| 猿6:王牌くずしてチョンボ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 1 -13 36 2 -25 2 55 -1 -21 -33 3 -14 32 2 -20 4 xx -40 -15 47 8 5 -26 x -16 38 4 6 xx -41 x -11 5 47 7 xx -44 -2 37 9 8 42 9 -36 -15 9 x -42 -30 67 5 10 1 -30 -17 46 11 xx -48 5 65 -22 12 34 8 -29 -13 13 -20 -3 61 -38 14 -33 -5 -18 56 賞罰 xxxxxxxxx xx 合計 -189 -23 203 9
- ドラ大賞:岩茶
- 「清一・表ドラ4」親倍満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・平和・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・三暗刻・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・一気通貫」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和」
5月はなかなか都合が合わなくて卓が立たなかった。
ってなわけで、ほとんど2ヶ月ぶりの麻雀。
今回の注目どころは月嬢がプラスで終了したこと。
2度目だけれど、前回は半荘2回だけだったし。
今回は半荘14回フル参加での文句なしプラス終了。おめでとう!
■ 待ち合わせ
集合時間はちょっと遅めの22時だった。
月嬢とあひるは早めに待ち合わせて食事を済ませ、
そのあと2人でお茶をしにスターバックスへ行った。
前回は仮眠時間削ってまで話が盛りあがっちゃったからね。
今回は麻雀前に会っていっぱい話をしようぜ、ってなことになっていたのだ。慣れた感じでメニューも見ずに注文している月嬢の横で、あひるタジタジ。
あ 「私、スターバックスって初めてだ…」 月 「うっそー!初スタバ?」
とっちらかって「普通のコーヒー」とか言っちゃってた^^;
21時半すぎに岩茶氏から電話が入った。電話を切ってしばらく待っていると、月嬢が岩茶氏の姿を見つけた。
岩 「駅につきましたー。いまどこ?」 あ 「スターバックスの前にいますー」 岩 「スターバックス?あーあっちか。じゃそちらに向かいますー」 2人の前方15メートルくらいのところを、岩茶氏は横切って行ってしまった。
月 「来た!」 あ 「え?どこ?」 月 「ほらほら。あそこ。こっちに向かって歩いてくるの」 あ 「あーホントだ。いたいたー…って、ドコ行っちゃうんだー?」
その先にはあひるがいつも利用しているコインロッカーがある。
2人がそっちに向かったと思ったのかもしれない。しばらくすると岩茶氏が戻ってきた。月嬢が「ココだよー」と手を振る。
あ 「ロッカーの方に行っちゃったかな。追いかける?」 月 「いいって。ココで待っていようよ。
ちゃんとスタバの前にいるって言ったんだしさ」あ 「それもそうだね」 岩茶氏と合流し、3人で買い物をしにスーパーへ。
岩 「なんだよーココかよー」 あ 「スターバックスの前にいるって言いましたよ?」 岩 「いや言ってたけどさぁ〜。ロッカーの方に向かったと思ったんだよねぇ」
それぞれが好きなモンをカゴに入れて売り場をまわる。
…と、ちょっと待て。なんか忘れてないか?22時を5分くらいまわったあたりで睡眠王の弟子氏から電話が入った。
あ 「睡眠王の弟子くんは?」 月 「そういえば連絡ないね」 あ 「先に買い物しちゃったらかわいそうじゃないかな」 岩 「いいんじゃね?自分で買い物して直接来るんじゃねぇの?」 あ 「だってまだ時間前ですよ?せめて22時まで待ちません?」
スーパーに来ていることを伝え、それからすぐに合流。
これで全員そろった。買い物を済ませて緑一荘206へ向かう。
■ 役満予告
麻雀開始時、岩茶氏が言った。出た。役満予告だ。自信たっぷりだ。
岩 「今日は役満アガるから」 話はとんじゃうが、麻雀が終了したあとの会話。
岩 「もうデジカメ用意しといた方がいいかもよ?」 あ 「ハイハイ」 岩 「しかも睡眠王の弟子から直撃だから」 睡 「あははは…直撃はムリですよ」 岩 「なんでだよ!」 …おいおい。予告はどこいった。
あ 「今日だれか役満テンパったひといましたー?」 岩 「いないねぇ〜」
■ 王牌が多牌
半荘2回目のこと。まだ局の序盤だった。
岩茶氏が牌をツモり、手元に引き寄せるときに手を王牌にヒットさせた。
王牌の上部分は見事なくらいキレイにくずれ落ち、ドラ表示牌すらわかんなくなった。慌ててもとに戻そうとする岩茶氏。
岩 「あ!!」
ツモってきた牌を右手にしっかり握ったまま、左手で王牌を修復し始めた。
つーかツモ牌まで紛れ込んじゃったらどーにもならんもんな。どーにかこーにか散らばった牌を全部のっけ終わった。
岩 「えーっと…コレがココだろ、コレはこっちで…
あれ?ドラってなんだったっけ?」睡 「なんでしたっけ…」 月 「私まだ見てなかった」 あ 「えー?それじゃスキなの言っちゃおうかなぁ〜」 岩 「あ!思い出した!スーピンだよスーピン!」
でもなんかヘンだ。王牌の端っこは1枚おろしてあったにはあったけど…□□…こんなことになってる。
□□□ツモ牌を入れて…13枚しかなかった。
岩 「あれ?おかしいよなコレ…。いま持ってるのはツモ牌だし…」 月 「落としてない?」 あ 「まさか手牌から入れちゃったなんてこと…」 岩 「えー?まさか」 睡 「数えてみたら?」 岩 「さん、さん、さん、さん…で、これがツモ牌。うん、大丈夫」 月 「ちょっとその牌置いて、ちゃんと数えてみれば?」 岩 「ん…じゃ置くぞ。これツモ牌な。
さん、さん、さん、さん…で、これが…あ―――!!」
手を王牌にヒットさせたとき、手牌の一部も倒して混ざっちゃったんだな、きっと。
しかし岩茶氏を少牌扱いにして続行、ってのもなー…
これだけ王牌いじくっちゃってるし、しかも増えてるし…チョンボということで全員納得。
あ 「さすがにコレは…」 岩 「はい」 あ 「もう続行不可能…ですよね」 岩 「ですね」 あ 「じゃあ、そういうことで」
しかしそれでいてひとり浮きトップとっちゃうんだからなぁ…^^
■ 痛恨の申告ミス
やっぱり半荘2回目のこと。
岩茶氏が親で「リーチ一発ツモ三暗刻ドラいち」をアガった。
親ッパネかぁ〜と思い、点箱から6000点を手にした。出た!申告ミス!
月 「何点ですかぁ?」 岩 「あーうーえーっと…よんせんおーる…は1本場で4100オール」
気づかれないよう1000点を点箱に戻し、5100点出して「せんバックで〜」と言った。
次局が始まって睡眠王の弟子氏を見ると、無表情。
気づいたのはあひるだけだったらしい。しかしそれでいてひとり浮きトップとっちゃうんだからなぁ…^^
あ 「いまの…ハネ満でしたよね?」 岩 「え?りーちいっぱつつも…三暗刻どらいち…うん。
…って、6100オールだったんじゃんよー!」睡 「あ、オレぜんぜん気づきませんでした」 月 「6000点損した?」 岩 「つーかさっきと合わせて14000点損してんじゃんかー」
■ メンチンだけは勘弁してくれ
半荘6回目のこと。
局の終盤、親の月嬢が上家岩茶氏の切った牌を見てツモる手を止めた。
手牌を見て考え込み、ところどころ区切りはじめた。月嬢の手はなんとメンチン。だけ。
岩 「うわぁ〜…高そうだ…メンチンだけは勘弁してくれ〜」 月 「うん、大丈夫だよな。ロン!」 ホントにメンチンなんだもんな。笑ってしまった。
岩 「メンチンだけは勘弁してくれって言ったじゃ〜ん」
しかも「だけ」なあたり。一気通貫でもついてた方が嬉しかったのか?って感じ^^
■ キング新曲発表
睡眠王の弟子氏がいきなり歌い出した。おっ、新曲だ。「残りにせんさんびゃくてん」の歌だな^^
睡 「アガりたいのにアガれない〜♪
オレは残りにせんさんびゃくぅ〜♪」テキトーに歌ってるんだとばかり思ってたけど、それなりに考えてたのね^^
睡 「前半はいつも歌ってるのと変わらない気がしたんで、
ちょっと後半に付け足してみました」
■ 「ここだ!」って言ったもの
半荘12回目のこと。
オーラスでトップ岩茶氏、2着は5000点ほどの差であひる、
3着は親の月嬢、睡眠王の弟子氏がダンラスだった。
あひるはもちろんトップ逆転狙い。月嬢はとにかく連荘狙い。
睡眠王の弟子氏は「いいやもう。ラス確で」という状況だった。
月嬢が早いリーチをかけ、あひるはまだ手にならなくてアセる。
しかし月嬢もなかなかツモれない。
睡眠王の弟子氏は比較的強いところをビシビシ通し、手が進んでいるっぽい。
すると岩茶氏がいきなりと言って
岩 「ここだ!」 を切った。
くって南ホンイツとかそんなんだっけ…。とにかくザンクのアガリだった。
睡 「ロン!」
誰も順位は変わらず。もひとつあればタナボタトップだったのになぁ…^^;よくよく考えてみれば、組んでまでするようなフリコミじゃない、か。
あ 「やっぱ組んでるよーこのふたりー
睡眠王の弟子くんがテンパるの待って出したんだよー
だって、ここだ!って言ったもの!」岩 「わっはっはっは」 あ 「ここだ!って、ここだ!って言ったものぉ〜」
ただひとり逆転をあきらめている睡眠王の弟子氏へのフリコミだったのと、
「ここだ!」「ロン!」のタイミングってのがなぁ…^^
なんつーか、そんな背景を考えずにはいられない、ってな感じだった。
■ ガッツ
どっかの半荘にて。
あひるがリーチ。岩茶氏もテンパイ気味。睡眠王の弟子氏、強いトコを1枚切る。岩茶氏もあひるも通し。
睡 「う〜ん…あとみっつくらいガッツで行かないとダメなんだよなぁ…」 月 「じゃあひとつずつ通して行けば?」 睡 「まず、いちガッツ!」
そして次巡。
睡 「にガッツ!」 岩 「ロン!」 あ 「ロン!」 だったかな。岩茶氏とあひるのダブロン。
このネタを社長に話したところ、大ウケしていた。
睡 「あああ…」 月 「さんガッツまであったのにねぇ〜」 あ 「ざんね〜ん。にガッツ止まり〜」 わはは。あひるも使わせてもらおう^^
社 「だいたい行くとしたらにガッツかさんガッツまでだよな。
ろくガッツなんて言ったらもう役満クラスだろ。
いや、おもしれぇ。オレ今度使おう」
■ 睡眠王の弟子のくだらんダジャレコーナー
岩 「なんと!」 睡 「南斗水鳥拳!」
月 「ビミョーだ…」 睡 「………」 あ 「ビミョーダトライアングル」 睡 「あ!オレも言おうと思ったんですよ」 元の言葉からあまりに遠い場合は「ファー!」って言われることになってます^^
月 「ドコから落とすー?」 睡 「肩ロース!」 あ 「ファー!」
■ あとは小ネタ
麻雀が終了し、「今日の麻雀どうだった雑談」をやっていたときのこと。ちゃんと全員家まで送ってもらいましたよ^^
月 「プラスで帰れるなんて、うれしー!」 あ 「全部参加してのプラスだもんねー。おめでとー」 月 「そっか、全部参加したんだよなー。
そういえば今回、けっこう回数多かったよねぇ」あ 「それは…だって…ねぇ…」 月 「あ…そうだよね…」 睡 「岩茶さんがいっぱいとんだからですよ」 あ 「だー!しぃー!」 岩 「くそー!おまえら全員歩いて帰れ!」
岩茶氏、いつもいつもありがとうございます。