| 猿10:臨死体験 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 パパ K 1 47 -9 6 x -44 2 41 x -16 -2 -23 3 10 -13 38 -35 4 -36 58 -2 -20 5 -33 42 1 -10 6 xx -45 44 14 -13 7 xx -43 38 11 -6 8 62 -34 13 x -41 9 -27 3 -7 31 10 37 -4 8 xx -41 11 -17 x -37 3 51 12 xx -50 xxx -40 ooo 101 x -11 13 -20 -8 63 x -35 14 8 -13 38 -33 15 11 -34 45 -22 賞罰 xxxxxx xxxxx ooo xxxxxx 合計 -55 -19 325 52 -303
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・發・裏ドラ3」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
ひさしぶりの麻雀だー。
やっぱりレギュラーが減っちゃうと開催は難しくなるな。
しかし今回はK氏が名乗りをあげてくれた。1年ぶり…いやもっとか。
さらにパパ氏からも連絡があり、翌日からすこし参加できるとのこと。
こうして5名が集まり、無事に開催することができた。
トップは睡眠王の弟子氏。ラスはK氏。どっちもでっけぇ…(^^;
■ ツモれん席
上家に岩茶氏、下家に睡眠王の弟子氏。この席順は最悪。
岩茶氏の切る牌を睡眠王の弟子氏がポンする。
いや、睡眠王の弟子氏がポンしたい牌を岩茶氏が切るのかも。
とにかくツモがまわってこないのだ。
通称「ツモれん席」。
今回この犠牲になったのはK氏だった。
半荘1回目からこの「ツモれん席」に座ってしまい、ばんばかツモを飛ばされる。こんな感じで「ツモを飛ばされた回数」を数えるK氏。
睡 「ポン!」 K 「またかよ!もう3回目だぞ」 睡 「ポン!」 K 「はい〜4回目〜」
半荘5回が終わった時点で12回も飛ばされていた。
半荘5回のうち、K氏がこの「ツモれん席」に座ったのは3回。
その気持ちはイタイほどわかる。あひるだって何度も同じ目に遭っているのだ。
もう「お気の毒様」としか言いようがない…
特にヒドかったのが前半で、後半はこのふたりが対面で座ることは少なく、
それでもK氏の数える「ツモを飛ばされた回数」は着実に増えていくのだった。最終的に16回だ!!!ボケ!!!…と、ネタ帳にK氏の書いたメモが残っていた。
めずらしく漢字を使って書かれているあたり…かなり怒っているとみた(^^;
■ ボンド塗っとけ
半荘1回目か2回目のこと。
岩茶氏がおもむろに右手をあげたかと思うと、
その手を左ワキに持っていき、ワキの下をボリボリと掻き出した。「ボンド塗っとけ」…?なんでボンドを?
岩 「かんゆ〜い」 あ 「んー…もっとこっそりと掻いてくれません?
そうやってわざわざこっちに見せないで欲しいなぁ」岩 「わっはっはっは!」 睡 「まったく…ボンド塗っとけ!」
かゆみに効く成分でも入ってるのか?聞いたことないぞ。
…と思ったけど、この場は全員がさらっと聞き流して終わった。
仮眠をはさんで半荘6回目のこと。
ふと部屋にある棚を見たあひるは、そこに置いてある物体を見て固まった。
黄色い容器で赤いキャップでラベルが貼ってある。「木工用ボンド」うわーコレか!ボンドってコレか!
睡眠王の弟子氏はこれを見て「ボンド塗っとけ」って言ったのか!
それがわかった瞬間、どーにもおかしくてたまらなくなってしまった。あのときあひるはボンドの置いてある棚を背にして座っていた。
あ 「あー!あっはははははは」 K 「なんだ?どした?」 あ 「あーそうかそうか。睡眠王の弟子くん。
あのボンド見て ボンド塗っとけ って言ったんだ」睡 「あ…そうです」 K 「あーオレぜんぜん気がつかなかったよー」 岩 「オレも。そういう民間療法でもあんのかと思ってた」 あ 「私も、ボンド塗るとなにがいいのかなーって。
いやーいまわかったよ。すんごいスッキリした」
岩茶氏もちょっと見えにくいかな、という位置に座っていた。
K氏はあひるの対面だったがあひるが壁になって見えなかったらしい。
このボンドが見えていたのは睡眠王の弟子氏だけだったのだ。
そしてあひるがいま座っているのがそのときの睡眠王の弟子氏の席。
あのときノッてあげられなくてごめんねーっていう気持ちと、
自分しか見てないモノを使ってボケられたってノれるかー!って気持ちと、
わかってスッキリしたーって気持ちがもうなんだかごちゃごちゃになって、
とにかくおかしくてしょーがなかった。
■ こだわりのいーぺーこー
ある局にて、K氏が索子でひとつ仕掛けていた。
クイタンではなさそう。染まってるか?親だし当たったら痛そうだなぁ…
しかしどうしても索子を切りたかったあひる。そろーっと切ってみた。…一盃口は門前役である。
K 「ロン」 あ 「あいたー!高そー…」 K 「いや、安いよ。いーぺーこーだけ」(手牌を倒す) あ 「…え?」 親チョンしてしまったK氏。12000点放出。
岩 「一盃口はつかねぇよ」 K 「うそ!くったらいーぺーってつかないんだっけ?」 あ 「うん。もしかして、知らなかった?」 K 「あ、いや…ひさしぶりだからなぁ。忘れてたぁ」
そしてなん局か進んだある局にて。一盃口でチョンボして、一盃口で取り返す。お見事!
K 「ローン!」 岩 「うっ!」 K 「じゅんちゃん、いーぺー、ぴんふどらいち。はねまーん!」 あ 「おぉー!一盃口で取り返すってか。こだわりだねぇ」 K 「いちまんにせん、かいしゅー!」 岩 「オレから回収すんなよ!」
■ 勝負師K
土曜の午後にパパ氏が到着。
まだ半荘8回目が終わっていなかったので、とりあえず観戦しててもらう。
K氏とあひるの残り点数がヤバげな状態で、でもなかなか飛ばなくて、
パパ氏が「早くぶっとんでくれよ〜」なんて言って笑っていた。
この半荘で絶好調の岩茶氏が、オープンリーチをかけた。
索子の三面張。待ちだ。
もー追っかけらんないわ切れないわ、ひとまずオリ姿勢のあひる。
しかしK氏は違った。待ちが同じだってーんなら、たぶんオープンにすると思うんだよね。
K 「ここはリーチだな」 あ 「え!?だってフッたら役満だよ?」 K 「わかってますよぉ」 パ 「おぉ〜行くかぁ!?」 K 「だいじょーぶ。ゼッタイにつかまないから」
岩茶氏の待ちを全部殺してるってわけでもない。あひるんトコにあるし。
えぇー!それはあまりに無謀な賭けでないのー?
K氏のツモに全員が注目。そして切るたびにどよめきが起こる。なんだかもう、おっかなくて見てられないけど見ちゃう、みたいな(^^;
「おぉ〜!」 「つかめー!」 「かすったー!」 「会社がちがうー!」
いっそK氏にフリ込むか…なんて思ったけど、待ちわかんねぇし。
つーかそれ以前にあひるも点数ヤバヤバなんだよな。
結局は2人ともツモれずつかまずで流局。
しかしK氏はご満悦だ。なるほどなー。「つかまなかった」ことで言えば、K氏の勝ちかも^^
K 「な?つかまなかったろ?」
K氏の待ちはと
のシャボだった。
岩茶氏の待ちとはひとつもからんでないし、殺してもいない。
これで三面張オープンリーチに向かっていっちゃうって…スゲェ。
いやぁ「勝負師K」を見た瞬間でありました。
実はこのとき、パパ氏はK氏を応援していたように見えたんだが、
心の中では「つかめー、つかめー」と祈っていたらしい^^
つーか「早くぶっとんでくれよ」って言ってたんだもんな。
麻雀後、ネタ帳にこんなメモが書かれていた。K氏の字だ。ウチラには、よくしりょくなんてつーよーしないぜ!!「抑止力が通用しない」ってのはホント。
OPENリーチがなんだー!!
親のリーチ、ドラポン、三元牌2種類ポン、そんなのおかまいなしなのだ。
でもいくらなんでもオープンリーチは抑止力になるだろう、って思ってた。
ならなかったんだねぇ…(^^;
■ なんアウトまであんだよ!!
半荘9回目のこと。みんなほぼ同時にツッコミ。
岩 「もう終盤だし、いまさらどーにもならんよなぁ…」 K 「なにいってんだ。最後までどうなるかはわからんぞ。
野球は9アウト満塁ツー…あれ?」パ 「9アウトぉ!?」 睡 「9アウトって!!」 岩 「9アウトってなんだよ!!」
実はあひるは「9アウト満塁」というフレーズになんの違和感も感じなかった。
みんなのツッコミでそれに気づいたってくらいニブニブだったのだ(^^;全員ツボに入った^^
K 「いやー…2アウトって言おうとしてツーまで言って、
あれオレもうアウトって言ったよなぁって思ってなぁ…」岩 「いったいなんアウトまであんだよ!!」 K 「うーん、15くらいかなぁ〜」
そのあとも「やっぱ9アウト満塁からだよね」なんて使われたりとか。
もう今回のタイトルにしようと思ってたくらい気に入ってたんだけど、
あとでもっとスゴイ大ネタ提供者が現れちゃったんだよねぇ…
■ 四萬はアタリだってばよ
半荘11回目のこと。
パパ氏が中張牌のドラをポン。
その後、あひるが暗カン。嶺上ツモってを切る。
パ 「ちょっと待って!コレってロンできる?」 あ 「あ…カン振りですか?うちカン振りないんですよ」 パ 「あ、そう。わかった。ならいいんだ。ごめんね」 岩 「えと…それって…」 パ 「いや、いいからいいから。なんでもないから」 では役がつかない。中張牌のドラポン。
したっけクイタンドラ3の片アガリが大本命でしょ。
あーでもこれで出すひとはいなくなっちゃったな…なんて思っていたんだが。睡眠王の弟子氏のうしろで見ていたK氏が、
K 「バッ!………」
なにか叫ぼうとしてあわてて口を閉じ、下を向いた。
それと同時に睡眠王の弟子氏が切った牌は…なんとだった。
そんな6面全部に「アタリ」と書いてあるような牌を…
パ 「ローン!タンヤオドラ3丁!」
同巡で切るならまだしも、あれから2巡くらいはまわってるし。全員からバカ呼ばわりされてちょっとヘコんだ睡眠王の弟子氏。
K 「おめーはバカか?」 岩 「バッカじゃねーの?」 あ 「えーうそぉ…でも…バカ?」 睡 「………」
でもまードラポンさせたのは睡眠王の弟子氏だったんだよね。
責任とったーってことになる…のかな。
■ 勝ち逃げ
半荘11回目のオーラス。
あひるはヤキトリでトビの危機で、完全にトップ争いから外れていた。
ほかの3名はみんなトップを狙える位置にいたらしい。
配牌をとったパパ氏がなにやら騒いでいた。なんだなんだ。配牌が「いい」のか?「悪い」のか?どっちなんだ^^
パ 「うわっ、これが配牌かぁ?うそだろ?」
その様子を見て抜け番のK氏はパパ氏のうしろに移動した。もうK氏なんて「余計なコト言っちゃなんね」って顔して口を閉じてた。
パ 「だって見てよこれ。これが配牌だよ?」 K 「………」 パ 「うわ!このツモだよ。すっごいなー」 K 「!!!」 パ 「あっはっは!リーチ!」
でもその目はでっかくなったり上にいったりパチパチしたり^^
んで、3巡目リーチ。わかるかこんなのー!
とりあえず一発は逃れたものの、安牌もへったくれもありゃしない。岩茶氏が
岩 「こんなのもう事故だよ事故!」 を切る。
「リーチダブ南ドラ3」。
パ 「ローン!ド高めだ」
配牌イーシャンテンだったらしい。さらにドラをツモって暗刻ったらしい。
たしかもういっこ暗刻があって、ツモリ三暗刻の手だった。
もしもツモられてたら…あひるは飛んでたな(^^;
ここでパパ氏がタイムリミット。
実はパパ氏、前回参加したときはトータル0という成績で、
今回もこの前の半荘まではプラス1だった。
「今回も接待麻雀か…」なんて嘆いていたんだよね^^
この半荘でトップをとって、しっかり浮いて帰ったパパ氏だった。
■ 臨死体験
半荘12回目。パパ氏が帰った直後の半荘。
南2局2本場でそれは起こった。
岩茶氏が切ったオタ風のを睡眠王の弟子氏がポン。
翻牌は切れねぇ…って思った矢先にまた岩茶氏がをポンさせた。
毎度のパターンにちょっとやっきりするあひる。
あひるは睡眠王の弟子氏の上家だった。
まだ4巡目だってーのに…もう鳴かせるわけにはいかないじゃんよー
それから2巡ほどして岩茶氏がリーチをかけた。親リーだ。びっしびっしと無スジを通していく睡眠王の弟子氏。
睡 「オレは行くぜ!」
数巡後、どうやらテンパったらしい。気合いを込めて牌をツモる睡眠王の弟子氏。
睡 「えーい!岩茶!つかめ!」 K 「ん?なんだ?ハったのか?」 あ 「なーんか高そうだよね」 睡 「高めをつかめ!」 あ 「うわ、安め高めがあんのか」
もう全部ツモ切り。そしてだんだん呼吸が荒くなってきた。なんかもういつ息が止まってもおかしくないような状態。
「はふー…、はふー…」 「はっ、はっ、はっ、はっ」 「ふしゅー!ふしゅー!ふっしゅーーー!」 これはもう役満テンパイと見て間違いないだろう。字一色だよな。
あ 「ちょっと…呼吸おかしいよ」 K 「おいおい、大丈夫か?」 岩 「いまにも死にそうじゃんよ」
あひるの手にはドラのがトイツっていた。場には1枚も見えていない。
同じく場に1枚も出ていない。これも切れるわけがない。
ここで睡眠王の弟子氏、3巡前に切っていたがかぶる。
さらに次巡、またをツモ切って頭を抱えた。
岩茶氏、ツモってきた牌を見てキョロキョロする。
睡 「うあああぁぁぁぁ!!」 岩 「南でアガってたんじゃねーの?」 睡 「いや!いい!まだツモーる!!」 岩茶氏がツモ切った牌は
岩 「あ、ポンかすポンかす…と」 。…あれ?そういえば
は?
もまだ切れてないじゃんよ!ってことは、大三元もあるってか!
そーいえば安め高めがあるって言ってたんだっけ。
「高め字一色」ってのはおかしいじゃないか。あひるのおバカ!
…と思った瞬間。睡眠王の弟子氏、気合いの
睡 「ツモった―――!!!」 ツモ。
大三元字一色のダブル役満。待ちはと
のシャボだった。
残り全部あひるんトコにある…。よくツモったな。睡眠王の弟子氏、両手でガッツポーズ。
睡 「っしゃ!!!」
しかしその手はプルプルと震えていた(^^;実は「最近あんまり役満が出ない」なんて話があって、
あ 「いやーいいもん見せてもらったなー」 K 「パパさんが帰る前だったらよかったのにねぇ。
もっと盛りあがったろーになぁ…ちょっと残念だ」岩 「なんかもうコイツ、死ぬんじゃないかと思ったよ」 K 「いや死にかけてたろ。一種の臨死体験だな」 あ 「あんなんなっちゃうんだねぇ…ダブルだもんなぁ」 睡 「あはははは…ドキドキしました」
「睡眠王の弟子氏が安い手を早アガリするから」とか言ってたんだよな。
その本人がダブル役満なんてアガっちまったもんだから、
もう誰もケチをつけられなくなっちゃった…んじゃないだろか。…丸大ハムか!(ふる!おまけにムリヤリ!)
あ 「んじゃ、コメントもらえる?」 睡 「ん〜…安めでもいいと思った」 K 「たくましく育ってほしい」
しかし「安めでも役満」なんだもんなぁ…。なんかもう笑ってしまうわ。
このダブル役満で岩茶氏とあひるが同時にブットビ。
睡眠王の弟子氏は+101というでかいトップをとった。
3ケタって…たぶん猿雀会初だと思う。うぉ!こっそりとそんな夢をもっていたのか!
睡 「やった!プラス100とるの夢だったんですよ」
ブットビ終了ルールだからねぇ。プラス100ってそう簡単には出ないもんな。
■ 四索来い!
ある局にて。出た。K氏の「言葉で惑わし攻撃」。
K 「すーそー来い!すーそー来い!」
K氏ってば、こんな風に「欲しい牌」を呼ぶことが多いんだよな。
でも基本的にウソは言わないっぽいので、シャミとは違うのかもしんない。
しかーし。これは巧妙に仕組まれたワナなのだ。
普通なら黙っとくことをわざわざ言うってことは、裏があるに違いないのだ。
…って思ってんだけど、パターンが多種多様でつかみきれないんだよねぇ。
そんな風に考えてしまうこと自体がもう「惑わされてる」のかもしんない(^^;K氏の手には
K 「すーそー来い!来た!リーチ!」 岩 「四索来いで、入ったんだから…四索はない!」 K 「ローン!いっぱつぅ!」 が1枚。「すーそー来い!」でホントに入ったものらしい。
でも実際はもう1枚が欲しかったわけで。
(イーシャンテンでの形だったそうだ)
いやー見事なワナだ。キレイに決まったなー。
こんな風にワナになってたり、全然なんでもなかったりするんだよな。
やっぱりK氏の言葉には要注意、ですヨ^^
■ キングから達人へ
ダブル役満から連続トップの睡眠王の弟子氏。みんなが笑うなか、睡眠王の弟子氏がぼそりと言った。
K 「やっぱつえぇよキングは」 あ 「なんかねー、うちの妹が睡眠王の弟子くんのこと、
すっげー強いひとだと思ってるらしいんだよね。
いや実際に強いんだけどさ、なんつーのかな…」岩 「達人のように思ってんじゃねーの?」 あ 「そう!そんな感じ!」 K 「わはははは!達人か!」 いやー伝わるかなー。この言い方つーかニュアンスつーか。
睡 「達人…ではないな」
冗談風でもなく、でもちょっと笑みを浮かべて、ぼそりと言ったのだ。睡眠王の弟子氏、「キング」から「達人」へと呼び名が変わった^^
岩 「なにまんざらでもねぇみたいなこと言ってんだよ!」 K 「達人は言うことがちがうねぇ。さすが達人」 あ 「ダブル役満アガるだけあるよねー」 岩 「達人にはかないませんよ」 K 「よっ!達人!」
このあと、さらに「達人」から「仙人」へと…なんてネタもあったんだけど、
ちょっとインパクトに欠けるので省略。
(K氏は仙人ネタが気に入ってたっぽいけど…ごめんな)
■ ケタが違う
麻雀が終了して集計をしていたときのこと。つうこんのいちげき。
K 「スゲーな達人。ダブル役満から4連続トップかよ」 あ 「私も前半で4連続トップあったんだけどねぇ…」 睡 「ケタが違う」 あ 「ぐはぁ!!」 「キング」だ「達人」だ「仙人」だって呼ばれちゃうくらいだもんなぁ^^
K 「睡眠王の弟子…言うようになったなぁ」 あ 「言う言う。もーここんとこずっとだよ」 K 「なんか…変わった?」 岩 「昔はおとなしくていい子だったのに」
でもエラそうなのはクチばっかりじゃなくて実際に勝ち続けてるんだから、
まったくたいしたもんだよなー。
■ めだまビーム
しーもない小ネタ。
睡眠王の弟子氏の捨て牌がだった。
こーゆーの、ツボに入るんだよなぁ^^
睡 「めだまビーム!」 それぞれ誰のセリフだったのか想像してみましょう(^^;
「そっか…めだまと見るのか」 「これはめだまでしょう」 「いやーどうしても下劣な方に考えちゃうんだよねぇ」 「あーそっち方向もあるね。でも9ソーはいくらなんでも…」 「2ソーだとちょっとかわいそうか…」 「やっぱ8ピンだよねー」
■ 達人(とその仲間たち)のくだらんダジャレコーナー
K 「切ったか?切ったか?きったかこうじ」(吉川晃司)
岩 「ここがネックなんだよなぁ…」 あ 「私なんて全部ネックですよ。もうオールネック」 睡 「あー…うー…こういうやつ」(首のあたりに手をやる) あ 「タートルネック」 睡 「それだ!!」