| 猿13:ダブリーハイテイ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 1 x -34 41 7 -14 2 33 -22 -17 6 3 56 -37 -25 6 4 xx -43 8 45 -10 5 -28 9 41 -22 6 44 xx -44 15 -15 7 -16 8 -28 36 8 43 0 -19 -24 9 31 -19 -13 1 10 -32 46 -26 12 11 42 9 -9 xx -42 12 45 13 -35 -23 13 x -5 x -24 70 xx -41 14 xx -43 48 -9 4 15 24 53 -29 x -48 16 4 -12 32 -24 賞罰 xxxxxx xxx xxxxx 合計 121 77 0 -198
- ドラ大賞:月
- 「ダブ南・対々和・表ドラ4」倍満
- ドラ大賞:あひる
- 「發・表ドラ4」満貫
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・裏ドラ3」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・メンホン・北・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる。
レギュラー4名きっかりメンツだ。
4人で食事をして買い物を済ませ、緑一荘206へ。
麻雀前の食事で睡眠王の弟子氏とあひるが一緒なのは久しぶりな気がする。
準備をして、麻雀開始。
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各半荘の開始時には、みんな自然に挨拶をするようになっている。
いつごろからかわかんないけど、いつの間にかそうなってた。挨拶の言葉はみんなそれぞれで、狙ってオモシロイこと言うひとはいるけれど、
月 「よろしくお願いしまーす」 岩 「よろしくー」 あ 「よろしこー」 睡 「よーそろー」
「よーそろー」は初登場だった。甲板で船乗り同士が片手を揚げて「よーそろー!」と挨拶する…
月 「よーそろー、ってなによー!」 あ 「ひー…チカラが…抜けた…」(ツボ入ってる) 睡 「船乗りの挨拶だと思うけど…」 岩 「いや、なんか違うと思う」
そんな絵が浮かんでるもんだから、あひるはツボに入りっぱなしだ。
つーかそういう使い方と違うだろ。
気に入っちゃったらしい睡眠王の弟子氏は、
この後も開始時の挨拶にこの「よーそろー」を何度か使っていた。
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親の睡眠王の弟子氏が月嬢の切った牌に…そして点箱から100点棒を取り出して右側に置く。シバ棒だ。
睡 「ロン!せんごひゃくてん!」
月嬢は点棒を払うのをためらっている。そらそーだろう…睡眠王の弟子氏は慌てて手牌を倒す。
あ 「まずは手を見せやがれ」 睡 「は?…あっ!」 ダウトで外れたら捨て牌全部もらわなきゃいけないとか?
睡 「あははは…すみません」 あ 「手を見せずに1500点とか言われてもなー」 月 「払えるかっつーの」 岩 「ダウト!だな」
そんでいつの間にかフリテンになってたりとか。
片山まさゆきさんのマンガにそんな話があったっけなー。
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半荘3回目。岩茶氏の連荘が止まらない。ノミキックを得意技とする睡眠王の弟子氏なのに。
睡 「あー岩茶さんが全然とまんねー!」 月 「早く流してよー!南家の仕事でしょー?」 睡 「うっ…南家はオレか…
うー、ぜんぜんアガれる手になんねーんだよー」
なんだかんだで5本場。リャンシバになってしまった。この時点で月嬢は残り2000点くらいでトビの危機。
岩 「オレ、ここまで全部アガって連荘してんだよねー
ヨーシ、八連荘まであと3回かー
あ、でも月さんがトビそうなんだよな…」月嬢気合いのオープンリーチ。そして…満貫ツモ。
岩 「ブットビありで八連荘って絶対ムリだよなー
8回アガる前に誰か飛んじゃうもんな…」月 「もー!私が止める!オープンリーチ!」
岩茶氏の連荘を阻止してトビの危機も脱出。カッコイイぞ!
さらに月嬢はオーラスの親でハネ満ツモって2着まで浮上した。
そして今度はあひるがトビの危機に…
最後は睡眠王の弟子氏が安手をアガり、あひるはトビを免れた^^;
「我ながら大満足の半荘」と笑顔の月嬢。
2着浮上よりも、岩茶氏の連荘を阻止したことの方が嬉しかったっぽい。
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配牌をとった睡眠王の弟子氏がなにやら牌を数え始めた。
どうやら九種九牌倒牌しようとしているらしい。
第1ツモをもってきて、もいちど数え始めた。
あひるが見ているのに気づき、ニヤリと笑ってアクションが大きくなった。
その指の動きを追いながら、一緒に数えてみる。
いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち…あれ?8枚しか数えてないぞ。
睡眠王の弟子氏は「ヨシ」と言って牌を倒そうとしている。睡眠王の弟子氏、今までに何度もやってんじゃん。九種九牌倒牌。
あ 「8枚じゃん」 睡 「へ?8枚でいいでしょ?」 あ 「九種九牌なんだから、8枚じゃダメだよ」
なんで8枚でいいと思っちゃったんだろうか。なーにが「ありがとう」だ。教えなきゃ「ぶっ殺す」って言うクセに。
睡 「あ、あ、あっぶねぇ〜!」 あ 「これ、もし8枚で倒しちゃってたらどうなるんだろ」 岩 「チョンボだろ」 あ 「やっぱチョンボになります?なんていうチョンボになるのかな」 岩 「牌山なぎ倒しじゃねーの?」 あ 「なぎ倒しとはちょっと違う気がするけど…
あーでも教えない方がよかったんかなー」睡 「いや!教えてくれてありがとう!」
言葉だけじゃなくて態度でも示してほしいもんだわね。
前は「ツモらず八種九牌」でもヨシだったから、混乱したかな?
と思ったけど、睡眠王の弟子氏は数が数えられないひとだったっけ^^
どっちにしたって8枚じゃダメだもんな。
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半荘何回目だか忘れたけど、あひるにスゴイ手が来た。
配牌でピンズが6枚ほどあって、その後もさくさくとピンズを引いてくる。
しかも中張牌ばっかり。おまけに2枚ずつ。「こ、これは…」と思った。10巡目あたりでこんなんなってしまった。大車輪いしゃてーん。![]()
大車輪を狙うなんて初めてのことだったし、もー心臓バクバク。
しかしここからパッタリと入らなくなった。ピンズが1枚も引けない…
そのまま流局。残念ながらも
も残りは全部使われていた。
テンパイすらしなかったけれど、いい夢見させてもらった、って感じだな。
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半荘7回が終わったところで仮眠しようってことになった。朝の4:30ごろ。
緑一荘206での仮眠場所は4名分確保できる。
和室のベッドと布団で2人、ソファベッドを板間と台所に置きそれぞれ1人ずつ。
4名を超えた場合はマッサージチェア、コタツ布団くるまり方式などで対処する。
ここで、誰がドコに寝るかという話になるわけだが。ワガママな輩が出てくるのである。睡眠王の弟子氏とあひるだ。
睡 「岩茶さんと同じ空間で寝るのはイヤだ。
ソファベッドは足がはみ出るので寝られない」あ 「できれば岩茶さんと同じ部屋は避けたい。
マッサージチェアは背中が痛くて眠れない」
なぜ2人とも岩茶氏と同じ空間で寝るのをイヤがるかというと、
岩茶氏のイビキがスゴイからなんだ。
月嬢は気にならないらしいが、睡眠王の弟子氏とあひるはダメ。
同じ空間で寝ると、このイビキで何度も起こされてしまうのだ。こんな会話がもう毎回、仮眠のたびに交わされている。
岩 「睡眠王の弟子ー、お前ドコで寝んの?」 睡 「岩茶さんのいない部屋」
岩茶氏が寝る場所を決めてしまえば、あとはカンタンに決まるのだが。
つーか、睡眠王の弟子氏もあひるもワガママを自覚しているので、
自分から「どこそこで寝たい」とは言い出さない。
(もちろん岩茶氏がドコで寝るか決まるのを待っているというのもあるが^^)寝たらいいじゃないの^^ 誰も「ベッドで寝るな」なんて言ってないし。
岩 「えー!オレだってベッドで寝たいよー
ここ、オレんちなんだぜー」
そしたら睡眠王の弟子氏は必然的にマッサージチェア行きになって、
あひるは板間か台所のソファベッドってことになるんだから。
月嬢はドコでもいいって言ってるんだし。(なんていい娘なんだ)
今回もこのような会話がされ、岩茶氏がベッドで寝ることになった。
睡眠王の弟子氏がマッサージチェア、月嬢が布団、あひるが板間だ。
あひるは日記書きとネタ帳チェックを少ししてから板間に向かった。
和室の戸が開いていて、ベッドに睡眠王の弟子氏がいるのが見えた。
布団には月嬢が寝ているので、すでに電気も消されている。
睡眠王の弟子氏はまだ起きているっぽいので、小声で話しかけた。そのままあひるは板間に入り、ソファベッドで寝た。
あ 「あれ?ベッドで寝ることになったの?」 睡 「マッサージチェア、岩茶さんが使ってるんですよ…
何度か呼んだんですが、起きてくれなくって」あ 「ああ…それで起きて待ってんの?」 睡 「いや、もう寝てます。終わったら起こしに来るだろうし」 あ 「そっか、じゃあとりあえずココ、開けとくね」
………そして朝。
「ふんごー!」というものすごいイビキで起こされた。
どうやら岩茶氏は台所で寝たらしい。
板間と台所は隣り合わせで、薄いカベなのでまぁよく聞こえるったら。
しかも岩茶氏、カベ側を向いて横になっているらしい…
起きあがって板間を出てみると、予想通りの姿で岩茶氏が寝ていた。
まだ誰も起きていないみたいだ。でもいいや、起きてまえ。
と思ったら、和室から睡眠王の弟子氏が出てきた。
それじゃやりますか、ってな感じで塊魂の対戦を始める^^
しばらくして月嬢も岩茶氏も起きてきた。「マッサージチェアで寝ようとしたら岩茶さんが使ってんだもんよー」
岩 「ベッド見たら睡眠王の弟子が寝てんだもんよー
しょーがないからオレ、キッチンで寝たぜー」
と言いたかったのは睡眠王の弟子氏の方だと思う。
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後半戦のどっかの半荘にて。
あひるが配牌をとったらイーシャンテンだった。
第1ツモでテンパったので、ダブルリーチ。待ちはペン。
しかしツモれない。誰も出さない。そのまま局の終盤へ。
残り2、3巡というところで岩茶氏が…と言ってリーチ。なにおぅ。
岩 「なんかあひるがつかみそうな気がするんだよね」
そして海底がまわってきた岩茶氏。牌を見てしょっぱい顔をしている。
どーやらダブリーに通っていない牌をつかんだらしい。岩茶氏がしぶしぶ切った牌は…
岩 「くっそー…マジかよ…これか?」 だった。
ダブリーで海底ツモの方がカッコイイと思うけど、なにしろ初めてのことだ。
あ 「ロン!」 岩 「あーくそーつかまされたー!」 あ 「うわーダブリーハイテイって…すごくない?」 月 「すごい!カッコイイー!」
月嬢とあひるできゃいきゃい言いながら盛り上がってしまった。
岩茶氏の「あひるがつかみそうな気がする」ってのは、
実は「自分がつかみそうな気がする」の勘違いだったのかもしれない…
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半荘11回目。睡眠王の弟子氏が「この席はヒドイ」と言い出した。
配牌もツモもボロボロで、手になんないんだそうだ。
場換えは半荘2回ごとなので、半荘12回目に入っても席はそのまま。
睡眠王の弟子氏のボヤキはさらにひどくなった。
とにかくアガれないのが納得いかないらしい。思いっきり不機嫌になる。これだけ半荘こなしてりゃーそんなこともあるだろーに。
「あ〜もう!」 「なんだよ!このクソ席はー!」 「やってらんねーよ!」
毎回トップでないと、いや毎局アガれないと納得いかんのか。
ボヤキは負けているひとの特権だとかって言うけれど、
いつも勝っているひとがたまに負けて不機嫌になるってのはなぁ。
ホントは喜びたいとこなのに喜べない雰囲気だもんな…負けず嫌いってゆーよりは、勝てないと投げやりになんだよね。
あ 「ボヤくなって。そういうこともあんでしょうよ」 睡 「オレ、連続でマイナスなんすよ…」 あ 「だからそういうこともあるって。
私だってボヤきたいよ。配牌ボロボロだもん」睡 「あひるさん、さっきハネ満アガったじゃないっすか」 あ 「だったらアンタ、今年どれだけ勝ってんのよ!」 睡 「あー…うー…」 あ 「負けず嫌いもほどほどにしとけ」 睡 「うー…ハイ…」
塊魂で対戦をしていたときなんか、逆転が難しいくらい差がつくと、
ゲーム中でも「あーもうダメだ」と言ってコントローラーを置いてしまう。
んでもって「はい、次、次」とか言うのだ。
(実はあひるも格ゲーでやったことがある…ひとのこと言えない^^;)
睡眠王の弟子氏、以前はおとなしかったんだけどねぇ。
最近はどーも「勝ってトーゼン」と思っているように見える。
アガったときは「ポリシー」とか「ジャスティス」とか言って、
アガれないときは「席のせい」「メシ食ったから」だもんなぁ…
まーそれはそれとして、やっぱ不機嫌になられると、やりにくいもんだよ。
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半荘13回目。場換えで睡眠王の弟子氏は「クソ席」を脱出。
半荘11、12回と連続でトップをとった岩茶氏が座っていた席に座った。
んで、今度は配牌もツモもめちゃくちゃ良くなったらしい。…なんなんだよそれは…ふざけろって感じだ。
「この席すっげーイイ!」 「うぉー!最高のツモ!」 「よし!カンペキ!リーチだ!」
ひとりで大はしゃぎしてアガりまくる睡眠王の弟子氏。
他の3人はうんざり気味。もう文句も出てこない…
と、月嬢がなかばキレ気味に「もー怒った!」と言って、
睡眠王の弟子氏のリーチにピンポイントでフリ込んだ。睡眠王の弟子氏は大喜びで牌を倒す。月嬢はブットビ。
睡 「ロン!」 確かに睡眠王の弟子氏のバカヅキはここで止まった…が。
月 「ヨシ!バッチリだ!当たり牌は見切った!
もう、こうでもしなきゃ止まらない!
こんな半荘はさっさと終わらせる!」
東場の親すら廻ってこないままヤキトリで終わったあひる。
ちょっと複雑な気分だったよーなそーでもないよーな^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘14回目が終わったあたりで夕食。いつものビフテキ屋。
夕食後、麻雀再開。
睡眠王の弟子氏は場換えでまた「クソ席」に座ることになった。
しかしソッコーでテンパイしてあっさりアガる。涼しい顔で言ってのける。
あ 「その席ダメダメなんじゃなかったの?」 睡 「あ、さっき牌をよく混ぜときましたから。
やっぱり混ぜたのは正解だったな」
しかしその後調子が崩れる。アガれないしフリ込むし。睡眠王の弟子氏は苦笑いしつつ、牌をガラガラと混ぜていた。
睡 「あー!くそ!」 あ 「なぁに?やっぱり席のせい?」
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半荘15回目。月嬢がチョンボをしてしまった。
の形から
でロン。しかし
を切っていた。
-
-
待ちは見えていたが、
-
を見落としていたらしい。
月嬢、どーやら最近は一気通貫が好きらしい。
それで多面チャンになると、イッツーにならない待ちを見落としがちな感じ。
岩茶氏が多面チャンの見方について月嬢にアドバイスしていた。
慣れってゆーのもあるし、ガンバって克服しよーぜ。
…と、自分にも言い聞かせてみたりして^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後の半荘だったかその前だったか。
月嬢がを暗カン。さらに
も暗カン。
睡眠王の弟子氏が「じゃあオレもカーン」と言って加カン。
そして岩茶氏がリーチをかける。うぁ…カンドラいっぱいでおっかねぇ…
終盤、月嬢がツモってきた牌を見て困惑顔…月嬢が暗カンしたのは
月 「これ…まだカンってできる?」 あ 「あっ…できるけど、流れちゃうよ?四槓流れで」 月 「あっじゃあ流す。カン!」 。そして嶺上牌をツモる。
月嬢はすこし悩んで嶺上牌をそのまま切った。
あ 「流すんだから、アンパイ切るんだよ?
テンパイにとる必要ないからね?」月 「うーん…」 だったと思う。
見たい。ぜひ見せてくれ。ってことで月嬢の手を見せてもらったら…
岩 「あーロン」 月 「やっぱダメかぁ」 うっわ、メンチン対々和三暗刻三槓子…いや、すーあんこテンパイ!![]()
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うっそーこの手で「流す」って言っちゃうのー?
は確かに危険牌だった。だけど
も通ってはいなかったんだよね。
がカベだけど、
は場に1枚も出ていなかった。
(つーか月嬢がカベを理解しているかどーかは不明)
いずれにしても通っていない牌を切るのなら、テンパイとったれってところか。月嬢の手の衝撃で、岩茶氏がなにをアガったのかスッパリ忘れてしまった。
あ 「ひえー…なんだかスゴイ手だ」 岩 「睡眠王の弟子のカンがなければなぁ…
四槓子まで見えたかもしんないのになぁ…」睡 「あ、オレ、なんか余計なことしました?」 あ 「うん、ビミョーにそんな感じ」
かなり高い手だったよーな気はするんだが。
だけどフリ込んだ月嬢は、落ち込むどころか嬉しそう。このーカン好きさんめ^^
月 「アガれなかったとかフリ込んだとかよりも、
カンがいっぱいできたから嬉しかった」
そーいえば、ひとりで暗カン3つしたなんてのは、猿雀会初じゃないか?
三槓子だってめったに出ないもんなー。
こりゃーカン好き冥利につきるってところだろうか^^
※ちょっと補足。
猿雀王位戦ルールでは「暗カンはカンの宣言と同時に成立」なので、
四槓流れもこのタイミングで成立することになる。
月嬢は嶺上をツモる必要はなく、フリコミもなかったんだなー…
ごめん。許して。
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あとは小ネタ。
睡眠王の弟子氏のくだらんダジャレコーナー!
って、できる限り拾っていこうと思ってたがついついメモを忘れる…
今回拾えたのは2つ。
岩 「あー…これ、どっち方向だ?」 睡 「丁稚奉公!」 こんな感じのが条件反射のようにポンポンと出るんだ^^
月 「はぅ!」 睡 「ハウルの動く城!」
とりあえず、拾えたもんは紹介していこうと思う。(いらんか?)
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半荘16回やってお開き。睡眠王の弟子氏が集計作業に入る。途中あれだけボヤきまくって、結局ゼロかよ。
睡 「うわ!オレ、ゼロだ!なにしに来たんだよ…」
つくづくへこまないつーかしぶといつーか…いや、さすが王様。
みんなで軽く片づけ。
その後、いつものように岩茶氏に各自送ってもらった。
きっちりメンツで半荘16回ってすごいな、と思ってたけど、
今回は集合時間が早かったし、ブットビ終了もけっこうあったんだな。