| 猿5:愛って、なんだろ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり 月 K 1 x -36 -15 2 49 2 xx -42 -12 48 6 3 x -27 -4 51 x -20 4 48 8 x -45 -11 5 -12 74 -25 x -37 6 40 0 x -17 -23 7 11 38 x -32 -17 8 -11 35 1 -25 9 -10 -28 2 36 10 39 x -40 -8 x 9 11 -34 4 -17 47 12 68 x -28 1 xx -41 13 -34 6 -10 38 14 xx -45 38 9 -2 15 -32 7 -13 38 賞罰 xxxxxx xx xx xxx xxx 合計 -116 99 95 -40 -27 -11
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:K
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
今回の参加予定者は4名だった。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるのレギュラーメンツ。
あとはのり氏とK氏から乱入の可能性ありという連絡が入っていた。
月嬢は飲み会があるそうなので、ちょっと遅めの待ち合わせ。
いつものパチ屋であひるが大ヤマト2を打っていると岩茶氏が現れた。
今日は休暇をとったらしい。あひるの右側に座って打ち始めた。
すぐに確変を引き当てる岩茶氏。
あひるは岩茶氏の台から大ヤマト砲の攻撃をくらうばかりで全然ダメ。
あきらめて怪物くんのシマに移動…。すこしだけ取り戻した。
睡眠王の弟子氏が来たのでパチはここまで。すぐに月嬢も来た。
月嬢は仕事のトラブルで飲み会にはほとんど参加できなかったらしい。
2人とも食事は済ませたそうなので、岩茶氏とあひるは何か買っていくことにした。
買い物を済ませて緑一荘206に到着。
準備をして、岩茶氏とあひるは腹ごしらえ。そして麻雀開始。
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半荘1回目のこと。
月嬢がリーチをかけた。それを受けて岩茶氏が一発でを切る。
通ったのであひるも合わせ打ち。を切った。
すると月嬢はあひるの切った牌に「あっ、ロン!」と言った。とは言ったものの…。
あ 「ちょちょちょーっと待って。それ倒さない方がいい」 月 「えっ?どうして?」 あ 「岩茶さんも同じの切ってるから…」 月 「あ!ホントだ…見てなかった」 あ 「でもツモればアガれるからね。チョンボにはならなかったから」 は場に3枚。
-
待ちだったとしても、
もほとんど残っていなかった。
前回も似たようなことあったっけな…。同巡内フリテンって、流行り?
岩 「これ、 ツモったら本物だな」
あ 「うん。本物だね」
とりあえず誤ロン発声のみってことで、場にもう1本出してもらって続行。
しかし睡眠王の弟子氏はあひるの行為に納得いかない様子。
岩茶氏も教える気配なかったもんな…。
うー…黙ってられなかったんだよー。許せ!睡眠王の弟子氏が3メンチャンで追っかけオープン。
睡 「じゃあ…オープンリーチ!」
フリテンになった月嬢を狙い打ちする気らしい。…鬼だ。
月嬢は1ツモ1ツモ気合いを入れ、3メンチャンをすり抜けて…終盤。なんとラス
月 「ツモ!!」 ツモ。リーヅモ平和…そしてウラウラ。
…本物だ。
実際にここからの月嬢の勢いはとてつもなかった。
テンパイは早いし、リーチかけりゃツモるし、しかも高いし。
見事トップをとって好スタートを切った月嬢だった。
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半荘1回2回とラスでヤキトリの岩茶氏。2回目はブットビのおまけ付き。
あひるは3着3着で、岩茶氏のおかげでラスにならずにすんだという状況。
場換えで流れが変わることを期待して…半荘3回目に入る。
月嬢がリーチをかけたところでドアチャイムが鳴った。中断して岩茶氏がカギを開けに行く。来たのはのり氏だった。
あ 「うわ!びっくりした。誰?」 岩 「のりちゃんたちじゃねーか?」(そのまま牌をツモる) 睡 「Kさんも、乱入するかもって言ってましたし」 月 「あ、玄関のカギかかってますよ」
K氏も一緒に来たらしいが、車を停めに行っていると言う。
岩茶氏が席に戻り、麻雀再開。あれー?岩茶氏ツモってなかったっけ…?
岩 「えーと。オレの番だったな。
オレまだツモってないよな。うん、ツモるところからだ」
と思ったが、岩茶氏はすでに山に手を伸ばし1枚持ってきていた。3枚ずつ区切って数えた岩茶氏。15枚…多牌だった。
あ 「ちょっとちょっと。ちゃんと数えてみなよ」 岩 「あれ?さん、さん、さん、さん…さん!」 岩茶氏はシブシブとチョンボ料を払う。
岩 「あ―――!!」 睡 「多牌だ!」 岩 「今のはのりちゃんが来たからだよ〜。
のりちゃんのせいで多牌しちゃったじゃんか〜」の 「え?ボクが悪い?」 あ 「ひとのせいにすんなよ。自分でやったんでしょ?」 月 「これ…リーチ棒戻していいんですよね?」 あ 「うん。戻して戻して」 睡 「チョンボ料くださーい」 月 「私もくださーい」 あ 「私もー」 岩 「く…くっそー」
そしてこの半荘もラスでヤキトリ。かなりの不調らしい。
しばらくしてK氏もやってきた。これで参加者は6名になった。
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K氏は最近「イタワレ〜」を連発する。こんな話に結論が出るわけもなく、この話はここで止まった^^
あ 「愛に飢えてんの?」 K 「そそそ」 あ 「Kちゃんの言う愛って、なに?」 K 「………」(腕組みをして考え込む) あ 「そうだよねぇ、難しいよねぇ…。愛って、なんだろ」
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半荘4回目。月嬢とあひるが抜け、のり氏とK氏が入る。こんな感じで半荘4回目がスタート。
の 「あーひさしぶりでやり方忘れちゃったよー。ちょっと待ってね。
ええと…3秒で切らないと罰符なんだっけ?」K 「いーち、にーい、さーん…」 の 「………」(まだ切らない) K 「きらねーなら言うなよー!」
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K氏とのり氏の会社では今、仕事がなくて困っているらしい。この話はさらに後半にも続く。
の 「岩茶さーん、なんか仕事ないっすかねぇ」 岩 「なんだ?今日は仕事もらいに来たのか?」 K 「そーでーす」 岩 「仕事ねぇ…。そういえばのりちゃん、カールって知ってるか?」 の 「カール…?知らん。なにそれ?」 岩 「なにって言われてもなぁ…。カールはカールだよ」 の 「頭巻くことしか思いつかないんだけど」 岩 「言語だよ。カール言語。今オレんとこでね…」 の 「うーん…やりたいのはタマタマなんだけど…」 あ 「タマタマってなによ」 の 「あれ?なんて言うんだっけ、そういう時って」 K 「ヤマヤマだろー」 の 「そうそう。それそれ。ヤマヤマなんだけどね…」
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現在、緑一荘206では寝床が5人分しか確保できない。
参加者6名になったことで、一斉仮眠は無理になった。
半荘4回目、あひるは抜け番。今のうちに仮眠をとらなければ。
でもその前にとりあえず日記を書いて…と。まるまる半荘3回分、一度もアガれていない岩茶氏。
岩 「あ―――!」 K 「またやったんか…」 あ 「なした?」 睡 「岩茶さんが少牌しました」 の 「わーい!はやくー罰符ちょーだい」 あ 「少牌はチョンボじゃないの。だから罰符なし」 の 「…え?そなの?」 あ 「うん。アガリ放棄で発声禁止」 岩 「ちっきしょー…ズッバズッバ入ってきやがる…
ねぇねぇ、鳴いちゃダメ?」あ 「…鳴いてどーすんだよ…」
半荘3回目で多牌、4回目では少牌か…。
とりあえずネタ帳に記入して、日記の続きを書く。岩茶氏が歓喜の声をあげる。本日の初アガリはハネツモ。おめでとう。
岩 「あーやっとアガれたー!ハネ満!」
さて日記も書き終わったし、ちょっと仮眠するかな。と部屋を出る。
すると部屋の中から騒ぎ声が聞こえた。なんかあったらしいので戻る。ネタ帳にメモしてから寝床へ。
あ 「なしたー?」 睡 「また岩茶さんが少牌しました」 K 「懲りねーなー…あ、ネタ帳書いてくれる?」 あ 「あいあい。しかし今日はどうしちゃったー?岩茶さん。
多牌少牌少牌、多牌少牌少牌、の3拍子?」岩 「このアマ…ちょっと殴らせろ!」
確か東ラスだったか南入したとこだったか…。30分くらい寝られるかな。麻雀部屋に戻り結果を見ると…岩茶氏トップ。
K 「うぉーい。終わったー」 あ 「え゛?早くないか?まだ10分もたってない…」 K 「のりちゃんがとんじゃったから」
2度も少牌しといてトップとったのか…。やるじゃん。
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半荘6回目が終了し、月嬢の眠気が限界に達する。
あひるもさっきほとんど眠れなかったし、かなりキてる。
K氏は仮眠に入るとき「起こすな」と言っていた。
のり氏も同じコトを言っていたらしい。
ということで、全員で仮眠をとることになった。
ベッドから布団を降ろして2人分。ソファベッド2つ。マッサージチェア。
緑一荘206で確保できる寝床はこの5人分だ。1人分足りない。
最も寝心地のいいベッドと布団にはK氏とのり氏が寝ている…。眠気限界の月嬢はマッサージチェアで寝てしまった。
あ 「乱入組は寝床占領しに来たのかよー」
そこは最も寝心地がよくない場所だと思うんだが…いつもゴメンね。
話し合いの結果、ソファベッドには睡眠王の弟子氏とあひるが寝て、
岩茶氏は掛け物持ってK氏のトナリに潜り込む…ってことになった。
仮眠に入る前にネタ帳をチェック。書き忘れているネタは…と。
とりあえず「愛とはなに?」と書き込んでおいた。
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ふと、誰かに起こされたような気がして目が覚める。
睡眠王の弟子氏、月嬢、K氏が起きていて、あと1人を待っている様子。
トイレに行って、歯を磨いて、卓につく。後半戦開始。
ネタ帳を覗いてみたら、K氏が何か書いてくれていた。
「愛とはなに?」に答えてくれたらしい。愛とは、あたえつづける事をいう。ふむ…K氏にとっての「愛」とは、そういうことなのか…。
愛とは、いたわる事をいう。
いたわるは Reward は支払うともいう。
うーん………愛は、あたえつづける事をいうのだ。
さらにこんな文章が続いていた。ちなみに人生とは「がまん」である。「愛」「人生」…。
がまんしなければならないのが人生なんだから
できうるかぎり、がまんしないのが正しい生き方だ。
できうるかぎり、自己中で生きてみる。
つづきはまたこんど。
いや、ここでそんな難しいテーマについて語り合うつもりはないのよね。
ちょっとしたネタのつもりでメモしておいたんだけど…。
真面目に答えてくれてありがとう…つーか、これ使ってよかったんかな^^なんかシリーズ化できたら面白いかと思ったのに。残念^^
あ 「続きはまた今度…?これ続くの?」 K 「いや、つづかんとおもう」
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後半戦のどっかの半荘での話。
あひるはという手でリーチをかけた。
ツモりたかったが睡眠王の弟子氏から一発でが出たのでアガる。
しかしあひるは痛恨の申告ミスをしてしまったのだ…。なんか誉められて嬉しくなっちゃったりして^^
あ 「リーチ一発ホンイツトイトイ三暗刻西は倍満」 K 「こういうキレイな手を楽しみに来てんだよなーオレは」
だけど、点棒を渡してきた睡眠王の弟子氏に「おや?」と思った。
倍満にフリこんだわりにはやけに素直に渡してきたな…。さて、もうお気づきのことだと思うが…。
あ 「あ!東を忘れてる!」 睡 「あー気づいたか…」 あ 「リーチ一発ホンイツトイトイ三暗刻東西…
あ、でもどっちにしろ倍満だった。1本たんない」
あひるは「ホンイツ2飜」で勘定していたのだ。
メンホンだろーがよー。食い下がってんじゃねー。アホかー。
三倍満だったんじゃんか…。
あひるがこのことに気づいたのは帰宅後だった…。
睡眠王の弟子氏はすべてを知っていたのだろうか…。
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のり氏、岩茶氏も起きてきて、また部屋がにぎやかになる。見事なくらいキレイサッパリ…らしい^^ かなり笑えた。
岩 「のりちゃんさぁ、ゆうべのカールの話なんだけど…」 の 「それってなんだっけ?」 岩 「ゆうべ話したじゃんよー!仕事の話だよー」 の 「んーなんか話したような気もするんだけどね…」 あ 「また頭を巻く話まで戻るんじゃない?」 の 「うん。カールっていったら頭を巻くこと以外の
なにものでもないじゃん」
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あとは小ネタ。
誰かが「役満でも逆転できない…」とか言ったんだっけかな。
きっかけはそんな話だったと思うけれど、そこからこんな展開になった。その後、暗刻があればあんまんだとか、ピザまんはピンズ手だとか、
の 「だったら…なにまんならいいの?」 あ 「なにまん、って…なんか中華まんみたいだな」 岩 「たぶん肉まんでも無理じゃないかなぁ」 あ 「フカヒレまんくらいならどう?」 K 「そんなのあるのか?」 あ 「あるよー。ベーコンチーズまんとか、いろいろあるよね」
いやピザソースの赤はやっぱり中のみだろうとか、
さらに肉まんには何をつけて食べるかなんて話まで出てきた。
いやーくだらない話なんだけど。こういうのって盛り上がるんだよね^^
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K氏に「タバコをとってくれ」と頼まれたので、とって渡した。そんな夢を持つなって。
K 「なんだー。あひるはそこまでか…」 あ 「火まで点けろって?そこまで必要ないしょ」 の 「いくらくらい積まれたらやる?百万ならやる?」 あ 「お金は関係ないよー。頼まれたら点けるよ?」 の 「あひるさんがいくらで落ちるのか知りたいんだよ。
一千万積まれたらやる?」あ 「だからタダでもやるって言ってんじゃん。
つーか、なんの話なんだよ…」岩 「でもさ、一度くらい札束で女の頬を叩いてみたいよな」
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ある半荘、なかなかアガれなくてイラつく睡眠王の弟子氏。
誰かに「調子悪いの?」と聞かれて「うぃ」と答えた。ちょっと笑った^^
K 「we にすんなよ!
ちょーしわりーのはおめーだろーが!」
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夕食はいつものビフテキ屋。その後も麻雀続行。
お開きは…23時くらいだったかな。
いつもは岩茶氏が家まで送ってくれるんだけど、
今回はK氏がおベンツ様で来ていたので分乗することになった。
方面が同じ睡眠王の弟子氏とのり氏とあひるはおベンツ様に、
月嬢は岩茶氏の車に乗り、それぞれ送ってもらった。
さすがおベンツ様。速えぇ…
あまりの速さに道案内が間に合わず、曲がる道を通り過ぎてしまった…^^
遠回りさせちゃってゴメンな。K氏。
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今回は全部で半荘15回。かなり囲んだな。
開始は遅かったけれど、ブットビ終了が多かったしな…。
一発大賞…全員が1回ずつ。だけどドラ大賞は一回もなかった。
ちょっと面白い結果だな^^
ネタを書き始めるまでにちょっと間が空いてしまったんで、
かなり記憶が曖昧な部分があったりもします…。
参加者のみなさん、間違い指摘や補足なんかあったらフォーラムによろしく。