| 猿2:手積みは積まないわけにはいかない |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 社長 あひる 睡眠王 パパ タイガー 1 10 -26 35 -19 2 11 x -34 -13 36 3 -37 2 -22 57 4 39 -20 -26 7 5 x -35 11 46 -22 6 -36 -14 39 11 7 0 38 -12 -26 8 -17 -4 47 -26 9 -10 -25 35 0 10 -15 10 -33 38 11 -15 6 34 -25 12 -16 36 x -21 1 賞罰 x x x 合計 -67 -19 -30 2 93 21
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・三暗刻」
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・一盃口・表ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2・裏ドラ1」
「新年一発目」は先週いきなりやってしまったわけだけれど、
各賞発表やお年玉争奪戦は準備できなくてできなかった。
昨年一番貢献してくれたタイガー氏がいなかったってのもあるし。
そんなわけで、今回はまず各賞発表と授賞式をやって、
それからお年玉争奪戦のクリア条件を決めて、
そして楽しく麻雀しましょー…っていう予定だったんだけれども。
まさか卓が使えなくなってしまうとは…
■ 全自動卓不調
緑一荘206に到着し、睡眠王氏が卓の準備を始める。
電源を入れて牌を流し込む…が、いくら待ってもセットが完了しない。いままでにも何度か似たようなことはあった。
睡 「あれ?終わらないっすね」 あ 「ホントだ。いきなり調子悪いってか?」
でもしょっぱなから不調ってのはなかったんだよな。
こんなとき岩茶氏は、中のリングを手で直に回してた。
ターンテーブルの円周のところにある白いリングだ。
それを思い出し、マネしてやってみたけど…やっぱりダメ。岩茶氏が天板を開けて中を見る。
睡 「あ、岩茶さん。卓が調子悪いっす」 岩 「えー?お前なにやったんだよ」 睡 「なんもしてないっすよ!」
いつもならコレでうまくいく、ってなことをやってもうまくいかないみたいだ。リングを手で回してもダメっぽいということがわかり、
あ 「私さっきちょっと中いじりました」 岩 「え?ドコいじったの?」 あ 「そんな風に手で回したんですけど…」
それじゃどこでダメになってんだ?と探ってみたところ、
小コンベアのところで牌が進まなくなっているらしいことがわかった。
だけどこの部分でトラブるってのは初めてのことなんだそーで、
岩茶氏もどう対処したらいいのかわかんないみたいだ。
しばらくいろいろいじってみてたけど、どーにもラチがあかない。
仕方ないので手積みでやろうか、って話になった。そこには手積み用の牌を4枚ほどテープで貼り固めた物体があった。
あ 「手積みでやるんだったらこの牌じゃなくて、
手積み用の牌の方がよくないですか?」岩 「手積み牌ねぇ…アレもうダメじゃねぇかなぁ…」 あ 「もうダメ?…ってどういうことですか!」 岩 「何枚かなくなってるのがあるから…」 睡 「はぁ?なんで何枚かなくなるんすか!
何枚かで使うことなんてあるんすか?」岩 「ほら、コレだよコレ」
前に自動卓が不調になったとき、ダミー牌としてコレを入れたんだそーだ。
なるほど…納得。
でもそれってもう使ってないんでないのか…?
そんなわけで、自動卓用の牌で自動卓の上で手積みすることになった。
しょっぱなから手積みになるとは思わなかったよなぁ。
あとから乱入した社長も仮眠明けにいろいろいじくってて、
どーやら小コンベアベルトがヘタって空回りしてるらしいことが判明。
そっかベルト方式なんだもんな。ベルト交換は宿命みたいなもんか。
ついでに他の部分もひととおり見てもらうといいんでない?
■ お年玉争奪戦
卓騒ぎが落ち着いたところで、猿雀王位戦年間賞の発表と授賞式。
2007年猿雀王はギリギリ逃げ切りで岩茶氏。返り咲きだ。
(その他各賞については2007年の各賞受賞者を参照してください)
そして今年もやります「お年玉争奪戦」。
今年は3袋分を用意することができた。
クリア条件はこのときいたメンツ4名で話し合い、次のように決まった。
「中国北京五輪」
提案者は岩茶氏。
最初に出された案はと
と
を使ってアガるというだけだったが、
「カンタンに出ちゃおもしろくない」という意見が睡眠王氏から出て、と
と
を3枚ずつ使うという、かなり難易度の高いものになってしまった。
「ハコ下500までのトビ」
提案者は睡眠王氏。
睡眠王氏はここ最近あまり勝てていないので、
自分でとれそうな条件を入れてやろうと思ったらしい。
「ウマを入れて-40きっかりのブットビ」って言ってたけれど、
これ、ラスでなくてもいいんだよね?
「門前純全帯三色」
ブットビとヤキトリで最も貢献したタイガー氏に提案をお願いしたところ、
「ジュンチャン三色メンゼンで」という高難度の条件が出された。
なるほど…タイガー氏はチャンタ系が好きだもんなぁ。
だけどこりゃーそうカンタンには出ないと思うぞ。
点数の限られたトビってのはなかなか狙ってできるもんでもないし、
つかそれ以前に狙いたくはないし、
狙っていくとなると他のふたつだけど、そんなチャンスはめったに来ない。
とくに「中国北京五輪」なんてオタ風のがソッコー切られて消える。
そうそう。3枚ずつ使わなきゃいけないってのがキビシイんだ。
あ 「これもう役満クラスだよねぇ」 睡 「あー…ほとんど大三元と同じだし」
「1枚でも入っていればヨシってことにしようよ」って意見も出たけど、
いったん決めたことだし、1日出なかったくらいで変更ってのはちょっとな…
半年くらい出ないまんまだったらまた考えましょ。
つーか今年限定の役満にしちゃうとか、どーだろか。
で、お年玉はみっつとも残っております。
■ 痛恨の申告ミス
半荘1回目。
オーラスにて、岩茶氏が満貫アガればトップ逆転という状況だった。
トップ睡眠王氏とは7000点くらいの差。岩茶氏がリーチ。そしてツモ。
岩 「くそー満貫か…えーい!裏に期待!」 あーほぼ満貫で逆転したなーとか思ってたんだけど。
岩 「リーヅモタンヤオ。…裏が…乗ってろ!
ヨシ!いっこ乗った!」あイタタタ…こんな場面で申告ミスとは…
岩 「えーっと。リーヅモタンヤオどらいちだから………
いちさんにんろく」点数確認して満貫で逆転だって言ってて、いっしょけんめ満貫狙って、
岩 「睡眠王、おまえ何点だっけ?………
あーくっそー!足んなかったかー!」
裏に期待でリーチかけてツモってバッチリ裏も乗ったのに…
それで逆転できてないって、おかしいだろ。気づくだろここで。
睡眠王氏の方をチラ見してみたっけ、
何事もなかったかのように集計帳を手に取り、点数を書き込んでいる。
気づいてないのか…?それとも気づいてないフリをしている…?
全員の点数を書き終え、顔を上げた睡眠王氏と目が合った。いままでたっくさん申告ミスをやらかしてきた岩茶氏だけど、
あ 「書いた…よね?」 睡 「はい」 あ 「もう書いたから終わりだよね?」 睡 「はい」 岩 「えっなになに?」 睡 「…申告ミスですよ」 岩 「え?リーヅモタンヤオドラいちだろ…あっ!」 あ 「ピンヅモじゃないですよ?」 岩 「あ―――!にせんざんくじゃんよー!
なにオレもしかして逆転してた?」睡 「してましたねぇ…」 岩 「くそー…トップだったんじゃんかー」 睡 「あはは…棚ぼたトップとらせてもらいました」
今回のが一番痛恨かもしんない。
それはそれとして、ちょっと気になったのが…いままでのパターンだと、軽く目が合ってニヤけたりとかしてたのに。
あ 「睡眠王くん…気づいてたの?」 睡 「はい」
今回は目を合わせることすらしなかったよなぁ…
アセッた様子もなく、淡々と点数書き込んでたよなぁ…
気づいてないのかと思ったくらいだもの。
あなどれん。
■ イビキ
半荘3回目から社長が乱入。
抜け番となった岩茶氏がマッサージチェアで横になる。
しばらくすると寝息が聞こえてきて、だんだんイビキへと発展していった。
そのうち、いつもの「あふーん」とか「ぱおーん」なども聞こえてきて、
ちょっと麻雀が不調だった睡眠王氏が「うるせー!」と怒っていた。
さらに…そしてイビキは最高潮に。
岩 「カン!!」 あ 「うわっびっくりした…なに?カン?」 睡 「あっはははは…」 あ 「そんな外からカンされてもなぁ…」 そのうち社長がフリコミしたりしてちょっと不調になってきた。
岩 「んがっ…ぶぅ〜…んがっ…ぶぅ〜」 岩 「んっんんっんっんっぶぅ〜」 岩 「ひゅーるるるるー」 岩 「しゅるっ」 睡 「あ―――うっせぇ!」 そんな殺伐とした空気の中、岩茶氏は豪快にイビキをかき続けたのだった。
社 「顔の上にさ、濡れた布でもかけてやろうか」 あ 「あははは…って、オイオイ」 社 「いや、オレそんなにうるさいとは思ってなかったんだよ。
睡眠王とか、なんでそんな怒るんだろうって思ってたんだ。
だけど自分が調子悪くなるとイライラするな」睡 「あーはははは…」 社 「だんだん殺意を抱くようになってきた」
■ なんのためにカンしたんだ
半荘5回目のこと。
あひるは抜け番で寝ていたので見てなかったんだけど、
睡眠王氏がこんな手で役ナシのテンパイだったそうな。その後、さらにポン
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を引いて加カン。リンシャンで
を引き、
切り。
そしてその局は終了。形テン維持しか考えてなかった…とか?
睡 「あ!リンシャンでいいんだ!」 社 「なんのためにカンしたんだよ」
社長がかなりツボに入ってた。
■ 終わった
半荘6回目からパパ氏が乱入。
抜け番となった社長が和室で仮眠に入った。
半荘が終了し、次の抜け番となったあひるが社長を起こしに行った。ちょっとツボ。
あ 「しゃちょー…終わったよー」 社 「んー…誰が終わったの?」 あ 「誰が…って、終わっちゃったひとはいないよ。
そんな悲しいコト言うなよー」
ホントは「誰が抜けるの?」と聞くつもりだったらしい。
■ チョンボ槍槓
半荘7回目のこと。
睡眠王氏が食い散らかしてる状態だった。
その上家の岩茶氏が牌を曲げ、リーチをかけようとした。自分でポンさせた牌で槍槓って。
睡 「ロン」 岩 「くそー…はってたか…
あれ?その四筒ってオレからポンしたんだっけ?
オレ、四筒切ってた?」睡 「はい」 岩 「あっぶねぇ〜!フリテンじゃんよ。
四筒カンされたら槍槓しようと思ってた」睡 「あっはははは…」 社 「チョンボ槍槓、見たかったなー」
さすがにそんなん出たことないもんなぁ。ちょっと見てみたかったかも。
■ シャミキングVSフリテンジャー
社長は抜け番になると1局ごとに観戦する場所を移動していた。個人的に、猿雀会の二大シャミ使いはこのふたりだと思う。
あ 「観戦するならシャミ使いのひとがおもしろいよ。
Kちゃんとか。今日ならパパさんだね」なにげに出てきた「フリテンジャー」。これが意外に盛りあがってしまった。
社 「うん。さっき見ててそう思った。
だってタンキ待ちでテンパってるのにさ、
う〜ん…なんて悩むようなポーズしてて」パ 「あはははは…」 あ 「さすがシャミキング!」 パ 「シャミキングって、なんか敵怪獣みたいじゃない」 社 「シャミキング対フリテンジャー!」 あ 「フリテンジャー?ってどっから出てきた?」 社 「さっきいたじゃん。フリテンジャーのひと」 あ 「ああ、チョンボ槍槓か」 5人がそれぞれのカラーの衣装を着て登場する絵が浮かんでしまった。
あ 「シャミキング対フリテンジャー…どっちが正義なの?」 社 「そりゃフリテンジャーの方だろ」 岩 「なんか5人組のイメージだよな」 あ 「あー…ゴレンジャー的な?」 岩 「オレ、レッドもらった!あひるにはピンクをあげるよ。
睡眠王は…まぁブルーかな」睡 「社長はやっぱりブラックですかね」 岩 「タイガーくんはイエロー」 睡 「いやグリーンじゃないっすか?」 社 「タイガーくんは光沢ブラック。オレはつや消しブラック」 あ 「ブラックはパパさんじゃない?」 社 「パパさんはシャミキングだろ」
闘う相手はシャミキング。なんとなくエレキング的な怪獣をイメージ。
しかし…そうなんだよねぇ。
岩 「フリテンジャーレッド!!
………なんかものすごく弱そうだな…」
しかも5人バラバラで、まったく協力なんてしないっぽい。
闘わなかったり、食ってばっかだったり、ツッコミ入れてたり、
偉そうだったり、うっふんあっふん言ってたりしそうだもんなぁ…
■ 貧乏神パワー
半荘9回目のこと。社長とあひるが抜け番だった。
社長は岩茶氏のうしろで観戦していた。
その岩茶氏はドラのを暗カン。カンドラが暗刻でガッツリと乗り、
さらにツモリ四暗刻テンパイでリーチをかけようとした…が、
宣言牌で睡眠王氏に振り込んでしまった。
試しに裏ドラを見てみたら、カンドラカン裏が同じでなんとドラ10。
出アガリだとしてもリーチトイトイ三暗刻中ドラ10で16飜だった。
次局、社長は睡眠王氏のうしろで観戦。
睡眠王氏も誰かに振り込んでしまい、次はタイガー氏のうしろへ。
しかしタイガー氏も振り込みしてしまった。
社長は複雑そうな顔をしながら、今度はパパ氏のうしろについた。このときあひるもパパ氏のうしろで見ていた。
岩 「社長くんはひとりずつ振り込ませてんのか?」 睡 「貧乏神だ…」 岩 「オレなんて四暗刻テンパイさせておいてだし」 パ 「で、次はワタシの番だって?」 社 「いや…でも今回はきっと大丈夫ですよ」
配牌も引きもよくて、さくっとテンパってリャンメンの早いリーチ。
さすがにコレはアガれるだろう…と思っていた。
しかし何巡かまわったところでタイガー氏が追っかけリーチ。しかしなかなか引けないパパ氏。
タ 「リーチっす」 社 「あああぁぁ…」 パ 「だいじょぶだいじょぶ。アガるから」
そしてついにタイガー氏のロン牌をつかんでしまった。頭をかかえてしゃがみこむ社長。
タ 「ロンす」 社 「くううぅぅ…」 パ 「あらー」 あ 「つかんじゃいましたねー」 岩 「すげぇ…キレイに全員フリコミさせたよ」 睡 「貧乏神パワー全開!」
いやぁ…もれなくだもんなぁ。こりゃーホンモノか?
次局、社長はまたまた移動してタイガー氏のうしろについた。
しかしタイガー氏は気迫の一発ツモで貧乏神パワーをねじふせた。意味不明なおたけびをあげた睡眠王氏。
タ 「ツモっす!」 社 「なんだアガれるんじゃん!あーよかったー
よし、じゃあ睡眠王のうしろで見よう」睡 「うぇやおぅ!!」
この半荘はラスをくらってしまうのだった。
■ 社長VS睡眠王
ある半荘にて。
不調モードの睡眠王氏を社長が励ましていた。またある半荘にて。
社 「なんだ、元気ないねぇ」 睡 「うー…」 社 「しっかりしてくださいよぉー、キングぅー
あ、もうキングじゃないんですよね。これは失礼。
元キングでしたね、も・と・キング」睡 「くっ…」
不調モードの社長に睡眠王氏が近づいてきて、
穏やかな笑みを浮かべ、無言で肩をポンポンと叩いた。穏やかな笑みを浮かべたまま、やはり無言で立ち去る睡眠王氏。
社 「なっ、なに?」 睡 「………」(もいちど無言でポンポン) 社 「なんかすごい屈辱感だー!」
そしてその場でどっぷりと落ち込む社長…
どっちも励ましてるようでダメージ与えてんだもの。かなり笑った。
■ そんな点数は聞いたことがない
半荘11回目のこと。
社長が鳴いてホンイツドラドラをツモ。40符4飜だからホントは満貫で2000-4000。一飜落としたか?
社 「えーっとテンパネだよね?」 あ 「ん?どれ…?あ、うんテンパネだね」 社 「いちさんにんろく」 あ 「!」 社 「え?違う?」 あ 「………」 社 「40符だよね?」 あ 「うん」 社 「いちさんにんろく…でいいよな。うん」
あひるは抜け番だったので、変な反応しないようにおとなしくしてた。
そしてそのままいちさんにんろくで点棒の受け渡しが完了し、
洗牌でガラガラやり始めた…そのとき。「にんろくごんにー」って。初めて聞いたぞそんな点数申告。
社 「あっ!ごめん!」 あ 「あ、気づいた?」 社 「うん、申し訳ない!いちさんにんろくの上だから…
いちさんにんろくごんにーで、にんろくごんにー!」あ 「ない!そんな点数は聞いたことがない!」 社 「え?にんろくごんにー…あ、満貫だ!
にせんよんせんです!すみません!」…ウソです。ウソ。
社 「オレって普段は青天井でやってるから」
■ 手積みは積まないわけにはいかない
半荘12回目。本日最後の半荘。
ヤキトリのまま南場に突入し、しかもラス目の睡眠王氏。
さらに南場の親を岩茶氏に1000点で蹴られてしまった。
睡眠王氏、不機嫌モード全開。
他のひとが洗牌を始めても参加しようとしない。
かなりご機嫌ナナメだなーなんて思って見てたら、目が合った。
タメイキをつき、しぶしぶと近くの牌に手を伸ばす睡眠王氏。
片手で牌をつまんで卓のまんなかあたりに投げ、またつまんで投げ…
あーこりゃー完全にやる気失せたな。
でもぶんむくれてるってわけじゃなくて、半笑いで脱力してて、
とりあえずは参加しとかなきゃ的な感じに見えて、なんだか笑える。
そして他のひとたちは洗牌から山を積む作業に入る。
と、ここで睡眠王氏がボソッと言った。わはは。そりゃそーだ。待ってても山はせり上がって来ない。
睡 「ムカついたからって、
手積みは積まないわけにはいかない…」
でもなんかちょっと名言に聞こえるような気がしないでもない。
■ 睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
あ 「ド無スジ!」 睡 「ザクスジ!」 あ 「グフスジ… あー言わされた…
つか言わなきゃいけないよーな気がしちゃったよー」
睡 「だいぶ捕まってんな…」 あ 「大仏かまってる?」
睡 「あ…寝た」(あひるが観戦しながらうとうとしてた) 社 「寝たらネタ書けないよ」