| 猿16:まがしなんがん |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり (ア) 社長 1 -32 49 -2 -15 2 45 -35 14 -24 3 -15 5 47 x -37 4 39 -21 -27 9 5 9 -13 -33 37 6 37 x -33 8 -12 7 x -40 10 37 -7 8 56 -22 2 -36 9 -12 30 -19 1 10 -26 0 -15 41 11 35 -22 -16 3 12 2 31 -8 -25 13 -28 -11 38 1 14 x -22 19 x -43 46 15 x -41 51 23 -33 16 4 -21 -14 31 17 -17 -35 46 6 18 -15 31 5 -21 19 36 9 -33 -12 20 -20 -1 34 -13 21 -20 -14 4 30 22 -31 35 -8 4 23 -13 3 31 -21 24 ooo 42 x 9 x -9 xxx -42 25 8 x -41 38 -5 26 7 40 -38 -9 27 -22 -10 73 xx -41 28 39 -9 2 -32 29 2 33 -20 -15 30 50 -30 -20 0 賞罰 xxooo xxx x xxxxx xxx 合計 15 5 205 -147 81 -159
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・發・表ドラ1・裏ドラ3」倍満
- ドラ大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:社長
- 「オープンリーチ・ツモ・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
- ドラ大賞:(ア)
- 「南・白・ホンイツ・嶺上開花・表ドラ4」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・ツモ・平和・一気通貫・表ドラ3・裏ドラ1」倍満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・ツモ・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「東・表ドラ4」親満貫
- ドラ大賞:岩茶
- 「南・混老頭・対々和・嶺上開花・表ドラ4」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「南・表ドラ4」親満貫
- ドラ大賞:社長
- 「タンヤオ・表ドラ4」満貫
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・發・表ドラ1・裏ドラ3」
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・發・裏ドラ3」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:社長
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ2」
今回参加表明をしていたのは岩茶氏、睡眠王の弟子氏、あひるの3名だけ。
のり氏は乗り気っぽかったけど「4人きっかりなのはイヤ」と言っていた。
3日前になっても参加者増えず。こりゃ今年はもうないな、と思っていた。
25日の夜、社長がこんなことを言いだした。最初、なにを言っているのかよくわからなかった。
社 「延長10回表裏、やるか?」 年間トータルトップは睡眠王の弟子氏で、あひるが2着。その差200強。
社 「延長戦、やってもいいよ」 あ 「え?もしかして麻雀?」 社 「それ以外になにがあんだよ」
前回ちょっと近づいたものの、まくることはできなかった。
最後にもいちどまくるチャンスを与えてやろう、ってことらしい。
そりゃーあわよくば…なんて思ってはいるけれど、キビシイ点差なんだよねぇ。
それに、あんまりそゆこと意識してると楽しめないんだよなぁ。
周りからひやかし半分にいろいろ言われるのも気分よくないし。いままでそーやって意気込んで、あっさり一蹴されたひとがたくさんいるんだよ…
あ 「私、逆転とか意識しないよ?普通に楽しむよ?」 社 「それでもいいよ。表向きはそういうことで」 あ 「裏向きもそういうことだってば。
社長がやりたいので開催します、ってことで、いいね?」社 「うん、いいよ。表向きはね。
でもオレは睡眠王の弟子をつぶしにいくから」
意気込めば意気込むほど悔しさ倍増するんだから^^
ってなわけで、今年最後の麻雀は我が家で行われることになった。
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当日。雀卓を準備し、仮眠用の布団を出し、風呂も沸かす。
そして昨年同様、米8合分のおにぎりを作ってみんなを待つ。
時間になり、みんなが到着した。
(ア)氏が加わってメンツは5名。のり氏も後から来るらしい。
いきなりおにぎりをパクつくひとたち。
夜食用のつもりだったんだけど…まーいつ食ったっていいんだけどさ^^
最初の抜け番は社長に決まり、麻雀開始。
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どーせ好きに打つだけなんだから。ハナからジャマされると思っておくよ。
岩 「睡眠王の弟子とあひるのトップ争いがある中で、
さて、オレはどういう風に打ったらいいのかな」あ 「…好きに打ってください」
半荘1回目はトップとって好スタートな感じ。
しかしやっぱりとゆーかなんとゆーか、岩茶氏にジャマされる。
岩茶氏の一発大賞「リー即ヅモ發ドラ4」。倍満親っかぶりはあひる。
同じく岩茶氏の「プンリー即ヅモタンピンドラ1」。ハネ満親っかぶりはあひる。
さらに岩茶氏の「リー即ヅモ平和イーペードラ1」。ハネ満親っかぶりはあひる。
ついでに睡眠王の弟子氏の「リー即ヅモ發ドラ3」。ハネ満親っかぶりはあひる。
半荘3回の間にこれだけくらうんだもんなぁ…
これにより、「岩茶氏は睡眠王の弟子氏に協力している」
という形ができあがってしまった。
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半荘4回目の途中、のり氏がぽるるんでやって来た。
社長が最寄りのパーキングまで案内することになり、あひるが代走。
なんだかやたらと悩ましい手ばっかり入って、「早く戻って来い」とか思ってたな^^
しばらくして社長とのり氏が戻ってきた。
社長の車をパーキングに停め、ぽるるんはウチの駐車場に入れたらしい。
これでメンツは6名となった。
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半荘7回目。もうかなり眠い時間帯。
(ア)氏は布団でマジ寝。社長もテレビ見ながら半寝。
そして岩茶氏も麻雀打ちながらウトウト。
オーラス。睡眠王の弟子氏とあひるは数百点の差でトップを争っていた。
睡眠王の弟子氏はピンズの染め手。その上家には岩茶氏がいた。
下家が走ってるってーのに、さらに切って食わせる岩茶氏。
それでもおかまいなしにまだピンズを切る岩茶氏。
いいかげんにしろ、まだ出しやがるか、って感じのでついにロンされた。
まったく動じない岩茶氏。寝てんのか?
眠いんだからしょーがないよなぁ…と思いつつも、なんか納得いかない。
点棒はちゃんと払ってたし申告もしてたから、状況はわかってんだよな。
岩茶氏の何事もなかったかのような態度を見ると、
どーにもこーにも腹立たしくてたまらなくなってくる…
つーかやっぱり睡眠王の弟子氏に協力してんじゃんよ。
次の半荘のため社長を呼ぶ。
基本的に2着抜けなんだけど、今の状況からすると岩茶氏はもうムリだろ。
でも時間が時間だったし、他のメンツも眠いかもしれない。なに言ってやがる。寝てただろーが。
社 「みんなまだやれるの?眠くないのか?」 睡 「うーん…」 あ 「私はまだ大丈夫」 の 「オレもへーき」 岩 「オレまだやってもいいよ」
さっきの半荘は眠かったからだと納得しようとしてんだぞ。いやもう、押さえに押さえて出たセリフがこれよ^^;
あ 「あ…岩茶さん入るんだったら私抜けます。
つーか、岩茶さんとは打ちたくないです」
岩茶氏は苦笑いしながら部屋を出ていった。
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半荘8回目が終わり、そのままのメンツで半荘9回目に突入。
この半荘、睡眠王の弟子氏が残り500点でトビの危機となった。
ところがどっこい。睡眠王の弟子氏はくたばりゃしない。
アッサリと満貫アガって生き返り、親番となった。
続いて白のみ1500点、クイタン1800点、満ツモ4200オール。ここから社長は睡眠王の弟子氏を「ディープくん」と呼ぶようになった。
の 「強いなぁ…まるでディープインパクトだな」 社 「あぁ〜、ディープくんにはかなわないっすよ」
いろんな名で呼ばれてきたけど、一番カッコイイんじゃないか?
ちょっと小バカにした感じはするけれども^^
で、睡眠王の弟子氏のイキオイはまったく止まらない。「まがしなんがん」って。やられた。思いっきりツボだ。
社 「ディープくーん、もうカンベンしてよ〜。
ホラ、オレなんかもう意志に反してまがしなんがんだよ」
天然の言い間違いってやつは、ほぼもれなく大当たりなんだよ。
あひるはしばらくの間ツボに入りっぱなしだった。
で、いつの間にか睡眠王の弟子氏がトップ。
そりゃーまがしなんがんも出るってもんだわ^^
その後、何度も「まがしなんがん」を持ち出しては笑っていた。
そしたらなんだかどっちが正しいんだかわかんなくなってきたり^^
つーか「こなさんみんばんは」の類だよな、これ。(ふるっ!)
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半荘9回目が終わったところで全員寝ることにした。
居間に入ると、岩茶氏がマクラを3つ使って寝ていた。
ウチは寝具に多少の余裕はあるものの…ひとりで3つは使いすぎだろ。
2つを重ねて敷いているのはまだいいとしても、
1つを顔の上に乗せているってどーゆーことだよ。
まぶしいなら電気を消せばいいじゃないか。
社長に訴えたら、苦笑しながら顔の上のマクラをひっぺがしていた。
それぞれテキトーに散らばって寝る。
目がさめたらのり氏以外はみんな起きていて、麻雀が始まっていた。
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半荘15回目。社長が残り200点でトビの危機となった。
残り3500点だった岩茶氏がリーチ。そして(ア)氏もリーチをかけた。
岩茶氏が(ア)氏のロン牌をつかみ、1300点の4本場で持ち点ゼロに。
その後、社長が2900点をアガって立場が逆転してしまった。
最後は(ア)氏がゴットーをツモって岩茶氏ブットビ。
あひるは抜け番だったので見ていなかったんだけど、
かなりソーゼツなブットビ争いだったらしい。
いやー…ディープくんのようにはいかないもんだよねぇ^^
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あひるが抜け番だったときのこと。半荘19回目だったかな。親番の社長が第一打を切ろうとした状態で固まっている。
社 「え?なに?どーゆーこと?」
卓を見ると、南家の睡眠王の弟子氏が河に1枚切っている。
出た!「親を多牌にしてしまう荒技」だ。またやりやがったか。
睡眠王の弟子氏は前にもこの荒技をぶちかましたことがあるんだ。
そのときは「まだ局が始まっていないから」と捨て牌を戻してやり直した。
さらに岩茶氏もこの荒技をやり、そのときも同じ理由でやり直したんだ。
だけどあひるはこの対処に納得ができないままでいた。
だってさ、ツモらずに切ってるんだから、少牌でしょ?
よーし今日こそは言うぞ。少牌にしたる。みんな「まぁ、そうかな」って感じで納得してくれた。
あ 「これ、私は少牌にしていいと思うんだ。
前にも何度かあったけど、捨て牌戻して続行してたんだよね。
でもツモを忘れて切ってるんだから、少牌になるんじゃない?」
というワケで、睡眠王の弟子氏は少牌扱いとなった。なんて話をしながら睡眠王の弟子氏の手を見ていたあひる。
岩 「ところでさー、少牌のときって流し満貫成立できるの?」 あ 「流し満貫?あーどうでしょうねぇ…」 岩 「アガリ放棄で発声禁止だけだろ?なんかできそうな気がするけど」 あ 「成立です、っていう発声も禁止なんじゃないですか?」
実はちょっと後悔していた^^;
睡眠王の弟子氏の手には風牌がばんばか入ってきて、
脂っこいところから切ってるから、中盤にはほぼ字牌だけになっていた。
…ちょっと見たかったかも…
でも睡眠王の弟子氏のことだし、サクッと飜牌仕掛けてノミ手でアガるか、
良くてホンイツがつくくらいなもんか^^
だいたい、仕掛けてたらこんな手になってないもんな。
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夜になり、ホカ弁で夕食。
あひるはこの後の予定がちょっと気になり、コッソリ社長に聞いてみた。社長、ひさしぶりの麻雀ですっかり楽しいらしい^^
あ 「まだ麻雀やるよね?いつまでやるのかな」 社 「さぁ…わかんね。
でもウチからは 終わり って言わないことにしようぜ」
で、なりゆきにまかせることにしたんだけれども…。
「いつまでやるの?」って話は出るものの、誰も「もう終わろう」とは言わず、
まだまだ続くぞ、ってな感じだった。
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あひるが抜け番でのり氏のうしろで見ていたときのこと。
のり氏はをポンして
の手でテンパっていた。
そこに岩茶氏がを暗カンし、リーチをかけた。
のり氏はツモってきたをノータイムでツモ切り。思いっきり危ないトコだ。
岩茶氏はそう言って固まった。手牌を倒さずに見つめている。
岩 「ロン」
チラッと手をのぞくと…ワンズのメンチン。こりゃ痛いなのり氏。
しかし岩茶氏は…と言って場に罰符1000点を出した。え?誤ロン?
岩 「すまん。ロンじゃなかった」
岩茶氏の手を見ると…だった。
あひるの能力じゃパッと見で待ちはわかんねぇ^^
でもじゃアガれないってのはわかった。えーっと…
待ち?
リーチかけたら下家から一発で
岩 「なんかアガれるような気がしちゃったんだよね」 が出て、
なんとなくイキオイで「ロン」と言っちゃったらしい。
まぁ「ちょっと待って」とか言うよりは潔いかもしんないけどね^^
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半荘24回目。もう明け方で眠い時間帯。
みんな口数も少なくなり、静かに打っていたときのこと。岩茶氏が元気よく手牌を倒した。四暗刻だった。
岩 「ツモォ!」 眠いからなのか、なんだかみんな感動が薄い^^
岩 「やった!ツモった!四暗刻!」 の 「ほぅ」 あ 「ホントだー。おめでとうございます」 睡 「………」
しかし睡眠王の弟子氏だけは違う。でもそれは祝福じゃなくて…マジギレだった^^
睡 「あーくっそー!親っかぶりだよ!ふざけんな!
オレが親のときに四暗刻なんかアガりやがって!」またまたぁ。「にっくき」なんて言っちゃって。今さらだっつーの。
あ 「それじゃ、役満コメントください」 岩 「コメント?えとねー…
さーてなんてコメントしよっかな〜♪
にっくき睡眠王の弟子から親っかぶりしてちょーラッキー♪」
現在、猿雀王位戦で一番多く出ている役満は四暗刻だ。
でも実は岩茶氏、これが猿雀王位戦における初の四暗刻だった。
なんかいろいろアガってるような気がしてたけど、四暗刻はなかったんだねぇ。
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半荘25回目が終わったところで社長が起きてきた。
しかし連続でやっていた4名は限界。寝ることにした。
寝る準備などしていると、(ア)氏も起きてきた。
「そろそろ帰る」とのことで、社長が送っていった。
残ったメンツはそれぞれ寝床に入って寝た。
目がさめたらすでにみんな起きて麻雀が始まっていた。
…いったいいつまで続くんだ^^
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あひるが抜け番だったときのこと。たぶん半荘26回目。
を切っていて
のシャボ待ちリーチをかけた岩茶氏。ダブルひっかけだ。
しかし岩茶氏は社長の切ったに…
と言って、場に1000点を出した。
岩 「ロン。あ、うそ」
さらにその後、自分でツモってきたを手元に置き、
と、河に捨てる。なにがやりたいんだ^^
岩 「あ、違うんだ」
みんな「どーゆーことだ?」とか言って不思議そうな顔をしていたけれど、
まぁなんとなくワンズは危なそうだなーっていう雰囲気が漂っていた。
実はその前に社長が牌こぼしをやって罰符を払っていた。
つまり、場には3000点が出ているという状況だった。
これを見て目の色が変わった睡眠王の弟子氏。
クイタンに走ってを切ってきた。
なかなか笑えた^^
岩 「あ、ロン」 あ 「あー、切っちゃった?」 睡 「うー…供託に目がくらんでしまいました」
しかし岩茶氏、さっきも当たり牌を間違えるミスをしてたっけ。
いったいどーしちゃったんでしょう。
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半荘27回目。抜け番の岩茶氏がのり氏のうしろで見ていた。
岩茶氏のサポートを受けて、ばりばりアガるのり氏。
もう3人飛ばしもあり得るというくらいのイキオイ。
すると社長がオモシロイことを言い出した。こうして「スーパー岩のり」となったのり氏と岩茶氏。
社 「解説しよう。のりは岩茶と合体すると、
スーパー岩のりに変身するのだ!」あ 「あっはははは。うまい!」 社 「しかしそのチカラは、猿雀会でしか通用しなかった!」
なんか食料雑貨類でも売ってそうだな^^
しかしこの岩茶氏のサポートってのが、なんともじれったい。基本的にはのり氏の判断に任せたいってことなんだろうな。
の (牌をツモって、手から1枚切ろうとする) 岩 「ちょ…待っ…」 の 「これ?」(違う牌に手をかける) 岩 「ちが…」 の 「………」(違う牌に手をかける) 岩 「いや…」 の 「………」(違う牌に手をかける) 岩 「あ、う…その…と、う、いや、そ…」 の 「………」(違う牌に手をかける) 岩 「うん…まぁ、そうかな」 の (その牌を切る)
本人にしてみれば、さりげなーく誘導しているつもりなのかもしれない^^
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半荘30回目。これが今年のラス半となった。
またもやスーパー岩のりになったのり氏と岩茶氏。
しかしこの半荘はどーにも調子が出ず、ラスのままオーラスを迎えた。
トップだったあひるは「七対子ドラドラ」をダマテン。待ち。
がばばばっと連続して切られたんで、出るかな?なんて期待していた。
そして期待どおりにが出た。切ったのは睡眠王の弟子氏。
ってなわけで、前回は最後ではなかったのであらためて。
あ 「ロン」 睡 「えっ!」 あ 「チートイドラドラで、ロクヨン」 岩 「あっ!…てことは…睡眠王の弟子がラスだ」 あ 「やたー!デバサイー」(←いまさら^^) 睡 「くっそー!ふざけんな!」 岩 「よし!まくったぞ、のりちゃん!他力だけど」
「今年最後の一打」は、睡眠王の弟子氏があひるに打っただった。
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あとは小ネタ。
今回「睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー」はお休み。
まったくメモしてなかった^^
なにかのきっかけで腹の肉の話になった。「利き腹」なんて言葉、初めて聞いた。
睡 「オレ、たぶん左側の方が肉ついてるんですよ」 あ 「へぇ〜。どーして?」 睡 「右は利き腹だから」
…あるのか?
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めずらしく四家リーチ流局があった。
次局アガったのは岩茶氏。オイシイ^^
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今回はチョンボが2つあった。
ひとつめはのり氏。仕掛けてたのに「ツモのみ」で倒してしまった。
ふたつめは社長。片アガリのアガれない方が出て倒しかけたらしい。
「倒していない」と主張したが、周りから「倒した」と言われてあきらめたんだそうだ。
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ってな感じで麻雀終了。みんなで片づけ。
夕食は帰りがてらどっかで食べることになったが、あひるは残った。
一気に掃除までやっとかないと、このまま年越しちゃいそうだし。
つーか2晩テツマンのギトギト状態で外食はちょっと…ねぇ^^;
そんなこんなで今年の猿雀王位戦は終了。
年間トップ争いは…もう途中からまったくまくれる気がしなかったな^^
メンバーのみなさま、おつかれさまでした。来年もよろしく。