| 猿9:もうすぐご来光 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 K 社長 のり 1 58 -25 -36 3 2 3 30 -22 -11 3 x -37 -27 49 15 4 -14 36 -2 -20 5 -14 31 4 x -21 6 -25 x -17 0 42 7 x -41 6 56 -21 8 -14 x -36 -2 52 9 37 -14 0 -23 10 x -43 1 60 x -18 11 -11 28 -18 1 賞罰 xxx xx x x 合計 -138 36 135 -32 39 -40
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・ツモ・中・表ドラ2・裏ドラ3」親倍満
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・一気通貫・表ドラ1・裏ドラ4」倍満
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・中・三暗刻」
もともとこの日に囲む予定はなかった。
先週やってるし、メンツも足りなかったし。
しかし社長から「いきなり開催」の連絡があり、
ひさしぶりにチュー蓮港204での開催となった。
開始は遅く、終了はちょい早めだったが、
翌日からはチームどんぐりも乱入してかなり楽しめた。
だけどネタの方は…とれ高たりねー!って感じ(^^;
ムリクリふくらませて書いてます。
■ 1時間欲しいって言ったじゃないの
この日は社長が飲み会だった。
睡眠王氏の勤務地が変わり、社長と同じトコにやってきたそうで、
その歓迎会なんだと言われていた。
睡眠王氏が主役なら「いきなり開催」ってのがあるかな?
でも社長は忙しいみたいで、ここんとこ週末はずっと休出だったし、
まーないだろうなー…とは思いつつ、うっすらと身がまえていた。
夜11時半くらいだったか、社長から電話がかかってきた。酔っぱらったイキオイでそういうことになっちゃってるかもしんないし。
社 「もしもし?あー…えーっと…キングに替わります」 睡 「あ、こんばんはーへへへへー
これから、そちらで麻雀してもいいですか?」あ 「あははは…そんな気もしてたんだよねー
とりあえず社長に替わってくれる?」
とりあえず社長に確認とってみないとね。今日は資源ゴミをまとめたりしてたもんで、カラダがホコリっぽかった。
あ 「これからウチで囲むってことになったの?」 社 「ん〜…オレはあんまり乗り気じゃないんだけどね…」 あ 「あ、明日明後日の仕事は?」 社 「あるんだなーこれが」 あ 「じゃダメじゃん!問題外じゃん」 社 「いやー日曜は出なきゃダメだけど、土曜はまぁいっかなーなんて思って」 あ 「んじゃーやるかい?
でもこっち最低でも1時間は欲しいんだけど」社 「あー大丈夫。まだ帰るのに1時間はかかるよ。
とりあえずもうひとりメンツ探してまた電話する」
とにかくシャワーだけは浴びておきたい。
物置部屋になっている麻雀部屋も使えるようにしないと。
さてまずは居間から、と片付け始めたりしてるところに電話が鳴った。こりゃタイヘンだ。
社 「(ア)くんもティンくんも帰っちゃったみたい。岩茶さんはつかまったけど、なんか変わり映えしないメンツになっちゃったよ」 あ 「いいんじゃない?抜けなしガチンコ勝負って感じで」 社 「あ、そう?なんかオレやる気出てきちゃった。
それじゃこれから帰るから」あ 「りょーかい。1時間くらいね」 社 「いや、もう駅だから30分くらいで着いちゃうよ」 あ 「え!1時間欲しいって言ったじゃないのー!」 社 「うん、ごめんごめん。部屋そのままでいいよ。オレやるから。
あ、岩茶さんもすぐ出ると思うから、岩茶さんの方が先に着いちゃうかもしんない」
まずは5分でシャワーを浴び、頭乾かしてテキトーに化粧して、
そのままでいいと言われたものの、やれるトコはやっとくべぇと、
麻雀部屋に置いてあるものを運び出し…
結局ホコリっぽくなってさらに汗だくになって、
シャワーなんて浴びなくても同じだったかもなーなんて思ってるところに、
岩茶氏から「着いた」と電話がかかってきた。
それからしばらくして社長と睡眠王氏も到着。
残りを片付け、麻雀ができる状態になったのは…1時くらいだったかな。
ずっとほったらかしだった雀卓がちゃんと動いてよかった。
■ 約束
麻雀が始まって、いきなり2連続ラスの睡眠王氏。
いつもだったら思いっきり不機嫌になって、
牌叩きつけたりウチワほり捨てたりするところだと思うんだけど…
今回は文句も出ない。フリこんでもおとなしくしてる。そうだったのか…
あ 「睡眠王くん、今日は不機嫌にならないね」 睡 「あー…どんなにフリこんでも半荘2回はおとなしくしてるって約束したんですよ」
つーか自制がきくんだったら普段からおとなしくしてなさいよ。
この約束って、てっきり社長と約束したんだと思ってた。
だけどみんなが帰ったあとで社長に聞いてみたら、誰と約束してたんだ?…岩茶氏か?
社 「約束?オレ知らねぇよ?」
■ 三色同刻
どっかの半荘にて。
岩茶氏が染め手に走ってて、上家の社長はかなり牌をしぼってた。
社長がと
をポン。中張牌の順子もないてたんだったかな。
とにかくクイタンっぽい仕掛けだった。
終盤、岩茶氏が手の内からを切ってきた。
社 「ロン」 岩 「え!」 社 「三色同刻…これってないたら1飜だっけ?」 睡 「2飜ですよ」 社 「オレ三色同刻って初めてかもしんない」 岩 「北タンキかー。てっきりクイタンやってるんだと…」 社 「こっちこそそこから出るとは思ってなかったよ。
そっちに切れなかった北なんだから」が暗刻ってて
タンキの三色同刻だけ。
最初は染め手に対してクイタンでかわすつもりだったらしい。
をつかんでまわしていたら三色同刻ができてしまったんだとか。
止めた相手からの出アガリなのと初めてアガった役なのとで、
この三色同刻はかなり嬉しかったと社長は言っていた。
■ それほどでもないよ
翌日の午後からチームどんぐりが乱入。
まだ半荘が始まったばかりで、ほぼ1回分観戦してもらうことになった。このK氏の言葉が実はすんごい照れくさかった。
K 「この部屋いいなぁ。キレイにしてるし」
実際、あんまりちゃんと片付いてないんだよね、この部屋。
ものすごくテキトーに物が置かれてるって感じで。
いきなり麻雀ってことになって、慌ててさらにテキトーな感じになって、
それでも「キレイ」と言ってくれるなんて、嬉しいつーか恥ずかしいつーか。
もちろんお世辞だってのはわかってんだけどね。なんか嬉しかったのよ。
で、いやーそれほどでもないよぉ〜なんて言おうと思ったそのとき。ちょっと!それを社長が言っちゃうの?
社 「それほどでもないよ」
この部屋を掃除してんのはあひるだってばよ。
そりゃまー掃除ったってかなりの手抜きだけれどもさ。
いるのかいらないのかわからんもんがたくさんある部屋を掃除すんのが
どんだけ大変だかわかってんの?
…って、ちょっと憤慨してみたけれど、
まー普段この部屋は社長の部屋みたいなもんだしな。
なんも不自然なことはないわね。
■ スーパー岩のり再び
半荘9回目。抜け番の岩茶氏がのり氏のサポートをしていた。
のり氏は猿雀会いちの引きの良さを持つと言われているが、
まだ覚えていない役があったりして、非常にもったいないことになっている。
だから誰かのサポートと合体すると、えらいことになったりするわけで。
特に岩茶氏との合体は「スーパー岩のり」なんて呼ばれていた。
そしてスーパー岩のりと化したのり氏がリーチをかけた。
あひるはトップ目あったのでオリときゃーいいものを、
何巡かしてスッコーンとテンパっちゃったもんだから、
親だったこともあって、つい「勝負!」と無スジのを切ってしまった。
誰だ!カンなんてしやがったやつはー
の 「あ、ロン」 あ 「あー通らないかー」 岩 「リーチ一通ドラいち。裏は?」 の (裏ドラめくる) 岩 「おぉ裏よん!倍満!」 あ 「うがー!いったあー!」
今回あひるの中で一番記憶に残った痛い一打だった。
これでのり氏がトップに…と思ったが、そのあとは不調。
オーラスではいつの間にか2着に落ちていた。
そして親のK氏の第一打にミョーな反応を見せる。
なんとこの
岩 「いいんじゃない?いっちゃっても」 の 「そう?じゃポン」 をポン。
そこにもうひとりの抜け番だった睡眠王氏が現れた。しかしその後まったく動けず。
睡 「んー?」 岩 「なんだよ」 睡 「なに変なことやってんすか」 岩 「変じゃねぇよ!」
岩茶氏の反応からしても必要牌は入ってこなかったっぽい。
さらにフリこみまでしてのり氏はラスに落ちてしまった。
スーパー岩のり…不調か?うーん…どんな手だったんだろ。
睡 「あのポンはないな」 岩 「なに言ってんだ。トイトイに向かう手だろ。
オレ、あの手だったらまず絶対にポンするね」
■ ふっとんだ
半荘10回目。東場のある局にて。
岩茶氏が睡眠王氏にと
と
をポンさせ、
さらにドラのを切ってロンさせたという場面があった。
岩茶氏は睡眠王氏の下家で、切りあたりからは連続だったため、
のり氏とあひるはほとんどなにもできない状態だった。
さすがに暴牌なんじゃねーの?って感じで、
抜け番だったK氏と社長もちょっと騒ぎかけた…が、
岩茶氏が黙り込んでいたのでそれ以上はなにも言わず、
しかしこの切り
切りはみんな納得いかねぇって雰囲気だった。
つーか、毎回参加してみなって。こんなのしょっちゅーなんだから。
「白中トイトイドラさん」でオヤッパネ。
岩茶氏ブットビ。この半荘は東場で終了してしまった。社長がちっちゃくつぶやいたのがあひるのツボに入った。
社 「岩茶さんがふっとんだ…」
「ふとんがふっとんだ」じゃないんだから。
■ 富士登山
半荘11回目。南場のある局にて。
抜け番のあひるはK氏のうしろで観戦していた。
上家の睡眠王氏が筒子、対面の岩茶氏が萬子と、
どーやら染め手くさいな、って感じの仕掛けをしていた。
中盤、ふたりともすでに手牌4センチ。
K氏の手にはと1枚ずつあり、すべて初牌。
どーにも行ききれなくなった。K氏、索子のターツ落としで様子を見る。
あ 「キビシイねぇ…」 K 「うーん…」 あ 「ここはガマンだよ」 K 「そーだな」
のり氏も切りきれない牌をかかえて困っている感じ。
抜け番で観戦中の社長となにやら相談している。睡眠王氏がさらに仕掛けて裸タンキ。
社 「…それは大丈夫だと思うよ。
Kにはわかんないけど…たぶん大丈夫」K 「あ、こっちはもうぜんぜんですから」 あ 「あのふたりはもう九合目まで行ってんのに、
こっちはまだ駐車場って感じだもん」の 「五合目かー」 を切ってきた。
K氏はこれに合わせ打ち。睡眠王氏、両手を上げてアラーの神に祈るようなポーズ。
あ 「あっちもうすぐご来光だよー」
ご来光を表現しているのか…?そのまま流局。睡眠王氏も岩茶氏も
社 「うん、それだな。あっちはまだ三合目だから」 あ 「三合目?くだっちゃったよ」 K 「つか駐車場から出られねーんだよ。
まずトイレ行こうとしたら、すげー並んでんだもん」タンキ待ちだった。
はK氏とのり氏が1枚ずつつかまされ、
もうひとつの初牌はK氏とのり氏で2枚ずつ持っていた。
誰もご来光を拝めなかったけど、ちょっとおもしろい局だった。
■ ルール改正案
麻雀が終わったあと、みんなで食事に行った。
「今日の麻雀どーだった雑談」に花が咲く…が、
あひるがネタ帳を持っていくのを忘れたため、ほとんど思い出せません。
…ゴメンナサイ。
雑談中、オープンリーチについての話題が出た。試しに「オープンリーチ禁止に賛成のひとー」って言ってみたら、
社 「オレはフリこんで欲しくないときにしかかけねーよ」 睡 「フリこんだひとはいましたけどね」 あ 「そーなるともう麻雀じゃなくなっちゃうんだよね。
チョンボでも役満払いとか、実際あったわけじゃん。
禁止にしてもいいんじゃない?って思うなー」K 「でも誰かが裸タンキになったとき、かけたくなるよ」 あ 「あー…それはあるんだよねー
だけどリャンシバのときとか、メンゼンでテンパりさえすれば
オープンリーチで3飜確定ってのも甘くない?」K 「あ、それは言えてる」
ハッキリ賛成ってひとはいなくて「まぁ賛成かなー」ってひとがぼちぼち。
ハッキリ反対なひとは岩茶氏だけだった。試験期間って感じでやってみるのがいいかもしんないね。
の 「1回それでやってみたら?」
ご意見などある方はぜひフォーラムの方へ。
社長からもこんな提案があった。猿雀王位戦ルールでは、オーラスで親がアガった場合、
社 「オーラスでのアガリやめ、禁止にしない?」
持ち点がトップであればその半荘を終わらせることができる。アガリやめありの場合はラス親がかなり有利になるわけで、
あ 「それだとトビなしにしなきゃなんなくなるよ」 岩 「どして?オレその理由わかんないんだけど」 あ 「ん…?あれ?どうしてだっけ…」
トビありの場合は逆にラス親は不利になる。
このふたつのルールをセットにすることでバランスがとれてると思ってた。
だけどアガリやめありで有利になるのはラス親だけで、
トビありで親がまわってこない可能性があるのはラス親だけではない。
バランスとれてねーじゃん…
確かにラス親でアガリやめできるってのは有利すぎるかも。
トビ終了で親がまわってこない可能性を補って余りあるくらいでない?トビありでアガリやめなしだと起家が一番有利ってことになりそうだけど、
の 「そのルールでもやってみれば?」
もともと起家嫌うひとが多いからちょうどいいかもしんないなぁ。
これについてもご意見がある方はぜひフォーラムの方によろしく。
■ 小ネタ
抜け番中の睡眠王氏に「ネタ拾っといて」と頼んでおいたら、
ネタ帳に「社長はみられるともえるんだそうだ…」と書かれていた。
これ、睡眠王氏じゃなくてK氏の字っぽいな。わかっちゃいると思うけど麻雀の話だからね。
あ 「社長は見られると燃える…?」 岩 「あーわかるわかる。オレもそうだな」 あ 「ふたりとも、変態だ…」
小ネタついでにもういっこ。
こっちは睡眠王氏が拾ってくれたやつ。
リャンシバかなんかで「ツモに賭けてリーチ…」とかいう話が出たとき。ものすごい今ごろ聞くか的な質問に全員ビックリ。
の 「ツモってなに?」
いやツモくらい知ってるしょ。
のり氏って、聞きたいことと質問の仕方が変にずれたりするんだよね。
■ 睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
社 「イカはあっためなくていっかー」(天然)
社 「あるか!」 睡 「アルカノイド!」
睡 「にんろくの1本場はにくきゅう」
社 「今のは合図?」 睡 「若松」