猿16:まがしなんがん
(ディープくんは強し)

2005年 12月 28日 水曜日

チュー蓮港204 にて


記 録 表      (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり (ア) 社長
1  -32  49  -2    -15  
2  45  -35      14  -24
3  -15  5  47     x -37
4  39    -21    -27  9
5  9  -13    -33  37  
6      37 x -33  8  -12
7 x -40  10  37  -7    
8    56  -22  2    -36
9    -12  30  -19    1
10  -26    0    -15  41
11  35  -22      -16  3
12  2  31  -8    -25  
13    -28  -11    38  1
14   x -22  19 x -43  46  
15 x -41      51  23  -33
16  4  -21  -14      31
17    -17    -35  46  6
18  -15    31  5  -21  
19  36    9    -33  -12
20  -20  -1    34  -13  
21  -20    -14  4  30  
22  -31  35  -8    4  
23  -13  3  31  -21    
24 ooo 42 x 9 x -9 xxx -42    
25  8 x -41  38  -5    
26  7    40  -38    -9
27    -22  -10  73   xx -41
28  39  -9  2      -32
29  2    33  -20    -15
30    50  -30  -20    0
賞罰 xxooo xxx x xxxxx   xxx
合計 15 5 205 -147 81 -159
ドラ大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・發・表ドラ1・裏ドラ3」倍満
ドラ大賞:(ア)
「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
ドラ大賞:社長
「オープンリーチ・ツモ・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
ドラ大賞:(ア)
「南・白・ホンイツ・嶺上開花・表ドラ4」倍満
ドラ大賞:岩茶
「オープンリーチ・ツモ・平和・一気通貫・表ドラ3・裏ドラ1」倍満
ドラ大賞:あひる
「リーチ・ツモ・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
ドラ大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
ドラ大賞:睡眠王の弟子
「東・表ドラ4」親満貫
ドラ大賞:岩茶
「南・混老頭・対々和・嶺上開花・表ドラ4」倍満
ドラ大賞:岩茶
「南・表ドラ4」親満貫
ドラ大賞:社長
「タンヤオ・表ドラ4」満貫
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・發・表ドラ1・裏ドラ3」
一発大賞:(ア)
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
一発大賞:岩茶
「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・表ドラ1」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ1」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・發・裏ドラ3」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
一発大賞:社長
「オープンリーチ・一発・ツモ・平和」
一発大賞:(ア)
「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」
一発大賞:(ア)
「リーチ・一発・ツモ」
一発大賞:のり
「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
一発大賞:のり
「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
一発大賞:のり
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ2」

今回参加表明をしていたのは岩茶氏、睡眠王の弟子氏、あひるの3名だけ。
のり氏は乗り気っぽかったけど「4人きっかりなのはイヤ」と言っていた。
3日前になっても参加者増えず。こりゃ今年はもうないな、と思っていた。
25日の夜、社長がこんなことを言いだした。
延長10回表裏、やるか?
最初、なにを言っているのかよくわからなかった。
延長戦、やってもいいよ
え?もしかして麻雀?
それ以外になにがあんだよ
年間トータルトップは睡眠王の弟子氏で、あひるが2着。その差200強
前回ちょっと近づいたものの、まくることはできなかった。
最後にもいちどまくるチャンスを与えてやろう、ってことらしい。
そりゃーあわよくば…なんて思ってはいるけれど、キビシイ点差なんだよねぇ。
それに、あんまりそゆこと意識してると楽しめないんだよなぁ。
周りからひやかし半分にいろいろ言われるのも気分よくないし。
「私、逆転とか意識しないよ?普通に楽しむよ?」
「それでもいいよ。表向きはそういうことで
裏向きもそういうことだってば。
社長がやりたいので開催します、ってことで、いいね?」
「うん、いいよ。表向きはね。
でもオレは睡眠王の弟子をつぶしにいくから
いままでそーやって意気込んで、あっさり一蹴されたひとがたくさんいるんだよ…
意気込めば意気込むほど悔しさ倍増するんだから^^
ってなわけで、今年最後の麻雀は我が家で行われることになった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当日。雀卓を準備し、仮眠用の布団を出し、風呂も沸かす。
そして昨年同様、米8合分のおにぎりを作ってみんなを待つ。
時間になり、みんなが到着した。
(ア)氏が加わってメンツは5名。のり氏も後から来るらしい。
いきなりおにぎりをパクつくひとたち。
夜食用のつもりだったんだけど…まーいつ食ったっていいんだけどさ^^
最初の抜け番は社長に決まり、麻雀開始。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
睡眠王の弟子あひるのトップ争いがある中で、
さて、オレはどういう風に打ったらいいのかな
…好きに打ってください
どーせ好きに打つだけなんだから。ハナからジャマされると思っておくよ。
半荘1回目はトップとって好スタートな感じ。
しかしやっぱりとゆーかなんとゆーか、岩茶氏にジャマされる。
岩茶氏の一発大賞「リー即ヅモ發ドラ4」。倍満親っかぶりあひる
同じく岩茶氏の「プンリー即ヅモタンピンドラ1」。ハネ満親っかぶりあひる
さらに岩茶氏の「リー即ヅモ平和イーペードラ1」。ハネ満親っかぶりあひる
ついでに睡眠王の弟子氏の「リー即ヅモ發ドラ3」。ハネ満親っかぶりあひる
半荘3回の間にこれだけくらうんだもんなぁ…
これにより、「岩茶氏は睡眠王の弟子氏に協力している
という形ができあがってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘4回目の途中、のり氏がぽるるんでやって来た。
社長が最寄りのパーキングまで案内することになり、あひるが代走。
なんだかやたらと悩ましい手ばっかり入って、「早く戻って来い」とか思ってたな^^
しばらくして社長のり氏が戻ってきた。
社長の車をパーキングに停め、ぽるるんはウチの駐車場に入れたらしい。
これでメンツは6名となった。
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半荘7回目。もうかなり眠い時間帯。
(ア)氏は布団でマジ寝。社長もテレビ見ながら半寝。
そして岩茶氏も麻雀打ちながらウトウト
オーラス。睡眠王の弟子氏とあひる数百点の差でトップを争っていた。
睡眠王の弟子氏はピンズの染め手。その上家には岩茶氏がいた。
下家が走ってるってーのに、さらに(3)切って食わせる岩茶氏。
それでもおかまいなしにまだピンズを切る岩茶氏。
いいかげんにしろ、まだ出しやがるか、って感じの(7)でついにロンされた。
まったく動じない岩茶氏。寝てんのか?
眠いんだからしょーがないよなぁ…と思いつつも、なんか納得いかない。
点棒はちゃんと払ってたし申告もしてたから、状況はわかってんだよな。
岩茶氏の何事もなかったかのような態度を見ると、
どーにもこーにも腹立たしくてたまらなくなってくる…
つーかやっぱり睡眠王の弟子氏に協力してんじゃんよ
次の半荘のため社長を呼ぶ。
基本的に2着抜けなんだけど、今の状況からすると岩茶氏はもうムリだろ。
でも時間が時間だったし、他のメンツも眠いかもしれない。
「みんなまだやれるの?眠くないのか?」
「うーん…」
「私はまだ大丈夫」
「オレもへーき」
オレまだやってもいいよ
なに言ってやがる。寝てただろーが。
さっきの半荘は眠かったからだと納得しようとしてんだぞ。
「あ…岩茶さん入るんだったら私抜けます。
つーか、岩茶さんとは打ちたくないです
いやもう、押さえに押さえて出たセリフがこれよ^^;
岩茶氏は苦笑いしながら部屋を出ていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘8回目が終わり、そのままのメンツで半荘9回目に突入。
この半荘、睡眠王の弟子氏が残り500点でトビの危機となった。
ところがどっこい。睡眠王の弟子氏はくたばりゃしない。
アッサリと満貫アガって生き返り、親番となった。
続いて白のみ1500点クイタン1800点満ツモ4200オール
強いなぁ…まるでディープインパクトだな
あぁ〜、ディープくんにはかなわないっすよ
ここから社長睡眠王の弟子氏を「ディープくん」と呼ぶようになった。
いろんな名で呼ばれてきたけど、一番カッコイイんじゃないか?
ちょっと小バカにした感じはするけれども^^
で、睡眠王の弟子氏のイキオイはまったく止まらない。
「ディープくーん、もうカンベンしてよ〜。
ホラ、オレなんかもう意志に反してまがしなんがんだよ」
まがしなんがん」って。やられた。思いっきりツボだ。
天然の言い間違いってやつは、ほぼもれなく大当たりなんだよ。
あひるはしばらくの間ツボに入りっぱなしだった。
で、いつの間にか睡眠王の弟子氏がトップ。
そりゃーまがしなんがんも出るってもんだわ^^
その後、何度も「まがしなんがん」を持ち出しては笑っていた。
そしたらなんだかどっちが正しいんだかわかんなくなってきたり^^
つーか「こなさんみんばんは」の類だよな、これ。(ふるっ!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘9回目が終わったところで全員寝ることにした。
居間に入ると、岩茶氏がマクラを3つ使って寝ていた。
ウチは寝具に多少の余裕はあるものの…ひとりで3つは使いすぎだろ。
2つを重ねて敷いているのはまだいいとしても、
1つを顔の上に乗せているってどーゆーことだよ。
まぶしいなら電気を消せばいいじゃないか。
社長に訴えたら、苦笑しながら顔の上のマクラをひっぺがしていた。
それぞれテキトーに散らばって寝る。
目がさめたらのり氏以外はみんな起きていて、麻雀が始まっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘15回目。社長が残り200点でトビの危機となった。
残り3500点だった岩茶氏がリーチ。そして(ア)氏もリーチをかけた。
岩茶氏が(ア)氏のロン牌をつかみ、1300点の4本場で持ち点ゼロに。
その後、社長が2900点をアガって立場が逆転してしまった。
最後は(ア)氏がゴットーをツモって岩茶氏ブットビ。
あひるは抜け番だったので見ていなかったんだけど、
かなりソーゼツなブットビ争いだったらしい。
いやー…ディープくんのようにはいかないもんだよねぇ^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あひるが抜け番だったときのこと。半荘19回目だったかな。
え?なに?どーゆーこと?
親番の社長が第一打を切ろうとした状態で固まっている。
卓を見ると、南家の睡眠王の弟子氏が河に1枚切っている
出た!「親を多牌にしてしまう荒技」だ。またやりやがったか。
睡眠王の弟子氏は前にもこの荒技をぶちかましたことがあるんだ。
そのときは「まだ局が始まっていないから」と捨て牌を戻してやり直した。
さらに岩茶氏もこの荒技をやり、そのときも同じ理由でやり直したんだ。
だけどあひるはこの対処に納得ができないままでいた。
だってさ、ツモらずに切ってるんだから、少牌でしょ?
よーし今日こそは言うぞ。少牌にしたる。
これ、私は少牌にしていいと思うんだ。
前にも何度かあったけど、捨て牌戻して続行してたんだよね。
でもツモを忘れて切ってるんだから、少牌になるんじゃない?」
みんな「まぁ、そうかな」って感じで納得してくれた。
というワケで、睡眠王の弟子氏は少牌扱いとなった。
「ところでさー、少牌のときって流し満貫成立できるの?
「流し満貫?あーどうでしょうねぇ…」
「アガリ放棄で発声禁止だけだろ?なんかできそうな気がするけど」
成立です、っていう発声も禁止なんじゃないですか?
なんて話をしながら睡眠王の弟子氏の手を見ていたあひる
実はちょっと後悔していた^^;
睡眠王の弟子氏の手には風牌がばんばか入ってきて、
脂っこいところから切ってるから、中盤にはほぼ字牌だけになっていた。
…ちょっと見たかったかも…
でも睡眠王の弟子氏のことだし、サクッと飜牌仕掛けてノミ手でアガるか、
良くてホンイツがつくくらいなもんか^^
だいたい、仕掛けてたらこんな手になってないもんな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夜になり、ホカ弁で夕食。
あひるはこの後の予定がちょっと気になり、コッソリ社長に聞いてみた。
「まだ麻雀やるよね?いつまでやるのかな」
「さぁ…わかんね。
でもウチからは 終わり って言わないことにしようぜ
社長、ひさしぶりの麻雀ですっかり楽しいらしい^^
で、なりゆきにまかせることにしたんだけれども…。
「いつまでやるの?」って話は出るものの、誰も「もう終わろう」とは言わず、
まだまだ続くぞ、ってな感じだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あひるが抜け番でのり氏のうしろで見ていたときのこと。
のり氏は發をポンして(2)(2)(3)(3)(3)(6)(6)(7)(7)(7)の手でテンパっていた。
そこに岩茶氏が二を暗カンし、リーチをかけた。
のり氏はツモってきた五をノータイムでツモ切り。思いっきり危ないトコだ。
ロン
岩茶氏はそう言って固まった。手牌を倒さずに見つめている。
チラッと手をのぞくと…ワンズのメンチン。こりゃ痛いなのり氏。
しかし岩茶氏は…
すまん。ロンじゃなかった
と言って場に罰符1000点を出した。え?誤ロン?
岩茶氏の手を見ると…四四五五五六六七八八裏二二裏だった。
あひるの能力じゃパッと見で待ちはわかんねぇ^^
でも五じゃアガれないってのはわかった。えーっと…三六七待ち?
なんかアガれるような気がしちゃったんだよね
リーチかけたら下家から一発で五が出て、
なんとなくイキオイで「ロン」と言っちゃったらしい。
まぁ「ちょっと待って」とか言うよりは潔いかもしんないけどね^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘24回目。もう明け方で眠い時間帯。
みんな口数も少なくなり、静かに打っていたときのこと。
ツモォ!
岩茶氏が元気よく手牌を倒した。四暗刻だった
やった!ツモった!四暗刻!
「ほぅ」
「ホントだー。おめでとうございます」
………
眠いからなのか、なんだかみんな感動が薄い^^
しかし睡眠王の弟子氏だけは違う。でもそれは祝福じゃなくて…
あーくっそー!親っかぶりだよ!ふざけんな!
オレが親のときに四暗刻なんかアガりやがって!
マジギレだった^^
「それじゃ、役満コメントください」
コメント?えとねー…
さーてなんてコメントしよっかな〜♪
にっくき睡眠王の弟子から親っかぶりしてちょーラッキー♪
またまたぁ。「にっくき」なんて言っちゃって。今さらだっつーの。
現在、猿雀王位戦で一番多く出ている役満は四暗刻だ。
でも実は岩茶氏、これが猿雀王位戦における初の四暗刻だった。
なんかいろいろアガってるような気がしてたけど、四暗刻はなかったんだねぇ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘25回目が終わったところで社長が起きてきた。
しかし連続でやっていた4名は限界。寝ることにした。
寝る準備などしていると、(ア)氏も起きてきた。
「そろそろ帰る」とのことで、社長が送っていった。
残ったメンツはそれぞれ寝床に入って寝た。
目がさめたらすでにみんな起きて麻雀が始まっていた。
…いったいいつまで続くんだ^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あひるが抜け番だったときのこと。たぶん半荘26回目。
六を切っていて三九のシャボ待ちリーチをかけた岩茶氏。ダブルひっかけだ。
しかし岩茶氏は社長の切った六に…
ロン。あ、うそ
と言って、場に1000点を出した。
さらにその後、自分でツモってきた六を手元に置き、
あ、違うんだ
と、河に捨てる。なにがやりたいんだ^^
みんな「どーゆーことだ?」とか言って不思議そうな顔をしていたけれど、
まぁなんとなくワンズは危なそうだなーっていう雰囲気が漂っていた。
実はその前に社長が牌こぼしをやって罰符を払っていた。
つまり、場には3000点が出ているという状況だった。
これを見て目の色が変わった睡眠王の弟子氏。
クイタンに走って九を切ってきた。
あ、ロン
「あー、切っちゃった?」
うー…供託に目がくらんでしまいました
なかなか笑えた^^
しかし岩茶氏、さっきも当たり牌を間違えるミスをしてたっけ。
いったいどーしちゃったんでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘27回目。抜け番の岩茶氏がのり氏のうしろで見ていた。
岩茶氏のサポートを受けて、ばりばりアガるのり氏。
もう3人飛ばしもあり得るというくらいのイキオイ。
すると社長がオモシロイことを言い出した。
解説しよう。のりは岩茶と合体すると、
スーパー岩のりに変身するのだ!
「あっはははは。うまい!」
しかしそのチカラは、猿雀会でしか通用しなかった!
こうして「スーパー岩のり」となったのり氏と岩茶氏。
なんか食料雑貨類でも売ってそうだな^^
しかしこの岩茶氏のサポートってのが、なんともじれったい。
(牌をツモって、手から1枚切ろうとする)
ちょ…待っ…
「これ?」(違う牌に手をかける)
ちが…
「………」(違う牌に手をかける)
いや…
「………」(違う牌に手をかける)
あ、う…その…と、う、いや、そ…
「………」(違う牌に手をかける)
うん…まぁ、そうかな
(その牌を切る)
基本的にはのり氏の判断に任せたいってことなんだろうな。
本人にしてみれば、さりげなーく誘導しているつもりなのかもしれない^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘30回目。これが今年のラス半となった。
またもやスーパー岩のりになったのり氏と岩茶氏。
しかしこの半荘はどーにも調子が出ず、ラスのままオーラスを迎えた。
トップだったあひるは「七対子ドラドラ」をダマテン。8待ち。
7がばばばっと連続して切られたんで、出るかな?なんて期待していた。
そして期待どおりに8が出た。切ったのは睡眠王の弟子氏。
ロン
えっ!
チートイドラドラで、ロクヨン
あっ!…てことは…睡眠王の弟子がラスだ
やたー!デバサイー」(←いまさら^^)
くっそー!ふざけんな!
よし!まくったぞ、のりちゃん!他力だけど
ってなわけで、前回は最後ではなかったのであらためて。
今年最後の一打」は、睡眠王の弟子氏があひるに打った8だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは小ネタ。
今回「睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー」はお休み。
まったくメモしてなかった^^
なにかのきっかけで腹の肉の話になった。
「オレ、たぶん左側の方が肉ついてるんですよ」
「へぇ〜。どーして?」
右は利き腹だから
利き腹」なんて言葉、初めて聞いた。
…あるのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
めずらしく四家リーチ流局があった。
次局アガったのは岩茶氏。オイシイ^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回はチョンボが2つあった。
ひとつめはのり氏。仕掛けてたのに「ツモのみ」で倒してしまった。
ふたつめは社長。片アガリのアガれない方が出て倒しかけたらしい。
「倒していない」と主張したが、周りから「倒した」と言われてあきらめたんだそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ってな感じで麻雀終了。みんなで片づけ。
夕食は帰りがてらどっかで食べることになったが、あひるは残った。
一気に掃除までやっとかないと、このまま年越しちゃいそうだし。
つーか2晩テツマンのギトギト状態で外食はちょっと…ねぇ^^;
そんなこんなで今年の猿雀王位戦は終了。
年間トップ争いは…もう途中からまったくまくれる気がしなかったな^^
メンバーのみなさま、おつかれさまでした。来年もよろしく。