| 猿4:ぽるしぇに乗る猿 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ 1 -29 -8 -18 55 2 -20 57 -5 -32 3 -27 -21 5 43 4 37 -15 x -23 1 5 37 6 -7 -36 6 -36 39 7 -10 7 9 -1 34 x -42 8 36 -9 7 x -34 9 48 -18 -37 7 賞罰 x xx 合計 47 40 -16 -92 21
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・一発・表ドラ4」跳満
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
ひっさしぶりの麻雀。3月はメンツが集まらなかったもんで。
参加予定者は5名。岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、パパ氏、あひる。
岩茶氏が仕事の関係でちょっと遅くなりそうだと言っていた。
会場は緑一荘206なので、岩茶氏が来ないと入れない。
今回はそういう理由から「22時に会場集合」ということになっていた。
いつもだとパチ屋に集合して食事して買い物…ってゆーパターンだから、
「食事するひとはパチ屋で21時に落ち合いましょ」と声をかけておいた。
当日、あひるがパチンコをやっていると睡眠王の弟子氏が現れた。
パパ氏からは「ちょっと遅れる」との連絡が入る。
月嬢にも電話してみたがつながらなかった。
睡眠王の弟子氏が岩茶氏に電話。こんな風に言われたらしい。で、とりあえず2人で食事することにした。
岩 「まだ会社なので22時には間に合いそうにない。
月嬢にカギを持たせたから先に入ってて」
食事中、くだらん話で盛り上がる2人。
あ 「カギを持たせた、ってさぁ…実はもともと持ってたりして」 睡 「あー、あっはっはっは」 あ 「いかにもさっき渡しましたみたいな感じで言ってるけど、
ホントはとっくの昔に渡してあるカギだったりしてね」
食事を終えて店を出たところでパパ氏と合流。
買い物に向かう途中で月嬢から連絡が入り、合流。
買い物を済ませたところで岩茶氏から連絡が入った。
「今から会社出る」って、もう22時すぎ。1時間くらいかかるよねぇ。
そんな感じで緑一荘206に到着。
月嬢が出したカギには、車のキーまでくっついていた。
あーこりゃ岩茶氏のカギだわ。間違いない^^
カギを開けて中に入る。
なんかもう岩茶さんの家は、人様の家って感じしないねぇ。
「主がいない家に入る」という感覚がまったくなかったもんな^^
そゆわけで、勝手に準備をして麻雀開始。
半荘1回目の途中で岩茶氏が到着。これで全員そろった。
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今回あひるは一度も抜け番がなかった。
なのでネタ帳にはほとんどネタが書かれていないんだな^^
うっすい記憶を無理クソに膨らませて書いてます。すんません。
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半荘2回目をやっている時、ドアチャイムが鳴った。
時刻は0時をまわっている。
誰だ?こんな時間に…と思ったら、のり氏だった。
実は最近、のり氏がポルシェを買ったという噂を耳にしていた。
今回のり氏は仕事があって参加できないと言っていたんだけど、
「ポルシェが見たいから来い」的なことを言われてたんだよね。で、その局が終わったところで全員ポルシェを見に行くことにした。
パ 「ポルシェで来たの?」 の 「はい」 睡 「おおー!スゲー!」 あ 「ホントに買ったんだ!何色?何色?」 岩 「今ドコ停めてんの?」 月 「見に行こうよ!」 表に出ると、ピッカピカのポルシェがどどーんと路駐してあった^^
の 「じゃあボク、そのまま行くから」 あ 「え?打ってかないの?」 の 「うん、仕事あるし」 あ 「見せっぴらかしに来ただけ、ってやつ…?」 の 「そうそう(笑)」 「おぉー!カッコイイー!」さすがに「運転させて」というひとはいなかったが(飲んでたし)、
「座らせて座らせて」
「オレもオレも」
「岩茶さん乗っても大丈夫?」
「うぉーポルシェが沈むー!」
運転席に座ったり助手席に座ったりでみんな大騒ぎ。
あひるも社長に見せるために写真を撮る。
夜中に騒いだりフラッシュ焚いたり、近所迷惑だよな。すんません。
のり氏は最後にがーっとオープンにしてみせ、また戻して、
エンジンをばるばるゆわして行ってしまった。
部屋に戻って麻雀再開。
しかしポルシェ見せるためだけにホントに来るとは思わなかった^^
参加していないのにタイトルになってしまうってのは…。
他に大きなネタがないからなんですよ^^
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前半戦のどこかで交わされたくだらない会話^^アタマが3つある…ってのは言わなくてもわかるよね。
パ 「アタマがないー」 あ 「あー分けてあげたいですよー。キングギドラ状態だから」
で、その後…さらに…
あ 「今度は私がアタマないー」 パ 「こっちはいっぱいあるよ。ヤマタのオロチぐらい」 睡 「それじゃ多牌ですよ」 岩茶氏が何か言った記憶がない…ってことは、半荘1回目かな?
あ 「うーん…九尾のキツネだよ」 パ 「さらに多牌だってば」 月 「しかもアタマじゃなくてシッポだよ」
んー、よく憶えてません^^
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半荘3回目が終わった時点で午前4時半。
開始が遅かったってのとポルシェが来たってのもあるけど、
今回はなんだかゆっくりペースだった。
パパ氏はかなり眠そうで、何度か起こされながら打っていた。
抜け番の月嬢はマッサージチェアで爆睡中。声かけても無反応。とゆーわけで半荘4回目に突入。
あ 「どーする?仮眠にする?」 パ 「だいじょーぶ。あと1回くらいできるよ」
でもやっぱりパパ氏は眠そう。動きが止まったと思ったら寝てる^^
睡眠王の弟子氏が何度も「出番ですよ〜」と起こしていた。
しかし…寝ながら打っててもアガれるってのが…不思議。
この半荘4回目、睡眠王の弟子氏がラスになった。睡 「あー今年初めてのラスだー!」睡眠王の弟子氏は今年まだ一度もラスをとっていなかったんだ。
しっかし…あらためてこの余裕なセリフ…ハラ立つなぁ…。
ここでさすがにパパ氏が限界。
朝の6時くらいだったかな。全員で仮眠に入った。
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睡眠王の弟子氏に起こされた。時計を見ると11時。
パパ氏は午後イチくらいで帰ってしまうし、
月嬢も今日は遅くまでいられないらしい。
起きて麻雀部屋へ行くと、岩茶氏以外はみんな起きていた。
で、後半戦開始。
岩茶氏もすぐに起きてきた。
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半荘5回目。
とある局で上家の睡眠王の弟子氏がを切った。
あひるも合わせてを切る。すると下家のパパ氏が…。
パ「まぁいいや、アガっとこう」と言って手牌を倒した。パパ氏は「アガる気でいなきゃダメだなぁ」と言いながらチョンボ料を払った。
あ 「えっと…アガれないですよ?」 パ 「えっ?」 あ 「同巡内フリテンですから」 パ 「あ!ホントだ!見てなかった!」 岩 「寝ながら打ってる時はチョンボしないのに
起きてる時にチョンボってどゆことですかー!」パ 「いやー、まったくアガる気なかったんだよねー
だから全然見てなかったんだよー」
ゲンブツや合わせ打ちした牌に「アガっとこう」って言われた瞬間って、
切った方としては「あ、チョンボだ」って気づくわけじゃん。
そこから牌が倒れるまでの間って、ミョーな緊張感が走るよね。
「気づくなよー、早よ倒せー」ってな感じの。…鬼畜?
ちゅーわけで、これが今年初のチョンボとなった。
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半荘6回目。親の岩茶氏が「リーヅモチートイ」をアガった。
点数申告にわたわたする岩茶氏。
「親」「ツモった」「七対子」の複合技ってあたりが混乱したらしい^^点数の出し方はいろいろあると思うけど、まずは合計点を出したんだな。
岩 「え―――親だから、にーよんのラインだよな?
にーよんよんぱーくんろく。くんろくだな?」
9600が出たならあとは3で割ればいいだけなんだけど…。
そして岩茶氏は下家対面上家を順番に指差しながらこう言った。なんだよそれは!いや、間違ってはいないんだけど。
岩 「いちろくいちろくいちろく。あ、足りない。
ざんにーざんにーざんにー。これだ!
ざんにーオール!」…知らなかったなぁ。足し算で点数出してたのか…。
パ 「足し算じゃなくて割り算しろよ!」 あ 「いつもそんな風に点数出してんの?」 岩 「う、うん…」
申告に時間がかかってる時は、この計算でループしてたってことなのかな。
効率悪いだろー。それ。
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睡眠王の弟子氏はゼリー好き。
毎回フルーツゼリーかなんかを買ってきて食べている。
今回はそれとは別に、袋にたくさん入ったひとくちゼリーも買ってあった。
睡眠王の弟子氏はフルーツゼリーを平らげ、ひとくちゼリーにも手を伸ばす。睡眠王の弟子氏はまた新しい名前を手に入れた^^
あ 「ゼリー食べてまたゼリー食べるの?」 睡 「なんかオレ、ゼリー好きなんですよ」 岩 「睡眠王の弟子はゲル好きだから」 パ 「ゲル状のものには目がないってか?」 岩 「ゲル状であればなんでも好きだから」 月 「ところてんなんかも好き?」 睡 「うん、好き好き」 岩 「ゲル男(おとこ)だから」 睡 「ケーキに乗ってるゼリーみたいなやつも好きなんですよ」 あ 「あー、あるねぇ。メロン味のやつとか」 岩 「ゲル男(お)だから」 睡 「ゲルオ、ってなんすかー!」
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半荘6回目が終わったところでパパ氏が帰ることになった。
今回もホットサラダをありがとうございました^^
残ったメンツで麻雀続行。
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半荘7回目。東場で月嬢がトビの危機。
残り千点ちょっとでしかもヤキトリ。
あひるはこの時38000点あったんで、それほどアセっていなかった。
とりあえず、これだけあれば浮くだろ、なんて思ってたんだよね。
月嬢、なんとかアガってヤキトリ解消。(ナナトーサンだったかな?)
まだトビの危機は続いているが、親を持ってきた。
そして岩茶氏がリーチ。ツモってハネ満。トップ睡眠王の弟子氏34000点、
月 「私…とんだよ?」 岩 「あ!」
2着岩茶氏33900点(トップと100点差!)、
3着あひる33700点(2着と200点差)だった。月嬢、ナイスツッコミ^^
岩 「くっそー!100点差かよー!」 あ 「月っちがトビそうなの、忘れてた?」 岩 「いや…」 月 「だってさっき、とんだって言ったら「あ」って言ったじゃん!」 あ 「言った言った。私も聞いた」 岩 「う…」
なんか言い訳しようとしていたっぽい岩茶氏は、言葉が出なくなってしまった。
しかし、33700点あってマイナスってのも…クヤシイ。
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あとは小ネタ。
くっだらないダジャレがいくつか出たんで書いておこう^^
緑一荘206へ向かう途中、餃子屋に並ぶひとたちを見かけた。
パ 「なんだ?あの行列は」 月 「餃子屋さん…ですよね」 あ 「あーなんか人気あるらしいですよ」 睡 「ギョーザの行列、か…」 あ 「…それ、ダジャレ?」 睡 「あ、全然意識してなかった(笑)」
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麻雀中にを見てあひるが一言。
あ 「世界のちゃそうから」を「チャッソー」と言うのはウチだけだったりする?
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さらに麻雀中の会話。まーまー軽く流してくれ^^
睡 「あーリャンメった!」(両面待ちになった) 岩 「リャンメる、って…動詞か?」 あ 「………」 岩 「………」 あ 「りゃんめるつよこよこ」 岩 「…今オレも言おうかと思ってた…」
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月嬢がいつもよりちょい早めに帰るということで、麻雀は半荘9回で終了。
最近月嬢は引っ越しをしたので、岩茶氏が引越祝いを渡していた。
「非常用持ち出し袋」。月嬢からリクエストされたんだそうだ。
渡すまでに大地震が来たらどうしようかと気が気じゃなかったらしい。
4人でいつものビフテキ屋に入り、夕食。
その後、岩茶氏の車でそれぞれ送ってもらった。
月嬢の新居までの道は、初めてなのでちょっと時間がかかった^^
さらに道路工事であちこちが片側通行だったりして、
あひるが家に着いたのは23時ちょい前くらいだった。
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ネタがないと思ってたけど、それなりに書けたな^^
参加者のみなさん、間違い指摘や補足なんかあったらフォーラムによろしく。