| 猿2:これから麻雀するってか |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘社長 あひる 睡眠王の弟子 月 (ア) ティン 1 1 -12 37 -26 2 3 -16 44 x -31 3 42 -2 -23 x -17 4 -29 37 -16 8 5 x -45 -9 44 10 6 -32 1 56 x -25 7 34 -7 5 -32 8 x -17 x -41 42 16 9 5 -30 -14 39 10 -7 x -30 5 32 11 0 -28 39 -11 12 39 -11 -33 5 13 -25 -11 32 4 賞罰 xx xx xxx 合計 -45 -144 87 32 151 -81
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・一発・表ドラ1・裏ドラ3」親跳満
- ドラ大賞:(ア)
- 「南・發・中・ホンイツ・表ドラ4」親倍満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・ダブ南・裏ドラ3」
- 一発大賞:社長
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
この日はもともと、麻雀の「ま」の字も漂っちゃいなかった。
社長が飲み会の帰りにメンツを誘って決めてしまったらしい。
「麻雀する」と電話がかかってきたのは夜11時だよ…。でもなんとかなるもんだな^^
トップは(ア)氏。あひるはボロ負け…orz
そしてついに月嬢がプラス終了。半荘2回だけだったんだけどね^^
お年玉争奪戦は…ひとつもクリアされず。全部また次回に持ち越し。
■ 集まる酔っぱらいたち
社長の電話から1時間くらいでみなさん到着。
さすがに飲み会の後なので、いーカンジに出来上がってる様子。いや寝不足でスキーしたらケガすんじゃないの?と言ってるんだが^^
あ 「月っち、土曜からスキーだって言ってたっけじゃん」 月 「うん。だから朝までしかできないけどー」 あ 「朝までやって、寝ずにスキー行くの?だいじょぶ?」 月 「うん、だいじょーぶー」 社 「オレが朝ね、家まで送ってくるから」 月 「そう、社長さんが送ってくれるってゆーからー」 そんなん作ってる時間ねーよ^^
ア 「おにぎりないの?おにぎり」 あ 「あるか!!」
なにしろ急な話だったんで、準備やらなんやら中途半端。
とりあえず何をドコへ置いておくとか、ジャージを貸すとか、社長に相談。
社長は「うん、うん」と返事はするんだけど…なんかオカシイ。あぁ〜みんな酔っぱらいだ〜…
あ 「ちょっと社長。聞いてる?」 社 「うん。え?なに?ごめん。ぜんぜん聞いてない」
■ 新メンバー ティン氏
今回初参加のティン氏。(ア)氏と社長の職場の新人くんらしい。
ちゃんと挨拶もして「突然で大丈夫ですか?」なんて気遣いもしてくれて。
なかなか好印象なカンジ。つーか周りが酔っぱらいだからなおさら^^
おとなしーひとなのかと思っていたんだけど、麻雀が始まったらそーでもなかった。
すんげー独り言が多い。しかもなんとゆーか…ってなカンジでひとりで困ってひとりで解決してひとりで先に行っちゃうんだ^^
「あっしまった。間違えた。違う、そうじゃないんだ…
いや、これでいいんだ。大丈夫だ。よし!」
聞いている方は思いっきり置き去りにされる。
つーか、このオモシロさは文字じゃ表現できねぇなぁ…^^;その後しばらく静かだったと思ったら、3巡くらいして
月 「あんまりしゃべらないひとだと思ってたら…ぜんぜん違うんだね」 ア 「彼はウチのフレッシュくんなんだよ」 テ 「違います。寡黙でフレッシュな男です」 ア 「寡黙〜?あ、そっか。目指すところはそれなのか」 テ 「目指してるんじゃなくて、そうなんです」 いやーオモシロイぞ。ティン氏。
テ 「いまちょっと黙ってみましたけど、どうですか?」
他家のリーチに対してアンパイがなくなり、誰かが新しく通してくれたとき、
「開拓者!」「素晴らしい」「さすが!」など賞賛の声をあげるティン氏。
(ア)氏が強い牌をビシッと通したとき…ティン氏がリーチをかけたときもオモシロイ。
テ 「パイオーニア!」 ア 「あはははは。そうか?」 テ 「パイオーニア…なんですけどね………ないんだよなぁ」
他家が牌を切るたびに「うっ」だの「ほっ」だの声を出すのだ。でも現物を切ったときでも同じように声を出すので、いまひとつ効果ナシ^^
テ 「ドキッとするかと思いまして」
まだまだオモシロイところがたくさんありそうなティン氏だったが、
翌日は新幹線で遠出しなければならないらしく、(アンタもかい!)
朝には社長が送っていった。
■ キング登場
社長から電話があったとき、こんなことを言っていた。睡眠王の弟子氏、次々と呼び名が変わるなぁ…^^
社 「キングも来るそうです」 あ 「キング…って、馬のこと?」 社 「うん。さっき電話したら二つ返事で来るって」
半荘1回目の途中で睡眠王の弟子氏が到着。しかし麻雀部屋に顔を出さない。
「なにやってんだろね」なんて言っていたら、抜け番の社長が顔を出した。睡眠王の弟子氏を知らないティン氏はキョトンとしている。そらそーだ^^
社 「キング来たよ」 月 「なんでこっちに来ないの?」 社 「ん〜いまメシ食ってる」 あ 「挨拶よりまずメシか!」 ア 「さすがキング!」 あ 「挨拶ならそっちから来いと!オレ様はメシを食うんだと!
そういうことですかキング!」
猿雀王位戦のこと、睡眠王の弟子氏が昨年の猿雀王であることを説明する。そんな話で盛り上がっているとも知らず、キング登場。
テ 「あ〜それでキングなんですね」 ア 「でもたぶん会ったらガッカリするよ」 テ 「えっでもキングなんですよね?」 ア 「昨年の王だからな」 あ 「一昨年もそうだから、2年連続なんだよね」 テ 「へぇ〜強いんですねー」 ア 「でも見たらガッカリするよ」 テ 「でもキングなんですよね?」 全 (笑) ア 「麻雀する以前に、顔見たらガッカリすると思うよ」 テ 「でも!でもキングなんですよね?」 月 「わかったから!もういいって!」 全 (笑) ア 「なんたってキングだからな。そんな仕掛けじゃ全然間に合わないよ」 テ 「そうなんですか…コワイな〜」 ア 「でもきっとガッカリするけどね」 全 (笑) あ 「でもキングなんですよね?」 月 「だー!コラ!あひるちゃん!」 全 (笑)
ティン氏がガッカリしたかどーかは…本人に聞いてみないとわからん^^
■ 「ツモれオレ」の歌
リーチをかけた睡眠王の弟子氏がなにやら歌い始めた。睡眠王の弟子氏は他にも「アンパイが〜な〜い〜♪」などの新曲を披露。
睡 「ツモれ〜♪オレ〜♪」 あ 「なにその歌。ツモれオレの歌?」 テ 「キングは作詞作曲もなさるんですか!」
いやぁ音楽活動までされていたとは存じあげませんで^^
■ 壊れた(ア)氏
今回はやけに(ア)氏のモロひっかけが目立った。
そういうつもりはないらしいんだけど、結果的にそうなっちゃってたらしい。そんなやりとりが連発した、あるとき。
ア 「ロン」 あ 「うわ!またモロですか!」 睡 「どす黒い!」 社 「真っ黒だ!」 (ア)氏が突然笑い出した。3人は何事かと思って(ア)氏を見る。
ア 「ふははははははは…」
だってタイミング的になんで笑ってるのかわかんなかったんだもの。
(ア)氏、なんと涙をポロポロ流しながらの大笑いだ。涙も笑いも止まらない。つーかまともに話せないほど笑ってるんだ。
あ 「え…えええええ?な、なに?」 ア 「いや…ちょ…ごめ…うぁっはっはっはっは…」 社長の気持ちはちょっとわかる。
あ 「思い出し笑い…?」 ア 「うん、ちょっと思い出しちゃって…モロって。
…うっくっくっくっくっく…あーっはっはっはっはっは…」社 「うぁー…(ア)くんが笑ってるよぉ…」
(ア)氏が笑わないひとだってゆーわけじゃない。笑うときは笑うひとだ。
だけどここまで大笑いする姿ってのは、あんまり見たことがない。
あひるもつられて笑いながら…実はちょっとコワかった^^
つーか、いったいなにがそんなにおかしかったんだ…?
■ あとは小ネタ
社長が三槓子をアガった。初めてだったらしい。
カンはあんまりしないひとなんだけど、このときは大明槓までぶちかました。
役役役ホンイツトイトイ三槓子…だったかな。
だけどカンドラはひとつも乗らなかった。このへんは「社長の星」だ。ないない。あっても倍満だし^^
社 「くそー倍満止まりか…ダブ中とか、ねーかな」
睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー!…はお休み。
なんかダジャレ言われて「0点」って言った気はするんだけど、忘れた^^;