| 猿4:ごめん、こっち先だった |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 タイガー 1 45 -16 -4 -25 2 45 14 x -11 xx -48 3 46 -3 -16 x -27 4 29 -19 -10 0 5 8 -16 -24 32 6 59 -18 x -41 0 7 x -34 44 -18 8 8 35 1 -9 -27 9 8 50 -15 xx -43 10 51 -16 2 x -37 11 -33 -26 48 11 12 33 3 -21 -15 13 -33 5 -13 41 14 -22 x -8 59 x -29 15 -10 2 -31 39 16 53 -4 -18 -31 17 -26 -3 68 x -39 18 37 -2 -14 -21 賞罰 x x xx xxxxxxxx 合計 291 -12 -68 -211
- ドラ大賞:岩茶
- 「中・表ドラ4」親満貫
- 一発大賞:睡眠王
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・三暗刻」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ2」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ1」
毎年ゴールデンウィークはそれぞれ予定があったりするんだけれど、
今年はうまいことどまんなかが空いているひとが4名そろった。
普段は平日の仕事が終わったあとで待ち合わせるので集合は夜。
今回は休みだし、どーせなら早くから始めましょってことで、
集合は午後1時。真っ昼間からの麻雀となった。
なんかこーゆーのも久しぶりだよね。
■ 四谷怪談
この日、待ち合わせ場所に現れた岩茶氏の顔を見てギョッとした。
額にかなり目立つキズがあったのだ。左目もなんとなくはれぼったい。
最初はどっかにぶつけたんかと思った。「たいじょーほーしん」…?
あ 「なーしたんすか!それ!」 岩 「帯状疱疹だって」
キョトンとしているあひるに、岩茶氏はなにやら紙を渡してきた。
どうやら待ち合わせの前に医者に寄ってきたらしい。
その紙には「帯状疱疹」についていろいろ説明が書かれていた。
過去にかかった水ぼうそうのウイルスが活性化して発症するものらしい。
ウイルスってあたりにちょっとビビったが、感染の心配はないと言う。
全員がそろったところで食事に行き、買い物を済ませて会場へ向かう。まー最初は見た目にもそれほどヒドイ状態ではなかったし、
岩 「抵抗力が落ちてると発症したりするらしい」 睡 「麻雀なんかやって大丈夫なんすか?」 岩 「うん、安静にしてろって言われた」
本人も大丈夫だって言ってるから大して気にはしてなかったんだよな。案の定、最初に「どっちだっけ?」と言ったのは岩茶氏だった^^
岩 「ここタオル2枚用意したから。
たぶん大丈夫だとは思うんだけどさ、念のため。
オレ赤い方使うから、みんなは白い方使ってくれ」あ 「おぉっ?そんなことするなんて珍しい…」 岩 「いいか?間違えるなよ?」 あ 「岩茶さんが間違えないでくださいよ?」 睡 「一番危ないのは岩茶さんですよ」 岩 「なんだよー!気を利かせたのによー!」
時間が経つにつれ、左目の腫れがどんどんヒドくなっていった。
岩茶氏はもともとが仏頂面だから、それがさらに度を増して、
目があったときとかすげーおっかねーの(^^;
夜には左目がほとんど開かない状態になってたっけ…
翌日。岩茶氏の額にキズがひとつ増えていた。
ここで初めて「あのキズは水疱が破れてできたものなんだ」と気づいた。
水ぼうそうのウイルスだっていうから、もっとちっさな水疱だと思ってた。
水疱らしきものは出てないじゃん…なんて思ってたら、
額全体がもうでっかい水疱だったのか…左目の腫れは相変わらずだし、ほとんど右目だけの視界だもんな。
岩 「今日は運転はちょっとムリだ。送っていけない。
タクシー代ってことで、これだけ渡すからさ、
あとはなんとかやってくれるか?」
そらー運転はやめといたほうがいい。
ってことで別室にいた睡眠王氏に相談しにいった。今日は早めに終わって電車で帰るか、タクシー使って帰るか…
あ 「岩茶さん、運転できないって」 睡 「あぁ、そうすね」 あ 「まさにお岩さんだもの」 睡 「あっははは…皿でも数えてろ」
とりあえずタイガー氏が起きたらまた相談しましょ、ってことになった。しまった。あひるも素で間違えちまった。
あ 「睡眠王がね、お岩さんは皿でも数えてろって」 岩 「それは間違ってるぞ」 あ 「あ!そーだ。皿数えんのはお菊さんだっけ」 岩 「それじゃ番町皿屋敷だろ」 お岩さんのダンナ伊右衛門さんが、よその女性に手をつけた。
あ 「あれ?お岩さんてなにに出てくるんだっけ」 睡 「あーなんでしたっけ」 岩 「四谷怪談」 あ 「あっそだそだ。四谷怪談だ。
でも私、四谷怪談てよく知らないんだよねぇ…」睡 「オレも」 岩 「えー!ウソだろ?四谷怪談しらねーの?」
お岩がジャマになった伊右衛門は、毒を盛ってお岩を殺してしまう。
そのお岩が化けて出てくるという話。…と岩茶氏が説明してくれた。
あーそーいえばそんな話だった。なんとなく聞きおぼえがある。
しかしひでぇ話だ。お岩さんがダンナに毒を盛るってーならわかるけど。まぁ…コンビも組んでるしなぁ…
あ 「岩茶さんは誰に毒を盛られたんですか?」 睡 「オレか?」 あ 「え!ふたりってそーゆー仲だったの?」
いや、あんまり深く考えるのはやめよう(^^;
タイガー氏も起きてきたので帰りの相談をする。
第1案。早めに終わって電車で帰る。
第2案。3人でタクシーで帰る。今日は仕事に行ってるハズだし、そんな申し訳ないことできるか!
睡 「第3案。社長を呼ぶ!」 あ 「それ私も考えたけどねー…さすがにちょっと…」
睡 「あっじゃあこれはどうだ。第4案!
タイガーくんの家までタクシーで行って、
そこからタイガーくんの車で送ってもらう!」あ 「おっ、それよさげ」 タ 「あ、いいすよ。だいじょうぶっす」
というわけで、この第4案が採用となった。タイガー氏、感謝!
タクシー代を出してくれた岩茶氏にも感謝!
そんなこんなで電車の時間を気にする必要もなくなり、
麻雀終了はいつもと同じくらいの時間。0時近かったかな。
しかし…なんかいまさらだけど…
ホントに麻雀なんかやっちゃって大丈夫だったんだろか(^^;
■ 燃えつきる前のろうそく
顔はスゴイことになってるけど、麻雀は絶好調の岩茶氏。
しょっぱなから大爆走。連続トップ。なんとタイガー氏が吹いた。
あ 「いや〜止まらないっすねぇ…」 睡 「燃えつきる前のろうそくか」 タ 「んふっ!」
おぉ〜いつも寡黙なタイガー氏が声を出して笑ってるよ…
なんだか嬉しくなっちゃいました^^
■ 余計なこと
ある局にて、親の岩茶氏がリーチをかけてツモりアガった。この時点でオヤッパネ。裏のるなよ〜と思っていた。
岩 「リーヅモタンヤオぴんふ三色どらいち。
さて、裏ドラは…」のったかぁ…親倍8000オールはキツイなー。
岩 「おっ、いっこのった!」 …変わんないじゃん。
岩 「あーでも変わんねーじゃん」 あ 「!」 岩 「あれちょっと待てよ…
リーヅモタンヤオぴんふ三色ドラドラ。
あ!変わったじゃん!」睡 「あー…」 あ 「気づいたか…」 岩 「ふぅ〜あぶないあぶない。ろくせんおーる」
つーかどーゆー間違いなんだ?
8飜をハネ満と思っているのか、親倍ツモを6000オールと思っているのか。
ニーヨンマルを4で割っちゃったとか?(そらーないか^^)
とりあえず6000点を払い、いまのネタをアタマの中で整理する。
最近じゃちっちゃこい申告ミスはスルーしちゃうことが多いんだけど、
今回は変わるの変わらねーのっておもしろげだし、拾うだけ拾っとこ。
でもすぐにネタ帳を持ち出すと気づかれちゃうからね^^ 書くのは後で。
んで、ふと卓上を見ると、連荘の岩茶氏が配牌を取り出すところだった。
岩茶氏の上家にいた睡眠王氏が山を割り、そこから取ろうとしている。
サイコロを見ると…6だった。遅かった。岩茶氏はすでに4枚の牌を開けて見てしまっていた。
あ 「ちょっと待ったー!」 睡 「は?」 岩 「あぁ?」
睡眠王氏もごていねいにドラ表示牌をめくってしまった。卓の中ではまだガラガラいっていたのでそれを待ち、
あ 「みぎろく!そっち左でしょ?」 睡 「あ!」 岩 「オメーが割るからだよ」 睡 「間違えました…」 岩 「どーするコレ…」 あ 「もう見ちゃいましたよね…ドラも…」 睡 「オレのチョンボすか?」 岩 「オレか?」 あ 「取っちゃった方だと思うけど、チョンボにはしないかと…」 睡 「やり直しますか」 あ 「うん、そうしよ」
卓に牌を流し込んで、配牌取り直し。
しかしその間もあひるは気が気じゃなかった。
さっきのネタ、早いとこネタ帳に書かないと忘れちまうでないのさ…
今度は無事に配牌を取り終わり、岩茶氏が第一打を切る。
ここでやっとネタ帳を手に取る。思わずタメイキが出た。どーやら8飜をハネ満だと思っちゃったくさいな。
岩 「え?なに?なに?」 あ 「いえ…なんかもう、やっきりして…」 睡 「あはははは…」 あ 「余計なことを」 睡 「オレも余計なことしたーって思いました」 岩 「なんだよ!」 あ 「さっきなにアガりました?」 岩 「リーヅモ平和三色。とドラドラ。とツモ」 あ 「ツモかぶってます」 岩 「あれ?リーチ、ツモタンヤオ平和三色。
とドラドラだ」睡 「うん」 岩 「ろくせんおーるだろ?」 睡 「違いますよ」 岩 「え?なんでだよ。はっぽんじゃん」 睡 「それは合ってます」 岩 「8本だろ?…あー!親倍じゃんよー!」
裏のって倍満になったのに最初は「変わらない」って言って、
せっかく気づいて「変わる」って言ったのに点数は変わらなくて、
さぁ次の局…って思ったら配牌取り間違えて、
チョンボだのなんだのって対処に困って、
次局で聞いてみれば「8本はろくせんおーるだろ?」って。
なんだかドコがヤマなのかわからんネタだなこりゃ^^
■ そのあとテンパってロンはキタネェ
どっかの局にて。
親はタイガー氏、南家睡眠王氏、西家岩茶氏、北家あひるだった。
タイガー氏はをポンして萬子のホンイツ気味。
中盤、睡眠王氏がリーチをかけた。
タイガー氏は2枚ほど無スジを勝負したものの、
危なげな牌をつかんだらしく、睡眠王氏の現物を切ってきた。
あひるも合わせて切り。タイガー氏は続いて手出しの
切り。
リーチをかけている睡眠王氏がをツモ切り。
ベタオリのあひるは岩茶氏のツモ切りを確認して合わせ打ち。
タイガー氏、トイツ落とし。睡眠王氏、ツモれず。
そして岩茶氏が牌をツモってちょっと悩んだ。岩茶氏、前巡で睡眠王氏とあひるが切っていた
岩 「タイガーくんはトイツ落としか…オリたのか?」 あ 「さぁ…まわしてるのかもしんないですよ」 を切る。
なんと
タ 「あ、ロンす」 岩 「う、うそ」 あ 「ヤマゴシだー」 待ち。發のみのアガリ。
睡眠王氏のリーチに通っていないを引いてホンイツを崩したところ、
すぐにを引っぱってテンパったんだとか。
ベタオリとまわすのとはぜんぜん違うだろー。
岩 「タイガーくんってさー、
オリるときはもう完全にきっぱりオリるじゃん。
オレそういうところ、尊敬するんだよね」タ 「い、いえ…そんな…」 岩 「だけどさー、そのあとテンパってロンはキタネェよ」 あ 「汚いってどゆことですかー!
私はそういうところこそ尊敬しちゃうけどなー
まわそうと思っても違う色とかスジとかで抱えちゃって
どーにもならなくなっちゃうこと多いしー。
まわしてすぐテンパイなんてスゴイですよ」岩 「えー、オリるなら最後まできっちりオリなきゃー」
つーか、勝手にタイガー氏がオリたと決めつけてただけじゃん。
しかしキレイにハマったアガリだったなー^^
■ オレって空気?
睡眠王氏は、勝ってるときはものすごくゴキゲンになる。
鼻歌や浮かれたひとりごとやどーしよーもないダジャレがばんばん出る。
逆に、勝てないときはものすごく機嫌が悪くなる。
特にフリこんだ直後なんかはヒドイんだ。
急に黙り込んだり、「クソ!」と言いながら牌を叩きつけたり。
これが1局ごとにコロッコロ変わりやがる。たまにならまだいいんだけどねー。ほとんど毎回だもんなぁ。
睡 「あー!クソ!」(牌を叩きつける) あ 「あのさー、うっとーしーよ。ハッキリ言っちゃうけど」 睡 「うー…」
ゴキゲンモードのときはこっちも楽しかったりするんだけどさ、
極端な不機嫌ゴキゲン不機嫌ゴキゲンの繰り返しをくらってると、
だんだんゴキゲンモードもうっとーしくなってきちゃうんだ。
半荘14回目は岩茶氏が睡眠王氏にフリこむという場面が多かった。
睡眠王氏、極上ゴキゲンモード^^この半荘、睡眠王氏はトップとってウハウハ。
岩 「オレは別にアガれないとかトビとかはいいんだよ。
睡眠王が勝って喜ぶのがクヤシイんだ」あ 「喜んだってどーせ数分ですよ。
フリこめばまたすぐに不機嫌になるんだから」
しかし次の半荘ではあんまりアガらせてもらえず、
他の3人が均衡して点を増やしていくといった展開。
睡眠王氏、またもや不機嫌モード突入。ほらね。喜んでも数分だったでしょ?
睡 「あークソ!ぜんぜん参加してねぇ。
…オレって空気?」あ 「なにが空気だー!めちゃめちゃうっとーしーって」 睡 「あ、ははは…湿気でジメジメの空気?」 睡眠王氏はK氏がおっかないらしい^^
あ 「睡眠王くん、今年の2回目んときはおとなしかったよね。
負けててもそんなに不機嫌になってなかったじゃん」睡 「あー…ハイ」 あ 「なんでだろ」 睡 「あははは…」 あ 「Kちゃん来てたから?」 睡 「…ハイ」
参加をお待ちしております。 >K氏
■ まさかそこにいるとは
半荘17回目の開始時、起家決めで睡眠王氏が起家になった。
サイコロふって山も割って、さて配牌取るか…というとき。全員であちこち探す。床とかゴミ箱とか点箱の中とか。
睡 「あれ?起家マークどこだ?」 あ 「え?落ちてたりしない?」 岩 「んー?ねーなー」
ぜんぜん見つからない。卓の周りをいくら探しても見つからないので、
岩 「まさかこの中だったりして」(卓を指さす) あ 「え?卓の中?」 岩 「いやーまさかとは思うんだけどね」
「まさかー」と言いつつ岩茶氏が牌の落とし口から中をのぞいてみる。牌の落とし口からは手が届かなかったので、牌山を崩して卓を開け、
岩 「いたー!」 あ 「え?いた?」 睡 「あっはははははは…」
無事に起家マークを救出。ツボに入っちゃったらしい睡眠王氏。ぜんぜん笑いが止まらない。
岩 「なんでこんなところに…」 睡 「あっはははははは…」 あ 「自分で飛び込んだんかな。睡眠王くん起家嫌うから」 睡 「ひーっひひひひひ…」 あ 「んじゃ最初からやりなおし」 岩 「起家はいいだろ。決まりで」 睡 「そうですね」
麻雀が始まってもひーひー苦しそうに笑ってる。
しかし…やけに素直に起家を受け入れたな。起家キライなハズなのに。
なーんて思っていたら。犯人はオマエか!
睡 「はぁ、はぁ、…オレかもしれない…」 あ 「なにが!起家マーク流し込んだってか?」 睡 「はい。たぶん。ひーひー…」
■ ごめん、こっち先だった
同じく半荘17回目。
睡眠王氏は起家マーク流し込み事件がツボに入ったまんまで、
ぜんぜん笑いがおさまる様子がなかった。そんな矢先のできごと。
東1局。ドラはだった。
南家の岩茶氏がものすごい序盤(2巡目あたりか?)でを切った。
なんだよいきなりダブ東なかせんのかよー
睡 「ポン!」
とか思った瞬間、岩茶氏はとんでもないことをしでかした。そう言って岩茶氏が切ったのは…ドラの
岩 「ごめん、こっち先だった」 。
なんと睡眠王氏、これもポン。
睡 「ポン!!」
あっとゆー間にダブ東發ドラさんのオヤッパネ確定だ。あひるもタイガー氏もちーっともツモがまわってこなくって、
あ 「なんすかそれー!」 岩 「うー…すまん!」 あ 「ダブ東なかせてごめん、かと思ってたら、
こっち先だった、ってどゆことですかー!」岩 「わっはっは!」 あ 「どっちが先とかゆー問題じゃねーって!」 岩 「うわっはっはっはっは!」
その間にオヤッパネできちゃったーって、なんなんだよソレ。
そもそも「ごめん、こっち先だった」ってのは誰に向けた言葉なんだよ。しかし…
岩 「わかった。じゃあ責任とるから」 あ 「岩茶さんがフリこんでください」 岩 「オレが睡眠王からアガるのじゃダメ?」 あ 「あーもーそれでもいーです」 あっさり6000オールツモられました…
睡 「ツモった!!」
麻雀が終わってからの会話。なんなんだかなぁ…
あ 「あの、ごめん、こっち先だったはないよなー」 岩 「あれは悪かった。今になって反省してる」 睡 「いまかよ!」
■ キタ
小ネタ。
岩茶氏が「左目が開かなくて牌が見づらい」と言っていた。筒子切って「マルがいくつ!」とか
睡 「じゃあ、なに切ったか教えますよ」 岩 「おう。暗号で教えてくれ」 切って「トリ!」とか言ってた。
だけど暗号ってわけでもないし、たいして盛りあがりもしなくて、
あっとゆー間に飽き始めた…そのとき。…と言って睡眠王氏が打牌。
睡 「キタ!」
だと思ったその牌は、
だった。
自分の間違いが思いっきりツボに入ってしまった睡眠王氏。
あ 「キタ…?」 睡 「え?あー!間違えた!」 あ 「リアル間違いかよ!」 睡 「あははは…北切ろうと思ってたんすよ…」 岩 「オメーよー、それでオレが北だと思って
ポンしちゃったら、誰のチョンボになるんだよ」睡 「ひー、ひー…」
しばらく笑いが止まらなかった。
■ チョンチョン代行
もひとつ小ネタ。
配牌時、親の睡眠王氏が最後のチョンチョンをせずに、
そのまま4枚持っていってしまった。
誰も気づかないまま南家の岩茶氏がチョンチョンをして、
以下あひる、タイガー氏が1枚ずつ持っていく。さすがにもう戻せない状態になってたんで、最初っからやりなおし。
睡 「…ん?多い…か?」 岩 「あれ?オレがチョンチョンしたな」
とりあえず睡眠王氏には場に1000点出させた。
しかし親がチョンチョンしなかったからって、南家がやるこたないだろ…
■ 岩茶&睡眠王 本日の通し
調子にのって定番ネタにしてみたら、こんなん毎回あるな…
岩 「アガる気まんまんじゃん」 睡 「♪あがるき〜まん〜まん〜」 岩 「♪ま〜ん〜ま〜ん〜」 睡 「………」(牌を切る) 岩 「チー!」 あ 「なにー?また通しか!」 岩 「アガる気まんまんは索子の上の方って、
よく覚えてた睡眠王!ナーイス!」
■ 睡眠王のくだらんダジャレコーナー
今回もかなりの数のダジャレ爆弾がお見舞いされた。
岩 「軽めに軽めに」 睡 「カルメン!」
ほとんどがイマイチだったんだけど、とりあえずこれだけ拾っといた^^