| 猿8:「ここだ!」という心の声が聞こえた |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 (ア) パパ 1 -12 0 36 -24 2 x -16 41 -35 10 3 -6 x -42 10 38 4 -18 32 -1 -13 5 -26 3 -11 34 6 11 36 -2 x -45 7 29 -19 0 -10 8 -16 xx -41 46 11 9 -39 41 13 -15 10 1 -18 47 -30 11 56 -20 -28 -8 12 -20 x -25 -8 53 賞罰 x xxxx x 合計 -56 -12 67 1 0
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・平和・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・表ドラ3・裏ドラ1」満貫
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・ピンプ・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
この日はパパ氏が参加。ひさしぶりだ。
パパ氏はちょっと遠いトコに住んでいるので、なかなか参加できない。
遠くから来ていただいて結果ゼロだってーんだからなんとゆーか…^^;
お年玉(一萬カンしてアガる)はまだ残ってます。
もう今となっては出る気がしない^^;
■ 酔っぱらいのひとから電話
麻雀が始まって東3局あたりのこと。
あひるの携帯電話が鳴った。(ア)氏からだった。なんだかえらく酔っぱらってる。そういえば飲み会だって言ってたっけ。
ア 「いまどんなかんじー?」 あ 「始まったばっか…えっと…東3局ですー」 ア 「そっかー。あははははは」 (ア)氏は現在地と所持金を教えてくれた。
あ 「どーしたの?来るかい?」 ア 「んーとね、もしも誰かヒマなひとがいてね、
迎えに来てくれるなら行きたいな〜なーんて思ってね」あ 「あー…メンツきっかりだからねぇ…ヒマなひとはいないんだよねぇ」 ア 「そっかぁ…」 あ 「タクシーでおいでよ」 ア 「タクシーか…あんまりお金持ってないんデスヨ」
なるほど…それじゃちょーっとキビシイかなーって感じ。パパ氏が翌日の15時までしか参加できないという予定だったんで、
あ 「それじゃ、もしもーだけど、
誰かが迎えに行けるような状況になったら電話するよ」ア 「あーい。よろしくぅ」
だったらそのタイミングで岩茶氏が迎えに行くって感じかなー
なーんて思った。
電話を切って麻雀再開。…と今度はメールが届いた。わはははは。うん、知ってたよ。もう声からしてロレツ回ってなかったし^^
ア 「かなーり酔っぱらいました」
■ 一発はねぇだろ
配牌をとってパパ氏がひとこと。なんだなんだ。意味深なこと言ったぞ。
パ 「もう1枚あれば…ドラ3なのになー」
でもパパ氏はこういうつぶやきで惑わせるひとなんだよな。
ドラドラ入ってるってのもシャミかもしんないし、ホントかもしんない。
つーかこの時点じゃーみんな聞き流してたんだけどね。
そしてパパ氏はを切ってリーチをかけた。
早いリーチだ。こんなのわかるかー!スジヒッカケか…あるかもしんないなー。パパ氏だし^^
睡 「もしかして、黒い?」 パ 「さぁ?どーかなぁ?」
しかし睡眠王の弟子氏はヒッカケなしと見たらしい。
このリーチに一発でを切った。
睡眠王の弟子氏、一気に不機嫌モード突入…
パ 「ロン!リーチ一発ドラドラ満貫!
まさか一発で出るとは思わなかったよ。
危うく見逃すところだった」睡 「う〜…黒い〜…」 パ 「ちゃんとドラドラあったでしょ?ワタシ正直だもん」 岩 「つーか…黒い?って言っといて、一発はねぇだろ」 睡 「あー…うー…」
と思いきや、いつものよーな「あからさまに不機嫌」って感じではない。キングもパパ氏の前ではおとなしくなる…か^^
あ 「もしかして…
パパさんがおっかなくておとなしくしてんの?」睡 「はぁ…まぁ…」
■ ピンプ
睡眠王の弟子氏が一発ツモ。
「一発大賞」なのでネタ帳にメモしてもらった。
あとからそのメモを見てみたら…「リーチ一発ツモ ピンプ オモ1ウラ1」睡眠王の弟子氏は同じ書きミスを以前にもやっている。
なんで「ピンプ」になっちゃうんだろうか^^
個人的にはかなりツボなので、ネタにさせてもらっただけでなく、
上に書いた「一発大賞」の方も「ピンプ」にしておいた。
■ 人和地和チャンス
あひるが北家で配牌をとったら…なんとテンパってた。
人和あーんど地和ちゃーんす!(猿雀会では人和も役満)
いやもう心の臓がばっくんばっくんだ。
待ちはリャンメンだったけど中張牌。…まー出ないだろな。人和ならず。
そして震える手で持ってきた牌は…全然違うトコ。地和もならず。
そのままツモ切りでリーチ。こっちとしては役満チャンスがダブリーになっただけで。
あ 「ダブリー」 パ 「はぁー?」 岩 「ホンットかよー!」 睡 「ふざけろ!」
わーわー言われたけれど…実はあんまり嬉しくない^^;
数巡後、ツモ。
「ダブリーツモ平和」いちさんにんろく…えらく安くなっちまった。
しかし役満チャンスの緊張がずっと残ってて、しばらく手が震えてた。
■ コルセック
きっかけは睡眠王の弟子氏のダジャレだった。コルセックってなんだろう…。あんまり聞いたことがない単語だけど。
あ 「あー…これネックだなぁ…」 睡 「コルセック!」
でもまーいつものくだらんダジャレだろーと、とりあえずはスルーした。
しかし岩茶氏はこれをキャッチ。ちょっと間をおいてから投げ返した。睡眠王の弟子氏の言いっぷりでは、知らない方がおかしいみたいだ。
岩 「コルセック…?」 睡 「こりゃーファーだな。どファーだ」 岩 「コルセックって、なんだよ」 睡 「コルセックはコルセックだよ!」 岩 「オレそんなの知らねーぞ」
でもあひるも知らない。もしかしてこれは…わはは。やっぱり間違えてたか^^
あ 「コルセックって、私も知らないよ?」 睡 「えっ!?」 あ 「コルセットの間違いでなくて?」 岩 「うん。オレもそう思った」 睡 「あ―――!それだ!」 ブツブツ言う岩茶氏。しかし睡眠王の弟子氏は大爆笑だ。
岩 「でもよー、なにが納得いかないってさー、
オレが コルセックってなんだよ って言ったときはさ、
コルセックはコルセックだよ!なんて言ってたくせにさ、
あひるが 知らない って言ったら急に慌てだしてよー」
自分の間違いが思いっきりツボに入ってしまったらしい^^
■ タオルケッター
半荘4回やって、そろそろ仮眠をとろうってことになった。
それぞれ寝床を決めて寝る準備を始める。
岩茶氏が「なんか掛けるモンいるかー?」と言ってとなりの部屋に入っていった。なんて笑っていたところに岩茶氏が戻ってきた。
睡 「タオルケッターある?」 あ 「なんでerつけんのよ。じゃあ毛布はもうふぁーか」 睡 「あっははははは」 岩茶氏が手にしていたのはなんと厚手の毛布。
岩 「ホレ。これでいいか?」 厚手の毛布は何枚かあるけれど、タオルケッターはないらしい。
あ 「うわっ!このクソ暑いのにそれはないでしょう」 岩 「だって毛布くれって言ったから」 あ 「言ってない言ってない。
睡眠王の弟子くんがね、タオルケッターとか言うんで。
だから、じゃあもうふぁーか、って言ってたんですよ。
つーかその毛布、見るだけで暑くなる〜」岩 「ん?電気毛布の方がいいか?」 あ 「いりません!」
睡眠王の弟子氏はソファカバーを掛けて寝るとか言ってた。
あひるは暑いからいいやと思って、なにも掛けないで寝た。
エアコンがついていたんで、起きたら身体が冷えまくっていた^^;
■ いっせんまんパワー
パパ氏がリーチ。あひると岩茶氏が安牌を切る。
睡眠王の弟子氏は「うー…」と小さくうなり声を出し、と叫び、このリーチに一発でドラの
睡 「いっせんまんパワー!」 を切った。初牌だ。
そしてさらに…
あ 「うわっ!ドラ!」 パ 「通し。うーん…弱いリーチだ…」 岩 「つーか一千万パワーって、なんだよ」 睡眠王の弟子氏、追っかけリーチ。
睡 「よし!リーチだ!」
なんとこのリーチの当たり牌を、パパ氏が一発でつかまされてしまったのだ。なんとなーくだけど、「ガッツ」は通したい危険牌の枚数で、
睡 「ロン!いっせんまんパワー大正解!」 岩 「だからなんなんだよ!一千万パワーって。
わっかんねーよ。単位はなんなんだ?」あ 「パワー…じゃないですか?」 岩 「こないだのいちガッツにガッツだってわかんねーよ。
あれこそ単位はなんなんだ?」あ 「ガッツ…じゃないですかねぇ」
「パワー」はその危険度合いなんじゃないかと…^^
その後しばらく「パワー」がブームになってて、
「これ、2パワーくらいかな」「ちっちゃ!」なんて会話がされていた。
■ 酔っぱらいのひとに電話
半荘5回目をやっているときだったかな。パパ氏の携帯電話が鳴った。
家の方から「用事が入ったので早めに帰ってきて」と言われたらしい。
予定では15時くらいまで参加できるはずだったんだけど、
その予定よりも2時間ほど早く帰らなければならなくなった。
半荘6回目が終わったところでパパ氏タイムリミット。
じゃあこのタイミングで(ア)氏を迎えに行こう、ってことになった。
岩茶氏が迎えに行く準備を始め、あひるが電話をかける。どーも反応がイマイチ。寝起きだってゆーのもあるんだろーけど。
ア 「もしもし…」 あ 「あ、もしかして寝てました?」 ア 「うん…」 あ 「起こしちゃってごめん。
えっと…迎えに行ける状態になったんで…」なんと。ゆうべのことはキレイさっぱり…らしい。
あ 「ゆうべ電話くれたでしょ?」 ア 「え?そうだっけ?」 あ 「(ゆうべの電話の内容を伝える)
で、誰かが迎えに行けるようになったら電話するって」ア 「…ぜんぜん記憶にない…」 あ 「えー!じゃあメールは?メールもくれたんだよ?」 ア 「…メール?いや…憶えてない…」
なにごともなく家まで帰れたってのが不思議だ^^
とりあえずは「行く」という返事だったので、岩茶氏が迎えに行く。
ついでにパパ氏も駅まで送ろうか…って話になったけど、
駐車場がちょっと離れているので、直接駅まで歩いていくことになった。
しばらく3人で雑談をし、パパ氏は帰っていった。
そして(ア)氏が到着。
ゆうべの記憶がない時間帯に、なにかやらかしていないかと心配していた^^;
■ 「ここだ!」という心の声が聞こえた
前半戦のある半荘にて。パパ氏がリーチをかけた。
一発を期待して右手に気合いをこめるパパ氏。
しかし次の瞬間…岩茶氏が睡眠王の弟子氏にフリコミ。
睡 「ロン!」
ツモらせてもらえなかったパパ氏はガックリ…
前半戦のある半荘にて。あひるがリーチ。
睡眠王の弟子氏がクイタンの仕掛けをしている。ちょっとやな予感。
そして次の瞬間…岩茶氏が睡眠王の弟子氏にフリコミ。
睡 「ロン!」
あひるもツモらせてもらえなかった…。リー棒返せ!
後半戦のある半荘にて。(ア)氏がドラポン。
その数巡後…岩茶氏が睡眠王の弟子氏にフリコミ。
睡 「ロン!」
(ア)氏は「テンパったのに…」と言いながら次の自分のツモ牌を見る。(ア)氏、ガックリとうなだれる。
ア 「あああああ!次ツモってた!」
後半戦のある半荘にて。あひるがしょーもないテンパイ。
とりあえずダマで手変わりを待っていると、睡眠王の弟子氏がリーチ。
次巡、見事に手変わりしたんであひるも追っかけリーチ。
しかし次の瞬間…岩茶氏が睡眠王の弟子氏にフリコミ。
睡 「ロン!」
あああああ…またかい!
試しに次のツモ牌をめくってみると…一発でツモってた!前回といい前々回といいそして今回といい、絶妙すぎんのよ。
あ 「もう、お見事!としか言えない…」 ア 「ここだ!っていう声が聞こえたよ…」 あ 「私はフキダシが見えた…」 ア 「やっきりだな…」 あ 「うん、やっきりだね…」
リーチ直後とかテンパイ直後とかにこれやられると、
もーなんつーの?「やっきり」としか表現のしようにないんだけど。そりゃ最後の例はそうかもしれん。そうかもしれんけど…
岩 「ふたりリーチがかかってんだからよ、
一発の方を警戒すんのアタリマエだろ?」
これだけ頻発すると偶然だとは考えられなくなってくるって。
■ ごめんなさい
最後の半荘、オーラス。
ラスだった岩茶氏がアガって半荘終了。トップの(ア)氏が集計表に書き込む。
あ 「あ…まくられちゃった…かな?」 岩 「ん〜いちまんよんせん…ごひゃくてん」 あ 「私14600点!うわ、100点差で3着キープ!」
睡眠王の弟子氏に続いてあひるも申告を…と思ったそのとき。岩茶氏が100点棒を手に持ってこっちを見ている。
岩 「あ!あと100点あった!」 同点の場合は起家からの頭ハネで順位が決まることになっている。
あ 「どこにあったんですか?」 岩 「ここ!ここに挟まってた!」 ア 「あと100点って…同点ってこと?」 あ 「うん。えーっと起家は…」 岩 「あ!オレ!オレ起家だ!」 あ 「あああ〜!ラスか〜!」
別にさー、ラスならラスでいいんだけどさ、
3着だと思ってたもんがラスだったってーのはなぁ…ガックリくる。
あらためて申告。岩茶氏も申告をし、(ア)氏が書き込む。100点を見落としているのに気づいた時点で謝っとけよ、って思ったんだ。
岩 「…ごめんね」 あ 「あー…もっと早く言ってほしかったですねぇ」 岩 「ごめんなさい!」
これで麻雀が終了。
片付けをすませ、「今日の麻雀どうだった雑談」などをする。
そして帰り道。…「ごめんね」って、そこかーい!
岩 「最後…まくっちゃってごめんね」
つーか、そう言われるとかえって悔しくなっちまうでないの。
■ 睡眠王の弟子のくだらんダジャレコーナー
…はお休み。
「コルセック」くらいしか拾えなかった^^