| 猿7:息子よ! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 タイガー K 1 -15 43 16 x -44 2 36 -9 -30 3 3 47 4 x -34 -17 4 -32 -18 42 8 5 x -15 10 45 xx -40 6 -40 1 -18 57 7 -28 38 8 -18 8 -2 -25 40 -13 9 10 -29 38 -19 10 8 -12 43 -39 11 35 -10 3 -28 12 16 -26 54 xx -44 13 6 -24 35 -17 14 x -44 18 45 -19 賞罰 xx x xxx xx 合計 -32 3 133 43 -147
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・三色」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:K
- 「リーチ・一発・ツモった・表ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・裏ドラ1」
ほぼひと月ぶりの麻雀。
最初はきっかりメンツで抜け番ナシ麻雀だったのが、
翌日の午後からK氏が乱入してきて5人になった。
前半までは「接戦だー」なんて言ってたんだけどね。
終わってみれば…K氏大敗(^^;
■ 誰もアガれなかった
半荘3回目だった、かな。
タイガー氏がリーチをかけた。しかし一巡したところで…どうやらノーテンリーチをかけてしまったらしい。
タ 「あの…すみません…」 あ 「はい?」 タ 「これ、間違えちゃった場合ってどうなります?」 睡 「え!?それって…」 あ 「えっと…テンパってなかった的な?」 タ 「はい…そんな感じです」 あ 「ノーテンリーチは流局してから発覚するんで、
それまではトボけているのが正解…かな」睡 「流局したらチョンボになるけど、誰かがアガれば大丈夫」 タ 「わかりました」 3人ともアガリに向かったが…誰もアガれず流局。
睡 「そうかチョンボか…でもオレはアガリに行くけどね」 岩 「オレも」 あ 「ん、私も」
タイガー氏はやはりノーテン。チョンボとなってしまった。
手を見せてもらったら、テンパったのに違う牌を切ってしまったらしい。
の形から2メンツ必要なところ、
を切ってリーチしていた。
このあとタイガー氏はリーチをかける前のタメがちょっとだけ長くなった^^
■ 邪魔カン?ナイスカン?
半荘7回目のこと。
親の岩茶氏がを暗カンしたら、カンドラ表示牌が
だった。
岩茶氏は嶺上牌をツモ切ってリーチをかけた。
岩 「よーし!モロ乗り!」 あ 「うあぁぁ…」 睡 「マージーかーよー!」
最低でも親マン、ツモられたら親ッパネ6000オール。裏が乗ったら…
こえーよー!もーなんもできねー!でもツモられたくないー!
その後、睡眠王氏も暗カン。残念ながらというか幸いにもというか、表示牌は
岩 「よし!もう1枚八索来い!」 ではなかった。
そのまま誰もアガれず、流局。
もし睡眠王氏のカンがなければハイテイは岩茶氏だった。
試しにその牌をめくってみる岩茶氏。なんとさらにドラが3枚乗っていた。
岩 「ああああ!ツモってた!!裏ドラは…?」
リーチハイテイツモドラ7…1本足りないけど親倍!いや〜睡眠王氏に救われた。ナイスカンだ!
睡 「やった!ナイスカン!オレ!」 岩 「なんだよー!邪魔カンじゃねーかよ!」
■ 父さん乱入
土曜の午後からK氏が乱入。
ちょっと前に「睡眠王氏はK氏がおっかないらしい」なんて話があった。
勝てないと不機嫌になって文句をたれ始める睡眠王氏が、
K氏がいるときはおとなしくしているっぽい…ってな話。
フォーラムの方でK氏がこの件について書き込んでいたこともあり、
K氏が来てすぐにそんな話が出た。まんざら悪い気もしないらしいK氏。
K 「オレは睡眠王のなんなんだ?」 あ 「やっぱりお父さんなんでない?」 K 「そうか父さんか…息子よ!」
すっかりその気になって、「睡眠王の父」というポジションでものを言う。
これがもうツボに入りまくりだった。ずっとこんな感じ^^
「息子よ!」 「息子はガマンが足らない」 「ないてばかりじゃ大きくなれないぞ。男だろ」 「優柔不断だぞ」 「そこじゃないよ息子!!」 「ダメじゃないか!」 「なにをやっとるか!父のじゃまをするな!」 「息子よ、父を置き去りにするな」 「…お父さん、正しいよな?」
睡眠王氏はあんまりノッていなかったっぽいが…ついにK氏を「父さん」と呼んだ。いや呼ばされたというか…(^^;
睡 「Kさんが…」 K 「Kさんではなく、父さんと呼べ!」 睡 「………父さん…」 K 「そうだ。いいぞ息子!」
母さんは誰だ?とか、実はタイガー氏は従兄弟だったとか、
いろいろ発展しかけたけど、まーそれはそれ。
このふたりの親子対決はかなりおもしろかった。
■ 100点の攻防
半荘13回目のオーラス。
トップはタイガー氏、4000点差くらいで2着はあひる。
K氏と睡眠王氏の親子は100点差でラス争いをしていた。あひるは浮けばヨシって思ってたし、タイガー氏も守りの構え。
K 「たのむ!100点でいいからアガらせてくれ!」 あ 「100点のアガリってどんなんだよ…」
K氏と睡眠王氏のふたりでガツガツ行ってた。
しかしどちらもアガれないまま、最後の巡目。
タイガー氏が切り。あひるも合わせて
切り。
そしてハイテイは睡眠王氏。ためらうことなくを切った。
なんとハイテイのみの1300点。
K 「お―――!ナイスアシストだ!息子よ!」 睡眠王氏はものすごく悔しそうな顔をしていた。
K 「息子のおかげだ。
さすが息子!よくぞ父にアシストしてくれた!」睡 「くっ………」
いつもなら「ふざけんな!」「ぶっ殺す!」と激怒しそうなところだが…
父さんには逆らえないらしく、黙っていた^^
■ 小ネタ
そのいち。
「ダブ南」をただの「南」で申告してしまった睡眠王氏。
次局が始まって岩茶氏に指摘され、ぼそっとつぶやいた。それは誰でもイタイと思うぞ。
睡 「ダメだオレ…一飜二飜忘れが結構イタイ…」
そのに。
麻雀中、睡眠王氏がいきなりこんな声を発した。全員チカラが抜けた。
睡 「あっはぁ〜ん!」
あとから聞いたら「ペンチャンずっぽし入ったんすよ」と言っていた。
■ 睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
あ 「リーチ」 睡 「え〜?勘弁シチリア島!」
岩 「メンツターターってやつか?」 睡 「エンタイトルツーベース」 岩 「…いまのドコがダジャレなんだよ」
睡 「萬子!ワンズースクワット!」
睡 「これは薄い!薄いと見よう!…ウスイトミオ!」 あ 「誰なんだよ!」
睡 「チーかよ!チーかま!」
岩 「情報が錯綜している」 睡 「アングロサクソン!」
あ 「南」 K 「…ちゃって」
K 「ゴーゴー!」 あ 「トリートーン」
K 「へぇ〜…ほぉ〜…」 睡 「平方根」