| 猿11:不徳の致すところです |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 (ア) 1 3 56 x -10 xx -49 2 65 x -29 5 xx -41 3 x -40 48 10 -18 4 41 -12 -30 1 5 x -31 5 39 -13 6 -7 -25 3 29 7 -29 0 40 -11 8 54 x -14 x 3 xx -43 9 -29 -15 38 6 10 -29 36 9 -16 11 xx -42 1 -12 53 12 42 x -24 -4 -14 13 46 -35 1 -12 14 37 -15 3 -25 15 -28 xx -41 52 17 16 37 6 x -28 -15 賞罰 xxxx xxxxx xxx xxxxxx 合計 90 -58 119 -151
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・白・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ2・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
またまたひさしぶりの麻雀。
今回は(ア)氏が名乗りをあげてくれた。
4名きっかり抜け番ナシのハード麻雀ってのもひさしぶりだね。
今回もキング…いや達人がトップ。
とうとう2001年のあひるの年間記録がやぶられてしまった…
■ 馬をヤキトリにする荒技・また
半荘1回目の東1局か2局あたりのこと。まだ岩茶氏しかアガっていなかった。
あひるがの形でオープンリーチをかけた。
実はあひる、
睡 「はえーよ!」 ア 「ふざけんなー」 岩 「さぶろっきゅー…すーぴん待ち、か」 あ 「!」 待ちに気づいていなかった。三面チャンだとばかり(^^;
いえいえとんでもない。助かりましたよ。
あ 「そっか、すーぴんか…気づかなかった」 岩 「えっ、オレもしかして余計なこと言っちゃった?」
しかし…もしもこのとき教えてもらわなかったら、このあとどうなっていたんだろうか…(ア)氏、あひるの当たり牌が浮いちゃってるらしい。
ア 「あー切れないもんなー…テンパイなのに」
しかし次巡、(ア)氏は「よっしゃ!」と言って手の内から1枚切った。
切ったのは…だった。
おそるおそる手牌を倒すあひる。
あ 「えっ?」 ア 「あっ」 あ 「あ…当たっても…いいの?」 ア 「うん、もう切っちゃったからいいんじゃね?」
(ア)氏は浮いていたがトイツって張り直したんだそーだ。
で、うっかりを切ってしまったらしい。
つーかあひるが気づいてなかったトコなんだよな。
もしかしたらコレ見逃して、あとからチョンボくらってたかもしんないんだよな…
岩茶氏ってば、ホントに「余計なコト言っちゃった」のかも。
(ア)氏が飛んでしまい、睡眠王の弟子氏もヤキトリのまま終了。前にもこんなことがあった。
岩 「これは馬をヤキトリにする荒技だ!」
睡眠王の弟子氏はなにがなんでもヤキトリにはなりたくないひとなのだ。
「馬をヤキトリにするには、東1局でプンリーにフリ込め」
でもリスクはデカイぞ。なーんて言ってたんだよな。
やっぱオープンリーチはデカイしコワイよ。
■ くしゃみのデカイおやじ
半荘2回目あたりをやっているときだったかな。
外からなんかでっかい声らしきもんが聞こえてきた。すると次の瞬間。
ア 「なんだ?」 あ 「なんだろ。なんか聞こえたよね」 ア 「なんとかちゃーん!って言ってなかった?
昔のアイドルの追っかけがやってたような」あ 「あははは。低い声で呼ぶやつかー」 「え゛っくしょい!!………ぅえ゛〜い」ものすごいでっかいくしゃみが聞こえてきた。しかもオマケ付き。全員ツボ。最も入り具合のスゴかったのは(ア)氏だった。
あ 「くしゃみか!」 ア 「ぶわっはははは…」 あ 「ぅえ゛〜い、って…」
お腹を押さえて苦しそうに笑っていたっけ。
その間もまだくしゃみは止まらないようで、しかも必ずオマケが付いてて。
聞いているとだんだん遠ざかっていくようだった。ちょっと落ち着いてから、また耳をすませてみると…
あ 「だんだん遠くなるー!」 ア 「ぅわはははは…」 「え゛っくしょい!!………ぅえ゛〜い」遠くでかすかに聞こえた。これでまた全員ツボ。どれだけ止まらねーんだって感じだよな(^^;
あ 「また戻ってきたらおもしろいのになー」 ア 「コンビニかなんかに行って、帰ってくるとか?」
いやぁかなり楽しませてもらった。ありがとう、くしゃみのデカイおやじさん。
■ 許されると思ってんの?
岩茶氏が満貫を直撃し、8000点と申告して点棒を受け取った。
しかし牌を卓に流し込んでから親だったことに気づき、不足分を請求した。
普段は気づかないことが多い岩茶氏だけど、このときは気づいた。
どーもそれが残念だったっぽい睡眠王の弟子氏。そんなことがあって、さらに何局か進んだとき。
睡 「気づいちゃうもんなー。いつもは気づかないのにー。
だいたい、もう牌流した後じゃないっすかー。
そーゆーの、許されると思ってんのー?」岩 「ルール上は問題ない」 ア 「ルール上は問題なくても、ひととしてどうかと」 岩 「わっはっはっは!」 あ 「ルール上問題ないとか言い切っちゃうこと自体が
ひととして問題なのでは?」岩 「うわっはっは!いや待て待て。
許されると思ってるのか?って言われたから、
ルール上は問題ないって答えただけだろ。
だって問題ないだろ?ルール上は。
なんかねじ曲げてるよそれ」
睡眠王の弟子氏が岩茶氏からハネ満を直撃。12000点と申告した。
しかし睡眠王の弟子氏もまた、親であることに気づいていなかった。
ここで岩茶氏が「ちょっとトイレ」と言って席を立った。
あー岩茶氏も気づいてないんだな。
岩茶氏が戻るのと睡眠王の弟子氏が気づくのと、どっちが早いか…
なんて思いながら、当たり障りのない会話などしていたんだが。睡眠王の弟子氏、トイレの前で待ち伏せ。
睡 「あ!違う!オレ親じゃないっすか!」 あ 「あはは、気づいた?」 睡 「ちょっと岩茶さーん!」(トイレの方へ向かう) あ 「許されると思ってんの?って言われちゃうよー」 ア 「あっははははは…」
出てきた岩茶氏に「親でした」とか「あと6000」とか言ってるのが聞こえる。予想どおりのセリフが聞こえてきて、かなり笑えた。
岩 「そーゆーの、許されると思ってんのー?」
席についてもまだ「許されると思ってんのかよー」と責める岩茶氏。
さっきさんざ言われて、もう言い返したくてしょーがなかったんだろな。
睡眠王の弟子氏は苦笑いしながら、と、つぶやいていた^^
睡 「自分でやってりゃ世話ないよな」
■ 人和地和チャンス
半荘7回目のこと。あひるが西家で配牌とったらテンパってた。
人和地和チャンスだ。待ちは-
。かなりドキドキ。
親の岩茶氏が打牌。南家の(ア)氏がツモって打牌。
人和ならず。さーて地和チャンスだ…と気合いを入れた次の瞬間。(ア)氏が切った
岩 「ポン」 を岩茶氏がポン。…なんてこったい。
あひる、やけくそツモ切りリーチ。
あ 「うわあああぁぁぁ…」 ア 「なんだ?」 睡 「あーダブリーだったんだな、きっと」 岩 「ひっひっひー!してやったり。
へっへーんだ。あひるのダブリー、そーし!」あ 「ダブリーも消えたけど、地和チャンスだったんですよ!
ちきしょー!えいもうリーチだ」
数巡後、(ア)氏から出アガリ。リーチタンヤオ。だけ(^^;配牌でテンパイでしかもリャンメンだったもんだから、かなーりドキドキした。
岩 「くっそー親だったのによー。
早そうないい手でさっくりアガれると思ってたのに。
あんなリーチかけられてガッカリだよ。まったくよー」ア 「あのー、フリ込んだのはオレですが」 あ 「岩茶さん、大喜びしてたじゃないっすか。
ダブリー阻止ーって。へっへーんって」岩 「親流されちゃ意味ねーじゃんかよー!」
それが最高潮に達しようかというところでのポンだっつーんだもんなぁ。
でもそのあともしばらくはドキドキが継続してて、手が震えてた^^
■ 仮テンだけどいいやアガっとけ
半荘8回目のこと。
あひるがリーチをかけ、(ア)氏があひるのゲンブツを切った。
岩茶氏はそう言ったものの、なにか考え込んでいる様子。
岩 「あーちょっと待って」
一発消しか?と思ったが、は3枚目なのでポンはない。
岩茶氏、手牌を倒す。
睡 「なんだ?」 あ 「なにを考え込んでるんですか?」 岩 「んー…仮テンなんだけどね…
親だし、リーチかかってるし。いいやアガっとけ」タンキ…だけど残り全部萬子だった。
そりゃまーそうだよな。メンチン狙うよな。仮テンっちゃー仮テン、か。
岩 「メンホン一通一盃口。親ッパネ」 ア 「はぁ!?」 あ 「仮テンって…親ッパネで十分じゃないっすか!」 岩 「だって萬子なに引いたっていいんだぜ?
メンチン狙うだろ?これ。どーみたって仮テンだろ?」まだ東2局あたりで点棒状況なんて気にしてなかったんだよな。
ア 「で、いくら払えばいいの?」 岩 「親ッパネだから…いちまんはっせん」 ア 「18000ね。ハイ、飛びました」 岩 「あ…」 あ 「うわ、ひっどーい」 睡 「オニだ」 あ 「親ッパネだよ?喜んでアガられるならまだしも、
仮テンだけどいいやアガっとけとか言われて、
それで飛ばされちゃたまんないっすよー」ア 「まったくだ」 岩 「えぇ〜だって仮テンじゃーん!」
岩茶氏だって(ア)氏が飛んでしまうとは思ってもいなかったんだろう。
でも親ッパネなのに仮テンで、しかも不本意っぽいこと言ってて、
んでもって飛ばしちゃうっつーんだもんさ。ヒドイ話だよねぇ〜(^^;
■ 不徳の致すところです
今回はなぜかヤオ九牌がドラになることが多かった。
あひるの山が特にその傾向が強くて、ドラめくるたびに怒られてた。好きでこんなドラにしてるんじゃないんだってー。
睡 「またそんなドラかよー」 あ 「だったら私の山を割るなよー」
って、また割れ目かよ。割るなってばさ。ホラまた字牌ドラじゃん。これがなんだかえらくウケた(^^;
睡 「またか!しっかりしてくれ」 あ 「…不徳の致すところです」
そのあとなぜか流行しちゃって、ヤオ九牌ドラ出すたびに使われまくり。
もー何度聞いたかわかんないくらいだったんで、今回のタイトルにしてみた。
逆にやたらとエラそうなのが睡眠王の弟子氏だった。
自分の山から中張牌のど真ん中ドラが出て、のたまう。ハイハイ。アンタはスゴイよ。ってな感じでテキトーに流して、
睡 「オレのように、こういうドラを出してみろ!」
もうそんなことはすっかり忘れてしまっていた次局の開始時。え?なにをいきなり謝ってんの?なんかした?
睡 「ナマ言ってすいませんでした!」
不思議に思って睡眠王の弟子氏を見ると、ちょうどドラをめくったところだった。
ドラ表示牌は…つまりドラは
だ。あーこれか。これで謝ったのか。
かなりツボに入った^^
あ 「出したわね。イーピン」 睡 「すいません、さっきはナマ言いました」
ヤオ九牌ドラって喜ばれないんだよねぇ。
クイタンを得意技とする睡眠王の弟子氏なんかは特にそうだよな。
字牌だとオイシイのはひとりだけだったりするし、1・9牌は使いづらいことが多い。
切れないまま抱えて死ぬなんてこともあるもんなー。
でもヤオ九牌ドラを嫌ってると、そのうちヤオ九牌ドラで泣くんだぜ。
と、オカルトめいたことを書いてみたりなんかして(^^;
■ 北家の少牌
今回、(ア)氏が少牌をしてしまった。
親が岩茶氏、南家睡眠王の弟子氏、西家あひるで北家が(ア)氏。
南家が打牌を完了したとき、北家の配牌が1枚足りないことに気づいた。
これを北家の取り忘れということで少牌扱いにし、続行。
しかし、(ア)氏はこの対処に不満げな様子だった。
麻雀が終了して帰りの車の中。
(ア)氏が降りたあとでなんとなくこの少牌の話題が出た。
この時点では、あひるは少牌扱いにしたことに何の疑問も感じていなかった。
おそらく睡眠王の弟子氏もそうだと思う。
しかし、岩茶氏がこんな話を切り出した。自分の配牌を見るのでいっぱいいっぱいだったけど…
岩 「あれさ、オレは北家にペナルティを課すのは変だと思うんだよね。
誰の責任かっていったら親か南家であって、
少なくとも北家は悪くないんじゃないかって思うんだ」あ 「でも…配牌を取り忘れて少牌になったってのは事実ですから…」 岩 「あのとき(ア)くん、お菓子かなんか食べてたんだよ」 あ 「あ、そういえば食べてました」 岩 「それを置こうとしたかなんかで、横を向いてたんだよ。あのとき」
言われてみれば(ア)氏は「取り忘れ」じゃなくて、
「横を向いている間に持っていかれた」っていう状況だったのかもしれない。
それなら不満げな様子も納得できる。怒るのもムリはない。
少牌扱いにしてしまったこと、急に申し訳なく思い始めた。あの場で「じゃあ少牌ってことで」と言ったのはあひる。
岩 「たとえばゴルフだと、他人のボールを間違えて打っちゃった場合、
ボールの持ち主でなく間違えたひとにペナルティが課せられるんだ。
同じようにね、本来北家がツモるべき牌を持っていっちゃった南家にペナルティが課せられるって方が納得いくんだよね」睡 「親が切ったら次は南家の番でしょ?
オレは親が切ったからツモっただけです」あ 「睡眠王の弟子くんの言い分は間違っていないと思うよ。親が切ったら南家の番だもの。
でも少牌扱いしたのは間違ってたかもしれないなぁ…。
つーか、なんであのとき言ってくれなかったんですか?」岩 「北家は悪くないんじゃないかとは思ったんだけどね…
だったらどう対処すべきなのか、わかんなくてずっと考えてたんだよ」あ 「そんなん岩茶さんが結論づけなくたって、あの場で言ってくれればみんなで考えられたじゃないっすか!」 岩 「まぁそうなんだけどね…」
もしそこで「待った」をかけてくれていたら…そんな思いがこみ上げてくる。
うわーん、ゴメンよー(ア)氏。もっとちゃんと確認すべきだったよー
しかし岩茶氏はそのまま話を続けた。なんとなーく話がよくわかんない方向へと走り始めた。
岩 「ん〜…たとえばね、配牌を4枚ずつ持ってくるじゃんか。
その時点で順番をとばされることってあるだろ?
自分の分を次のひとが持っていっちゃったら、睡眠王の弟子、どうする?」睡 「ちょっと待って!って言いますよ」 岩 「うん、待ってって言ってもすでに持っていかれてたらどうする?」 睡 「だから待ってって言いますよ。そしたら止まるでしょ?」 岩 「それでも無視して持っていかれたら?」 あ 「待ってって言われたら待ちますって。そんなヒドイ仲間じゃないでしょ」
岩茶氏は睡眠王の弟子氏になにを言わせたいんだろうか。声を荒げる睡眠王の弟子氏。ちょっとキレたっぽい。
岩 「たとえばさ、配牌とってるとき睡眠王の弟子が急に腹痛おこしたとしてさ。どーにも痛くてたまらなくて、床にはいつくばったとすんじゃん。
それでも次のひとが配牌とるのを止めなくて、持っていかれたらさ」睡 「それでも待ってって言いますよ…」 あ 「ってゆーより、どしたどしたってことでみんな止まるんじゃないですか?」 岩 「うーん…今回の場合はさ、南家が待たずに北家がツモるべき牌を持っていったってことになるんだと思うんだよね」 睡 「待ってって言われたら待ちますよ。オレは親が切ったからツモっただけ」 岩 「つまり、待ってと言わなかったから待たなかった って言うんだろ?」 睡 「そんなこと言ってねええぇぇ!!」 実は違うけど(^^; でもそういう方向に持っていったのは岩茶氏だよ。
岩 「…なんか睡眠王の弟子の主張がよくわかんないんだけどさー」 あ 「睡眠王の弟子くんは最初っから、親が切ったから自分の番だ、としか主張してませんよ。
待ってとか待たないとか言い出したのは岩茶さんでしょ?」岩 「え?そーだっけ?あれ?」 なにが「そんなこと言い出したら」なのかよくわからんが…
あ 「つーか岩茶さんの主張自体がよくわかんないんですけど」 睡 「うん。わかりません」 岩 「オレが言いたいのは、北家にペナルティを課すのは変だってことなんだけど」 あ 「そこまではわかります」 岩 「だってそんなこと言い出したらさー。南家の先ヅモじゃないかとも言えるじゃん」
「北家にペナルティを課すのはおかしい」ってのを前提として、
だったら「誰にペナルティを課すべきなのか」という方向なのかな。
岩茶氏としては「南家にペナルティを課す」のが一番納得できる、と。
それを他のひとたちにも納得させたい、と。そゆことなのかな。実は睡眠王の弟子氏、最近は親のときにちゃんと確認しているのだ。
あ 「それなら親の先切りってことも言えますよね?
北家が配牌を取り終える前に切り出しちゃってるわけですから」睡 「そうだ!」 岩 「まぁそうなんだけどね」 あ 「北家の最後の配牌が残っていると、下ヅモが2枚並んでる状態ですよね。
南家が気をつけていればわかるかもしれませんが、うちらのメンツでいちいち上ヅモ下ヅモって気にしてるひとは少ないですよね?
だからあの場で睡眠王の弟子くんが気づかなかったのもしょーがないと思います。そこは責められないですよ」睡 「うん、ぜんぜん気がつかなかった。つーかムリ。気づかねぇよ」 あ 「ただ単純に親が切ったから次は自分の番で、次にツモられるはずの牌を持ってきたってだけの話なんだと思うし、それが間違ってるとは言えないと思うんですよ」 岩 「うーん…まぁそうかな」 あ 「で、あの状況を阻止できるとしたら親だと思うんですよ。
全員がちゃんと配牌を取ったことを確認してから第一打を切る。そうすれば問題ないでしょ?
現状では配牌を取り終わる前に親がかまわず切っちゃうことが多いけど、南家が確認するよりは親が確認する方が確実だと思いますよ」睡 「そうだ!そのとおりだ!」
「いいですかー?切りますよー」ってな感じで。えらいのだ。なんかまたややこしくなっちまった…。
岩 「うん、だから責任があるとしたら親か南家だと思うんだ。
つーかさ、親がちょんちょん取るだろ?その2つめってのは本来第一ツモを先に取ってしまうことになって、南家が間違えて北家の牌を取ったらさ、親の第一ツモよりも前にある牌を南家がツモるわけでさ、気持ち悪いじゃん」
いや、言ってることはわかるのよ。でも、なんつーか…
誰が悪いとか責任とか、状況の気持ち悪さとかじゃなくってさ、
どう対処すべきなのか、今後発生しないようにするにはどうしたらいいのか、
そゆことについて議論したいなーって思ってたんだけどね。このへんで睡眠王の弟子氏の家に到着。
あ 「そりゃー本来のツモ牌じゃないんだから、すべてが気持ち悪いでしょう」 岩 「まーそりゃそうか」 睡眠王の弟子氏はそう言い放って車を降りていった。
睡 「じゃあまあ親がちゃんと確認してから始めろってことで。終わり!」
ちょっとあきれてたっつーか、ご機嫌ナナメ風な感じだった(^^;そしてあひるの家に到着。お礼を言って車を降りた。
岩 「なんかさー…睡眠王の弟子を糾弾したみたいになっちゃったけどさー、オレが言いたかったのは、北家は悪くないだろってことなんだ」 あ 「そこまでは理解できますよ。でもなんか、岩茶さんが反論したい方向へ睡眠王の弟子くんを導いてモノ言わせてるって感じでしたよ」 岩 「………」 あ 「そんなことしてなきゃまともな話し合いができたんじゃないかなぁ」
結局なんの結論も出なかったとゆーか、対処的な話すらできなかったけど、
北家の配牌不足による少牌ってのは、ちょっと考えなきゃいけないな。
親が第一打を切り出すタイミングになんの規則もないってのが、
問題っちゃー問題なのかもしれない。
でも全員が配牌を取り終えるのを待たずに切り出すひとは複数いるわけで、
このへんをルールにしてしまうのはちょっと抵抗がある。
気がついたらちょっと待ってあげてね、ってなくらいにしておきたいのだ。
睡眠王の弟子氏がやっているみたいにね。
それでも配牌を取り終える前に局が始まってしまって配牌不足になったとき。
これはこれでなんかしらのルールを決めておかなきゃいけないよな。
少牌はミスだとしても、配牌不足を同じミスとして扱うのはキビシすぎる。
局が進む前に配牌不足に気づいたときは配牌を取り直して再開とか、
そんな方向に持っていきたい。
ってなわけで「第2章 進行」の部分にこんな項目を追加しておこうと思う。いかがでしょう。ご意見などあればぜひ。
配牌 配牌の不足があった場合、本人の第一打が完了しているのであれば少牌扱いとする。そうでなければ配牌を補完、不可能な状態であれば配牌取り直しとする。
あらためて岩茶氏が言っていたことについて考えてみた。
「北家は悪くない」ってところまでは理解できる。
そのあとの「責任があるとしたら親か南家」ってのがひっかかるんだ。
配牌を取り終える前に切り出してしまった親に責任があるというのはわかる。
でも「北家が取るべき牌を持っていった」って理由で責任を問われるならば、
親の第一打にナキが入るかもしんないし、南家が持っていくとは限らないよな。
4人全員にその可能性があるってことになる。
「親か全員」って表現はナイよな。「親か持っていったひと」ってことになるか。
事前に阻止できるのは「持っていったひと」よりも「親」の方が確実だと思う。
そう考えると「絶対的に責任があるのは親」って結論になりそうだよな。
って、あくまで「誰かに責任があるとするならば」って話だけどね。
■ 睡眠王の弟子のくだらんダジャレコーナー
今回はお休み。いろいろ言ってたみたいだけど、拾うに値しなかった(^^;