| 猿6:呪われてる… |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 1 -10 -21 68 -37 2 8 38 -27 -19 3 33 5 -13 -25 4 37 7 -10 -34 5 8 -14 45 x -39 6 x -31 7 75 xx -51 7 5 -10 x -40 45 8 -20 -3 64 xx -41 9 -35 12 45 x -22 10 2 -19 -11 28 11 xx -44 73 -9 -20 12 46 4 -33 -17 13 16 50 -22 x -44 賞罰 xxx x xxxxxxx 合計 15 129 132 -276
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「混一色・表ドラ4」跳満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・一盃口・表ドラ2」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・南」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
先々週に囲んだばかりだが、パパ氏が乱入できるかも…ってことで開催。
しかしパパ氏はちょっと事情があって来られなくなったらしい。
というわけで岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるのレギュラーメンツ。
久しぶりに抜け番ナシきっちりメンツでの麻雀となった。
睡眠王の弟子氏は飲み会があるので遅くなると言っていた。
しかし岩茶氏と月嬢はさっさと会社を出たいらしいので、3人で集合する。
駅の近くの尾道ラーメン屋で夕食。おーアガってもらおうじゃないの。今年まだ役満出ていないし。
岩 「2人には悪いんだけどさぁ…
オレ今日は役満アガりそうな気がするんだよね」
そんな話をしながら食事を済ませ、買い物をして緑一荘206へ。
時間つぶしのため、あひるはPS2コントローラーを持っていった。
懐かしいゲーム「XI」を立ち上げ、2つのコントローラーを3人で回しながら遊ぶ^^
あっという間に時間が経ち、睡眠王の弟子氏が到着した。
4人揃ったのでXIを中断。麻雀の開始となった。
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いつも「ネタがない」とか書いているが、今回は本気でネタがない。
抜け番ナシだったからネタ帳に書いている余裕がなかったんだ。
参加者の方々、面白そうなネタ憶えてたら教えてくださいな。
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睡眠王の弟子氏は飲み会ですっかりできあがっていた。これはセクハラがしたいんじゃなく、あひるの反応を見て喜んでいるに違いない。
睡 「あひるさーん、今日、セクハラしていいっすか?」 あ 「いいわけねーだろー!!」 睡 「でへへへへ…
でもオレ、なんか触っちゃうかもしれないっす」あ 「ふざけんな!でもさぁ岩茶さんも睡眠王の弟子くんも、
なんで月っちにはセクハラしないの?」岩 「え?なんでこっちにふる?」 あ 「さっき私にセクハラしたっけじゃんよ」 岩 「月さんにセクハラしたら、セクハラになっちゃうじゃん」 睡 「月さんにセクハラすると怒られそうで…」 あ 「私だって怒るんだよ!!」 月 「いいですよー。セクハラしてください」 あ 「月っちはいいって言ってんのに…なんでだよ…。
私はダメだって言ってんのに…。おかしいじゃんそんなの」
くそー…これからはちょっと態度を変えてみるかな。
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前半戦のとある半荘。第1ツモで月嬢が悩み始める。
月 「えーっと…ちょっと待ってくださいね…」 睡 「いきなりかよ!」 月 「あ、そっかそっかわかった…リーチ!」 あ 「え!ダブリーですかー!」 岩 「あーそんな気がしたんだよねー」 を切ってのダブルリーチ…。
下家にいたあひる。えーいわかるか!こんなん自己都合だよ。「ダブリー一発」なんと
あ 「なん!」 月 「ロン!」 あ 「あいたー!一発…」 タンキ…。
しかし手を見てビックリ。以外はすべて順子。しかも中張牌。
のメンツもある。ここから
を切ったのか…。
家に帰って社長にこの話をしたところ、
岩 「なんでこれ4-7ソーのリャンメン待ちにしなかったの?」 月 「こっちの方がキレイだと思ったんで…」 岩 「南を切ればタンヤオも平和もついてたんだよ。
つーかここで4ソーを切るひとは少ないと思うよ」あ 「リーチをかけるとね、警戒されて出にくくなるもんなのよ。
だから広い待ちにしてツモりやすくする方がいいんだよね。
この場合はさらに2飜もつくんだし。
でも…一発で出たけどね。くぅ―――っ」月 「あはははは」 あ 「4-7ソー待ちにしてアガれてたかどうかはわかんないしなぁ。
2飜捨てても一発でアガったんだもんなぁ。
うーん…恐れ入りました」
「ダブリーに一発で字牌を切る方がマヌケ」と言われてしまった^^;
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酔っぱらっているせいか、睡眠王の弟子氏がやたらと牌をこぼす。
最近では牌こぼしくらいじゃ罰符をとらなくなっていたけれど、
あまりの多さに月嬢が怒り、3回に1回くらいで罰符を出させていた。
それでも睡眠王の弟子氏の牌こぼしはおさまらない。
もう10回くらいこぼしているのに、またこぼした。月嬢だけでなくあひるの逆鱗にもふれてしまう^^
月 「ホラ―――!また!」 睡 「あっすっすいません…」 月 「いいかげんにしなよ!何回こぼしてんだよ!
これでも3回に1回で罰符許してあげてんだよ?
もう何回罰符出したか、わかってる?」睡 「あ―――う―――…」 あ 「確かに今日は異常なくらい多いよ。睡眠王の弟子くん。
まだ酔っぱらってんのかもしんないけどさぁ…。
なんつーか…もうちょっと慎重にやろ?ね?」睡 「うーん…呪われてる…?」 あ 「気をつけろって言ってんだよ!!
なんだよ、呪われてるってのは!」月 「そーだよ!!気をつけなよ!」 睡 「ハイ、気をつけます…今日はキビシイなぁ…」
でも罰符出させたところでほとんど自分で回収しちゃうんだからなぁ…。
ぜんぜん罰符になってないんだもんな。
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月嬢がリーチをかけ、ツモってきた牌を見てこう言った。ちょっと固まった。リーチ後のアンカンって、説明が難しいんだ。
月 「待ちが変わらなければカンしていいんですよね?」 そう言って月嬢はカンをした。
あ 「待ちが変わらなくてもカンできない場合があるよ。
うーん、なんて説明したらいいかな」岩 「順子を構成する可能性のある牌ではカンできない」 あ 「そう!それ!順子になりうる牌はダメなんだけど…
わかる?大丈夫?」月 「あーうん。大丈夫。順子にならないから」 だったかな。
とは言っても、もしそうなったらチョンボにしなきゃだよな…と思っていた。
睡 「もしカンできない形だったら…アガってもチョンボ?」 あ 「でも私の説明が悪いってことにもなるだろうしなぁ…
もしそうだったとしてもチョンボにはしたくないな…」
睡眠王の弟子氏はなんだかチョンボを期待している顔。
セクハラして怒られるのを恐がってるクセに…。
チョンボを喜んだらきっともっと怒られると思うぞ…。
流局して月嬢の手を見ると…なんと四暗刻テンパイ。
順子を構成する可能性のある牌…なんていっこもなかった^^
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待ち牌が変わらないのにカンできないケースについて。
例えばこんな形。この形でリーチをかけ、![]()
をツモってきた場合にカンはできるか…。
待ち牌はの3種類で変わらないけれど、カンはできない。
のカンチャン待ちがなくなってしまうため、待ち形は変わってしまう。
じゃあこんな形はどうだろうか。この形でリーチをかけ、をツモってきた場合にカンはできるか…。
以前、猿雀会メーリングリストでも議論されたケースだ。
猿雀王位戦ルールでは「三連刻」が認められているため、
高点法では「チャンタ一盃口」ではなく「三暗刻三連刻」をとる。
カンしてもよさげな感じではあるものの…実際のところ、どうなんだろう。
このケースの場合、三連刻が認められているか否かで違ってくるのだろうか。
メーリングリストの議論でも、ハッキリと結論は出ないままだった。
リーチ後の暗槓の可/不可ってつくづくややこしいよなぁ。
猿雀王位戦ルールも、今の記述のままでいいのか自信がないし…。
ご意見のある方はぜひフォーラムの方によろしく。
※ここのフォーラムではないですが、偉大な方から回答をいただきました。
「リーチ後の暗槓は手牌構成が変わらない場合に可能」というのが条件で、
「順子にも刻子にもとれる部分はその状態をキープする」というのも含まれる。
よってこの場合はカンできないことになる。
また、手牌構成が変わらなくても役が変わる(消える・増える)場合も不可。
…というのが原則のようです。
福地誠先生、桐島いつみ先生、本当にありがとうございました。
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前半戦で半荘5回。朝5時くらいから仮眠に入り、昼ごろ起きて後半戦。
夕方ビフテキ屋にて食事、その後ちょっと囲んでお開きは21時くらい。
合わせて半荘13回か。かなり囲んだな。
役満は出なかった。岩茶氏の予感は外れたね。
どっちかゆーと月嬢の方が四暗刻テンパイもあったし、
字一色が狙えるような手も来てたし、そういえば国士も狙ってたっけ。
ただ、結果は惨敗…。今回はことごとくアガれないという場面が多かったようだ。
コーヒーをいれてもらってのんびりし、その後岩茶氏の車で送ってもらった。
あひるが家に着いたのは0時くらいだった、かな。
今回はホントにネタがなくて、こんなもんでカンベンして^^