| 猿13:今年最後の麻雀 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 社長 (ア) かめ吉 ティン 1 45 -29 -15 -1 2 7 xx -42 41 x -6 3 x -43 -15 -3 61 4 53 -12 1 xx -42 5 -13 40 -24 -3 6 46 -12 10 x -44 7 -34 1 44 -11 8 35 4 -8 -31 9 55 xx -46 1 x -10 10 -3 x -48 -21 72 11 xx -40 47 11 x -18 12 -30 -20 7 43 13 3 44 x -31 -16 14 38 -8 10 x -40 15 3 32 -26 -9 16 42 -10 -34 2 17 xxxx -44 -12 ooo 53 3 18 -14 -2 x -34 50 19 -23 -11 32 2 20 -30 7 -13 36 賞罰 xxxxxxx xx xxxxxooo x xx xxxx 合計 -25 109 -92 -24 -17 32 17
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・表ドラ4」親満貫
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:ティン
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・裏ドラ1」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・チャンタ・三色・一盃口・表ドラ2・裏ドラ1」
2007年最後の麻雀。
今年は社長宅で開催することができた。
集まったメンツは7名。
なんとなく交代で仮眠をとりつつ、卓はフル回転ってな感じだった。
いつも長いことほったらかしで「動くのか?」なんて不安になるけど、
途中ちょこっとトラブルがありつつも特に問題はなくて、
よく働いてくれてんなぁ、この卓ってば。
開始は28日の21時くらい。終了は30日の0時すぎ、だったかな。
今年も米8合分のおにぎりと、お新香と炒めウィンナを用意していた。
でも気づいたらキレイになくなってたな。
あひるはおにぎりを食いそびれました…
■ 俺様がルールブックだ
半荘1回目は岩茶氏がトップ、睡眠王氏がラスで終わった。ってなわけで(ア)氏、ティン氏、岩茶氏が抜けることになった。
ア 「誰が抜けるの?」 あ 「7人いるから、234抜けかな」 ア 「んじゃオレ抜けか」(部屋を出て行く) 睡 「オレ抜けたくねぇなぁ…」 あ 「あはは。じゃあトップと交渉してみる?」 睡 「っていうか、ラスに選択権があるんだから、
ラスが抜けたくない場合はトップが抜ける」あ 「え?そんなルール?」 睡 「うん。だから岩茶さんが抜け番」 岩 「あ、そなの?オレが抜け?」(席を立つ) あ 「岩茶さん、それでいいんですか?」 岩 「うん、別にいいよ」
社長とかめ吉氏を呼びに居間へ行くと、(ア)氏がいた。しかし睡眠王氏は次の半荘もラス。しかもブットビ。
ア 「あれ?岩茶さん抜けなの?睡眠王は?」 あ 「抜けたくないって」 ア 「そーなんだ」 あ 「なんかね、ラスに選択権があるから、
ラスが抜けたくないときはトップ抜けなんだってさ。
そういうのって前にもあったんだっけ?」ア 「さぁ…聞いたことないけど。誰が言ったの?」 あ 「睡眠王。アタリマエのように言ってた」 ア 「あっはははは…俺ルールってやつか」
さらに「次も打つ!」と言って3着になり、やっと抜けた。
なんだかんだで今回はそんな入れ替え方式でやることになった。
でもみんな適当に仮眠とったりしてたから、
3人まるまる入れ替えってのは少なくて、あんまり関係なかったかも。
■ ティン氏の引き出し
ひさしぶりに参加してくれたティン氏。
いやー彼のおもしろさを文章で表現するのはムリだ。
間とか表情とか、突拍子のなさとか、バリエーションの多さとか。
たとえば、こんなん。
かめ吉氏の第1打が、第2打が
だった。
いきなり英語になったりもする。
テ 「北…西…って、
ワタシの中学の同級生のキタニシくんですか!」あ 「あははは…誰なんだ!」 テ 「だから中学の同級生です」 睡 「うーん…ココが入ったらベスティ!」 あ 「おっ、ベスティひさびさに出たなー」 テ 「ベスティ…?」 あ 「あ、このひと語尾を活用させちゃうんだよ」 テ 「いや…ベスティ…って…
ワタシの中学の同級生のベスティくんですか!」あ 「あっははは…ベスティくんと友達なのかー
じゃあ、アズマくんは?」(を切る)
テ 「いや…東くんはいませんでした」
テ 「面と向かって話すのはニガテなんですよ…」 ア 「ん?誰と?」 テ 「woman!」 いい発音なんだこれが。
テ 「リーチ」 睡 「マジかよ…うー切る牌がない…」 テ 「Don't be afraid!」
どんなにむちゃブリでも必ずひとボケ返してくれる。
フリがなくたって自分からなんかしらブチかましてくれる。
しかもパターンが豊富。無数の引き出しを持ってるって感じだ。
そして真顔。これがまたツボに入ってしまうのよ。
しかし彼自身、ちょっと悩んでいるらしい。なーんて言っちゃったけど、どーだろ。
テ 「いまのキャラに迷いがあるんですよ…」 か 「なんで?」 テ 「このままじゃいけないって思いまして」 あ 「え?私そのキャラ好きだけどなー」 テ 「いまはいいかもしれないけど…
でも四十五十になってもコレじゃマズイですよ」あ 「あっははは…いや、アリだと思うよ」 テ 「えっ、そうですか?」
うっとーしーオッサンになるか、おもしろくて人気者のオッサンになるか、
ビミョーなトコかもしんないなぁ…
■ 大事故
半荘3回目のこと。
始まったばっかりの東1局、親のティン氏が2巡目でリーチ。
第1打、そして
切りでリーチだ。
あひるはティン氏と岩茶氏の両方の手が見える位置で観戦していた。カン![]()
待ちチャンタ三色で
がドラ。2巡目でこれだもの。ビックリだ。
一方、岩茶氏の手は萬子の染め手。
筒子も索子も全部いったれや、ってな感じだった。
中盤、ほぼ萬子に染まりきった岩茶氏がをつかむ。
ここがつかんだら出るよなーと思って見てたから、ドキドキだ。
そして岩茶氏、そのままツモ切り。ティン氏、すまし顔で淡々と言って牌を倒した。
テ 「それです」
うっわーこのひとも鬼畜かもしんない…納得がいかない様子の岩茶氏。しぶしぶ点棒を払う。
岩 「うそだろインパチかよ!2巡目でその手かよ!
えぇーそんなの聞いてねーよー!」睡 「おおーすげぇ」 ア 「やるなぁ」 あ 「スゴイよね。無駄ヅモなかったもん」 テ 「なんか…引いてきちゃいましたね」 岩 「そんな八索止まるかよ!」 そのあと岩茶氏はゴットーをツモって親を持ってきた。
ア 「しかし交通事故にしては大事故だなぁ」 睡 「ははは。集中治療室でシュコーってやってますか」 岩 「………」 あ 「あ、意識不明の重体っぽい…」 インパチくらった直後は黙り込んでいた岩茶氏だけど、
岩 「よし!すこし盛り返した」 あ 「ほほー、ゴットーで盛り返しましたか」 岩 「くっ…」 睡 「あっはははは…」
場が進むにつれ、だんだん言葉が出るようになってきた。結局岩茶氏はブットビ。
あ 「そろそろ話ができるくらいまで回復したかな?」 ア 「やっと集中治療室から出られたか?」 岩 「いや…意識戻っただけだから。まだ出られない。
危ないことに変わりはないな」睡 「今夜が峠ですかね」 岩 「ああもう!あのインパチからまったくダメだ!」 あ 「ゴットーで盛り返したって言ってたのにねぇ」 岩 「く…くっそー…」
集中治療室から出ることなく半荘を終え、静かに眠りについたのだった。
ティン氏はこのあと半荘5回目にも
「リーチ海底ツモタンヤオ二盃口」なんて手をアガってくれた。
カッコイイ!
■ おっかけられて
ネタ帳の半荘9回目10回目のあたりに、先行リーチ後おっかけられて一発でドラをふる ×2と書かれていた。
社長→岩茶
社長→ティン
とぶ
あひるは抜け番で寝てたので見てなかったけれど、
「リーチ!」「追っかけ!」「うわ!ドラだ!」「ロン!」
ってのが2回あってブッ飛んじゃったんだね。
社長が自分で書いたっぽいので、そーとー悔しかったんだと思う。
■ 打つかな
抜け番で寝ていたあひる。
なんかバタバタと忙しげな足音で目が覚めた。
ボーッとしながら居間へ行くと、足音の主は社長だった。まだ起きたばっかりでボーッとしてるし、どうしようか…
社 「あ、起きた?申し訳ないけど代走してくれる?」 あ 「え?あ…誰か送ってくの?」 社 「ティンくんがもう帰らないといけないんだって。
いまオレ入っててまだ途中なんだよ。
浮いたら自分につけちゃっていいからさ」あ 「んー…」 睡 「あーオレが打つかな。打ちたいな…」
睡眠王氏が「打つかな」って言ってるから、ここはお願いするか。
とりあえず玄関まで社長を見送り、居間に戻る。いま起きたばっかで誰が本走なのかわかってないんだぞ。
あ 「睡眠王くん、代わりに入る?」 睡 「いや…オレ打ってるから」 あ 「へっ?」 睡 「オレいま本走ですから」 あ 「ならなんで打つかなとか言うのよ!」 睡 「だってそっちの席の方が点棒多いから…」
「打つかな」とか言われたら「んじゃ打ってもらうか」って思うでないの。
でも「点棒多い」ってか。そっかそっか勝ってんのか。
勝ってるのに抜けなきゃなんないなんて社長もお気の毒にねぇ。
それじゃ遠慮なくいただいちゃおっと。
…と、ちょっとブラックになりつつ麻雀部屋へ。
半荘15回目の東ラスで、社長の東場の親はすでに終わっていた。
席について点箱を開けたら…ほぼ原点。うはは。期待しすぎたよ。
睡眠王氏は原点割っててココより少ないってだけだったのね…
だけどトップをとらせてもらえたので、ちゃっかりいただいちゃいました。
ついでに小ネタ。
代走で卓についたとき、サイドテーブルにカントリーマアムがあった。起きたては鼻がつまるんだよぉ…
あ 「あ、かとりばぶ買ってたっだ」 ア 「は?」 岩 「いまなんてった?」 あ 「かとりばぶ…」 睡 「あっははは…」
■ 明らかに少なすぎる
半荘16回目の途中で社長が戻ってきた。
睡眠王氏とあひるの両方の手が見える位置で観戦。
東ラス、親は(ア)氏。
あひるは西家だった。配牌の最後の1枚を取り、理牌をする。
しかし北家の睡眠王氏が次の牌をなかなか持っていかない。
取りにくいか?と思ってその牌をすこし前に出した。
したっけ睡眠王氏は慌てたようにそれを持っていき、
すぐに手の内から1枚持ち上げ、打牌した。だ。
睡眠王氏、いきなり少牌。
ア 「え?それどういうこと?」 睡 「へ?…あ!!!」 ア 「オレまだ切ってないんすけど」 社 「あっははははは…」 あ 「なに切っちゃってんだよー」 社 「こないだの 明らかに多すぎる じゃねーけど、
今度は少なすぎるって?カンベンしてよ睡眠王」睡 「えー?これ戻してもいいっすか」 社 「ダメだろー」
前回の多牌ネタがまだツボな社長は、今回もまたツボに入ってしまった。
まだ親が打牌してないから始まってないんでないの?とも思ったけど、
これだけハッキリしっかり打牌されちゃあなぁ…
睡眠王氏、こういうの多すぎなんだよ。
しかし睡眠王氏は少牌なのにホンイツ作りにいってたらしく、
終盤の親リーに対して安心して切れる牌が1枚もなくなり、
2枚見えてるを「タンキはない!」とか言って切っていた。
それからどーも調子がおかしくなってしまった睡眠王氏。
なかなかアガれなくてちょっと不機嫌モード。
ここで社長がなにげに席を立ち、麻雀部屋を出て行った。しかし社長がいなくなったらホントに調子を取り戻した睡眠王氏。
睡 「よし、いなくなった!」 ア 「えっ?いなくなったって?誰が?」 睡 「…疫病神…いや…その…」 ア 「なんですとー!それって社長くんのこと?」 睡 「いや…あはははは…」
アガリも出てゴキゲンモード。あんなにかわいがってもらってんのに…疫病神だなんて…
睡 「社長さんがいないと手がいいなぁ…」 ア 「あ、言っちゃった?いま名前言っちゃった?」 睡 「あ…はははは…」
■ 大三元
半荘17回目の東ラス。親の(ア)氏がリーチをかけた。
これに対して岩茶氏がを切る。(ア)氏が序盤で切っていた牌だ。
序盤で
社 「ロン」 をポンしていた社長。ゆっくりと手牌を倒す。
![]()
ポン
ポン
急いでデジカメを取りに行く。ついでに抜け番のひとたちにも報告。
社 「大三元」 岩 「え!」 あ 「うわホントだ!大三元!」 ア 「あっぶねぇー!オレリーチかけてるよ」 見に行けー!って感じでみんな麻雀部屋へ向かった。
あ 「役満でましたー」 か 「えっ!誰っすか」 あ 「しゃちょー」 睡 「おおおおおー」
撮影して状況をメモして、ふたりのコメントをもらう。まーこのセリフといい、淡々と言った「大三元」といい、
あ 「じゃあコメントくださーい」 社 「ひさびさにドキドキしました。まだ手がふるえてる…」 あ 「岩茶さんもお願いしまーす」 岩 「あの直前のリーチだよねぇー…
無警戒どころか大安牌のつもりだったのにー」ア 「オレのリーチっすか」 社 「そうそう。(ア)くん、中切ってたんだよね」 あ 「(ア)さんがリーチかけたとき、出るかもって思った?」 社 「え?………うん。ちょっと思った」
相変わらずの鬼畜ですなー社長ってば。
でもそのあとで…はしゃぐ鬼畜。
社 「見て見て。ホンイツトイトイ大三元〜」
嬉しいなら素直に喜びを表に出しなさいって。
■ 三倍満
半荘18回目のこと。抜け番のあひるはかめ吉氏のうしろで見ていた。
要牌をさっくさくに引いてきて、5巡目あたりでこんな手。123の三色…一盃口も見えて…チャンタでドラも使えれば…きゃー!ドラ
![]()
しかし親の睡眠王氏がリーチ。あっちも早い!
したらかめ吉氏、をもう1枚引いてトイツった。おおおー!
親リーにまったく通ってないをビシッと切る。すげー!
もうでも
でも
でも
でも出たらないちゃえなんて思ってたら、
ズバコーン!と引いてきたのがなんと。
そして切って即リー。
最終形チャンタ三色一盃口ドラドラ…でリーチですかい!![]()
表向き冷静なフリをしつつ内心うっはーどきどきーな感じで見ていたら、なななんと
か 「あ…ツモりました!」 一発ツモ。
こちらをふり返ったかめ吉氏の顔が、ものすごくビックリしていた。
でもあひるもそれ以上にビックリした顔だったと思う。
さらに裏ドラ。裏ドラ
か 「あっ乗りました!三倍満です!」 でリー即ヅモチャンタ三色一盃口おもおもうらいち。
三倍満!なんて長い呪文なんだ…めったに出ないもんなぁ三倍満なんて。
か 「三倍満アガったの初めてかもしれない…」
なんか最近あひるが見てるとアガれねぇなんて話があったもんで、
あのリャンシャンテンくらいからなんだか見てちゃいけないよーな気がして、
どっか行った方がいいかなーとか思いつつ、見ちゃってたんだよな。
貧乏神パワーが炸裂しなくてよかった…
■ 猿雀王争い
年間トータルは岩茶氏が首位につけ、あひるがそれを追っていた。
夏あたりに一度は追いついたものの、また抜き返され、
前回の終了時点では岩茶氏が+543、あひるが+400。
その差は143しかなかった。
最後の最後まで壮絶な猿雀王争い…となりそうなところなんだけど、
ならなかったんだな、これが。
実のところ、あひるはそれをできるだけ意識しないようにしていた。
意識すると、どーもダメになっちゃう気がしてなぁ…
そのことばっかり考えちゃって楽しめなくなりそうだし。
それに逆転するのはちょっとキビシイって思ってたんだよな。
今年の岩茶氏は絶好調だし、あひるはここんとこ大きく勝ててないし。
だから前回までで「ほぼムリだな」って思ってたりしてたんだ。
143という差も正確に把握してなくて、100ちょいだくらいに思ってた。
しかし始まってみたらわりと好調のあひる。
それでも岩茶氏との直接対決があまりなかったためか、
点差とか逆転とか、ほとんど意識することはなかった。
半荘17回目で岩茶氏が社長の大三元にブチ当ててトビ。
この瞬間、急に気になりだしてしまった。
いまどのくらいの差なんだろう…縮んだのか開いたのか…
集計表をパッと見た感じではお互いにトップ4回で同じ。
だけど岩茶氏はラスも4回。そのうち3回はトビ。
これは…すくなくとも差は縮んでるんではなかろうか…
次の半荘、あひるは抜け番。
もー気になってしょーがなくなっちゃったので、つい計算してしまった。
半荘17回までで岩茶氏+19、あひる+125。
うわ!100以上も差を縮めてんじゃん。
さらにこの半荘、岩茶氏は3着でマイナスを増やす。
いよいよ意識しまくりのあひる。
…しかし、次の半荘でラスになってしまった…
そして迎えた最後の半荘。
年間トータルの正確な差を把握してないもんだから、
なんか近いあたりにいるんでないかとは思うものの、よくわからない。
でも意識するとさっきみたいにラスくらうような気がする…
ちょっと迷ったけど、そのまま把握せずに打つことにした。
オーラスを迎え、あひるはトップ。岩茶氏は3着。
あ…もしかして…もしかして…
いや意識しちゃいけない。意識すんなあひる。
しかしまったくテンパれない。逃げられない。
そして親の(ア)氏がアガリまくる。しかも全部岩茶氏から直撃。
敵が自分で点を減らしてくれてんのにアガれないぃぃ…
岩茶氏が3回フリこんだところで(ア)氏がトップをまくり、終了。
岩茶氏もまた正確な点差を把握してなかったみたいで、
今回の集計結果が出ても年間の結果はまだハッキリとわからない。
そこで前回までの結果を確認。年間トータルの結果はこうなった。なんとその差は9だった。ヒトケタ―――!
岩茶 +518 あひる +509
こんな接戦になるんだったら、もっと話題に出した方が盛り上がったよな…
なんか自分でネタつぶしちゃったよーな気がしてかなり残念。
でもそんなプレッシャーに耐えられる自信なんてなかったんだものー
だからこんなあひる個人の心の声―みたいな内容になっちゃいました。
ヨワヨワですみません…
■ 今年最後の一打
岩茶氏が言い始めてから、ここ2年ほど記録してたんだけどね。
今年はすっかり忘れちゃってました。
岩茶氏が(ア)氏に打った牌だってことしか憶えてない。
■ 睡眠王のくだらんダジャレコーナー
今回いっこも拾ってない。
いろいろ言ってたとは思うんだけど、拾うほどじゃないのばっかりだった。
…って、いつもそうか。
■ 席順データ
「アガリやめなし」ルールを適用するかどうかって話で、
岩茶氏から提案のあった「席順別の順位データ」を記録していた。
今回も入れて半荘64回分。そろそろ使えるデータになってきたかな?
起家を「東」、順に「南」「西」「北」として、
それぞれの順位の合計はこんな感じになった。ビッミョーだけどラス親が一番トップが多く、ラスが少ないという結果。
東 南 西 北 トップ 11回 14回 17回 22回 2着 20回 15回 15回 14回 3着 18回 17回 12回 17回 ラス 15回 18回 20回 11回
どんなもんでしょう。
とりあえずこれをふまえて2008年一発めのときに話し合ってみますか。
個人別データを知りたい方は聞いてください。
公開しよかとも思ったんだけど、一時的な記録で終わっちゃうかもだし。