| 猿2:おとこ祭り |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり (ア) パパ 1 -34 3 -10 41 2 -25 x -19 7 37 3 -9 -34 36 7 4 -21 3 31 -13 5 xx -44 -14 59 -1 6 36 -13 -1 x -22 7 10 -13 43 xx -40 8 47 x -39 -21 13 9 48 -22 6 -32 10 -9 36 -30 3 11 -14 -2 35 -19 12 -34 4 -7 37 13 -19 32 0 -13 賞罰 xx x x xxx 合計 -151 25 176 -134 133 -49
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・平和・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・ツモ・海底・裏ドラ4」親跳満
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
今回、参加予定者は5名だった。
岩茶氏、(ア)氏、睡眠王の弟子氏、のり氏、そしてあひる。
この週末は連休になるので、もしかしたら2夜連続アリかな〜
なーんて期待しながら待ち合わせ場所へ。
のり氏を除く4名で夕食を食べながら、おうかがいをたてる。やっぱりサルはあひるだけらしいや…。
ア 「オレは一晩で帰る」 睡 「オレもちょっと…」 岩 (無反応)
ま、来週もやることが決まってるし。ガツガツすることもないか。
食事、買い物を済ませて緑一荘206へ。
道中、なんだかやけに風が強くて寒かったっけなぁ。
準備して麻雀開始。
すぐにのり氏もやってきた。
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半荘1回目は(ア)氏のトップで静かに終わった。
半荘2回目。あひるが抜け番でのり氏と入れ替わる。あ 「おっ、おとこ祭りじゃん」別に深い意味はなく言ったんだよね。男ばっかりの卓になったから。
でも言ってみたらみんなスゴイ絵が浮かんでしまったらしい。「じゃあ、ふんどし締めなきゃ」そんな風に始まった半荘2回目。
「太鼓がどんどこ鳴ってそうだ」
「まわりで火を焚いてたりとか」
(ア)氏が「あれっ?」と言いながらツモ切ってリーチをかけた。この時あひるは岩茶氏のうしろで見ていた。
の 「なに?どうしたの?」 ア 「テンパってたの、見逃してたよ」
岩茶氏はメンホンチートイのダマテンだったんだ。
(ア)氏のリーチに一発で別色をつかまされた岩茶氏。
ちょっと固まっていたが、「切るならリーチだ!」とツモ切った。
しかし(ア)氏のリーチに大当たり。5200のフリコミとなった。壊れた岩茶氏。次局では一直線にテンパイに向かい、
岩 「なんでそんな絶妙な見逃しなんだよ!
まるでオレが一発でつかむの知ってたみてーじゃんか!」岩 「アッタマくんなー。ホラ、リーチだ!」えらい早い巡目。
こんなのわかるか!とばかりに睡眠王の弟子氏が一発で出す。
岩茶氏はサックリと5200を取り戻した。睡 「ふざけんな!許さん!」今度は睡眠王の弟子氏が壊れた。
いやー、アツいぞ!ホントにおとこ祭りって感じだ。
そしてこの半荘が終わり、のり氏とあひるが入れ替わることになった。の 「なんだ、入れ替わってもおとこ祭りじゃん」待て待て待て。つっこむところか?ここ。
いやいや、こんな程度でツッコミ入れてたらキリがないんだよ。
ハイハイ。入れ替わってもおとこ祭りですよ。
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半荘4回目が終わり、睡眠王の弟子氏の眠気が限界に達した。
抜け番だった(ア)氏は仮眠に入っている。この時3人とも、睡眠王の弟子氏が(ア)氏を起こしてくれると思っていた。
睡 「オレ、抜けていいっすか?」 あ 「うん。じゃあどうする?2人はまだ大丈夫?」 の 「これからがボクの時間だもん」 岩 「オレもまだ平気」 あ 「でも…(ア)さん起きるかなぁ」
考えてみれば誰も「起こしてきて」とか頼んでないんだよな。
だけど「抜けるひとが起こす」ってのが暗黙のルールなんだよウチは。
ずっとそうしてきたじゃないのさ。岩茶氏がとなりの部屋に様子を見にいく。
岩 「…遅いな」 あ 「なかなか起きてくれないんじゃない?」 の 「半荘1回だけだもん。短いよね」 岩 「それにしても静かじゃないか?…まさか!」 岩 「あー!やっぱコイツ寝てるよー!」睡眠王の弟子氏はちゃっかりベッドに横になり、オヤスミ体勢。
すこしは(ア)氏を起こそうとしてくれたのかどうか。
いや、起きなかったにしろ報告くらいしに来るだろ、普通。
なんてヤツだ。まったく。
かといって(ア)氏を起こす勇気のある人間はいないんだな。
唯一その勇気のある月嬢が今回は不参加だったし。
ちゅーわけで、続行をあきらめて全員仮眠に入った。
時間は朝の4時半。いつもより半荘1〜2回分くらい早めってとこ。
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「ズバッ、ズバッ」という音で目が覚めた。時間は10時ちょい前。
今の音はどうやら(ア)氏が放ったものらしい。
屁の音で目覚めるってのも、なかなかオツなもんですわ。
麻雀部屋に入ると、(ア)氏と睡眠王の弟子氏が起きていた。
(ア)氏は新しい携帯電話をいじくり、睡眠王の弟子氏はテレビを見ている。
そして岩茶氏が部屋のど真ん中で寝ている。
テレビの音、着メロの音、話し声…これだけうるさい中でよく寝てられんな^^しかし睡眠王の弟子氏もあひるも大きな勘違いをしていた。
睡 「あっ、そろそろ始まるな」 あ 「ん?10時?もしかしてケロロ軍曹?」 睡 「そうそう」
今日は土曜日じゃなく、金曜日なのだ。
まったく違う番組が始まったんで、2人ともそれに気づいた。ケロロ軍曹が見られないならさっさか麻雀やろうぜ、ってことらしい^^
睡 「あー!今日って金曜かぁ!」 あ 「あっ!そうだ金曜日だよ」 睡 「くっそー!岩茶さん!起きろ!!」
卓は端に寄せてあったんで、準備するにも岩茶氏がジャマなんだ。
しばらくして、やっと岩茶氏がもぞもぞし始めた。岩茶氏のハラを押す睡眠王の弟子氏。
岩 「…お…して…くれー…」 睡 「ん。」 岩茶氏のハラを押す(ア)氏。
岩 「むぎゅー!…押すんじゃなくて…」 睡 「押してって言ったじゃないっすか」 岩 「…おーしてー…」 ア 「しょーがねぇなぁ…」 3人が大笑いする中、岩茶氏は自力で起きあがりトイレへ向かった。
岩 「むぎゅー!…って、アホか!」 ア 「押してって言うから押したのに」 岩 「おーこーしーてーって言ったんだよ!
おめーらバッカじゃねーの?」
なるほど。岩茶氏を起こすにはおっぺしたらいいんだな^^
こうして後半戦スタート。すぐにのり氏も起きてきた。
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後半戦開始直後、ドアチャイムが鳴った。11時すぎだったかな。
岩茶氏が出る。カギを閉めていなかったんで、ちょっと慌て気味。
「誰だろ」「勧誘かな」なんて話しているところに現れたのは…
なんとパパ氏だった。パ 「もうそろそろ起きてるかと思って」ハイ。さっき起きたばっかなんですよーって、そゆことじゃなくって!
来るような気配なんて、ひとっつもなかったじゃないっすか!
東京で仕事してるはずのひとと大阪で会ったかのような
そのくらいのビックリ度ですよ。
しかし…もしも早くにお開きになってたら、どーするつもりだったんだろ…。
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半荘6回目からパパ氏が入る。抜け番の(ア)氏を呼ぶパパ氏。捨て牌は…じんりきかいしゃくさい。
パ 「ちょっと(ア)くん見てよ。6巡目でコレだよ」 ア 「ほっほう!」
まさか…まさかテンパったとか?その後はツモ切りが続いてるし。
そして10巡目くらいに手の内からが出てきた。
…さんまんにせんって、安いか?
あ 「まさかツモったけど13面待ちにしたとか…」 パ 「ふっふっふっふ…」 あ 「ひえぇ〜コワイよぉー」 の 「それって高いの?いくら払うの?」 あ 「さんまんにせん」(のり氏は親だった) の 「なんだ、安いじゃん」 あ 「え゛!のりちゃんひとりでさんまんにせん、だよ?」 の 「じゃあ全部でいくらになるの?」 あ 「ろくまんよんせん」 の 「うそ!高いじゃん!」
などと言っている場合ではない。今度はが出てきた。
ってことは13面待ちじゃなかった。はってたのか?まだだったのか?
それとも今度こそ13面待ちにしたのか…?
ビビリまくってパニックになるあひる。
結局のところ、パパ氏はじんりきかいしゃをアガれなかった。
あひるはあまりにパニくっていたため、記憶がぶっとんでいる^^;
この局、誰かがアガったのか、それとも流局したのか…。
だけど最後にパパ氏の手を見せてもらったのは憶えている。
じんりきかいしゃテンパイ。13面待ちではなかった…。
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半荘7回目。(ア)氏がセンニセンをツモった。
2本場だったのであひるは1200点を、親のパパ氏は2200点を払った。
ところが岩茶氏は5千点棒を出し、「3400バック」と言ったのだ。何が「ちがう」のかサッパリわからなかった。
あ 「なんで1600点なの?」 岩 「へ?2本場だろ?」 あ 「うん。6本場じゃなく、2本場ね。
あ、みんなのシバ棒分も払ってくれるの?」パ 「あっじゃあさっきの200点返してもらおうかな」 岩 「ちがうよー!センニセンの2本場だと思ってたんだよー」 パ 「…合ってんじゃん」 岩 「へ?」 あ 「うん。センニセンの2本場だよ?」 岩 「ちがうんだよー!」
ただ多めに払いたかっただけなのかなぁ。そーだったらゴメン^^
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半荘8回目。あひるは抜け番だった。
オーラスで親はのり氏。ラスでまだヤキトリだった。
まずはひとつアガって連荘。さて次だ…と配牌を取り出す。
しかしのり氏はヤキトリマークを下げ忘れている。うわー…鬼だなぁ…。現猿雀王ってば。
あ 「ねーねー、教えてもいいかなぁ」 睡 「ダメ!!」(即答) あ 「あ…ダメなの?そっか。じゃあ黙ってる…」
教えたっていーじゃんよー。のり氏がヤキトリで誰が嬉しいんだよー。
(答え:すこしでも予算が増えるので会長が嬉しい^^)
でも他のひとたちも黙ってるし…。観戦者は余計なこと言わない方がいいか。
そして次局が始まって…下げ忘れに気づいていたのはあひるだけだったらしい。
あ 「ヤキトリ教えちゃダメだって言うもんなぁ…」 の 「あー!」 睡 「うぁ!そっちか!!」 あ 「えっ?」 睡 「点数が違ってたのかと思った」 あ 「ヤキトリだったら教えてもよかった?」 睡 「…はい」
点数間違いだったとしてものり氏はまだ申告できないんだし、
教えたっていいと思うけどなー。
のり氏はその後アガることができず、ヤキトリのまま半荘が終わった。
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パ 「今年はセーブ王を狙う!」と、気合いが入っていたパパ氏だったが…。
いきなりラスでヤキトリ。(国士はテンパったんだけどねぇ)
次もラスでヤキトリ。おまけにブットビ。
その次でやっと浮きの2着をとったものの、かなり不満げ。
パパ氏は起家がお嫌いな様子。でも今回は3回とも起家だったんだよね。
睡眠王の弟子氏、月嬢、K氏も起家を嫌っているらしい。
実はあひるもちょっと前までは好きじゃなかった。
だけどさ、必ず親がまわってくるし、同点の時は有利だし。
そう考えると起家も悪くないってもんじゃない?
…なんて話はいいとして、パパ氏はここで時間切れとなった。パ 「次は3月…かな。またよろしくね」ぜひぜひ。お待ちしてます〜。
でも、できれば事前に連絡の一本でもあった方がいいかと…^^
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半荘9回目。抜け番の(ア)氏が言った。ア 「これ終わったらメシ、ってとこかな」それを聞いていたかどうか知らないが、岩茶氏がお菓子を食べている。
そういえば前の半荘でもピーナツ揚げをむさぼり食ってたな。
で、半荘9回目が終わり…のり氏もまだそれほど食べたくないと言うので、もう半荘やることにした。
ア 「じゃあ、メシっすか」 岩 「えぇ〜オレそんなハラ減ってないなぁ」 ア 「そりゃアンタは減ってないだろー!」 あ 「さっきから菓子食いすぎなんだよ!」 睡 「だから太るんすよ…」
しかし、抜け番の睡眠王の弟子氏が待ちきれなくなったらしい。「ハラ減った〜」「まだっすか〜」「早くー」まったくいきなりハラの減るヤツだなぁ。
ついさっきまで「オレはどっちでもいい」とか言ってたのに。
つーかもっと前から空腹をガマンしてるひとがいるんだぞ。
おとなしく待っとけ。
ってなわけで半荘10回目が終了。みんなでビフテキ屋に行った。
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夕食後に麻雀再開。
とある局の終盤、残り4巡くらいのところであひるはを切った。
場には2枚出ていたんでこれが3枚目。
次巡、あひるはを切った。これも3枚目………あれっ?
4枚切れた字牌がいっこもない…?ふとトイメンの岩茶氏の河を見ると…じんりきかいしゃ!
まだヤオ九牌全部生きてるよ!
あっぶなー!ここまでぜんぜん気が付かなかった。
局が終了して岩茶氏の手を見せてもらったら…。テンパってた。
じんりきかいしゃ待ち。ひえぇ〜ギリギリすり抜け。
ボーッと打ってんじゃねーぞ!あひる。
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あとは小ネタ。
睡眠王の弟子氏が「ポン!」と言い、
手牌からポン材2枚を出してそれを河に置いた。慌てて河から2枚を拾って右側に置き直す睡眠王の弟子氏。
岩 「なんなんだよ!それ」 睡 「あ、はっはっはっは…間違えた」 たのむから、あんまり対処に困るようなことしないでくれ…。
岩 「少牌じゃねーの?これ、少牌になるんじゃねーの?」 あ 「いやー、こんなんするひと初めて見たから…」
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半荘13回で麻雀終了。
会計の睡眠王の弟子氏が集計し、精算に入る。軽く片づけてお開き。いつものように岩茶氏に送ってもらう。
睡 「えーとのりさんはバツいっこです」(ヤキトリ罰金のこと) の 「このいっこは、アンタのせいですから!」 睡 「あ、はははは…そうでした…スイマセン」
あひるが家に着いたのは夜中の2時半くらいだった。
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それにしても今回は、勝ち組と負け組がハッキリ出たなぁ。
勝ち組の睡眠王の弟子氏と(ア)氏。
この2人はなんと、今年まだ一度もラスをとっていない。
どこまで突っ走ってくれるのか…。クヤシイけど楽しみだったり^^;
…そんなこと言ってらんないよな。誰か止めてくれー。
ってこれじゃタリキーズじゃん…。