―
ラス、ヤキトリ3着ときて、半荘3回目ではトビラスの(ア)氏。
- ア
- 「やっぱあれだね。みずからやるって言ったらダメだね」
- 全
- ―笑―
- ア
- 「よし、もう二度とみずからやるって言わない」
- あ
- 「えー!おいでよ〜」
- ア
- 「だってさぁーオレがやるって言ったらボコボコにされるんだもーん」
実際、今回はボッコボコにされた(ア)氏。内心「ウッシッシ」と思っていたのは…誰?
エリート戦士
岩茶氏がタイガー氏のうしろで観戦していて、なんか不思議な打牌があったらしい。その局が終わったあとで「なんであれ切ったの?」とか聞いてて、タイガー氏は「あれは間違えました」って答えてた。
そのあとあひるもタイガー氏のうしろで観戦していて不思議な打牌を目撃した。



の形に
を引き、
を切ったんだ。あれっ?と思ったのもつかの間、すぐに
を引いてタンピンのテンパイ。即リーで出アガリ。聞いてみたら「あれも間違いです」と答えていた。
この半荘では絶不調だった睡眠王氏が、それを聞いてボヤキ始めた。
- 睡
- 「間違ってアガれるって…いいなぁ〜」
- タ
- 「はははは…」
- 岩
- 「いや睡眠王は昔そうだった。なんでそれで成功すんだよってのが、うしろで見ててずいぶんあったよ」
- あ
- 「睡眠王くん、いまもあるよ」
- 睡
- 「ないないいまは」
いやー結構あると思うよー。本人が失敗だと思ってないだけで。ちょっと待てば平和も三色もついてたのにーとか。でもリーのみでアガれたからいいや、とか。
- あ
- 「そういえば睡眠王くん、去年あたり言ってたよね。昔は失敗が失敗にならなかったとかって」
- 岩
- 「言ってた言ってた(笑)」
- あ
- 「カンチャンだろうがペンチャンだろうがさくっと引けて、リーチかけてさくっとアガれてた、とかなんとか」
- 岩
- 「なんでそれがダメになったんだろうって、それが普通だから」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「左様ですか…」
最近は思うようにアガれないらしくて、「オレ昔はどうやってアガってたんだろう」とか言ってたんだよね。睡眠王氏。
- 岩
- 「いままでの方が不思議だったんだと思えば疑問には思うまい」
- ア
- 「いやぁそれに慣れちゃってると…」
- 岩
- 「なんでだろうって思っちゃうよね。普通なんだってば」
- ア
- 「あれだよ…出来のいい子供がなんかで引っかかったらイッキにガラガラガラ…っていっちゃうってやつ」
- 岩
- 「出来のいい子供だったんだ」
- 睡
- 「出来のいい子供でーす。…出来のいい子供でした(笑)」
- 岩
- 「それがいまやこんなんなっちゃって」
- 睡
- 「ぶっ殺す!」
- ア
- 「エリートの方が挫折しやすい、みたいな」
- 睡
- 「天才児、オトナになればただのひと」
- あ
- 「いや天才とかエリートとか、そもそも間違ってるから」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「このエリート戦士のオレが」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「下級戦士なんかに(笑)」
エリート戦士とか。なんか言っちゃってますけどこのひと。
切ったっちゅうに
半荘6回目をやっていたとき。
- ア
- 「切った!っちゅうに」
牌がかぶってしまった(ア)氏。わりとトイツ場な感じだったりしてたんだよね。
- ア
- 「もー…今日何回切ったっちゅうにって言ったかな」
- あ
- 「あははは。いっぱい言ってるね」
最初の方でも牌がかぶることが多くて「なんだよこれ」とか「いまさら」とか言ってた。半荘5回目あたりから「切ったっちゅうに」が頻繁に出るようになったんだ。
- ア
- 「うわーもう!」
- あ
- 「切ったっちゅうに?」
- ア
- 「そうそう。何回目?」
というわけで試しにちょっと数えてみたっけ…この半荘だけでなんと9回。次の半荘では4回。かぶっても言わなかったときもあったし、かぶった回数はもっといってると思う。そりゃーやっきりするよねぇ…
半荘6回目。南1局あたりで残り200点となった睡眠王氏がちょっと不機嫌モードに入っていた。トップはタイガー氏で5万点くらいあり、2着の岩茶氏は27500点で逆転はキビシイ状況だった。
南3局。親の第一打にいきなり動く岩茶氏。
- 岩
- 「5万かぁ………チー!」
- あ
- 「あ、いきなり食った」
- 睡
- 「もういいやって思ったの?」
- 岩
- 「いや、リーチかけたら睡眠王飛んじゃうケースがあるからさ、リーチかけずにっていう手の方がいいなと思って。しょっぱなからもうあきらめようと思ったんだ」
- ア
- 「なるほど」
- あ
- 「飛ばさないでもまくれはしないって感じ?」
- 岩
- 「そんな感じだろう」
- あ
- 「だったら飛ばしてもいいんじゃない?(笑)」
- 睡
- 「このやろう!」
- 岩
- 「違う違う。睡眠王無傷でオレの親に持ってきたいって話よ」
まくれなくても親番だけはやっておきたいってか。
- 睡
- 「おこがましい!」
- 岩
- 「ちゃんと考えてんだよ、睡眠王と違ってよ」
- あ
- 「私はまたなんか…コンビの掟なのかと思って」
- 岩
- 「ぶっ殺す!」
- あ
- 「どちらかが飛びそうなときはリーチをかけない、みたいな」
- 全
- ―爆笑―
- あ
- 「コンビの掟その5ぐらいの」
- ア
- 「掟いくつまであるんだよ(笑)」
前回出た分から数えると…その3か。
コンビの掟そのさん。「どちらかが飛びそうなときはリーチをかけない」
ちょっとムリクリでシリーズ化してみちゃったけど…まだ出てくるかな?
典型的な自己中
半荘6回目オーラス。睡眠王氏は残り200点のまま生き残っていたが、かーなーり不機嫌だった。
そして(ア)氏は相変わらず牌がかぶりまくっていた。
- ア
- 「切ったっちゅーに!」
- 全
- ―笑―
- ア
- 「もー!よっぽどオレの方がブチキレたいわ」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「睡眠王くんはね、自分がどうかっちゅーだけだから。他のひとがキレそうでもお構いなしだから」
- 睡
- 「はい!そうです!すいません!」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「しかもいまのこの状況がどうだとかいうだけだから。前の半荘とか前の前の半荘とか、どうでもいいんだよ」
- 睡
- 「そんなのリセットだよリセット。いまを大事にする」
- あ
- 「でもひとのことは言うんだよ。さっきトップとったじゃないすか、とか」
- 全
- ―爆笑―
- ア
- 「典型的だな。典型的な自己中」
- 睡
- 「はいそうです!悪いか!」
そしてドラ含み

の形でふたつチーした睡眠王氏。
- ア
- 「あれ?234234…なんかドラドラになったよ。どういうことだ」
- 睡
- 「たまにはね。リーチできないし」
- あ
- 「たまに、がなににかかるんだかわかんないけど」
- ア
- 「うん、オレもわかんない」
- 睡
- 「この半荘…たまにはいい夢見させて」
- ア
- 「ダメ」
- 睡
- 「ダメー?」
- ア
- 「ぜんぜんダメな半荘が、たまにはあってもいい」
- 岩
- 「たまに、はそういうときに使うんだよ」
- あ
- 「そだね。それは正しいね」
- ア
- 「だってオレずっとぜんぜんダメな半荘なんだけど。どうしたらいい?」
- 睡
- 「えっと………すいません」
- 全
- ―爆笑―
- 睡
- 「私が…ちょっとだけ悪かったです」
- ア
- 「ちょっとかよ!」
そのあと睡眠王氏はクイタンドラドラをタイガー氏からアガってトビ回避。ヤキトリも解消。タイガー氏はもちろんフリトップ。
次の半荘で抜け番になった岩茶氏が集計表を見ながら言った。
- 岩
- 「なんだかんだ言って睡眠王浮いてんじゃねーかよ今日」
- ア
- 「なにぃー?」
- 岩
- 「ぜんぜん浮いてるよ」
- ア
- 「どういうことなの?やっぱオレがブチキレるべきじゃないの?」
- 岩
- 「うん、その通り」
- 睡
- 「オレ殴られる?(ア)さんに」
- ア
- 「はははははは」
- 岩
- 「だいたい睡眠王、トップ2回とってんじゃん」
- ア
- 「うそ!2回もとってんの?贅沢なヤローだ」
- あ
- 「だから言ったじゃん。前の半荘とかは関係ないんだよ」
- 岩
- 「でも前の半荘がさ、マイナスのときはぜんぜん関係なくないんだよ」
- あ
- 「そうそう。それは引きずるね」
- 岩
- 「だってオレさっきマイナスだったもんとか、トップとっても言うんだよ」
- 睡
- 「はははは…」
トビ回避はしたもののラスはラスでまだちょっと不機嫌が残ってそうな睡眠王氏。だけどトータルで浮いてることを指摘され、まだトップのない(ア)氏の前で不機嫌さをアピールすることができなくなった…って感じ?
- あ
- 「それでね、基本、勝ったら自分の腕なのよ」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「負けたときはひとのせいか席のせい」
- 睡
- 「いや、勝ったときも席のせいにするよ。この席いいなぁーって言うよ?さっきトップとったひとが座ってた席とか…」
- あ
- 「負けたときは自分のせいだと思え!」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「うるさいよ!」
まぁなんのせいにしたって不機嫌さをアピールするのは同じなのかもしんないなぁ…
とんがりコーンのひと乱入
半荘7回目をやっているとき、パパ氏から電話が入った。今回は事前に乱入予告があったんだ。「いま駅」だとのことで、オーラスあたりでパパ氏が到着。
- パ
- 「期待通り、とんがりコーン買ってきたから」
- 全
- ―爆笑―
前々回のネタを読んでくれたらしい。
- パ
- 「確かにオレ、ここに来るときとんがりコーン結構買ってきてるなとは思った(笑)」
- あ
- 「そうなんだ。いやぁ…ネタにしちゃいましたよ」
- タ
- 「はははは…」
- 睡
- 「あはははは。とんがりコーンのひと」
- 全
- ―笑―
というわけで半荘8回目からパパ氏が参加。それにしてもいつも来るタイミングがバッチリだよね。こないだも今回もほとんど待ち時間ナシで卓についてるんだもの。
代走
半荘7回目で抜け番だった岩茶氏は、天気がいいからと洗濯を始めていた。しかし洗濯完了する前に半荘が終了し、半荘8回目に突入してしまった。
- 岩
- 「もう脱水に入ってるんだよな…あひるさんさぁ、洗濯物干してる間、代打ちしてくれる?」
- あ
- 「え?ふるよ?岩茶さんの成績でしょ?絶対ふるよ」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「狙ってふるけど。落としたいんだもん岩茶さんを」
- パ
- 「読んでふるって?(笑)」
- あ
- 「うん、絶対アガらないよ?アガリ放棄してでもふるよ」
- 全
- ―笑―
- タ
- 「リーチです」
- パ
- 「はや!」
- あ
- 「今っすか代打ち。今っすか!」
- 全
- ―笑―
思いっきり観戦してんのにここで代走できるわけがないんだけどね。
リーチをかけたタイガー氏がアガって東2局へ。親は岩茶氏。配牌をとり始めたところで洗濯機から洗濯完了の音が鳴った。
- 岩
- 「あ、終わった。睡眠王ちょっと代打ちして」
- 睡
- 「代打ちはしないけど…そろえるくらいはやる」
睡眠王氏が代わって卓につき、配牌をとる。軽く理牌もする。しかしすぐには戻ってこない岩茶氏。睡眠王氏は待ちきれなくなったらしい。
- 睡
- 「オレの考えで切っていいの?」
- 岩
- 「うん、切ってー」
- 睡
- 「切っていいって(笑)」
- あ
- 「なんか無防備すぎるよねあのひと」
第一打。睡眠王氏は
を切った。
- パ
- 「ダメだよ。真ん中から切らなくっちゃ」
- ア
- 「なに普通にこんなとこ切ってんの?」
- あ
- 「アガる気で手を進めちゃダメだよ睡眠王くん」
- 睡
- 「あそっか。ゴメンゴメン。こんなとこだよね(笑)」
第二打。睡眠王氏が切ったのは
。
- パ
- 「戻ってきたとき、ダメじゃんフリテンばっかりでーとか言って」
- あ
- 「中抜き中抜き」
- ア
- 「どう見てもアガれないぐらいのめちゃくちゃにしていかないと」
- 睡
- 「そうだよね。整えてどうするよね」
3巡目あたりで岩茶氏が戻ってきて睡眠王氏と交代。
- 睡
- 「東切っちゃったよオレ(笑)」
- 岩
- 「えぇっへへへへなんでぇ?マジで?なんでこういうのがあるのにダブ東から先に切るわけ?」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「間違えちゃった(笑)」
- 岩
- 「マジで間違えたの?嫌がらせをしようと思って間違えたんならまぁわからんじゃないけど」
- あ
- 「嫌がらせをしようとしたんでしょ。みんなに言われて、そうだよねこういうとこ切らなきゃねって言って切ったから」
- 岩
- 「じょーだんじゃねーだろ」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「九索から切ったりしてみんな非難囂々だったから(笑)」
- 岩
- 「マジメにお願いしたのに…やっぱり睡眠王…うーあーアッタマくんなー」
実際のところ
は暗刻でもトイツでもなかったわけで、それほど致命傷にはなってないと思われる。もっとこう…ド真ん中とかリャンメンターツ落としとかメンツ中抜きとか…そこまでやらなかったのはやっぱりコンビの掟?…それとも睡眠王氏の愛?
絶好調男
半荘8回目、岩茶氏が代走を頼んだ東2局。あひるはタイガー氏のうしろで観戦していた。任務が完了した睡眠王氏もタイガー氏のうしろについた。
終盤、(ア)氏がリーチをかけたところでタイガー氏はこんな形でテンパった。












789の色はちょっと自信ないけど、123の三色できあがりのタンキ待ち。とりあえずダマで、
を引いたが場に2枚切れなのでツモ切り。2巡くらいして
を引いてきた。場に1枚切れだ。タイガー氏はここで追っかけリーチ。












そしてなんと…一発ツモ!
- タ
- 「ツモ!」
- 睡
- 「おーほほほほ!一発ツモォ!」
- あ
- 「すっげぇー!」
観戦組は大興奮。だってタンキまわしてまわしてこれだって感じでリーチで一発ツモだもの。スゴすぎだってばよ。
- パ
- 「東タンキ!」
- 睡
- 「それで一発ツモできるんだすっげー」
- あ
- 「くぅ〜シビレるぅ〜」
- 岩
- 「なんで純チャンにせんかった?」
- タ
- 「いやもう切れてたっす」
- 岩
- 「あぁーそうなんだ。九萬も九筒もダメなの?」
- ア
- 「おっかしいなぁ…オレがリーチかけると全部タイガーくんが持ってっちゃう」
誰かがリーチをかけるとなぜかタイガー氏が追っかけてアガっちゃう…そんな場面がやたらと多かったんだ。
- 岩
- 「睡眠王、先に東切っといてくれてありがとう」
- 全
- ―笑―
代走を頼んだら
を切られて怒ってたのにね。
- パ
- 「最後の東だったんだな。裏ドラに東いたから」
- あ
- 「ホントだ。そうだそうだ。それを一発ツモ」
- ア
- 「おそろしい」
- あ
- 「鬼引き」
- パ
- 「鬼だよね」
- 睡
- 「鬼だ。この子は鬼だ」
裏ドラ表示牌は
だった。岩茶氏の河に1枚出てるから、ツモったのは最後の1枚。それを一発でツモってしまうとは…おそるべし。
そして東3局。タイガー氏が親を持ってきてまずは満貫ツモ。1本場でリーチをかけ、パパ氏から
でロン。ドラ3丁の満貫。
- パ
- 「これはさぁ、この回が終わらないとどうしようもならないの?」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「もう、この絶好調男はどうしようもならないわけ?」
- 岩
- 「どうしようもならないっすね」
- パ
- 「絶好調男を阻止してよ」
- ア
- 「誰が?」
- パ
- 「君たちが」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「決して自分ではないとこが(笑)」
- ア
- 「なんでそんな他力本願なんすか(笑)」
2本場、(ア)氏がタンヅモでやっと親流し。東ラスでパパ氏に親がまわってきた…が。
- タ
- 「すいません、初めての…ダブルリーチっす」
なんとタイガー氏がドラの
を切ってのダブルリーチ。
- ア
- 「はぁー!?」
- 岩
- 「ドラ切りー!」
- ア
- 「ドラ切りダブリー。ぜんぜん止まってないよ。どういうことなの?」
- 全
- ―笑―
なんかもうあまりの出来事にみんな思いっきり笑っちゃってて、パパ氏なんか固まっちゃって言葉も出てこない…と思ったらいきなり壊れた。
- パ
- 「やったぁアンパイだぁ!ドラだけどアンパイだぜぃ!ざまみろ!」(打西)
- 全
- ―爆笑―
- パ
- 「親なのにぃー…」
そしてまさかまさかの…
- タ
- 「あツモ!」
一発ツモだ。
- 睡
- 「おおぉぉぉ!!」
- 岩
- 「うわっはっはっはっは!!」
- ア
- 「おーっほっほっほっほ、やってらんねー」
- あ
- 「すっげー!シビレるー」
- パ
- 「この絶好調男なんとかしてくれよ!」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「やーめてよーそういうのー。だっていまのなんてやりようがないじゃん」
- パ
- 「だって誰も麻雀やってないよ。なんにもしてねーよ」
- 全
- ―笑―
親は流れてもまったく勢いが落ちないタイガー氏。ダブリー一発ツモって。スゴすぎ。
この親っかぶりでパパ氏は残り1100点でトビの危機となった。
- パ
- 「なんとかしてくれよこの絶好調男」
- 全
- ―笑―
- ア
- 「パパさん一番悪いタイミングで入っちゃったかもしれない」
- あ
- 「ラス前ぐらいで電話かかってきて、タイミングバッチリとか言ってたのにね」
- パ
- 「待たなかったもんね。こないだも待たなかったしさ」
- ア
- 「ちょうどいいタイミングで入れるみたいな感じだったのに(笑)」
- 岩
- 「あの電話がかかってきてからツキ始めたんですよ」
- 睡
- 「そうそうそう。なんか急に(笑)」
パパ氏から電話があったあと、オーラスで親を持ってきたタイガー氏はトップの(ア)氏から連続でアガって逆転しちゃったんだ。
- 岩
- 「パパさんが来る?ウッシッシって感じだったんじゃない?」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「ゆうべは(ア)くんが来てたからウッシッシだったんだけどね。今日はパパさんでウッシッシなんだよ」
- 全
- ―笑―
- ア
- 「こえぇなー」
- 睡
- 「鬼だね」
そっか…「ウッシッシ」って思ってたのはタイガー氏だったのか…
そしてこの半荘、南1局でパパ氏が飛んで終了。
- パ
- 「だいたいいまオレなにが悪かったぁ?」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「オレ一索切ったあの1回だけだぞ?」
- 岩
- 「そんなのオレだってそうだよ。なんにもフリ込んでないんだでぇ?」
- パ
- 「なんにも悪いことしてないよな」
- ア
- 「しいて言えば来たタイミングが悪かったのかもしれない(笑)」
- 全
- ―笑―
- パ
- 「そうね」
- 岩
- 「来たこと自体がマズかったのかもしれない」
- 全
- ―爆笑―
- パ
- 「そこまで言うか君は!」
いやぁ〜まさにタイガー氏の独壇場って感じの半荘だったな。
ブラック対決 再び
半荘9回目南1局。パパ氏がリーチ。
アンパイのないあひるは1巡目はスジでしのぎ、2巡目で苦しまぎれの
切り。パパ氏の河には
があり、中スジとなった
をタイガー氏が切った。
- パ
- 「ロン!高め。リーチタンヤオ三暗刻〜」
待ちは


の形で、ほかに暗刻がふたつあった。まさに高め。
は場に2枚切れていたので最後の1枚だった。
- あ
- 「ごめん、アシストしたぁ」
- タ
- 「いえいえいえ…」
- パ
- 「よしよし、ナイスアシストだよ」
- あ
- 「ブラック対決だ(笑)」
- 岩
- 「結果ブラックにされてしまったのか」
- パ
- 「結果ブラック…でもこれはブラックじゃねぇだろ」
こないだとほとんど同じ状況。タイガー氏がリーチ後に
を切って、あひるが
を通して、中スジの
を切ったパパ氏がロンされた、ってやつ。しかもどっちもアシストはあひるだ…うははは。
というわけで、今回のブラック対決はパパ氏の勝ち。つーかこないだも今回も結果的にブラックになったっちゅーだけなんだけどね。
社長乱入
半荘9回目をやっているとき、社長がいきなりの乱入。と同時にタイガー氏がドラタンキツモ。
- パ
- 「この絶好調男をなんとかしなくちゃダメだ」
- 社
- 「誰が絶好調男なんすか?タイガーくん?」
- 睡
- 「パパさんが来るって聞いたときからガンガンアガり始めたんすよ」
- あ
- 「もうひとり来た!ってなもんでいまちょっと…(笑)」
- 睡
- 「あ、また…カンフル剤が(笑)」
- パ
- 「もうテンションアゲアゲになっちゃうから」
- 全
- ―笑―
ってなわけで半荘10回目から社長が参加することになった。
さすがに7名ともなると抜け番回数が増えて、タイガー氏と社長の直接対決は半荘12回目からとなったが…結果は一目瞭然。やっぱり…「ウッシッシ」か?
半荘10回目は年配卓。わりと重厚な麻雀で、アガリのほとんどが満貫ハネ満クラスだった。
うって変わって半荘11回目。東1局で睡眠王氏がリーチ。そのうしろで(ア)氏と社長が観戦していた。
- 社
- 「勉強になんねぇなぁ!」
- 全
- ―爆笑―
- 睡
- 「重厚さのかけらもないって?」
睡眠王氏は海底
でツモアガリ。






の形で残りは忘れちゃったけど平和だった。でもリーチの一発で
を引いている。
- 社
- 「勉強にならねぇよ。一巡待てよ。このボケ!」
- ア
- 「オレもそう思った。まぁ最終的に三色にはならなかったけどね」
- 社
- 「なんないけど…とりあえずテンパイとってダマでしょ」
- ア
- 「まぁ待ってもいいよなって思ったけど(笑)」
- 社
- 「案の定一発で三色目持ってきてんの」
- 睡
- 「すいませんね!!」
- 社
- 「いやぁ勉強になんないからもっと見よう」
- 全
- ―爆笑―
社長にボロクソ言われてちょっとへこむ睡眠王氏。
- 睡
- 「いやぁダメなんすよ…重厚にならない方ならない方にやっちゃうんすよ」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「要するに、辛抱たまらんのだろ?睡眠王の麻雀は」
- パ
- 「睡眠王の辞書に辛抱っていう字はない(笑)」
- 社
- 「だって常に辛抱してないもん」
- パ
- 「簡単なほう簡単な方にいっちゃうんだね」
- 睡
- 「反論できない…」
- 全
- ―笑―
東2局はタイガー氏がリーチをかけたがアガれず流局。そして東3局は睡眠王氏がそのリーチ棒にまっしぐらって感じで
イチナキとリャンメンチー。
- 睡
- 「辛抱たまらん!」
- あ
- 「辛抱してないじゃん」
- パ
- 「しょうがないよ。辞書にないんだもん」
- あ
- 「そんなひとに辛抱って言葉使ってほしくないな」
- 睡
- 「あはははは」
- あ
- 「だってあれ…染まってるわけでもないしさ、チャンタとかもなさそうだしさ、東のしとか」
- パ
- 「東ドラいち、あってドラドラ系だね」
- あ
- 「ただこのリー棒が欲しいだけのための…」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「悪いか!」
- 社
- 「重厚さのかけらもねーよ」
- 睡
- 「ボロクソ言われてるなぁ…」
- 社
- 「まだ東を鳴いたのはいいとしてもさ、その…リャンメンでさ(笑)」
- 睡
- 「はい!すいませんでした!私が悪いですよすべて」
- パ
- 「結局、リャンメンをツモってくる自信がないんでしょ?」
- 睡
- 「まったくない」
- あ
- 「いや、相手の捨て牌も自分のツモのひとつなんだよ睡眠王くんは」
- 全
- ―笑―
自分のツモと場と両方使って麻雀やってんだもんね。
数巡後、睡眠王氏はパパ氏からロン。東ドラいち。そしてパパ氏からの点棒を受け取るよりも先に供託のリーチ棒を持っていった。
- あ
- 「ほら、まっさきに手がここに伸びるもの」
- 社
- 「もうそこにしか目がいってないもん」
- 全
- ―爆笑―
- 睡
- 「リー棒はオレのもの!」
前の半荘と比べると笑っちゃうくらい軽薄な感じで場が進み、だけど気づいてみたら南2局までいって睡眠王氏以外全員ヤキトリ。睡眠王氏がトップで半荘終了。
勉強にはなんないかもしんないけど、なんだかんだでこれが睡眠王氏の強さなんだろーなぁ…
そしてこの半荘が終わったところでパパ氏は帰っていった。
白と自風
お年玉クリア条件、残るひとつは「白と自風を刻子にしてアガる」。これが一番早く出そうだなんて思ってたんだけど…実はこれ、わりと見落としがちなんだよね。条件設定した直後はみんな躍起になって狙ったりもしてたんだけど、その空気もだんだん薄らいできて、自風と白をポンしているひとがいてもお年玉だと意識しているひとは誰もいなかったりとか。仕掛けている本人でさえ忘れちゃってるなんてこともあったんだ。
- 岩
- 「お年玉ってさ、誰も指摘しなかったら認められないの?」
- あ
- 「誰も気づかなかったらダメだよね。誰かが気づいても指摘しなかったら…」
- 睡
- 「ダメでしょ。認められない」
前々回あたりではそんな会話が出ていた。
半荘11回目オーラス、2本場。2巡目あたりで睡眠王氏が
をポン。さらにチー。
もポンして


のノベタンでアガった。
睡眠王氏の軽薄ひとり舞台だった半荘が終了し、みんなやっきりしながら点棒を数え始めたとき、奥のマッサージチェアに横たわっていた社長が口を開いた。
- 社
- 「あれ?お年玉ってあとなんだっけ?」
- 岩
- 「自風と…あ」
- 睡
- 「あ!!お年玉だ!やった!」
睡眠王氏は西家だった。
- あ
- 「言っちゃった?」
- 岩
- 「言っちゃったー」
- 社
- 「ごめんごめんごめん。みんな知ってたのねごめん。ごめんなさい(笑)」
- 睡
- 「やった!自風と白でお年玉だぁ〜」
- 社
- 「いやぁすいませんみなさん。余計なこと言って(笑)」
本人気づいてなかったのに…って実はあひるも気づいてなかったデス。
というわけで、最後のお年玉「白と自風を刻子にしてアガる」は睡眠王氏がゲットしました。つーか…社長のおかげだよね。
半荘13回目オーラス。ダントツのタイガー氏がラス親で連荘してさらにかっぱいでいた。抜け番の睡眠王氏が社長とタイガー氏の間あたりで観戦、もうひとりの抜け番岩茶氏はマッサージチェアで爆睡していた。
3本場。(ア)氏が親の第一打の
を「ポンす!」。そして数巡後、あひるから
を「ポンす!」。
- 睡
- 「おぉ?………大四喜」
- ア
- 「はははは…西は2枚切れてるから」
- 睡
- 「あそうかそうか。大はないわ。小四喜」
- 社
- 「ちょっとコワイから…」(打北)
- ア
- 「ポンす!」
- 社
- 「げ!」
と
と
をポンした(ア)氏。手牌は4センチ。
- あ
- 「ちょっと…楽しくなってきちゃったじゃない?」
- 社
- 「ヤバイっす」
- あ
- 「これまだあるよ小四喜」
- 社
- 「あるよ。遊んでる場合じゃなくなっちゃいました」
- タ
- 「西…ですか」
- あ
- 「タンキがあるよ…いやアタマになって…ってコワイこと考えちゃったないま」
- ア
- 「わははははは」
(ア)氏の手牌


の半分が
かもしれないとか考えちゃうとすんごいコワイ。いや
は鳴かなかったんだから…いやいや最近トイツったかもしれない…
- 睡
- 「ツー(字一色)までつく」
- あ
- 「ツーまでつくよ!ダブルまであるよ!」
- タ
- 「ヤーバイっす…」
- 社
- 「いやいやいやいや…」
まだ
なんかぜんぜん出てないし
も生きてる。小四喜和字一色まであるってかい!
- 社
- 「もうなんでもありだよなぁ…もういいやヤキトリ。ヤキトリ解消あきらめました」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「いやあのねぇ、あの北を鳴かれた時点でもうおしまいですよワタクシは」
おしまいなのは社長だけじゃない。もし
がトイツってたらと考えると、字牌を切らなきゃいいってもんでもないんだ。もうゲンブツ以外はなにもかもがコワイ。3人は全力でオリにまわった。
- 社
- 「で、きっとタイガーくんが西にぎって、流局でおしまいでしょ?」
- あ
- 「それはタイガーくん的にも一番理想的な終わりだよね」
- 社
- 「そういう意味で、(ア)くんのあの食い仕掛けは、この半荘を終わらせるには非常にいい…」
- あ
- 「終了フラグってやつか」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「だってリーチだってかけられないでしょ、こうなっちゃうと」
- ア
- 「いやチャレンジしてほしいな(笑)」
- あ
- 「結ばないでバンジーするようなもんだよ」
- タ
- 「あぁ…無理ですね…無理です(笑)」
- 社
- 「ほら、だからこれ流局だよ」
でもね、さっきから(ア)氏の動きを見てるんだけれども、ずーっとツモ切りなのよ。あの
ポンからずーっと。躊躇することなくツモ切り。これはテンパイ入ってるんじゃ…
- 社
- 「でもなぁ…睡眠王先生。こんなときに限ってどーんどん手が伸びていくんですけっどぉー」
- 睡
- 「やぶれかぶれでいってみるのはどうでしょう(笑)」
- あ
- 「ひと花咲かせたら?ひと花ふた花(笑)」
- 社
- 「無理でしょぉ?それやっちゃったら人間じゃないよ」
- あ
- 「いや人間ではあるよ。にんげんだもの」
- 全
- ―笑―
ここで(ア)氏が
を持ってきて加カン。リンシャンをツモ切り。カンドラは
。カンドラ表示牌で初めて
が1枚見えたんだ。ひー!コワイー…
「カン」だ「コワイ」だと騒いでいたからか、岩茶氏も起きてきた。
- 岩
- 「なにおもしろそうなことやってんの?」
- 社
- 「よく見たらあれ、みんなからひとつずつ食ってんのね」
- あ
- 「そうそうそう」
- 社
- 「だから責任はみんなにあるってことね(笑)」
- あ
- 「えー!」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「なーに勝手なこと言ってんだって思ったでしょみんな(笑)」
- 睡
- 「あはははは。まるで岩茶さんみたいなこと言ったね」
- 岩
- 「睡眠王みたいなこと言った」
そして流局。ひとりテンパイの(ア)氏が手を開く。



カン
ポン
ポン
小四喜和テンパイ!
タンキ!
- 社
- 「おおおぉぉぉ」
- タ
- 「あぶねぇー!」
- あ
- 「ずっと変わってなかったじゃん!これ(西)。北ポンからずっとここにいたじゃん!」
- ア
- 「うん、持ってた(笑)」
- 社
- 「やっぱ無理じゃん!誰が遊べよだよ!」
- あ
- 「誰がひと花咲かせろだよねぇ!」
- 睡
- 「咲くとこだった!」
- 全
- ―笑―
フリコミを避けて流局できた安心感とテンパってましたのドキドキ感とがイッキにぶわーっと襲ってきてなんかもう大騒ぎ。
- ア
- 「オレ絶対、社長先生が西ツモったなって思ったんだよね(笑)」
- 社
- 「いやちょっとね、気持ちの中で、タイガーくんとふたりで西持ってきたのかなって思ったんだけど、持ってなかったんだね」
- タ
- 「あぁ僕は…なかったっす。字一色がヤバイと思って…」
- 社
- 「さんざん悩んでるから、これふたりで西持ってんじゃねーの?とか思ってさ、切ろうかなっていう気持ちがちょっとだけあったんだけど」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「したらいま丸裸になってるよ(笑)」
- 睡
- 「危なかったー(笑)」
タイガー氏は
と
をつかまされたらしい。あひるも
を抱えていた。
をつかんだのは社長。確かにタイガー氏は途中ちょっと長考して、勝負に出そうな気配を見せていたんだ。いやぁ社長のその深読みしすぎの
切りっていうの、ちょっと見てみたかったかも…
- 睡
- 「配牌からあったんすか?」
- ア
- 「なにが?」
- 睡
- 「西」
- ア
- 「西、配牌からあったよ」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「シレッと言いました?いま。そんなスゴイこと」
- ア
- 「だって配牌からあったもん(笑)」
でも
は最初1枚もなかったらしい。
をポンしたあとにサクサクッと2枚引いてきたんだそうな。
- 睡
- 「あれがなかったらタイガーくんアガってたよ」
- タ
- 「そう…っすね…ちょっと…」
- 睡
- 「ぜんぜんアガってたよ」
- タ
- 「いやでもあれはやっぱ…自重っす」
タイガー氏の手にはドラの
が暗刻っていて、ほぼ手もできあがっていたらしい。さすがに小四喜和字一色には勝負できずにオリたということで…やっぱりこれは終了フラグだったってことになるかな。
半荘14回目、最後の半荘。東ラス。親は睡眠王氏でドラは
だった。
岩茶氏が1巡目か2巡目あたりで
をポン。数巡後タイガー氏が索子でポン。そして岩茶氏が続けざまに
と
を睡眠王氏からポン。睡眠王氏もポン仕掛け。
終盤、海底まであと2巡くらいのところで睡眠王氏がカン。リンシャンをツモって切った牌に…
- タ
- 「ロン…」
- 岩
- 「あぁー!くっそぉー!」
抜け番だったあひるはここまでまったく場の状況を見ていなかった。「ロン」の声と岩茶氏の嘆きが聞こえ、初めてそっちを見たんだ。
- 社
- 「また役満テンパってたよ、このひと」
- ア
- 「うそ!お、字一色だ」
卓を見るとタイガー氏と岩茶氏のふたりが手を開いていた。タイガー氏の手は發ホンイツトイトイで睡眠王氏の切った
でアガり。そして岩茶氏の手は…



ポン
ポン
ポン
字一色テンパイ!…ってちょっと待て。睡眠王氏はこの手に
を切っていったのか?
- あ
- 「發切ったの?」
- 睡
- 「うん…オレも諸事情により」
- 社
- 「切るか?普通。人間じゃねーよ!」
- あ
- 「なんの諸事情?テンパイの諸事情?」
- 睡
- 「そうそう」
睡眠王氏の手をのぞいてみると…トイトイ三色同刻ドラドラのテンパイだった。ハネ満テンパイの諸事情ってか…と思った瞬間、睡眠王氏がとんでもないことに気づいてしまった。
- 睡
- 「あ!あ!フリテン!」
でロンしたタイガー氏。しかし序盤で
を切っていたんだ。
- タ
- 「あフリテンだホントだ!」
- 睡
- 「はっせん。返して」
- あ
- 「あ、やっちゃったね…なんてこったい」
- 社
- 「くっ…くはははは」
- 岩
- 「えー!ちょっと待ってよぉー!それだったらもうすこしツモらしてくれよ!えええぇぇぇー!」
岩茶氏はまだ2回ほどツモ番が残っていた。
は睡眠王氏と持ち持ちだからなかったけれど、
はドラ表示牌で1枚。残り1枚は…まだ場に見えてはいなかった。
- タ
- 「そっか…思わず…」
- 睡
- 「オレアンパイだと思って切ったつもりだったんだもん」
- あ
- 「え?岩茶さんに対してもノーマークであれ切ったってこと?」
- 社
- 「そういうことでしょ」
- あ
- 「そういうもん?そんな空気だったの?」
- 社
- 「いやいやいや。大警戒でしょ」
- タ
- 「自分も追い込まれてちょっと…すいませんでした」
岩茶氏のダブル役満まで見える仕掛けにそのダブル役満になる
を切った睡眠王氏。そしてその牌でロンしてチョンボのタイガー氏…
- 社
- 「なーんじゃそりゃ。どういうこと?意味わかんないんだけど。なにこの麻雀。なんかひとりでバカ見てるような気がするんだけど」
- 睡
- 「なにって言われてもなぁ…」
- ア
- 「なんで岩茶さんにノーマークで發をビシッと切るかがわかんない」
- 社
- 「そうそうそうそう」
- あ
- 「うん、そこがわかんない」
- 岩
- 「大三元字一色目もあったよ」
- 睡
- 「いやわかってるけどさぁ…」
- 社
- 「なんだよそれ(笑)意味わかんないんだけどこのひとたち」
なぜ
が切れたのか。なぜアンパイだと思ったのか。岩茶氏に対してはノーマークだったのか。みんなもっと問い詰めたいところなんだとは思うけれど、睡眠王氏がちょっと不機嫌っぽくなって「もう聞くな」的な光線を放ち始めたので聞くのをやめた。でも責めるこたぁ責める。
- 社
- 「さっきの卓にいたら西絶対切ってたんじゃない?このひと」
- あ
- 「あぁ!…ねぇ」
- ア
- 「いやぁーそれはないでしょさすがに(笑)」
- 岩
- 「だって大三元に發切ってきたんだで?1枚切れの」
- 睡
- 「結果オーライ結果オーライ」
- 岩
- 「んで親だから4000もらってんだよな」
- 全
- ―笑―
- 睡
- 「これぞ肉を切らせて骨を断つ!(笑)」
聞かれなきゃ聞かれないで調子にのる睡眠王氏。あんな牌を切っといて、結果として親でチョンボ料4000点入ってるっつーんだもんな。まったく。
麻雀終了後、片付けをしながらの「今日の麻雀どーだった雑談」にて、話題になるのはやっぱりこの
切りの話。
- 岩
- 「ありえねーよ。ちょっとオレ開いた口が塞がらなかったよ」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「オレの役満はどうなったんだよって思った」
- 睡
- 「あはははは。読み切った」
- ア
- 「読み切ったって(笑)」
- 社
- 「なんだよそれ」
- 岩
- 「いやあれで例えば次の巡目にオレが西ツモってたとかっつったらさ、オレは認めたくなかったんだよあのチョンボは」
- 社
- 「ってかさ、いいよ3人はなんか参加してるからさ。オレひとりでなにそれみたいな」
岩茶氏はチョンボで役満を阻止されたこと、社長は自分ひとりおいてけぼり感アリアリなこと、それぞれ矛先は違うみたいだけれど、抜け番だった(ア)氏とあひるが思うのは「なぜあそこで
が切れたのか」だ。いや岩茶氏だって社長だって、チョンボをしたタイガー氏だってそう思ってるに違いない。
- あ
- 「なぜ發を切ったのか…って、でも睡眠王くん、それに対するコメントを許さない的な空気を醸し出してたよね」
- ア
- 「ははははは」
- あ
- 「諸事情だって言うからさ、ホントによっぽど諸事情かと思ったら、まぁハネ満だよ」
- 睡
- 「親ッパネだよぉ」
- 社
- 「そっち役満だよ?」
- あ
- 「ヘタすりゃダブルだよ」
- 睡
- 「読み切ったから」
それだったら諸事情は「テンパイの諸事情」でなくて「読み切った諸事情」になるんでないのか?
- ア
- 「岩茶さんがあそこで發をトイツってなかったのが弱いね」
- 岩
- 「くやしいなぁー…」
- あ
- 「それとか…リンシャンに西を埋めてなかったのが弱いね」
- ア
- 「あれ發じゃなくて西だったとしても切ってた?」
- 睡
- 「あぁ………きっ……きっ…」
- あ
- 「切ったね(笑)」
- 岩
- 「だってこれ出して鳴かれてももうパオなのにさ、發切ったってことは西も切るだろ」
- あ
- 「發を切る以上は西も切るでしょ」
- ア
- 「余裕で切るな(笑)」
- 睡
- 「切ってるかもね…勝負手だし」
そして話題はタイガー氏のチョンボの話へ。
- 社
- 「たぶんタイガーくんさ、岩茶さんがああいう状況だから發を持ってまわしていて、結果的にはっちゃったんでしょ?」
- タ
- 「あ、そうすそうす」
- 社
- 「で、自分が最初に發を切ってるのすっかり忘れちゃったんでしょ?」
- タ
- 「そうです(笑)岩茶さんに当たらないように当たらないように打ってたらなんか…」
- 社
- 「んでまさか出ると思ってなかったやつがポロンと出ちゃったもんだから、ついついロンて言っちゃったんでしょ?」
- タ
- 「はい(笑)」
- 全
- ―笑―
- タ
- 「僕もあのとき…ロンて言って、自分でなんか違和感があったんすよ」
- 社
- 「アガれるはずねぇんだ、みたいな?」
- タ
- 「僕の發の数を見て、岩茶さんのそれはないって確認はしてたんで…」
- あ
- 「あ、そかそか。タイガーくんからは3枚見えてて、大三元はないってわかってたんだ」
- タ
- 「はい…なのになんで發っていう…違和感はあったんす」
なるほど。
が3枚見えてて大三元はないとわかっていたのはタイガー氏だけだった。かといって字一色に
は切れないから抱えてて、結果としてフリテンでテンパって、したら出るはずのない
が目の前で出ちゃったもんだからつい「ロン」と言ってしまった、と。
タイガー氏は自分のミスを認めてるし、この説明は理解できる。心境はすごくよくわかる。でも…
- あ
- 「やっぱわかんないのはこのひとなんだよ」
- 睡
- 「はい!はい!すいませんでした!」
- 全
- ―笑―
結局、納得がいくような
切りの理由は聞き出せなかった。つーかまぁ本人にしてみれば「親ッパネをテンパったから」以外のなにものでもないんだろうなぁ…親ッパネの手でダブル役満に向かっていくかどうかってのはひとそれぞれだもんなぁ…
実は岩茶氏の矛先はもうひとつあったらしい。
- 岩
- 「オレのくやしさはそのあとも続いてさ、社長くんが3人ひとまとめにして文句言ってんのがね、なんかくやしいんだよ。オレがなにをしたって言うんだ」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「もう…なにこの3人の麻雀は、みたいな」
- 岩
- 「ほら(笑)オレまでひとまとめにされるんだからイヤんなっちゃう」
社長は社長でおいてけぼり感だけではなかったらしい。
- 社
- 「その前の半荘でさ、まぁ北を鳴かしたのはこっちが悪いんだけどさ、西を止めた自分はなんなんだよみたいなさ」
- あ
- 「あぁそうねーあれと比べるとやっぱ…」
- 社
- 「なんで發が出るんだよ!」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「だってもしかしたら岩茶さん、あれ64000点だったかもしれないんでしょ?」
- 岩
- 「だったかもねぇ…」
- 社
- 「でも…ある意味、睡眠王の麻雀はそんなんだよ」
- ア
- 「そこで64000払わないのも睡眠王なんだよな。不思議なことに(笑)」
- 社
- 「そんだけさぁ、ムチャやってんだからさ、多少フリ込んだって文句言うなよ」
- あ
- 「それだよ!そこなのよ!ホントにそうだよね」
- 睡
- 「すいませんね!」
今回はわりとえらそうな先生方が複数人いたので、睡眠王氏は何度かこんな風にボロクソ言われていた。しかし岩茶氏は睡眠王氏の麻雀に対して肯定派なので、そのつど睡眠王氏をかばう発言をしていたんだ。
- 社
- 「でも…岩茶さんは睡眠王の麻雀認めてるんでしょ?」
- 岩
- 「認めてるよ」
- 睡
- 「あの發切りはアリ?」
- あ
- 「あそっかそういうことか。そういうことになっちゃうのか」
- 社
- 「あはははははは」
- 岩
- 「あの發切りはまぁ…アリだよ。オレもいく手だったらいくよ」
- あ
- 「じゃあ岩茶さん的には、許せないのはチョンボしたタイガーくんの方なんだ。發を切った睡眠王くんよりも」
- 岩
- 「あ…そだね」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「岩茶さんはむしろ字牌を切ってくれって思ってたんでしょ。切れ切れ光線が出てたわけでしょ」
- 岩
- 「だから切ってくれたわけ?發を」
- 睡
- 「そうそう(笑)」
- 全
- ―笑―
そっか…このふたりがコンビだっていうことを忘れてたよ…実は「切れ切れ光線」でなくて「發では待ってないよ光線」だったりなんかして。いや
を切られたら周りはラクになるだろーし、その光線はないか。
あとから録音を聴いていて、睡眠王氏の「アンパイだと思って切った」というセリフがどうも引っかかり、後日もういちど聞いてみた。
- あ
- 「あの發は…岩茶さんに対してはノーマークだったの?」
- 睡
- 「あはははは…ノーマークでした」
なんかね、それまで
を押さえていたのに、カンしてリンシャンでテンパった瞬間に、
が危険だっていうことはすっとんじゃったらしいんだよね。それはそれでどうかと思うってのもあるかもしんないけど…まぁ心境としては納得できる…かな。
アンパイ切っとこう
あとは小ネタ。
- あ
- 「えーいリーチだ!」
- 睡
- 「えええぇーアンパイがない…とりあえずアンパイ切っとこう」
- あ
- 「あるんじゃん!なにその日本語」
- ア
- 「アンパイがないからアンパイ切っとこうって(笑)」
- 睡
- 「あはははははは…」
意味がわかんないって。
カラスにもバカにされてる
外でカラスが鳴いていた。
- 睡
- 「カラスにもバカにされてる」
- あ
- 「誰が?」
- 睡
- 「誰がだろう…わかんないけど」
- あ
- 「誰がだよ!(笑)」
- 睡
- 「誰かなぁ〜(ア)さんかな」
- ア
- 「え?なに?なんか言った?」
- 睡
- 「なんでもないっす!なんにも言ってないっす!」
- ア
- 「いやわかんなかった。話の流れが」
- あ
- 「カラスがね、鳴いてたのよいま」
- ア
- 「うん」
- あ
- 「したらね、カラスにもバカにされてるって。誰がよって」
- ア
- 「ほぉーう」
- 睡
- 「ノーゥ。ちょっと………口が」
- あ
- 「口が?」
- ア
- 「口がなに?すべったの?」
- 睡
- 「いえいいいやおおおおろろろろろ」
- 全
- ―笑―
なんか言うたびにどんどん墓穴を掘っていく睡眠王氏だった。
バックはないよな
タイガー氏がドラをチー。中張牌だったからクイタンなのかな的な空気になっていた。
- 社
- 「いや、バックはないよな」(打發)
- タ
- 「ロン」
- 全
- ―爆笑―
- あ
- 「あったよ!バックありましたよ先生(笑)」
- ア
- 「あっはっはっはっは…いやぁ〜いまのはおもしろかったな(笑)」
- 社
- 「えーそんなのあるのぉ?(笑)」
「バックはないよな」「ロン」の間が絶妙すぎて、みんなしばらく笑いがおさまらなかった。
睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
- 岩
- 「ここまで来たら…高めに持ってってみよう」
- 睡
- 「タガメ?」
- ア
- 「配牌がカスだね」
- 睡
- 「カスタネット」
- 睡
- 「どこまで?」
- あ
- 「ここの上まで」
- 睡
- 「九重親方」
- 睡
- 「うわ、うわうわうわ…うわぐすり」
- あ
- 「あれ〜?」
- 睡
- 「アレー彗星」
- ア
- 「なんかこう…無造作にドラを切ってしまうな」
- 睡
- 「むゾウさん」
- パ
- 「これは…コウタローは無理だしなぁ」
- あ
- 「こーたろー?…ごめんなさいわかんない」
- ア
- 「走れコウタロー」
- パ
- 「うん、走っちゃダメだろって(笑)」
- あ
- 「あ、そかそか。走れないんですね(笑)」
- パ
- 「ニーロク直がノルマか…」
- 睡
- 「ノルマーの定理」
- 社
- 「かぶるし」
- 睡
- 「かぶるし総会」