| 猿6:フォーメーションZ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 タイガー 1 5 -35 47 -17 2 69 -1 x -40 -28 3 -13 38 0 -25 4 40 -18 -25 3 5 13 40 -13 x -40 6 31 -13 -22 4 7 -15 41 x -26 0 8 xxxx -44 x -22 ooo 64 2 9 -19 3 52 x -36 10 40 -38 -17 15 11 x -46 12 -5 39 12 10 -19 40 -31 13 x -34 -6 35 5 14 35 1 -21 -15 15 37 1 -27 -11 賞罰 xxxxxx x xxooo xx 合計 109 -16 42 -135
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・三色・表ドラ1」
この日はパパ氏と夜雲氏も参加する予定だった。
ひさしぶりに賑やかになりそーだーなんて楽しみにしていたんだけど、
ふたりとも急に来られなくなってしまった。残念。
ってことで今回もまた4名きっかり抜け番ナシ麻雀。
■ オレ様的発言
最初の半荘でトップをとったものの、次でブットビの睡眠王氏。
岩茶氏に飛ばされたってこともあり、不機嫌モードに突入。
睡眠王氏がリーチをかけ、他家が追っかけリーチしようとした。こーゆーの、ふざけて言うことはよくあるけれど、
睡 「えー…もう!追っかけるの禁止!」
睡眠王氏が不機嫌モードのときって、ちょっと本気入ってるんだよな。
実は前回もこんな発言があった。なにさまだー!
睡 「オレ以外のひとリーチ禁止!」
■ ダブリーじゃねーのかよ!
親の岩茶氏が配牌をとって、理牌しながら騒ぎ始めた。いきなりドラの
岩 「え?ちょっと待ってちょっと待って。
えっこれってもしかして…
うーん…そうかそうか。んじゃひとまずカン」を暗槓。
まわりが騒ぐなか、ものすごく気合いを入れて嶺上牌をツモってくる。岩茶氏は残念そうな顔をして嶺上牌をツモ切り、横に曲げた。
岩 「あー…ツモれなかった。じゃあリーチ」 しかし岩茶氏はアッサリと6000オールをツモってくれたのだった。
睡 「マジかよー…まぁダブリーじゃないけどね」 岩 「え!これダブリーじゃねーのかよ!」 あ 「ダブリーにはなんないっすよ」 岩 「えっじゃあ天和もダメか?」 あ 「天和?あーもしかして嶺上持ってくるとき、
すごいドキドキしてたとか?」岩 「………」 あ 「まさかねー、そんなことはないですよねー?」 岩 「………………」
■ やっぱ組んでる
ある半荘にて。
岩茶氏がポン仕掛けしていた。ひとつだったかふたつだったか。
睡眠王氏がを切り、岩茶氏がそれをポンして
を切った。
その直後、タイガー氏がを切ってリーチをかけようとした。
岩茶氏の手牌は
岩 「あー…ロン」 の形。あとは暗刻があったっけか?
翻牌だったかクイタンだったか、役は忘れたけど1000点だった。睡眠王氏が
岩 「すまん、ちょっと変なアガリになっちゃった」 あ 「変なアガリ?」 岩 「実は睡眠王の6筒でアガってたんだ」 を切ったときは
の形だった。
アガらずにポンしたんだ。やっぱ組んでるよ…
あ 「睡眠王くんからはアガらずタイガーくん直撃?」 岩 「トイトイまで持っていこうとしたんだよー!」 あ 「持ってってないじゃないですか」 岩 「だってリーチなんだもんよー!」
■ フォーメーションZ
半荘8回目のオーラス。
岩茶氏、睡眠王氏、タイガー氏の3人が頻差でトップ争い。
3人とも持ち点は28000〜29000点くらいだった。
あひるは14000点くらいでヤキトリのダンラス。だけど親だった。
南家に岩茶氏、西家にタイガー氏、北家に睡眠王氏の座り順。
とにかくヤキトリ解消して連荘したいあひるがまずリーチ。
タイガー氏、睡眠王氏が追っかけリーチ。
「オレがリーチかけたら流れるな」と岩茶氏もリーチ。
四家リーチで流局となった。
そしてオーラス1本場。場には供託棒が4本もある。
全員がこの供託棒を狙ってアガリに向かった。
1巡目。2巡目。岩茶氏が
睡 「あー…ダメだ。ムズカシイ手だ」 を切る。
4巡目。岩茶氏が
睡 「ポン!」 あ 「持ってんじゃんよ、特急券」 を切る。
そして5巡目。
睡 「ポン!」 岩 「うっ…」 あ 「なにー!」 岩茶氏が切ったのは…
岩 「供託取りに行くのにそんな高い手いらねーだろ。
えーい!ホレ!」だった。
タイガー氏がちょっと不安げな顔だったのでパオの説明をした。
睡 「ポン!」 岩 「あああああー!」 タ 「えっ!」 あ 「うそぉー!」 睡 「パオって初めて出ましたよね?」 あ 「そういえばそうだね。初のパオだ」
もしも睡眠王氏が大三元をツモアガリすれば岩茶氏のひとり払い。
タイガー氏かあひるがフリ込めば岩茶氏と折半だ。
…つーか、それ以前にもうなんにもできないじゃんよー!
6巡目。ヨワヨワのあひるは睡眠王氏のゲンブツしか切れない…
そして7巡目。岩茶氏がを切った。
大三元。今年初の役満だ。
睡 「ロン!!!」 岩 「………」(ガックリうなだれる) あ 「はやっ!」 睡 「パオ関係なかったですね」
フリ込んだ岩茶氏はブットビで半荘終了。このやりとりを笑いながら聞いていたタイガー氏。
あ 「じゃあ役満のコメントをどーぞ」 睡 「まさかなかせてくれるとは思わなかった。全部」 岩 「だってオーラスなんだし行かなきゃなんないことは行かなきゃなんないじゃーん。
あの状況だったらあひるだって白切るだろ?」あ 「切らないですよ!
ムリにでも白タンキかなんかにすると思う」岩 「えー!睡眠王は?切るだろ?」 睡 「切らないです」 岩 「えー切るよー!だって行かなきゃなんないんだから」
彼は上家に岩茶氏、下家に睡眠王氏という最悪の位置にいたんだ。
実際、タイガー氏はツモ番が3回しかまわってこなかった。ふたりにはさまれたこの席を「ツモれん席」とか呼んでいたんだけど、
あ 「タイガーくんツモ飛ばされまくりじゃないの」 睡 「フォーメーションZだ!」 あ 「なんでゼットよ」 睡 「ん〜なんかスゴそうな感じ」
睡眠王氏により「フォーメーションZ」なんて名がつけられてしまった。
なんだかかっちょよさげな名前つけてくれちゃって。
この大三元は「フォーメーションZ」と「ここだ!」の複合技だよなー…
■ 睡眠王のくだらんダジャレコーナー
岩 「いいかな?」 睡 「井伊直弼!」
岩 「ムズカすぃー」 睡 「ムズカすぃーすぃースーダララッタ…」
睡 「そんな気配がする…けはいグスリ!」
岩 「ほんとほんと」 睡 「フォンドボー!」
睡 「自九はじっくり手作り」
あ 「どうしよう…」 睡 「脳腫瘍!」 岩 「いまのは拾わねーの?」 あ 「脳腫瘍はもう3万回言ってるから拾わない」 岩 「そーだったのか。知らなかった」 あ 「NO!腫瘍!っていうパターンが多いんですけどね」 岩 「わっはっは!じゃあ3万回記念で拾っとけば?」 あ 「ん、拾っとこか」