| 猿9:月嬢 結婚おめでとう! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 のり ジャン りんご かめ吉 1 -13 29 -18 2 2 -21 8 -37 50 3 49 -38 x -27 16 4 ooo 75 x -27 x -11 xx -37 5 3 xx -40 58 x -21 6 -32 6 35 -9 7 -31 38 11 -18 8 0 38 x -16 -22 9 40 -2 x -50 12 10 3 -27 39 -15 11 x -38 -10 10 38 12 -31 8 -23 46 13 1 -26 -11 36 14 41 -7 x -42 8 15 54 -29 -7 -18 16 -14 47 -36 3 賞罰 xooo xxx xx xxxx xx 合計 80 -22 111 -268 29 -93 2 161
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ピンブ・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「ホンイツ・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ1・裏ドラ2」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」
月嬢が結婚することになった。おめでとう!
しかし遠くへ引っ越してしまうので、猿雀会には参加できなくなってしまう。
今回はそのお祝いと送別会も兼ねての麻雀だった。
最初に居酒屋で食事会。集まったのは9名。
そのあと緑一荘206へ行き、麻雀大会。
K氏、のり氏、りんご嬢は半荘1回だけ、ジャン氏は朝までの参加。
そのあとは残り5名でいつものように囲みまくった。
土曜の夜には社長が突然顔を出してビックリ。
月嬢に挨拶して、ちょっとだけ観戦して打たずに帰っていった。
月嬢を祝う麻雀…だったハズなんだけど、
とてもそんなふうには見えない結果になってしまった…
■ あながち間違ってるとも言えない
半荘1回目。
主役の月嬢、すぐ帰ってしまうりんご嬢、ひさしぶりのジャン氏、
そして「チームどんぐり代表」としてのり氏が卓についた。
K氏は打たずにのり氏のうしろでサポートすることになった。
あひるもなんとなくのり氏のうしろで見ていた。
しかしまぁ相変わらずの神の引き。
K氏の思惑とのり氏の手の進め方に多少ズレがあったらしいが、
これだけズボズボ引いてくれば、失敗も失敗にならないよなぁ…
ほーらテンパった。んでもって即リー。のり氏は食事会のときにこんなことを言っていたのだ。
K 「おめー…わかってんだろーな?」 の 「え?うん、わかってない」 K 「今日は月さんに楽しんでもらうんだよ!」 それがテンパイ即リー。
の 「今日はみんな月さんにフリコミしなきゃー」
ダマでアガれる手だったかどーだか、ちょっと忘れちゃったけど。ジャン氏の言葉に「おぉっ」と思った。
ジ 「ん〜…シャボで待ってんじゃないのー?」
のり氏はズバリ、シャボ待ちだったのだ。…どういう意味だ?
の 「もしこれがそうだとしたら、
それ相当の深い読みが必要になるな」
シャボ待ちを言い当てられて、なんかごまかそうとしてるんだろか。
あひるは小声でK氏に聞いてみた。それが聞こえたのかもしんない。のり氏が聞いてきた。
あ 「どゆ意味?よくわかんない…」 K 「うん、オレもわからん」 指さして「それがシャボだ」と言ってしまえば早いけど…(^^;
の 「シャボってなあに?」
とりあえず両手をチョキにして説明をする。なにがだー!?ジャン氏の読みがかー?
あ 「2枚ずつで待つのがシャボ」 の 「まんなか1枚で待つやつじゃないの?」 あ 「それはカンチャン」 の 「ふぅん…だったらあながち間違ってるとも言えないな」
「あながち間違ってるとも言えない」どころか、ズバリじゃないかー!
つーか怪しくしてどーすんだよー!
…あひるは脱力し、そのまま床に倒れ込んだ(^^;
「あひるちゃん!気をしっかりもって!」という月嬢の声が聞こえる…
その後、強気に出た月嬢がのり氏の当たり牌を切る。
のり氏は躊躇することなく「ロン!」
背後からK氏につっこまれていた。そんなオチか〜(^^;
の 「やっぱ自分の欲に走っちゃうよねぇ〜。人間だもの」
とはいっても、今回の参加者の大半が月嬢から直撃してたんだよな。
いや…ある意味のり氏のこのセリフが解禁にしてしまったとゆーか…
つーかやっぱり勝ちに向かっちゃうよなぁ。
■ なぜお前がつかまない?
これも半荘1回目のこと。
最初はジャン氏のうしろで見ていたかめ吉氏。なんかそーゆー「呪いのパワー」を持っているらしいのだ。
か 「オレが見てると引きが悪くなりますね」
かめ吉氏はさっきの局で「引きがいい」と騒がれていたのり氏のうしろに移動。
代わりにあひるがジャン氏のうしろで見ることにした。
月嬢のうしろには岩茶氏が、りんご嬢のうしろには睡眠王の弟子氏がいた。
つーか観戦者5名って…多すぎ(^^;
呪いのパワーが効いたのか、のり氏の引きはちょっと弱ったらしい。
ここでりんご嬢がと
をポン。
はまだ生きている。
そのうちジャン氏が
ジ 「うわっ!それは…やっばいんじゃない?」 り 「睡眠王の弟子さんが見てると引きがいいんですよ」 をつかんでしまった。もちろん切るわけがない。
あひるの位置からは月嬢の手も見える。
その月嬢、七対子をテンパった。…が、もちろんダマ。
ギャラリーを2人背負っているのり氏。
なんだかオモシロイ手になっているらしく、K氏とかめ吉氏が騒いでいる。
呪いのパワーがあっても引くとこは引いてくるみたいだ。どーやらのり氏もテンパったらしい。
K 「おおおぉぉ…」 か 「…スゴイ…」 の 「ボクわかんないんですけど…合図頼むね」 K 「あいず?」 の 「行くタイミングが来たら…」 K 「あーそーゆーことか。
いやいまは考えんでええ。そのまま行け」
リーチをかけるタイミングを教えてくれと言っているらしい。
数巡後、のり氏の切った牌に月嬢がロン。七対子だ。
そしてりんご嬢は…大三元をテンパっていた。となにかのシャボ。
みんなでりんご嬢の手を見ながらワイワイと騒ぐ。
ジ 「あー…やっぱり中は切れなかったね」 あ 「つかまされましたねぇ〜」 り 「睡眠王の弟子さんパワー、スゴイですよ。
まさか大三元テンパイまでいくとは思わなかった」
そして卓に牌を流し込むときになって…全員から激しいツッコミをくらうのり氏。
の 「あ!じゃああと1枚でアレだったんじゃん」 睡 「おっせーよ!!!」 K 「ふたつ食った時点で気づけ!!!」 岩 「月さんがなぜチートイでリーチかけなかったか考えろ!」 の 「あ…そゆこと?おーカッコイイ〜」
そして極めつけ…ジャン氏のこの言葉は…きっと本音だろな(^^)
ジ 「なぜお前が中をつかまない!?」
■ お年玉みっつめクリア
麻雀開始時、こんな会話があった。レギュラーメンツから「出ねぇよ」「責任とってクリアしろ」などのヤジが飛ぶ(^^)
あ 「お年玉、まだ残ってるからね」 K 「なにが残ってんの?」 あ 「一萬カンしてアガるやつ」 K 「あー…アレか〜」 の 「なんで一萬カンなんだっけ?」 あ 「戌年だからワンワンってことで…
つーか、チームどんぐりの案じゃん、これ」
いやー出ないんだわこれ。ヘタに狙うとアガれなくなったりとか。
もう最近じゃほとんど狙わなくなってたよなー。
半荘1回目が終了。チームどんぐりとりんご嬢が帰っていった。
そして半荘2回目。
ある局であひるの配牌にが暗刻ってた。
でも他に役が見えず、ヘタに明カンしたらこれまたアガれないよなーなんて思っていた。
したらもう1枚引いてきた。よっしゃー!お年玉チャーンス!
テンパイして暗カン。嶺上ひいてそのままリーチ。
数巡後、岩茶氏から当たり牌が出た。
ちょっと期待して裏ドラを見る…が、1枚も乗らず。リーのみだった。
というわけでお年玉「一萬をカンしてアガる」はあひるがゲットしました。
これで今年のお年玉は3つすべて出たことになる。
「今年中にクリアされないかもしれない」なんて心配もしてたんだよな。
でもすぐに出ちゃうような条件よりはおもしろかった…と思う。
■ ハッキリ言ってるよ!
半荘3回目のこと。
岩茶氏がドラをポン。そしてクイタンらしき仕掛け。
このドラポンに月嬢が悲鳴をあげる。すると岩茶氏は…んなこと言って、どーせどっから出たってアガるんでしょーよ。
岩 「これはジャンさん狙いだから」
…なんて思って見ていたら、月嬢から出てしまった。
岩茶氏、躊躇することなくロンあがり。激怒する月嬢。
月 「ジャンさん狙いだって言ったじゃん!」 岩 「だってジャンさん出してくれないんだもん」 月 「出るまで待たないの?なんで見逃さないの!?」 岩 「え〜さっきのクイタンは見逃したじゃーん」 あ 「さっきはクイタンだけでしょ?
いまのはドラ3ついてるじゃないっすか」月 「結局、自分本位なだけじゃん!」 岩 「そんなブツブツ文句言わなくたって…」 月 「ブツブツなんて言ってないよ!ハッキリと言ってるよ!!」
岩茶氏はジャン氏の河を見て「そこから出そうだ」って思ったんかな。
でもそうだとして、わざわざ「ジャンさん狙い」なんて言うだろうか…
すくなくともジャン氏からは出にくくなるだろーし。
ドラポンの仕掛けに対しての警戒色を薄めたかったのかな。
いや、薄まんないよなぁ…。結局よくわからん(^^;
つーかね、岩茶氏は「ボクはアナタの味方です」的なことを言っておいて、
その真逆としか思えないような行為をするっての、多いんだよね。
このパターンで月嬢が激怒するのを何度も見たっけなー。
今回もたぶんそれなんだろーな(^^)
このあと岩茶氏は連続して月嬢からアガってしまう。
月嬢の怒りはさらに倍増。次の半荘では起家にされてしまった月嬢。(月嬢は起家が嫌い)
岩 「だってよー…」 月 「もーなんにもしゃべるな!」 岩 「わっかりましたー!しゃっべりっませーん」 月 「うるさい!だまれ!」 岩 「はぁーい!」
「もー!岩茶さんのせいだからねー!」と怒っていた(^^;
■ 役満
半荘4回目。オーラスでダントツの岩茶氏。
6巡目か7巡目あたりでいきなり「ツモった!」と叫び、手牌を倒した。
なんと四暗刻だった。はえぇ〜!
うしろで見ていたかめ吉氏も驚いた顔をしている。
つーか呪いのパワーはドコいったんだ(^^;
月嬢からの連続アガリと起家の話で悪者にされていた岩茶氏。
親かぶりをくらった睡眠王の弟子氏も不機嫌な顔になる。
しかも早い。さらにダントツからの役満。
…どーも「おめでとー!」って空気じゃねーなこりゃ…(^^;クチをとんがらせた顔の、これまた小憎らしいことったら。
あ 「じゃあ、役満コメントもらえます?」 岩 「なに言われてもくやしくないですぅー」
こうして岩茶氏はますます悪者にされてしまうのだった。
■ 直線的な男
岩茶氏がドラ4のアガリ。
「ドラ大賞」のメモを睡眠王の弟子氏にお願いした。
メモし終わった睡眠王の弟子氏は、ニタニタしながらネタ帳を渡してきた。
見てみると、またもや「ピンプ」と書かれている。
あー前回ネタにしたからなー。わざと書いたんだろーなー。あれ?違うってか?…と思ってよくよく見てみたら…
あ 「ピンプ?」 睡 (ニタニタしながら首を横に振る) 「リーチ ピンブ オモ2ウラ2」「ブ」かよ!岩茶氏だからか?
ネタ提供してくれんのは嬉しいけど…こんなちっちゃなネタをどう使えってゆーんだ。
とりあえず上の「ドラ大賞」には「ピンブ」って書いといたけど。…やられた。ツボ。「ピンブ」よりこっちの方がおもしろい。
あ 「ブだったのかー。一瞬マルに見えちゃったよ」 睡 「オレひらがな書くの苦手なんすよ〜」 あ 「苦手?」 睡 「うん、数字もだな。曲線ってなんか苦手で。
オレって直線的な男だから」
つーかアナタが書いたのはひらがなじゃなくってカタカナなんだけどね。
■ 「ここだ!」返し
ここんとこずっと「ここだ!」ネタで注目されている岩茶氏。
誰かがテンパイすると、どんぴしゃのタイミングで睡眠王の弟子氏にフリコミをし、
テンパイ者の戦意を喪失させるという、それはもう見事な技だ。
しかし今回は、この逆と言えるかもしんないことが何度かあった。
半荘7回目。岩茶氏は「一発ツモ」を2度も阻止された。
1度目は岩茶氏のリーチ直後に睡眠王の弟子氏があひるにフリコミ。
2度目はあひるが食い仕掛けしているところに睡眠王の弟子氏がリーチ。
次いでジャン氏がリーチ。さらに岩茶氏がリーチ。
この直後、睡眠王の弟子氏があひるの当たり牌をつかんだ。
そしてこのどちらも岩茶氏は一発でツモっていたらしいのだ。さらに後半でも同じような状況があり、
岩 「くっそー!お前ら組んでるだろ!!」 あ 「私たちは毎回そういう目に遭ってんですよ?」 岩 「2回とも絶妙なタイミングだぞ?ありえねー!」 あ 「たった2回でそゆこと言ってほしくないなぁ…」
岩茶氏のリーチ直後にかめ吉氏とあひるが1回ずつアガっている。
このときもやはり岩茶氏は一発でツモっていたらしい。
そしてこのどちらかは睡眠王の弟子氏のフリコミだった。(両方かも)いままで自分がさんざ言われてきたから、言い返したかったんだろなー。
岩 「まったく…組んでるひとたちにはかなわねーよなー!」
でもね、もしももしもそうだとして、
あの睡眠王の弟子氏がフリコミ役にまわるわけがないと思わん?
■ 勝手に増やしたり減らしたり
半荘10回目のこと。
月嬢が「オープンリーチ・ツモ・平和・ドラいち」をアガった。満貫のアガリ。1本場だったんで2100-4100だ。
岩 「オープンリーチつもぴんふドラドラ…」 睡 「はぁ?なんで勝手に増やすんだよ!」 岩 「あ、そかそか。ドラいちか」
子の岩茶氏は5千点棒1本と百点棒1本を出して…かなり本気で怒ってるっぽい睡眠王の弟子氏。
岩 「よんせんバック」 睡 「なんでだよ!なんで自分の点は減らすんだよ!」 岩 「あ、さんぜんバックだった」 睡 「勝手に増やしたり減らしたり…ふざけんな!」 岩 「わっはっは」
しかし岩茶氏は両手で腹をバンバン叩いて大笑いしていた。
■ 信用
半荘14回目の東ラス。ドラはだった。
配牌であひるの手にはが1枚。すぐにもう1枚引いてドラドラになった。
このオタ風ドラ対子を生かしたくて、あひるは染めに走った。
ところがさらに2枚引いてきてカンコったんで、これを暗カン。
トーゼン周りは警戒モード。染め色はまったく出てこなくなった。
そのままアガれず流局。
ノーテン親流れで南入。あひるに親がまわってきた。あ!!確かにそーだ。あひるは南家だったんだ。
岩 「なんドラよん…か」 睡 「いや、東場だったから南はつかないっすよ」 岩 「なんでだよ。つくだろ?」 睡 「だから!東場だっつってんだろ!」 岩 「東場だったのは言われなくても知ってますぅー!
あひる南家だったろ?月さんが親だったんだから」自分のマヌケっぷりにちょっとやっきりするあひる。
あ 「あーぜんぜん気づいてなかったよー!
役つけなきゃって思って、いっしょーけんめー染めてたー」月 「あっははははは…」
しかし岩茶氏は違う部分にひっかかっていたようだ。岩茶氏は前回の「コルセック」ネタを持ち出して憤慨している。
岩 「くっそー…バカにしやがって…
東場だったのはオメーに言われなくたって知ってんだよ!
なにが 東場だっつってんだろ! だよ。
アッタマくんなー前回も今回もよー!」
睡眠王の弟子氏は苦笑いしながら小さい声でこう言った。んー…あひるも岩茶氏の点数申告は信用してなかったりするけど…
睡 「岩茶さんの言うことって…なんか信用できないんすよ」
つーか、バカにしてるわけじゃないんだよな。
■ 全部脱いじゃった
半荘15回目。岩茶氏がワンズでふたつ仕掛けていた。
上家にいた睡眠王の弟子氏が、その仕掛けをチラッと見てワンズを切った。次巡、睡眠王の弟子氏はまたワンズを切りやがった。
岩 「チー!」 ハダカ単騎になった岩茶氏。切ったのは
岩 「チー!」 か 「えっ!?」 睡 「うわ!食うか!」 あ 「なんてことをー!」 だった。
この表現がツボに入った(^^)
あ 「うわー…すっぱだかですかー…
なんか、おもしろくなってやっちゃったんじゃないのかなー
睡眠王の弟子くんがパカパカなかせるから、イキオイで」岩 「うん。まさにそれ。飲み会で酔っぱらって
調子にのって全部脱いじゃった、みたいな」
このときあひるは、ちょっとオリたくない手だった。
切りたいのは。岩茶氏が切ったのは
。
待ちはワンズか字牌のどちらかしかない。
場にはも
も1枚ずつ切れていた。そして場は東場。
あひるは
あ 「字牌だったら、南以上にいい待ちはない!」 をバキーッと切り飛ばした。
安かったけど…ちょっと悔しい。
岩 「ローン!バカホン!」 あ 「ぐわああぁぁ…」 岩 「ま、仮テンっすよ」
なんつーか、飲み会で調子にのって全部脱いじゃったひとを、
さらに調子にのせてテーブルの上で歌わせちゃった、みたいな。
ここで睡眠王の弟子氏が申し訳なさそーにひとこと。「脱げ脱げー」ってアオったのは睡眠王の弟子氏だもんね…(^^;
睡 「ごめんね。好き放題させて」
でも、自分にも被害がなければ謝ったりなんてしないひとなのに。
この「ごめんね」はちょっとブキミだった。
■ ナイス平和!
最後の半荘のオーラス。
トップあひる、2着かめ吉氏、3着岩茶氏、月嬢がラスでヤキトリだった。
親の岩茶氏は連荘して逆転を狙っていた。
中盤、岩茶氏がドラのを切ってリーチ。あひるがそれをポン。
親リーとドラポンの熱い闘い。めくりあいだ。
しかしふたりともなかなかツモれない。
そんななか、月嬢がやけに勝負してくるんでドキドキしていた。
これはどっちにフっても痛いと思うぞ…
そして数巡後。月嬢は岩茶氏の切った牌に…親リーとドラポンをかいくぐっての見事なアガリ。
月 「ロン!平和!」
岩茶氏のリーチは-
待ちで、あひるは
-
待ちだった。
月嬢の河はワンズが安い。まさにすり抜けって感じだった。かめ吉氏が拍手。みんなも拍手。
岩 「よくフリこまなかったなぁこれ…」 か 「ナイス平和!」 あ 「いやホントだよ。ナイス平和だ」
月嬢も「いまのアガリは自分でも満足」と喜んでいた。
こうして月嬢は気持ちよーく麻雀を終えたのだった。
■ 睡眠王の弟子のくだらんダジャレコーナー
岩 「これは手なりだな」 睡 「えなり!」
岩 「この手を満貫手に…」 睡 「メガンテ!」 あ 「私ならアンダンテにするな」 月 「あ!私もそっちだなー。
でも音楽やってるひとじゃないとわかりにくいんじゃない?」
あ 「岩茶さん、口が半開きになってますけど」 睡 「ハンビラキ法典!」