| 猿14:とーったどー! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 1 3 -16 45 -32 2 x -11 xx -29 x -23 ooo 63 3 9 -6 39 x -42 4 -10 6 36 -32 5 14 46 -37 -23 6 38 -1 -24 -13 7 18 -24 47 xx -41 8 56 x -16 7 xx -47 9 2 31 -23 -10 10 -35 5 x -41 71 賞罰 x xxx xx xxxxxooo 合計 84 -4 26 -106
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2」
10月は一度もできなかったので、久しぶりの麻雀だ。
今回もレギュラーメンツ4名が参加。
いろいろあって、緑一荘206に直接集合ってことになった。
集合時間は夜10時。
あひるが着いたときにはすでに岩茶氏と月嬢がいた。
すぐに睡眠王の弟子氏からも連絡が入り、30分くらいで全員そろった。
ってことで、麻雀開始。
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いきなり大ネタから。
半荘2回目のこと。月嬢が5巡目でリーチをかけた。数巡後、月嬢はツモった牌を高く掲げて…
月 「これはツモりたい!」 睡 「わっかんねー!自己都合!」 月 「振ったら…高いと思うよ?これは私でもわかる」 あ 「ひえぇぇ…マジで?」 岩 「まさか…役満?四暗刻か?」 月 「だって、ツモりたいって言ったじゃん!」 あ 「四暗刻なのかー!」 睡 「マジかよー!」 岩 「こんな早くテンパるかー?四暗刻」 ツモった牌はドラ。そして月嬢は手牌を倒す。
月 「ツモー!」
…ホントに四暗刻だった!
振ったら高いって言ったのは、ドラがあったからなんだな。この間、ずーっと黙っていた睡眠王の弟子氏。
あ 「ホントに四暗刻だぁ!」 月 「よし!ツモった!やったー!四暗刻ドラ3!」 あ 「いや、ドラ3は余計だから(笑)」 月 「七対子めだったのが暗刻ってったのー」 あ 「すっげー!おめでとう!」 岩 「おめでとう!テンパイはえぇよなー」 月 「ありがとー!超ドキドキしてるー」 睡 「……………」
写真撮ったりコメントもらったりしている間も、ひとっことも発しない。さすが王様。つーか王たるもの、そのくらいでないといけないのかもなぁ…
岩 「睡眠王の弟子は、また放心状態か?」 睡 「……………」 あ 「なんだよー直撃くらったわけでもないのに。
役満出たら祝おうよー。祝うに儀って書いてご祝儀なんだよ?」睡 「オレ…やっぱ…月さんでも誰でも、
他のひとが役満アガったらくやしいんすよ」
でも月嬢がこれだけはしゃいでるのを見ると、こっちも嬉しくなるよ。
国士無双をアガったときとはまったく違うってのがまた^^
今回はアガった後もしばらくドキドキがおさまらない状態だったらしい。
これで月嬢の「ホームラン王」はほぼ確定となった。
今年の役満和了回数は月嬢が2回、次いでかめ吉氏が1回だもの。
今年も残すところ2ヶ月を切った。まだ役満出るかなぁ…
個人的には月嬢が岩茶氏から大三元をアガるってのを見てみたい。
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半荘3回目だか4回目だかのこと。
岩茶氏が親で「リーチ一発ツモドラ3」をアガった。
しかし岩茶氏の申告はこうだった。正しくは「親ッパネ6000オール」だ。
岩 「リーチ一発ドラさん。
おやまーん、さんぜんろくせん」
「ツモ」を忘れてるとしても、親マンは4000オールなのだ。
ことごとく間違ってやがる。
こーゆーとき、なんて指摘したらいーんだ?
「ツモ」を忘れてることには気づかれたくないし…^^;
と思っていたら、睡眠王の弟子氏がビシッと指摘した。睡眠王の弟子氏、うまいぞ^^
睡 「違いますよ!」 岩 「へ?」 睡 「さんぜんろくせんは違うでしょ?」 岩 「えーと、リーチ一発ドラさん。親マンは…
あそっか、にせんよんせんだ。すまんすまん」睡 「誰が2000なんですか!」 岩 「あ!よんせんオールだ。わっはっは!」
4000点ずつ払って次局へ。
一発大賞なのでネタ帳にメモしなきゃと思ったけど…そんなん後だ。
そして次局が始まり、親の岩茶氏が牌を切る。
睡眠王の弟子氏と目が合い、思わずタメイキが出た^^いやー最後のひとことはちょっと余計だったか…^^;
あ 「ふうぅぅ…あ、悪い。ネタ帳とってくれる?」 睡 「あははははは」 岩 「なに?なに?」 あ 「一発大賞だったから、メモしとかないと。
岩茶さんはツモを忘れちゃったみたいですけどね」岩 「あ、あ―――!!」 あ 「えーと…リーチ一発ツモおもおもうらいち、でしたっけ?」 岩 「ハネ満だよ!つーか最初のでよかったんじゃんかー!」 睡 「さんぜんろくせんは間違ってますよ!
それに親マンだって言ってたじゃないっすか!」岩 「く、くっそー…」 月 「まーまー岩茶さん。前向きにいこうよ」 岩 「そ、そうだな。4000点損しちゃったけど、まーいっか」 あ 「あのー…損したのは6000点ですよ?」 岩 「あ…そうだな…」 あ 「そこまでも間違ってるんですね…」 岩 「チッキショ―――!
ひとがせっかく前向きになろうとしてんのによ―――!」
ここ最近は大きな申告ミスをやってなかったんだけどねぇ、岩茶氏。
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たぶん同じ半荘の出来事。
卓に牌を流し込んだとき、睡眠王の弟子氏の手元に1牌残っていた。
対面にいた岩茶氏が「早くソレ入れろよ」といった感じで指さした。
月嬢とあひるは同時にその牌に向かって手を伸ばしかけた。
そのとき、睡眠王の弟子氏は卓のスイッチを押してしまったのだ!慌てて入れようとしたその牌は、閉じようとしていたフタに挟まり、
岩 「あ―――!」 月 「ちょっと―――!」 あ 「待て―――!」 睡 「は?」
それを引っこ抜いて、なんとか無事に卓に入れることができた。
どーやら3人の動作がすべて「早くスイッチ押せ」に見えたらしい。睡眠王の弟子氏はそのままおとなしくなったけど…
月 「ちゃんと確認しなよー」 岩 「まったく、ドコに目つけてんだよ」 睡 「手に隠れて見えなかったんすよー」 あ 「あー目が横についてるからねぇ」 睡 「………(拳を突き出して殴るマネ)
でもこれで怒られるのは納得いかない…」月 「ちゃんと入れないからでしょー
自分の牌くらい責任持ちなよ!」睡 「うー………」
でもやっぱり納得いかないって感じだった。
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どっかの半荘にて。
あひるがリーチをかけ、睡眠王の弟子氏が勝負牌を切った。これがえらいことウケた。
あ 「通し!」 睡 「通ったどー!」
(もちろん元ネタはよゐこ濱口さんの「捕ったどー!」だ^^)
その後も危険牌切るたびに「通ったどー!」が出まくり。
つーか、危険牌が通ったときの喜びつーか安堵感つーか、
これがまたピッタリな言葉なんだよねぇ。つい出てしまう。そんなわけで、今回のタイトルに使ってみた。
岩 「今回のタイトルは 通ったどー! だな」
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半荘4回が終わったところで前半戦終了。寝ることにした。
時刻は朝の4時半くらいだったかな。
寝床のセッティングをしようと板間に入ったら、
睡眠王の弟子氏がソファベッドと格闘していた。
背もたれの部分を平らにしようと、力任せにそのまま押している。
でも倒れないもんだから、なんだかバタバタしてた。2人して思いっきりツボに入ってしまった。
あ 「あっははははは。それ一度前に倒すんだよー」 睡 「あ、こうか。できたできた」 あ 「なんかバタついてて変な生き物みたいだったよー」 睡 「ヒーッヒヒヒヒヒ」 あ 「虫みたいだったものー」
しばらく笑いが止まらなくて、その場でつぶれてたなぁ。
寝床セッティング完了。各自寝場所を決めて、寝た。
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朝。睡眠王の弟子氏が和室から出てくる音で目がさめた。
(あひるは台所で寝ていた)
時計を見ると…10時半。そろそろ起きるか。
睡眠王の弟子氏は菓子パンとカップ麺を食べ、お菓子にも手を出す。
1時間くらいしても2人が起きてこないので、あひるもカップ麺を食べる。
12時を過ぎたあたりで睡眠王の弟子氏がそわそわし始めた。それでも1時近くなるとさすがにガマンできなくなったようで、
睡 「2人、起きないっすねー。起こしてこようかな」 あ 「寝かしといてやれって。
特に岩茶さんは帰りの運転もあるんだからさ」
睡眠王の弟子氏がやたらと音を立て始めた。
和室の戸を開けたり、軽く声をかけたりもしてたっぽい。
まー8時間くらいは寝てるし、そろそろいいかなと思ってたら…月嬢が不機嫌そーな顔で起きてきた。
月 「もー!普通に起こせばいいじゃーん」
睡眠王の弟子氏の起こし方に少々ご立腹のようだ^^
続いて岩茶氏も起きてきた。ってなわけで、やっと後半戦開始。
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後半戦のどっかでの会話。月嬢のツボを直撃しちゃったらしい^^
睡 「ここが入ればベスティ!」 あ 「おっ、ベスティ久々に聞いたなー」 睡 「ここがベス!」 あ 「略すなってー。ちゃんと呼んでやれよー」 (………ちょっと間………) 睡&あ 「ベ!」 月 「あっははははは!」 いや、まさかそんなにツボに入るとは思ってもいなかったもんで^^;
月 「今の、最強コンボだよー!
だめだぁ、おっかしぃ〜!きゃははははは…」
つーかあひるも同時に「ベ!」って言われるとは思ってなかったんだよな。
月嬢の笑いが止まらなくなっちゃったんで、全員月嬢待ち。
それを困惑げな顔で見ている岩茶氏がまたおかしかった^^
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ビフテキ屋での夕食をはさみ、半荘10回目。
月嬢がメンゼンからを大明槓した。
さらにもポン。そして岩茶氏が切った
にも「ポン」と言った。
ところが月嬢は、手牌から
岩 「スジでポンだ」 あ 「ワンズ使えないよー」 を2枚さらした状態で悩んでいる。
以前にも同じ様なことがあったんだよね。
月 「ごめん…間違えちゃった…」 あ 「もしかして、ポンじゃなくてロンだった?」 月 「うん…」(手牌を倒そうとする) あ 「待って!それポンしなきゃダメなのよ。
さらしちゃったからね。発声だけなら取り消せるんだけど」
そのときはあひるが「ロンでいいよ」ってことにしちゃったんだよな。
でもルールでは「さらした場合は取り消すことができない」ことになってるんだ。
そして月嬢はをポン。手の内から
を切ってきた。
睡眠王の弟子氏(岩茶氏だったか?)が「今はフリテンだ」とを切る。
なんと月嬢がこのをポン。もひとつ
を切り、裸単騎になった。
おぉ〜やるなぁ月嬢…と思いながらあひるはを切った。
キョトンとしている岩茶氏。未知の牌はなんも入っていないハズだぞ。
岩 「おい…中だって危ねぇだろー」 あ 「へ?今は平気でしょ。危ないのは次からですよ?」
つーかの暗刻落としにも気づいていない…?
(実は暗刻からポンっていう可能性もあるかと思ったんだけど、
月嬢だったら間違いなく大明槓だと思ったもんで^^)
で、月嬢が牌をツモり、単騎を切り替える。
よーするに、ただのトイトイだったのを染めにいったのだ。
ここで切られたを見ても、まだ不思議そうな顔の岩茶氏…
残念ながら、この直後に睡眠王の弟子氏がツモアガってしまった。
月嬢の裸単騎を見せてもらったら…だった。
しかし、あそこでさっくりとワンズを引けちゃうってのが、またスゴイよなぁ。
岩 「あれで暗刻落としするとは思わないよなぁ…
普通だったらとりあえずフリテン単騎にして切り替えるだろ?」月 「ロンできなかったから、じゃあ染めようって思って」
とりあえず字牌を引いたけどやっぱりフリテンで、
ワンズワンズ…って思いながらなかなか引けないってことはありそうだけど^^;
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同じ半荘10回目でのこと。
親の月嬢がリーチをかけ、「ツモりたい」と言った。どーやらホントに四暗刻テンパイらしい…。しかも月嬢、今回は親だ。
あ 「ツモりたい…?えっまさか…また?」 岩 「四暗刻か!」 睡 「マジかよ!ウソだろー?」
これを見て(かどうかは不明だが^^)、睡眠王の弟子氏がクイタンに走った。すると岩茶氏は、ドラの
岩 「ここで馬にクイタンをアガられんのはくやしい…
それだったら月さんに振り込んだ方がいいや」月 「あ、振り込むんなら高めでお願いします」 あ 「高め安めがあるのか?」 を切った。
「リーチ対々和三暗刻ドラ3」…親倍!
月 「ロン!」
またもやドラ入り四暗刻テンパイか。やるなぁ…
ここまで岩茶氏はトップだったので、24000点払っても飛ばずにすんだ。
そして月嬢のイキオイが止まらなくなり、最後は2人飛ばしも見えたのだが…
睡眠王の弟子氏だけが飛んで半荘が終了した。
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今回は席による好調不調ってのがかなりあったような気がする。
なんて言ってちゃ睡眠王の弟子氏と同じだな^^;
でも睡眠王の弟子氏はもちろん、今回は月嬢までもがそう言っていた。
で、不調な席を「ダメ席」、好調な席を「よか席」と呼んでいたんだが、
例えば月嬢の後半2連続ブットビヤキトリなんかは「ダメ席」だった。
睡眠王の弟子氏の前半2連続トップは「よか席」、続く2連続ラスは「ダメ」席。
ってな感じで統計をとってみたら…んー確かにちょっと片寄ってる気がしないでもない…
「よか席」でのトップ: 6回 / 10回 「よか席」でのラス: 0回 / 10回 「ダメ席」でのトップ: 1回 / 10回 「ダメ席」でのラス: 4回 / 10回
でもこの傾向が特に強かったのは睡眠王の弟子氏と月嬢で、
あひるは一番多く「ダメ席」に座ったけど、そこではラスとってないんだよな。
逆に「よか席」でマイナスだったりもしてるし。
つーか、並びの相性ってのもあるんじゃないかなーって思うんだよね。
そこまでは統計とってないけどさ。今度とってみたらおもしろいかも。
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あとは小ネタ。
睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー!
今回も拾えるだけ拾ってみた。
岩 「月さんはトイトイやってんのかな」 睡 「トイトイホ〜♪」(与作の節)
月 「あ〜ダメだ〜」 睡 「ダメっこ動物!」
あ 「よろしくお頼み申す!」 睡 「おたんこナース!」
あ 「なんかやけにドラが端牌(はしはい)だね」 睡 「ドラがはしばみ!」
睡 「まったくダメだすなぁ…ダメダス!」(セルフ)
あ 「ちょっと諸事情により…」 睡 「証城寺!(しょうじょうじ)」 おまけ。月嬢編。
あ 「あーん、もー!」 睡 「あーんもーにあー!」
ただの聞き間違いっぽいけど面白かったんで^^
睡 「リカバリーが難しい…」 月 「え?煮こごり?」
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半荘10回目が終わったところで睡眠王の弟子氏が終了宣言。
飛ばされたのがちょっとショックだったらしい。
時刻は夜10時半くらい。ビミョーなとこだけどお開きってことになった。
みんなで軽く片づけ。
岩茶氏がいれてくれたコーヒーを飲みながら感想など語り合い、
その後、いつものように岩茶氏に各自送ってもらった。
ここ最近に比べると、半荘10回ってのはちょっと少なめかな。
でも前半戦も後半戦も開始が遅かったし、ペースもゆっくりだったんだよね。
さて、今年はあと何回できるだろうか。