| 猿1:お年玉争奪戦 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子 月 1 -21 -1 33 -11 2 x -45 44 11 -10 3 -2 -27 -14 43 4 x -48 11 40 -3 5 -13 xx -44 56 1 6 -14 36 -30 8 7 50 16 -24 x -42 8 3 -11 33 -25 9 -15 -1 48 -32 10 6 -28 -19 41 11 -36 8 55 -27 12 47 -13 2 x -36 賞罰 xx xx x x 合計 -37 -76 -9 173 -51
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・平和・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ2」倍満
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・三色」
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・一盃口」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ3」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ2」
新年一発目。なかなかメンツがそろわず、2月に入ってしまった。
最初はレギュラーメンツ4名だけでのスタートだったが、翌日に社長が乱入。
結果は睡眠王の弟子氏のひとり勝ち。どうやら三連覇を狙っているらしい…
■ お年玉争奪戦
今年もありますお年玉。予算に余裕があったので3袋分用意することができた。
「お年玉クリア条件」としてみんなから案を募集してあったのだが、
今年は「チームどんぐり」の案から3つを選ぶことにした。
「役満テンパイで流局」
もともとがめったに出ない役満。テンパイで終わったら残念賞…のつもりだった。
だけどテンパイはあっても流局しなきゃなんないのはキビシイんだよねー。
だいたい誰かしらアガっちゃうんだよな。コレはそうカンタンに出そうもない。
「持ち点1000点未満で飛ばずに半荘終了」
こーゆーことはときどきあるから出るだろう、なんて思っていたんだが。
毎局狙えるわけじゃないし、半荘終了時にしかチャンスはないんだよね。
南場あたりで「持ち点少ないし狙ってみよう」とか思うと飛んでしまうワナあり^^
「をカンしてアガる」
戌年だから「ワン(一)ワン(萬子)」ってことで^^ 暗槓でも明槓でも可。
一番狙いやすそうなのがコレなんだけど、1枚切れたらもう終わりなんだよねぇ。
しかもってのは早めに見切っちゃうことが多いんだよな。
昨年の「暗刻使い」に似たキビシサ。食い仕掛けできる分ラクかもしんないけど。
カンの部分は2003年の「カン2つしてアガる」を思い出させる。
どちらもなかなか出なかったんだよな。この合体技はキビシイ。
3つともカンタンにはクリアされそうにもない条件。
ってことでお年玉は誰もゲットできず。まるまる次回に持ち越しとなった。
しっかしこれ、今年中にクリアされるんだろーか…
ひとつくらいはサックリ出るような条件を入れとくべきだったかもなぁ。
月嬢が、アガれる手でをカンしたという場面があった。
しかし見た目にデカそうな手だったこともあり、他3人が全力で阻止^^
あひるも手の内にが暗刻っていて、チャンスとばかりに大明槓したが…
まったくアガれる気がしない手になってしまった。
半荘4回目、岩茶氏は南3局で残り3500になり、1000未満を狙おうとした。
しかし睡眠王の弟子氏の11600にブチ当て、一気に飛び。
半荘11回目、オーラスで残り8200だった社長。
睡眠王の弟子氏の倍ツモ(1本場)に8100払うと思ってしまったらしい。こんな風に狙ってみたりチャンスがあったりしてたんだけどね…
社 「オレ残り100点で生き残った!」 あ 「うそ!やったじゃん!」 社 「ホラ!8100払って残り100点!」 あ 「…親は私だよ…社長は4100」 社 「…え?」
で、睡眠王の弟子氏だけはムリに狙おうなんてことはしない。
なんて、いらなきゃ第一打で切ってニマニマしてるもんな。
せめてこっちが暗刻かトイツになるまで待っててくれよ…って何度も思った。
いつもどおりに打ってて、うまいことそんなチャンスが来れば…って感じらしい。
こーゆーひとが案外サックリ持っていくのかもしんないなぁ。
■ 市松模様
新年一発目なので猿雀王位戦年間賞の発表が行われた。
2005年猿雀王は睡眠王の弟子氏。2年連続だ。
(その他各賞については2005年の各賞受賞者を参照してください)
受賞者には毎年オリジナルTシャツが贈られることになっているんだけれども、
今回からは年間の参加率が20%を超えていれば賞がなくてももらえることにした。一同爆笑。とゆーか「しょーがねーなー」という笑い。
月 「へぇ〜今年は市松模様なんだね?」 睡 「あ、ホントだ。イチマツだ」 あ 「!」 月 「ん?あひるちゃん、どーしたの?」 あ 「…いや、なんでもない…」(笑いをこらえている) 岩 「なに笑ってんだよ」 あ 「いやその…聞き間違えちゃったんすよ。
イチマツ模様をイチ○ツ模様って」
初手からシモネタですんません^^;
ただ聞き間違えただけじゃなくって、絵面が浮かんじゃったんだよな。
一面に細かくイ○モツがプリントされたTシャツ…着たくねぇなぁ。
ついでに聞き間違いネタをもうひとつ。どんな耳してんだ…^^
月 「これ、Mサイズだもん」 睡 「え?デブサイズ?」 あ 「え?ベルサイユ?」
■ 入れんな!!
岩茶氏がリーチをかけようとしたが、千点棒がなかった。
万点棒を出して「誰かくずしてー」と言ったので、あひるがくずした。
岩茶氏はあひるが渡した点棒から千点を場に出した。
そして残りをすべて自分の点箱に入れた。最初に出した万点棒もだ。
「あっ」と思ったとき、睡眠王の弟子氏が凄まじく早いツッコミを入れた。平然と点箱に万点棒を入れた岩茶氏もどーかと思うけど、
睡 「入れんな!!」 岩 「へ?」 睡 「なんでその一万点まで入れるんすか!」 岩 「あっ…あそっか、わっはっは。いや、素でまちがえた」 睡 「まったくもう」 あ 「それじゃ私、万点出し損じゃないっすか」 岩 「わっはっは」 あ 「プレゼントしたんじゃないんですから」 岩 「うわっはっはっは。いやすまんすまん」
超速でツッコミを入れた睡眠王の弟子氏が個人的にはツボ^^
■ 流局阻止できず
親の月嬢が第一打でを切り、南家の岩茶氏が
を切った。
続いて睡眠王の弟子氏がを切り、北家のあひるの番。
手牌バラバラ。九種九牌だった。国士にもちょっとキビシイ感じ。九種九牌倒牌に文句言われてもなぁ…知るかっつーの。
あ 「えっと…九種九牌なんだけど…いいかな?」 睡 「いっすよー」 月 「どうぞー」 岩 「なんだよーそれー!ふざけんなよー!」 あ 「えっ?」 岩 「オレ北切らなかったんだよー!軽い手なんだよー!
睡眠王の弟子が北切ったの見て、
四風子連打をうまく回避したって思ってたんだよー!」あ 「あ、ははははは。北持ってたんですね」 岩 「まったくよー!ひっでぇなあひるは…」
■ 助けてドラえもん
他家のリーチに切る牌がなくなった睡眠王の弟子氏。…くっだらない…けど、これがえらいツボに入った^^
睡 「うー…アンパイがない…助けてドラえも〜ん」 あ 「しょーがないなぁのび太くんはぁ…
ちゃらららっちゃら〜♪アンパイ製造機〜」社 「ドラえもーん、それはチョンボだよ〜5枚目じゃないかぁ」
■ 社長の星
最後の半荘、オーラスでトップは岩茶氏、2着が社長だった。
その差は1万点弱。そして社長は逆転手をテンパった。
ところが、切った牌が岩茶氏に大当たり。この半荘の途中、社長はこんなことを言っていたらしい。
岩 「ロン。えーっと…満貫だな」 社 「え!…ってことは…」 睡 「やった!タナボタ2着だ!」 社 「くぅー!言ってたとおりになっちゃったよ…」 月 「あ、社長の星ですか?」 まったくそのとおりになっちゃったのか^^
社 「最後にオレが岩茶さんの高い手に振り込んでさ、
それで睡眠王の弟子に逆転されそうな気がするんだよなー
オレ、そういう運命なんだよ。それがオレの星なんだよ。」
じつは前の半荘で、月嬢が「これで終わりにしたい」と言ったんだが、
結果がイマイチだった社長が「もう半荘やりたい」と主張し、続行となっていた。
こういう結果で納得はいかないが、さすがにもうワガママは言えない。
社長はかなり悔しげな顔をしていたが、これでお開きとなった。
■ あとは小ネタ
睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー!
今回はいっこだけ。
あ 「意味ナシ!」 睡 「意味ナシ芳一!」