| 猿10:終わったな |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王 タイガー 社長 1 -13 34 8 -29 2 55 x 0 xx -42 x -13 3 -34 69 -25 -10 4 42 -13 -29 0 5 x -16 42 -27 1 6 -21 -16 0 37 7 40 -6 x -40 6 8 -16 10 x -32 38 9 -23 11 x -34 46 10 40 1 -14 -27 11 60 -27 2 -35 12 -19 x -47 47 19 13 62 -34 -24 -4 14 -33 -3 -15 51 賞罰 xx xxx xxxx 合計 159 -17 -109 -132 99
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・ツモ・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:タイガー
- 「リーチ・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口・表ドラ2・裏ドラ2」親倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:タイガー
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
一発大賞とドラ大賞が出まくったなー
特にドラ大賞はここんとこ少なめだったんだよな。
今回そんなにカンが多かったわけでもないと思うんだけど…なんでだろ。
年間トータルトップは岩茶氏が再逆転。このまま突っ走るか…?
■ ひとりしかアガってない
半荘2回目。
東1局でタイガー氏が岩茶氏に2600点をフリ込んだ。
あとはぜーんぶ睡眠王氏が岩茶氏にフリコミフリコミフリコミ…
睡眠王氏ブットビで東2局で終了。
岩茶氏しかアガってないので3人ヤキトリ。
あひるなんて配給原点のまんま。まったく参加できなかった。
■ ポンポンなくな!
フリコミが続いて不機嫌スイッチが入った睡眠王氏。
いつものように牌を卓にたたきつけて不機嫌さをアピールしていた。
そんなとき、岩茶氏がポン仕掛けをしてきた。猿雀会で食い仕掛けがいちばん多いのは睡眠王氏だ。
睡 「ポンポンなくな!」 あ 「あっははは…おまえが言うな!」 岩 「まったくだ!」
いやそんな統計なんて取っちゃいないけどね。
睡眠王氏と一緒に卓を囲んだことのあるひとならわかると思う。
そんな会話があってしばらくしたとき。
今度は睡眠王氏がふたつほどポンしてきた。さっき言われたことをお返ししたな…と思ったらポンって。
岩 「ポンポンなくな!…あ、ポン」
どんだけベストタイミングなんだ岩茶氏…
しかし睡眠王氏はお気に召さなかったらしい。不機嫌スイッチ入っちゃうと、どーにも手がつけられません…
睡 「ひとにポンポンなくなって言っといてポンかよ!
ふざけんな!あやまれ!」岩 「わっはっは!」 睡 「あやまれ!って言ってんだよ!」 あ 「ならアンタが先にあやまんなさいよ」 睡 「は?なんでオレがあやまんなきゃいけねーんだよ!
ひとになくなって言っといてないたんだから、
あやまるのは岩茶さんだろ!」あ 「アンタが最初に言ったんでしょーよ…」
■ 一手変わり四暗刻
半荘4回目。ある局であひるはこんな感じの手になった。テンパった…と思って即リー。![]()
しかしリーチをかけた直後に激しく後悔。
一手変わりで四暗刻じゃん。なにリーチなんてかけてんだよ…
ちきしょーツモっちまえ!なんて思ってる矢先にツモってきたのが…
ガッカリしながらツモ切ったその牌で睡眠王氏がロン。実際、あひるはこのあとボロボロになってしまうのだった。
あ 「あああああぁぁ〜
一手変わり四暗刻なのにリーチかけちゃったんすよ〜」岩 「あらー」 あ 「その六萬でハッてたんすよおおぉぉ」 睡 「あー…」 岩 「あひるはもうダメだな。このあとボロボロになるよ」 あ 「…自分でもそんな気がします…」
■ 相性がいい
半荘4回目のオーラス。
岩茶氏とタイガー氏がトップ争いをしていた。
最後は岩茶氏がタイガー氏から出アガリして半荘が終わった。タイガー氏にとってみれば「相性最悪」なんでないか?
岩 「オレ、タイガーくんと相性いいんだよな。
なんかね、ピンポイントで出してくれるんだ」あ 「うわ、なんかヒドイこと言ってんな〜」 睡 「鬼だな」 岩 「いやホント、そーなんだよ。
こないだのダブリーのときもそうだったし…」
■ なかなか来ない
半荘4回が終わったところで2時前。
朝は9時から清掃業者さんが来るんだそーで、
社長もそのころ乱入するとか言ってたし、早めに寝ることにした。
あひるが起きたのは8時。すでに睡眠王氏が起きていた。
業者さんが来る前に…と、トイレとか歯磨きとかもろもろを済ませ、
8時45分くらいに岩茶氏が起き、続いてタイガー氏も起きてきた。
しかし9時になっても業者さんは来ない。社長も来ない。
とりあえず社長に電話してみたところ、家を出たばかりだとのこと。
業者さんの方は岩茶氏が何度か様子を見に行ってたみたいだが、
いつになったら来るのかまったくわからない状況。結局、業者さんが来たのは10時くらいだった。
岩 「あーもーメシ食おう。イライラしてきた」
作業が終わるころに社長も到着。
ってなわけで、ようやく麻雀再開となった。
■ ひどいアガリ
半荘7回目の最後のあひるのアガリはひどかった。
タイガー氏がかなり放銃していて残り1300点しかなかった。
あひるはタンピンをテンパイしたものの、直撃できないのでダマ。
ツモってもナナトーサンだからいいや、なんて思っていた。
その後、一盃口ができたので切り替え。
岩茶氏か社長が出さないかなーとか思ってたら、さっくりアガリ牌を引いた。1本場で1400-2700。100点足りなくてタイガー氏ブットビ。
あ 「ツモ。タンピンヅモ…と一盃口」 睡 「タイガーくん、飛んだんじゃね?」 あ 「え?あ…いちさんにんろく…」 社 「1本場」 あ 「うわ!1本場だっけ!」
タンピンでツモでも大丈夫、ってずっと思ってて、
アガってから「あ、一盃口ついたんだった」とか思って、
でも1300だったら飛ばないかーって思ったら、1本場だったのも忘れてて、
なんかもうとにかくヒドイ。
タイガー氏に申し訳ないのはもちろんだけど、
こんなの岩茶氏が嬉しいだけのアガリだよな…かなり反省。
■ カンすモロ乗り
タイガー氏はフーロなどの発声に「す」をつけることが多い。
「ポンす」「チーす」「リーチっす」とかね。
これが、なんでだかわかんないけどみんな好きなんだ。
なごむっつーかなんつーか。
そのなかでも、めったに聞けないレアものが…これだ。タイガー氏、暗カン。「カンす」はなかなか出ないのよ。
タ 「カンす」 岩 「出た!」 社 「カンすか!」 睡 「カンす出ましたー!」
そしてカンドラは…カンした牌がバッチリ乗ってしまった。もう「カンす」だわ「モロ乗り」だわで大騒ぎだ。
岩 「あ!」 睡 「マジかよ!」 社 「カンすモロ乗り!」
さらにタイガー氏は…このタイガー氏のリーチに対し、社長はポン仕掛けで応戦。
タ 「リーチっす」 社 「うわー…カンすモロ乗りでリーチっすか!」 社長はタイガー氏と囲むのが今回初めてで、
社 「ポンす!」 社 「ポンす!!」 社 「ポンす!!!」
「ポンす」とか「カンす」とかがよっぽど気に入ってしまったらしい。
自分でもかなりツボに入りながらマネっこ「ポンす」を連発。
しかし3つ仕掛けたところで本家が出てきた。「ポンす」「ポンす」「ポンす」「ロンす」…
タ 「ロンす」
いやーリズムといい間といい、この流れはかなり笑えた。
■ 切るつもりじゃなかった
半荘14回目、南3局でのこと。
親のタイガー氏がリーチをかけた。
あひるは抜け番だったのでチラッとのぞかせてもらったら、こんな手。伏せ牌の部分は忘れちゃったけど、変則3面張でドラトイツ。ドラ
![]()
おぉー楽しげな手じゃん、なんて思って見ていた。
しかしツモれず出てこずで終盤。流局の色が濃くなってきた。なんて話が出た直後。
岩 「オレさっきからトイツばっかり切ってんな〜
っていうより安牌がみんなトイツなんだよな」睡 「ドラもトイツで持ってんじゃないの〜?
あー…タイガーくんとドラ持ち持ちかもな」
岩茶氏が手の内から切ってきた牌は…なんとだった。
…と思ったら岩茶氏は「あ!」と言ってすぐにその牌を持ち上げた。
しかしハッキリとだというのが見えたし、
持ち上げるのとほぼ同時にタイガー氏がすかさず「ロン」の発声。観念した岩茶氏はあらためて
岩 「違う違う!切るつもりじゃなかったんだよ!」 あ 「えーそりゃないでしょ。いま切ったもの」 睡 「うんうん」 岩 「違うって!指離れてないじゃんよ!」 社 「いやぁ、いまのは切ったよ」 あ 「しっかり切る動作だったし、開けて卓に置いたんだし、みんなが東だって認識したもん」 岩 「じゃあいいよ!わかったよ!切るよ!ほら!」 を河に置いた。
まーまーあるよねー、切る牌を間違えちゃうってこと。
岩 「こんなの絶対に切らねーよ。なにやってんだオレ」 あ 「たったいまドラの話してたのに…ねぇ」 社 「岩茶さん…大丈夫?」
それでノーテンリーチかけちゃったりとかさ。
だけどいったん出した牌を引っ込めようとしたり、逆ギレしたりすんのは…
ちょっと大人げないと思うぞ。
■ アガリやめ
前回、「オープンリーチなし」「アガリやめなし」という提案があった。いいのかそれで(^^;
あ 「今回どーする?プンリーなしルールでやってみる?」 睡 「そうですね」 あ 「アガリやめもなしにしてみる?」 睡 「うーん…それは…やるなら来年からがいい、かな」 あ 「あー…それは言えてるかも。そうしよっか。
んじゃプンリーなしも来年からの方がいっかな」睡 「いや、プンリーはいいんじゃないすかね。なしで。
やるのは岩茶さんくらいだし」確かに…実際にラス親が有利なのかどーか、出してみるのがいいかもな。
岩 「オレさぁ、ラス親がそんなに有利だとは思えないんだよね。実際にどのくらいの勝率なのか、出してみた方がいいと思うんだよ。だから今回はさ、ちょっと席順を記録してみない?」
ってことで、今回は半荘ごとに親順もメモしてみることにした。
(だけどこれ、結構メンドウだったりすんのよ…)
で、半荘14回目のオーラス。
トップで親の社長がアガった。「アガリやめなしにしようぜ」って言い出したのは社長なんだけど…
社 「じゃ、終了」 あ 「え?続行しないの?」 社 「しねーよ?ルールだもん」 あ 「アガリやめしてもいい、っていうルールだよ?
しなきゃいけないわけじゃないよ?」社 「その方が有利なんだから、
アガリやめするに決まってんじゃん」
なんか説得力ないなー…
ってまぁ有利な方を選ぶのはアタリマエか。
親順の方は起家を「東」、順に「南」「西」「北」として、
今回の記録ではこんな感じになった。まだ半荘14回ぽっちじゃ傾向もなにもあったもんじゃないと思うけど、
東 南 西 北 トップ 2回 4回 5回 3回 2着 5回 4回 2回 3回 3着 4回 1回 3回 6回 ラス 3回 5回 4回 2回
ちょっとおもしろそうなデータなので、できるかぎり拾っていこかな。
個人別「起家でのラス率」とか「起家でのトップ率」なども出せるので、
知りたいひとは聞いてくださいな。
起家が嫌いだというアナタ、もしかしたら好きになるかもしれなくてよ。
■ 終わったな
その昔、ジャン氏が北家のリーチに一発でドラのを切り、
「リーチ一発メンホン北ドラ3裏3」にブチ当てたことがあった。
ジャン氏が帰ったあとで、社長がつぶやいた
「ジャンさんの時代は終わったな」というヒトコトが強烈だった。
で、今回の岩茶氏の切り。
帰りは車で来ていた社長がみんなを送っていくことになっていた。
あ 「今回の大ネタは、やっぱりあの東切りかなぁ」 岩 「どーせまた、おもしろおかしくネタにするんだろ」 全 (笑) 岩 「帰り、車に乗ってドア閉めた瞬間に、
あー岩茶さんの時代も終わったな って言うんだろ!」全 (爆笑)
岩茶氏も見送りに出てきて、挨拶を交わして車発進。いやーあれだけ前フリされちゃったら言わずにはいられないよなぁ。
全 「………」(10メートルくらい進む) 社 「フッ………終わったな…」 全 (爆笑)
だけどなんだかんだで年間トータルトップ再逆転してんだもんな。
終わっちゃいないだろ。
■ 睡眠王とその仲間たちのくだらんダジャレコーナー
睡 「だいぶツモ変わったな」 あ 「大仏も変わった…?」
岩 「参りましたぜ」 睡 「マイルがたまるぜ」
あ 「微差ね」 睡 「ビサの斜塔」 岩 「ビサハット」
社 「緑發!(リューファ)」 睡 「味覚糖」