猿13:勝ち逃げは許さん
(帰した方がよかった…)
2009年 9月 18日 金曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
| 半荘 |
岩茶 |
あひる |
睡眠王 |
タイガー |
社長 |
のり |
K |
| 1 |
|
4 |
34 |
-22 |
|
|
-16 |
| 2 |
7 |
|
-18 |
34 |
|
|
-23 |
| 3 |
|
-13 |
35 |
8 |
|
|
-30 |
| 4 |
15 |
x -14 |
44 |
|
|
|
xx -45 |
| 5 |
|
46 |
-15 |
-3 |
|
|
x -28 |
| 6 |
49 |
|
16 |
-24 |
|
|
xx -41 |
| 7 |
-33 |
-13 |
|
44 |
|
|
2 |
| 8 |
-33 |
-13 |
36 |
10 |
|
|
|
| 9 |
40 |
-4 |
8 |
|
|
|
xx -44 |
| 10 |
2 |
33 |
|
-23 |
|
|
-12 |
| 11 |
-6 |
-17 |
70 |
xx -47 |
|
|
|
| 12 |
|
10 |
-10 |
46 |
|
xx -46 |
|
| 13 |
53 |
-20 |
-38 |
5 |
|
|
|
| 14 |
-2 |
|
36 |
-21 |
|
|
x -13 |
| 15 |
|
3 |
58 |
-18 |
|
|
x -43 |
| 16 |
xx -40 |
|
x -30 |
10 |
|
|
60 |
| 17 |
61 |
-23 |
6 |
|
|
xx -44 |
|
| 18 |
55 |
-20 |
-6 |
|
|
|
x -29 |
| 19 |
-32 |
|
49 |
|
0 |
|
x -17 |
| 20 |
10 |
-11 |
38 |
|
|
|
-37 |
| 21 |
|
1 |
52 |
|
-35 |
|
-18 |
| 22 |
-9 |
|
7 |
|
46 |
|
xx -44 |
| 23 |
-39 |
-13 |
|
|
44 |
|
8 |
| 24 |
39 |
1 |
-27 |
|
-13 |
|
|
| 25 |
63 |
|
x -42 |
|
-30 |
|
9 |
| 26 |
xxx -43 |
xx -29 |
ooo 78 |
|
x -6 |
|
|
| 27 |
2 |
-37 |
50 |
|
|
|
-15 |
| 賞罰 |
xxxxx |
xxx |
xxooo |
xx |
x |
xxxx |
xxxxxxxxxxxxx |
| 合計 |
159 |
-129 |
431 |
-1 |
6 |
-90 |
-376 |
- ドラ大賞:岩茶
- 「西・發・ホンイツ・表ドラ4」倍満
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・ツモ・海底・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ」
前回は仕事のために参加できなかった睡眠王氏。まだ忙しいことに変わりはないらしいが、連休となるこの週末になんとか開催できないか的なモーションをかけてきた。「金曜の夜10時集合なら参加できそうだ。もしダメなら夜7時までに連絡する」と言ってきたんだ。
この時点で参加可能なメンツは岩茶氏、タイガー氏、あひる。当日になってもしも睡眠王氏が来られなかったらメンツが足りずにボツになってしまう…そんな賭けに乗れと言うのか。いや…まぁ…うん、あっさり乗っちゃったんだけどね。
当日、行ってみたらどんぐりペアがいる。睡眠王氏も無事に到着。開催できるのかどーか心配だったはずなのに、しょっぱなから6名もいるでないの。さらになんやかんやで延長戦に突入。タイガー氏は途中で帰ったが社長が乱入。メンツに困るようなことはまったくなかった。
どんぐりは接待しに来た
ひさしぶりのどんぐりペア…といってものり氏は麻雀をやりに来たわけではないらしい。K氏の方は自分から卓についた。
- K
- 「まぁ今日は睡眠王杯なんで」
- あ
- 「へ?そなの?」
- K
- 「悪いけど、今日は睡眠王が勝つ」
睡眠王氏とどんぐりはここしばらく仕事でいろいろ関わっていたらしい。K氏が麻雀に来るときは、だいたい仕事がらみでのつながり確保か接待だったりするんで、今回は睡眠王氏を接待しに来たってことらしい…って、こんなトータルダントツでばりばり勝ちまくってるひとを接待しないでくれぇー
- K
- 「だからおまえにふるんじゃないんだよな。あの作戦どおり」
- あ
- 「なんの作戦よ(笑)」
- K
- 「睡眠王は、こう言ったんだよ。別にオレにふらなくていいすから。頼むからあひるさんにだけは当たらないで」
- あ
- 「うそ!そんなこと言ったの?」
- 睡
- 「言った(笑)」
- K
- 「そうすれば、あとはどうにかしますから、ぐらいな(笑)」
- の
- 「かぁ〜っこいい〜(笑)」
つーか、なんでターゲットがあひるなのよ。
- あ
- 「でも…いま2着はタイガーくんだよ?」
- 睡
- 「え!うそぉ!」
どうやら完全に勘違いしてたっぽい。まぁそんなに差はなかったんだけどね。
そんな感じで始まった半荘1回目。東1局。睡眠王氏が切った牌でK氏とタイガー氏がダブロン。
- K
- 「タンヤオドラドラ〜」
- タ
- 「リーチ平和タンヤオ一盃口…あ、ドラドラです」
K氏が親で7700点。タイガー氏がハネ満12000点。
- K
- 「あれ?睡眠王から当たっちゃったよ」
- あ
- 「言ってることが違うじゃない(笑)」
- K
- 「ごめんごめん。いま気づいた(笑)」
- 睡
- 「………」
黙ってしまった睡眠王氏。いつもだと不機嫌モード突入!って流れなんだけど…
- 睡
- 「…残り5300です…」
おぉっと!こらえた。声は明らかに沈んでるけど投げやりじゃないし、牌の叩きつけもなし。これはやっぱりK氏がいるからなのかな。(睡眠王氏はK氏のことをおっかながっているという説があるんです)
睡眠王氏はじわじわと点棒を取り返してオーラスまでに17400点まで復活。それでもまだラスだった。しかしオーラスの親でばんばか連荘し、なんとこの半荘でトップをとってしまったのだ。
- 睡
- 「なるほど…不機嫌にならなければこういうこともある、と」
- 全
- ―苦笑―
- 睡
- 「でも…そんなに不機嫌にはなってなかったですよ」
- あ
- 「だってKちゃんいるもん」
- 睡
- 「あははは…さんざんクギさされましたから」
- あ
- 「なんて?不機嫌になるなって?」
- 睡
- 「そうそう。しょせん遊びなんだからって」
- K
- 「あぁ…言ったな、オレ(笑)」
いるだけで不機嫌に抑えがきくっつーなら、K氏には毎回参加してほしいよなぁ…接待抜きで。つーかさぁ睡眠王氏、コントロールできるんじゃんよ。
そして麻雀終了後。
- 睡
- 「いやぁ〜今回の勝負どころは…半荘1回目ですよ」
- あ
- 「あぁ、あのダブロンでキレなかったと」
- 睡
- 「あそこでズルズルいってたらこうはなってなかった」
- K
- 「それを教えるために、あえてあそこはアガったんだ。わかるか?」
- 睡
- 「なるほど(笑)」
なんか…「接待」でなくて「教育」って感じがするのは気のせい?
ひとふくろ
のり氏のおもしろ発言、そのいち。
- の
- 「ねーねー、この柿の種って誰の?」
- 睡
- 「オレの」
- の
- 「もらっていい?」
- 睡
- 「ひとふくろ、いいですよ」
- の
- 「ありがとう。ひとふくろってさぁ、外袋と内袋と、どっち?」
- 睡
- 「内袋に決まってっだろぉ!ビックリしたぁ〜」
- 全
- ―笑―
- の
- 「一応確認しないとさぁ(笑)」
小袋がいっぱい入ったやつだった。そりゃ外袋なわけないって。
うどん
のり氏のおもしろ発言、そのに。
- の
- 「はぁ〜うどんが食いてぇ〜」
- 全
- 「………」
- の
- 「あ、岩茶さん。火ぃ焚いていい?」
- 岩
- 「は?」
- K
- 「どこに?(笑)」
- の
- 「そりゃぁ〜レンジの上で」
- あ
- 「それは焚いていい場所だよ。いいんでない?」
- の
- 「あ、でも…うどん買ってきてねぇやオレ」
- 全
- ―笑―
- あ
- 「意味がわかんないんだけど。火だけ焚いてどーすんの?」
- の
- 「だからまず、手順としてはぁ、うどんを買いに行く、火を焚く、湯を沸かす、うどんを食う、と。…あれ?うどん茹でてないな」
- 全
- ―笑―
そしてのり氏はコンビニにうどんを買いに行き、戻ってきてしばらく台所で静かにしていたと思ったら、結局レンジでチンするうどんを買ってきて食べたらしい。
見るのかよ
半荘4回目東2局。ドラは
だった。
- K
- 「南て何枚切れた?」
- あ
- 「1枚も切れてない」
- K
- 「困ったなぁ…切りたいひとは何人いるのかなぁ…」
その直後、睡眠王氏からリーチがかかった。
- K
- 「ん…これはスナオに行けとささやいてるだろ」
- あ
- 「んん?南切るの?」
- K
- 「南切る1秒前〜」
- あ
- 「1秒前かよ(笑)」
- K
- 「うん。次予約しとくから。南」
しかし次巡では
を切らずにツモ切りのK氏。さらに次巡、牌をツモってきて悩む。
- K
- 「いやダメだなぁ…」
- あ
- 「つーかもう1秒以上経ったんですけど(笑)」
- K
- 「え?次はやっぱり南かなぁ…いやおめーが狙ってるな?実は」
と言いながら、K氏は2枚の牌を両手で包み、シャッフルし始めた。
- K
- 「そんな捨て牌だよねぇ………はぁ〜」
大きなタメイキをつき、シャッフルしていた手を止めて、そっと手を開いて中を見る。
- K
- 「見るのかよ」
- 全
- ―爆笑―
- K
- 「自分で言うのもなんだけど(笑)」
シャッフルしておいて見るって…意味ねぇ〜!しかも自分でツッコミ。もうみんな大爆笑だった。
- K
- 「まぁオレも男だ」
そしてK氏は2枚の牌をしっかり見てから
を選んで打牌。
- K
- 「南だ」
- 睡
- 「ロン」
- あ
- 「うわ切った!」
- 睡
- 「リーチドラドラ。あリーチドラさん」(裏いっこのった)
- K
- 「あっはははははは、そのまんまやないか。もうちょっとなんかないんか」
- 睡
- 「満貫(笑)」
- あ
- 「ひでぇー」
- K
- 「これ狙ったんじゃないの?オレを」
- 睡
- 「いやいやいや。たまたま南タンキではっちゃったんすよ。タンヤオもないしもうリーチいくかって。時間の問題だろうって(笑)」
「時間の問題」ってことは…やっぱり狙ったんじゃん。
見えてなーい
半荘8回目南3局。8巡目あたりでタイガー氏がリーチ。親のあひるは半オリ半まわしな感じでいたら、こんな形でテンパった。












伏せ牌の部分は索子のシュンツだったと思う。高め
で一気通貫。追っかけリーチをかけた。
数巡後、
をツモってきたがノータイムでツモ切り。上みたいな感じで置いていて待ちが
しか見えてなかったんだ。切った瞬間に
でもアガれると気づいた。しかし時すでに遅し。
終盤、岩茶氏がタイガー氏にフリコミ。
- 岩
- 「あぁ…そっちなに待ち?」
- あ
- 「ごめん、待ち見逃したぁ…」
- K
- 「アホや(笑)」
- あ
- 「気づいてた?ちきしょー切った瞬間だよぉ気づいたの」
抜け番だったK氏はあひるのうしろで観戦してたんだ。追っかけリーチにいったときは「かっこいい〜」って言ってくれたんだよな。それがこんなかっこ悪い結果になっちゃって…ナサケナイ。
勝ち逃げは許さん
土曜日の午後、社長から電話がかかってきた。今日は何時までやるのか、明日もやれるというひとはいるかと聞いてきたので確認すると、岩茶氏、K氏、睡眠王氏がオッケーサインを出した。のり氏はK氏次第で、タイガー氏だけは今夜帰らなければいけない、という感じだった。
- 社
- 「なんだ、いっぱいいるな。どうしようかなぁ」
- あ
- 「タイガーくんは今夜帰らないといけなくて、たぶんそのタイミングでお開き…だよね」
- 睡
- 「うーんと…やってもいいですけど」
- 社
- 「えらそうだな(笑)」
社長は「気が向いたら行くよ」と言って電話を切った。
夕方、社長からメールがあり、タイトルに「いきますん」と書かれていた。どっちなんだよ。でも内容を見ると「これから飲んだくれる」と書かれていて、どうやら今日は行かないことに決めたらしい。
- あ
- 「社長…来なくていいの?」
- 睡
- 「え?来ていいんじゃないすか?」
- あ
- 「明日もやるなら行ってもいいって言ってる」
- 睡
- 「社長が来るならやってもいいすよ」
- 岩
- 「おめーがやるって言えば来るんだよ」
その後、社長に電話。
- あ
- 「来ない?」
- 社
- 「今日はもう飲んだくれてるから行けない。明日もやるなら明日行くよ」
- あ
- 「そっか」
- 社
- 「どんな状況?」
- あ
- 「あー睡眠王くんがバカ勝ちしてる」
- 社
- 「そうなのか。そんな空気の中行くのはイヤだなぁ(笑)」
とりあえず、今夜でお開きなのか延長するのかが決まったらまた連絡すると言って電話を切った。しかしなんで「飲んだくれる」なんだろ。「飲んだ」でいいでないの。
半荘11回目が終わったあたりでちょっと確認をとってみる。
- あ
- 「明日もやります?やりたいひとー」
- 岩
- 「おう。やろうやろう」
- 睡
- 「うーん………なんか…満足しちゃったんだよね(笑)」
- あ
- 「なにぃー」
この半荘、睡眠王氏は+70というでかいトップをとっていた。つーかここまででもう+200を超えてやがる。そりゃー満足だろーけど…そんなこと言われちゃまわりは解せない。解せるわけがないっつーの。
半荘12回目で3着、半荘13回目でラスとなり、睡眠王氏はなんとなく下降線っぽい流れになった。時刻は夜11時。そろそろどうするのかを決めなくては。
- K
- 「みんなのご意見は?」
- 岩
- 「変わらず」(延長賛成)
- あ
- 「私も」(延長賛成)
- 睡
- 「オレねぇ…いや…うーん…」
- あ
- 「社長が来るならやるって言ってたじゃん」
- K
- 「おめーやりたくてやりたくて来たんじゃねーのか(笑)」
- 岩
- 「このあと勝てないと思うからみたいな理由だったら、ちょっとふざけんな的な感じだけど(笑)」
ってな感じでしばらくうだうだやってたんだけれども…
- 睡
- 「わかった。やろう。そんなに言うならやりますよ」
というわけで社長に連絡。
- 社
- 「どんな事情があろうと勝ち逃げは許さん!それは鉄則だ」
睡眠王氏はいまちょっとへこんだけれど、まだ160は浮いてるということを伝える。
- 社
- 「オレが行かなきゃダメだな」
- 睡
- 「おう。来いや!」
- 全
- ―笑―
そんなこんなで延長戦突入が決定。社長は明日の朝に来るということになった。
半荘12回目。「すこしは参加しとくか」って感じで卓についたのり氏。東4局の親番からは岩茶氏がサポートについた。
- 岩
- 「もう終盤まできたら鳴くことも想定しようよ」
- の
- 「えぇー…それはねぇちょっと不得意中の不得意ってやつ」
- 岩
- 「じゃあ右肩たたいたらポンと言え。左肩たたいたらチーと言え。真ん中たたいたらカンと言え」
- の
- 「はぁーい(笑)」
- 岩
- 「頭たたいたらロンな」
- の
- 「なるほど」
その1巡後、録音にも音がハッキリと残るくらいの勢いで、岩茶氏はのり氏の右肩をパン!とたたいた。おっとポンか、と思ったら…
- の
- 「いたっ」
- 岩
- 「あら?」
- あ
- 「ブッ、あっははははははははは…」
トイメンの切った牌をポンできずにスルー。上家がツモって打牌。
- 岩
- 「ダメだったか…あじゃあこっちだこっち」(左肩をたたく)
- の
- 「あぁ…チー。オレがすっかり忘れてたよ(笑)」
- 全
- ―笑―
- 岩
- 「ポンができなかったからチーだ」
- の
- 「なぁにしてくれるんだろって思っちゃったよ一瞬(笑)」
- あ
- 「痛いって言ったよ(笑)」
- 睡
- 「あはははははははは」
- の
- 「第一いきなりたたかれてポンなんて話、とうの昔に忘れちゃったよ」
- あ
- 「ついさっきじゃん。たたかれた音がした瞬間に、あポンだって、こっちが反応しそうになったもん(笑)」
- の
- 「あ、そう?」
- あ
- 「なのに痛いって言ったんだもん(笑)」
- 全
- ―笑―
いやぁ笑った。しばらくツボに入ったままだった。
しかしこの半荘、のり氏は一度もアガれないままぶっ飛んでしまうのだった。さらに半荘17回目でも参加したが、ここでもアガれずにブットビ。
- 岩
- 「のりちゃん一度もアガらず…飛んで終わりか。前回と同じじゃん」
そうなんだ。前に参加したときも半荘2回参加してどちらもブットビヤキトリだった。つかさぁ…そろそろリーチとタンヤオと役牌以外の役も覚えた方がいいんでないか?
半荘13回目のオーラス。岩茶氏が50700点持ちのダントツ。2着はタイガー氏で29300点、3着あひるが16400点、ラスは睡眠王氏3600点で、全員の点数が離れていて逆転は難しいという状況だった。
あひるは最初から国士無双狙い。わりと早い巡目でイーシャンテンになった。あとは
と
。まだ場に
が1枚出てるくらいでかなりドキドキだった。
岩茶氏は
をポン。
もポン。
はまだ場には1枚も切れていなかった。大三元の目は大いにあるってことで、場は緊張ムード。
岩茶氏はさらに
をポンして残り4センチ。この仕掛けに対してタイガー氏がなんと
をたたっ切った。
- 全
- 「!!!」
- K
- 「カッコイイ〜!」
- あ
- 「うそぉ〜!」
- K
- 「すげぇぜオトコだぜ!」
- 睡
- 「あはははははは」
これに続いて睡眠王氏が
を合わせ打ち。大三元の目は消えた。
その次巡、4枚目の
が切れた。これで国士無双の目も消えた。
- あ
- 「あぁ〜!チキショーここでかぁ!ショック!」
- 睡
- 「あぁ…なるほどね(笑)」
- あ
- 「もう戻れねぇ。もうなにも戻れない…あひる終了のお知らせです」
その2巡後あたりでタイガー氏が
を暗カン。嶺上牌をツモり、カンドラをめくる。
- タ
- 「ちょっと手が震える…(笑)」
- K
- 「え?そんな手なの?(笑)」
さらに次巡。
- タ
- 「あの…もう一発カンしていいですか?」
- K
- 「どんだけ動かす気だよ(笑)」
- タ
- 「よいしょ…」
タイガー氏は震える手で
を暗カン。
- 岩
- 「鳴いてるわけじゃねぇんだもんな…四暗刻までありそうだよな」
- あ
- 「うん…震えてるもん」
- 岩
- 「まぁいいや。4枚目…(打西)あの白切りがガッツあったもんな」
- K
- 「ホントに震えてるで?ヤバイんじゃない?」
- タ
- 「大丈夫っす。いたって冷静っす(笑)」
その2〜3巡後、岩茶氏が
をポン。すっぱだかになり、
を切ってきた。
- あ
- 「あぁ…残り1枚は私が持っているだろうとふんだわけだ」
- 岩
- 「そう。あひるさんは出さないだろうと」
- あ
- 「出したぁ〜」(打白)
- K
- 「バカだねぇ〜出したのにぃ〜(笑)」
- 岩
- 「アホか!オレが切ったからだ!」
そしてそのまま流局。ふたりテンパイで岩茶氏はすっぱだか
タンキ待ち。タイガー氏は…












なんと四暗刻タンキでないの!場に1枚切れの
待ち。
- の
- 「よく戦ったよスゴイスゴイ」
- あ
- 「おおお〜!ごめん北持ってるわ…2枚」
- タ
- 「いやぁ…ここでその…タンキを西で受けてれば…」
- 睡
- 「でも西はだいぶ前に自分で切ってるじゃん」
- タ
- 「あ、そうだ。フリテンになるところでした(笑)」
とりあえずノーテン罰符のやりとりをして、親のあひるがノーテンなので半荘終了。なんだけれど…
- あ
- 「ちょっといまの局はいろいろ話したいよね」
- 岩
- 「いまテンパってたのはオレとタイガーくんだけなの?」
- あ
- 「そうです。だからこれでいま終了なんですけど…」
- 睡
- 「うん。生き残った!」
- あ
- 「っていうかだから、いま3人が役満手をやってたんだよ」
- 岩
- 「そうなんだよ」
- あ
- 「私は国士イシャテンだったのよ。あと南と西だったの。それがかなり早くからその状態で…」
- 岩
- 「うん」
- あ
- 「岩茶さんは發中と食ってて、それでタイガーくんが白を切ったんだよね」
- K
- 「あれはかっこよかった!」
- 睡
- 「はい、マイナ38」
- あ
- 「それでタイガーくんは四暗刻タンキ…いつからはってた?」
- タ
- 「あ…たぶんここかここ…です」
- あ
- 「白切りのあたりかぁ!」
睡眠王氏はどーでもいいって感じで集計表の方を指さす。「取れ」ってことらしい。
- あ
- 「もう…まったく興味ないね。さっさ書けって感じだもんね」
- 全
- ―笑―
とりあえず集計表をトップの岩茶氏に渡すが、いまの局についてはまだ話したい。
- の
- 「この場合はツモらなくても四暗刻になるの?」
- K
- 「四暗刻になる」
- タ
- 「たぶんダブル役満っす」
- あ
- 「うん、タンキはダブルだよ」
- タ
- 「絶対に北は出ないだろうなと思いつつも…ただこれで当たられるかなと思ってですね…岩茶さんに」
- あ
- 「2枚目だもんね」
- 岩
- 「そうなんだよね」
- あ
- 「ってかこれ、白タンキにしなかったってこと?」
- タ
- 「そっす」
- の
- 「これはだって、出てこないってことなんでしょ?」
- あ
- 「うわ、考えてみたらここからずーっとタンキではってたってことだよね。こえぇ〜」
岩茶氏とK氏の方ではさらに岩茶氏の手順を追ってアツイ議論が始まったりなんかしてて、睡眠王氏ひとりだけが興味なさそーな感じでそわそわしてた。その空気に気づいたのはタイガー氏。
- タ
- 「あ、すいません…プラス5です」
- あ
- 「あっごめん。私言ってないや」
- 岩
- 「睡眠王がやきもきしてるから(笑)早くしないと」
- 睡
- 「そりゃあやきもきしますよ(笑)」
- 全
- ―笑―
まー確かに結構長いこと盛りあがってたんだよね。
- タ
- 「いやぁ〜楽しかった(笑)」
- あ
- 「うん楽しかった。私も」
個人的にはこれが一番印象に残った局だった。
帰した方がよかった
延長戦に突入し、半荘14回目は睡眠王氏がトップ。半荘15回目もでかいトップ。この時点で睡眠王氏はトータルで+250を超えていた。
- K
- 「また200オーバー?」
- 睡
- 「あっはっはっはっは。帰した方がよかったって?」
- K
- 「ほくそ笑んでるで(笑)」
- あ
- 「いまので240…あ、250いっちゃったね」
- K
- 「あぁ…まずいな」
- あ
- 「いまさらなにを言っちゃってんのよ(笑)」
- K
- 「そろそろ考えようか」
続く半荘16回目。
- K
- 「ポン!………」(なかなか切らない)
- 睡
- 「さっさ切る」
- あ
- 「あれ?なんか…敵にまわしはじめましたよ(笑)」
- K
- 「なに?もうオレいらねぇ?あっそう」
- 睡
- 「いえいえいえとんでもないっす!」
- あ
- 「Kさんのチカラじゃねぇよな、オレの自力だよなとか思ってんじゃない?(笑)」
- K
- 「なるほどね!」
- 睡
- 「いえいえそんなことないっす!やっべぇ〜(笑)」
- K
- 「どっちが接待されてるんだろなぁ(笑)」
- あ
- 「もうじゅうぶんですから。そろそろやっつけモードに入ってください(笑)」
そしてこの半荘、勝ちにいったK氏がトップ。今回唯一のトップだ。睡眠王氏はラスではなかったものの、-30とそこそこのマイナスを食らわせた。
ここでタイガー氏が帰ることになり、K氏が送っていった。残ったメンツで半荘17回目をやり、K氏が戻ってきて半荘18回目をやり、そのあと全員で仮眠に入った。
社長が到着して麻雀再開。しかし…睡眠王氏が3連続トップ。社長が来ても勢いはまったく止まらないのだった。
- 社
- 「えぇ〜また睡眠王トップじゃ〜ん」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「止まらねぇ…ホントにいくつまでいくんだよ」
- あ
- 「もう自動運転モードに入っちゃってるよ〜」
- 睡
- 「だからあそこで帰しとけばよかったんすよ(笑)」
いまとなってみればつくづくそう思う…が、そう思ってしまうことがまたクヤシイ。
半荘22回目。起家はK氏で東1局スタート。
- K
- 「これは出にくいなぁ…でも役がないんだよ。リーチ」
そう言ってリーチをかけたK氏。しかし誰もアガれないまま流局。
- K
- 「いかーん」(手牌を伏せる)
- 社
- 「あれ?」
- K
- 「ノーテンでした」
- 社
- 「うそ!」
- 全
- ―笑―
- K
- 「ちょっとオレ寝てるわーって感じなんだけどぉ」
- 社
- 「チョンボですね」
- K
- 「誰かアガってよぉー」
詳しいことはよくわからないけど見損じてしまったらしい。親チョンなので4000オール払いだ。
- K
- 「え?これって東1局?それでもうこれっきゃないの?」
- 社
- 「うん、東パツ。東パツ親チョン(笑)」
- 全
- ―笑―
ここで、買い物に出ていたのり氏とあひるが戻ってきた。
- の
- 「誰が勝ってんの?」
- K
- 「少なくとも、オレが負けてる」
- 全
- ―笑―
- の
- 「大々的に?」
- K
- 「うんとね、東1局で平場だから、まだ誰もアガっていない状態なのね」
- の
- 「うん」
- K
- 「この状態で、オレだけが沈んでる」
- あ
- 「えっ、なんで?」
- 社
- 「あっはっはっは、さぁみんな答えを想像してみましょう」
- の
- 「カンタンじゃん。どうせあれでしょ?チョンボしたんでしょ?」
- 睡
- 「おっ!」
- 社
- 「あっはっはっは」
- K
- 「よくわかってんじゃ〜ん」
なるほど…確かにその状況は東パツ親チョン以外にあり得ない…かもしれない。
ムダヅモって
半荘22回目をやっていたとき。
- 社
- 「やっぱオレねぇ、2着で抜けないとダメなんだな」
- K
- 「どゆこと?」
- 社
- 「睡眠王のうしろで見てないと」
- あ
- 「じゃあ…2番手の私が」
- 社
- 「悪いけどオレ、1番手は譲らないよ。その世界では」
- 睡
- 「あははははははは」
- あ
- 「なんの世界よ(笑)」
というわけで、うしろで見ていると引きが悪くなる世界の2番手であるあひるが睡眠王氏のうしろにつく…が、ほとんどムダヅモなしでアッサリとツモアガリ。
- 社
- 「なんだよそれ〜。ちょっとパワー足りないよ」
- あ
- 「ムダヅモなしだぁ…ほとんど」
- 社
- 「完全に自動運転モードだ」
すると睡眠王氏はここでとんでもないことを言いはなった。
- 睡
- 「ムダヅモかぁ…ムダヅモって、なに?」
- あ
- 「聞いた?いま聞いた?」
- 睡
- 「あははははははは」
- K
- 「殴れ!」
- 睡
- 「ちょっとごめんなさい…いま天狗になってます(笑)」
このひととことん調子こきまくってますけど。どーするよ。
見事な逆転
半荘22回目。東パツ親チョンで12000点を放出したK氏は、そのあと睡眠王氏の親マンにぶち当たり、さらに600オールをツモられ、残り400点になってしまった。
- K
- 「あと400点でーす」
- 社
- 「え、ちょっと待って。終わっちゃう〜」
まだ東2局で睡眠王氏の連荘で2本場。トップは睡眠王氏で41800点。またかよ4連続かよ…っていう空気がただよう。
わりと序盤だったかな。ツモってきた牌を見て、社長が無言で両手を上にあげた。
- 睡
- 「なんか…バンザイしましたよ(笑)」
- 社
- 「ばんざ〜い…(笑)」
- 睡
- 「はったけど…役なし?ツモるしかないとか」
- K
- 「ツモったらあと400点だから…」
- 睡
- 「2本場だから」
- K
- 「ゴミでもダメだ…」
実はこのとき、社長はツモのみでアガれる状態だった。でもK氏を飛ばして睡眠王氏トップで誰も順位が変わらないなんて、社長の中では決して許されることではなかったんだ。
牌姿は忘れちゃったんだけど、なんだかまわしていくにも難しい感じの手だったと思う。ドラもないしタンヤオにも移行できないし、暗刻もひとつあったっけかな。
- 社
- 「これ難しすぎますぅー!」
- 全
- ―笑―
- 社
- 「そっち400点だっけ」
- K
- 「400点。んで2本場ぁ」
- 社
- 「なんでこんなことになっちゃうかな…」
社長はアガリを拒否してまわしていく。次巡でうまいこと別のテンパイ形をとったが、さらに次巡、またアガれる牌をツモってきてしまう。
- 社
- 「たはっ、なんでこうなっちゃうのかなぁもう次々に…」
- あ
- 「ホントに…ね」
- 社
- 「何点なんだっけ」
- K
- 「よぉんひゃぁくてん」
- 社
- 「400点だよね(笑)」
- あ
- 「何度確認しても400点だね(笑)」
- 社
- 「んで2本場でしょ?(笑)」
- 全
- ―笑―
2巡前とまったく同じ状況。残り400点で2本場だから、ツモのみのゴミでも500-700で飛んでしまう。何度確認したってそのことに変わりはない。
- 社
- 「岩茶さん何点なんだっけ?そこだな。どっちかっていうと」
- 岩
- 「30400」
- 社
- 「27000…じゃダメ…か(笑)」
- 全
- ―笑―
ツモのみでは2着にも届かない…ってことでまたしてもアガリ拒否。
数巡後、睡眠王氏からリーチがかかった。もうかなり終盤。
- 睡
- 「あぁ…じゃあリーチ」
- K
- 「ふざけんなぁよぉ〜…あ、ちょっと待って。ノーテン罰符も払えんぞオレは」
- 睡
- 「あははははははは」
その直後、社長がまた別の形でテンパった。フリテンも回避してるし今度は平和がつく。
- 社
- 「リーチ!」(強打)
- 睡
- 「おっ」
- あ
- 「いったねぇ」
- 社
- 「もうしょうがねぇ。もうやめる」
そして3巡後。睡眠王氏の打牌に…
- 社
- 「ろん!」
- あ
- 「おぉ!」
- K
- 「かっこいい〜!」
- 社
- 「リーチ平和…ドラいち。ザンクの2本」
- あ
- 「オミゴト!」
これで社長は2着に浮上。トップ睡眠王氏との差はぐっと縮まって3400点差になった。
東3局で親番がまわってきた社長。
ポンから染めにいき、なんと海底ツモ。
- 社
- 「中ホンイツ…海底。ドラいち。4000オール」
- の
- 「え?これでトップに立ったの?」
- あ
- 「立った。すっげー」
- 社
- 「いやぁ〜疲れた」
- あ
- 「さっきのだよね。さっきの睡眠王くんからの平和だよねスゴかったのは」
- 睡
- 「きっちり帳尻合わせてきますね(笑)」
飛びそうなひとがいる状況で、3着からトップをまくった社長。いやぁお見事でした。
- 睡
- 「2抜け2抜け。あぁ〜抜けたかったんだ」
- あ
- 「このひと抜けちゃっていいの?」
- K
- 「まぁ〜ルールですから」
- 睡
- 「ちょっとね、あのフリコミは計算だったんだ」
- 社
- 「殺していい?(笑)」
社長はこういう条件付きの麻雀が大好きなんですよ。さすがに今回の条件はキビシかったと思うけれど、だからこそこの結果は大満足だったんじゃないだろか。そこにもってきて睡眠王氏のこのセリフだもの。笑ってるけど半分本気だったかもしれない…
一発でツモったけど
半荘26回目東3局。親は睡眠王氏。
この親をさっくり流そうと、3人がアガリに向かう。社長が食い仕掛け。あひるがリーチ。このリーチに睡眠王氏が一発消しの暗カン。さらに岩茶氏もリーチ。
わりと終盤。苦しんでいるのかと思いきや、睡眠王氏は「通らば!」とリーチをかけてきた。そして…
- 睡
- 「一発で…あぁ!一発でツモったけど四暗刻だ」












ツモ
なんと四暗刻ツモ。しばしボーゼンとする3人…
- 睡
- 「あははははははははは」
- K
- 「一発でツモったねぇ確かに」
- 社
- 「しかも親だよ」
- あ
- 「なーんだろ…今日のシメ?それ」
- 睡
- 「あはははは。16000オール」
岩茶氏ブットビで半荘終了。睡眠王氏が+78というでかいトップ。その前で2連続ラスだったのに、その2回分を返してもまだおつりがきやがる。
- の
- 「すげぇ四暗刻か…なんでタンキにするまで待たなかった?」
- 睡
- 「いやいやいやいや!(笑)じゅうぶんですよ」
「南中トイトイ三暗刻」でもハネ満確定だもんな。そら十分だわ。つーか十分なのにリーチかよ。
- 睡
- 「これ一発大賞つかないの?」
- あ
- 「つかない…でしょ」
- K
- 「つくんじゃん?リーチ一発ツモさんあんといとい(笑)」
- 全
- ―笑―
役満でも数え役満で「リーチ一発ツモ」が含まれていれば一発大賞になるけどね。四暗刻には一発ツモ必要ないもんな。ってことで、つきません。
- あ
- 「んじゃ感想コメントを」
- 社
- 「感想…ふざけるな」
- あ
- 「あなたの感想でなくて(笑)」
- 睡
- 「そうか…一発ツモつかないのか。残念だ」
- の
- 「ちいせぇ男だなぁ(笑)」
そのあと、帰りの車中にて。
- 睡
- 「あぁ…なにげに四暗刻は初めてじゃないかな」
- あ
- 「あっそうだよ!言われてみれば」
- 睡
- 「たいていガマンできなくて鳴いちゃうから(笑)」
- 社
- 「あはははは、メンゼン系の役満はほとんど出ないか」
そーなんですよ。意外にも睡眠王氏の初四暗刻だったんだ。テンパイは何度かあったけどツモアガったのは初めてなんだよね。つーわけで、最初にもらったコメントがくだらないので役満の記録のコメントにはこっちを使わせてもらいました。
そんなこんなで、大勝ちの状態からダメ押しの四暗刻。最後の半荘でもダメ押しのダメ押しでトップをとり、途中では200を超えるの超えないのって騒いでいたっつーのに、最終的には+431なんていう前代未聞のでっかいトップをとった睡眠王氏だった。
睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
- 岩
- 「オーケイ」
- 睡
- 「ホーケイ?」
- K
- 「いらないものはいっぱい乱発したらええ」
- 睡
- 「ランパブ?」
- あ
- 「あー!もぅん」
- K
- 「みやもと?」
- K
- 「じらすのが好き、みたいな」
- あ
- 「じらし魔か」
- 岩
- 「ジラシックパーク」
- あ
- 「四萬…スーワンボート」
- 岩
- 「チーでもしてみるか」
- 睡
- 「チューでもしてみようか」
- K
- 「ドラは?」
- あ
- 「一索」
- K
- 「言いそうになったよ」
- あ
- 「狙いどころ!」
- 睡
- 「台所?」
- あ
- 「どこも選べないなぁこれ」
- K
- 「auにしたら?」
- 睡
- 「こうか…コーカサス」
- タ
- 「リーチです」
- 岩
- 「あれぇ?こっちで春のポン祭りやってたら…」
- K
- 「じゃあオレの人生がいいのかっつったら…決してそんなことはナカソネ」
- 睡
- 「決してそんなことはナカソネ出ました。リーチ!」
- あ
- 「決してそんなことはナカソネ出ましたリーチ出ました」
- 睡
- 「うっ…あ、カスか。かすかにカス」
- 睡
- 「勘弁シベリア半島」
Kの替え歌コーナー
- あ
- 「んあっ!」
- K
- 「♪かわいい声してあのこ何も切らないもんね」
- あ
- 「もうこれだ。決めた。穴熊!」
- K
- 「そりゃ将棋や」
- 睡
- 「穴熊は崩れるの早いですよ」
- K
- 「♪アナグマに寝返りうって〜」
- タ
- 「ポン」
- 睡
- 「ポンデライオン」
- K
- 「♪キミはポンデライオン〜本当の役を知らないまま〜♪ただのリーのみでアガれない〜」