| 猿12:リーチ一発国士無双 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ 1 -39 39 -6 6 2 x -35 44 -23 14 3 4 x -27 32 -9 4 -4 7 xxxx -47 ooo 44 5 -18 -38 2 54 6 -26 41 3 -18 7 41 -16 -35 10 8 -15 32 -23 6 9 xx -49 -1 -13 63 10 -1 -14 39 x -24 11 -2 x -12 55 xx -41 12 -6 51 -17 -28 13 43 -20 4 -27 14 57 -29 9 -37 賞罰 x xxxx xxxx xxooo x 合計 -27 19 27 -74 55
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・平和・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・河底・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・東・表ドラ4・裏ドラ1」跳満
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる。
そしてパパ氏が翌日11時ごろに乱入する予定…ってことで、
パパ氏は最近、この乱入モードが定番になってきたっぽい^^
当日、睡眠王の弟子氏がちょい遅れるってことだったので3人で集合。
食事をして買い物をして緑一荘206へ。
しばらくして睡眠王の弟子氏から連絡が入り、ほどなく到着。
ってな感じで麻雀開始。
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のっけから小ネタ^^ 半荘1回目だか2回目だか。
あひるはツモってきた牌を見て、裏目ったので声を出した。ちきしょーツボに入った…
あ 「まぁ!」 睡 「ライオン!」 あ 「ブッ!」
つーか間髪入れずだったんだよ。そんな即出るか?マーライオンって。睡眠王の弟子氏は誰かが言ったひとことに続けてギャグを言うことが多い。
あ 「なんか構えてたくらいソッコーで出たなぁ。
もしかして誰かがマーって言うのずっと待ってたの?」睡 「まっまさか!」 岩 「何年も前から用意していたネタか?」
大抵はくだらなすぎて流されるんだけど、今回のようについ笑ってしまうことも。
うーん…どーもあひるのツボは安すぎて困る。
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もひとつ小ネタ。半荘1回目だか2回目だか。
睡眠王の弟子氏が牌を切りながら「あ…」と声を出した。言うまでもなくフリテンの話^^ くだらなくてすんません。
あ 「なになに?なした?」 睡 「いや…アレになっちゃったんすよ」 あ 「アレ…って、もしかして ふ のつくやつか?」 睡 「いやぁ…あはははは」 あ 「不倫か?不倫なのか?それはイカンだろー」
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さて今回の大ネタ。役満が出たのだ。
半荘4回目。時間は午前2時すぎでみんなかなり眠そうだった。
南2局、月嬢は第1ツモの手を止めて、首をかしげていた。
上家の切った牌を見ていたように見えたんだが、実は配牌を見ていたんだな。
で、7巡目に「リーチ…」と力なく牌を横に曲げた。
親だったあひるは捨て牌もろくに見ず、自己都合で初牌のを切った。
南家の岩茶氏はそれなりに警戒していたらしい。
そして西家の睡眠王の弟子氏が場に2枚切れたを切った。
おおー西タンキ地獄待ちかぁやるなぁ…と思ったとき、月嬢が手を開いた。
月 「…ロン…」 睡 「えっ?」
えーと…あれ?バラバラ?え…これって…月嬢の猿雀会での初役満だ。そら眠気なんて吹っ飛ぶわ。
あ 「うっそ!コクシ?」 月 「…うん…」 あ 「うっわすっげー!コクシー!おめでとう!
あ、ちょっとこのままで待ってて。カメラとってくる」
睡眠王の弟子氏を見ると固まっていた。放心状態らしい^^月嬢、役満アガって眠いって…どゆことよ^^
あ 「えーっとそれじゃ…役満のコメントくれる?」 月 「…ねむい。」 あ 「いいのか?眠いでいいのか?」 月 「だって眠いんだもん…」 あ 「ねむい…と。睡眠王の弟子くんもフリコミコメントくれる?」 睡 「ぶっ殺す!」
睡眠王の弟子氏も、さんざ勝っといて…殺すな^^
しかし…リーチ一発国士無双か…。
いやいっそリーチだったからこそ、すぐにが出たのかもしれないなぁ。
つーかあひるの切ったは…危なすぎだろ^^;
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半荘5回目が終わったところで全員仮眠に入ることにした。
時刻は4時半くらい…だったか。
つーかうちらの場合って仮眠じゃなくって本気寝だよな^^
…朝。
「カン!カン!」という音で半分目がさめた。
まだ誰も起きていないみたいだし、眠いのでそのまま寝ようとした…ら。どんがらっしゃーん!ものすごい音がして、さらになにか円盤状のものが落ちたような音がした。
ぐわん!ぐわん!ぐわ、ぐわ、ぐわぐわぐわわわわ…
トナリの部屋からは「んあ゛〜!」という迷惑そうな声。
睡眠王の弟子氏も今の音で起こされたらしい。
そしてエアコンのスイッチが入る音がした。どうやら完全に起きたっぽい。
あひるも起きあがり、睡眠王の弟子氏のいる部屋にいった。あひるはさっきの音が中華屋のしわざだと思い込んでいた。
あ 「おはよ〜。今の音で起こされた?」 睡 「あ、おはようございます。ちょっと前から目はさめてたんですけど」 あ 「中華屋でしょー?まったくー!」
チャーハンを炒めていて中華鍋の当たる音が「カン!カン!」となり、
その鍋を床に落としてものすごい音がした…と。
いやぁ、そんな夢でもみていたのかもしんない^^
まだ9時すぎくらいだったけれど、もう寝直す気にはなれない。
とりあえず塊魂で対戦するか〜なんて言っていたら月嬢が起きてきた。
月嬢はコンビニに行くと言って外へ。そして岩茶氏も起きてきた。
しばらくして月嬢が戻ってきた。月嬢がコンビニに向かうときには道路にまで散乱していたらしいのだが、
月 「なんか事故あった?道路にいろいろ散乱してたよ」 睡 「ん!」 あ 「さっきの音、それか!」
戻ってくるときにはあらかた片づけられていたらしい。
ベランダから見下ろすと、ガードレールが撤去されていた。
このマンションの真ん前…ゾゾー…
耳をすますと、あの「カン!カン!」の音はまだ聞こえていた。
どっかで建築作業でもしてたらしい…。中華屋さん、疑ってごめんよ〜
全員起きてそろったので、塊魂をやめて後半戦開始。
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11時きっかりにパパ氏が到着。
南場には入っていたものの、またもやちょっと待たせることになってしまった。
その間パパ氏は月嬢のうしろで観戦。そして半荘7回目からパパ氏が入った。
パ 「配牌も引きもすごくいいなぁ…」
岩茶氏は私用で出かけなきゃいけないそうで、しばらく抜けることになった。配牌をとってボヤくパパ氏。
パ 「さっきまでいい手を見てたからガッカリだ。
月さんの配牌とは全然違うよ…」
観戦したあとに自分の手を見てガッカリすること…あるある^^
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パパ氏と睡眠王の弟子氏と月嬢は起家がキライ。
なので起家決めのときはミョーに殺気立つ^^あひるのサイで起家が決まるってゆー場面では、
パ 「来るなよ〜来るなよ〜」 睡 「トイ7!トイ7!」 月 「ダメー!やめてよー!」
「みんなが納得するには自目を出すしかないんだな」
なーんて思ったりもしたなぁ。
つーか出そうと思ったって出せやしないんだけどね^^
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どんな話だったかちょっと忘れちゃったんだけど、
パパ氏が睡眠王の弟子氏の打ち方にちょっとした文句を言った。
とにかくアガリ最優先で手が進むのならリャンメンだろうが平気でチー。
ノミ手が多い。東1局からクイタンでひとの親を流しにかかる。
オーラスでの逆転可能な点差なんてのは全然気にしない。
…のどれかの話だと思うんだけど…どれも言われてそうだよなぁ^^
まー実際勝ってるしね、以前はあひるも文句言ってたけど、
今となっては「睡眠王の弟子氏の雀風」としか思ってないんだよね。
で、それを受けて睡眠王の弟子氏は…あひるはまたもやツボ^^
睡 「それがオレのジャスティス!」 あ 「じゃ…じゃすてぃすぅ〜?」 月 「どこが正義だよ!ふざけんな!」
そして月嬢が猛ツッコミ。逆鱗にふれてしまったらしい。
睡眠王の弟子氏ってば、最近月嬢のツッコミが快感になってるでしょ^^
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半荘10回目が終わったところでパパ氏が帰ることになった。月嬢に激励の言葉を残してパパ氏は帰っていった。
パ 「月さんは前回もヤキトリブットビなしだったんだよね。
今日もガンバレよ!」
確かに月嬢はここまでヤキトリもブットビもなし。
さらにここまでの成績で浮いていた。役満もアガったもんねー。
ところが…パパ氏が帰ったあとの半荘でいきなりブットビヤキトリ。
さらに4連続ラスの月嬢。それまでの貯金をすべてはき出してしまった。
あああ…残念。
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夕方、社長から電話があった。
ちょっと面倒な話だったので、その局が終わってからかけ直した。
あひるがトナリの部屋で電話をしている間、麻雀部屋で何かあったらしい。
ネタ帳にはこう書かれていた。睡眠王の弟子がいきなり腕立て伏せを始めた。なにやってんだ睡眠王の弟子氏。なんでいきなり腕立て伏せなんだよ。
16回やって、「う…もうダメだ…」と言いながら、
よだれを たらーり とたらす。
そういえば以前、雀卓によだれたらして社長にえらい怒られてたっけな^^
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社長に電話したついでに、月嬢の役満を報告。社長のお許し出ました^^
あ 「今回ね、月っちが役満アガったんだよ」 社 「へー!なにをアガったの?」 あ 「国士。でね、リーチかけたの」 社 「か…かっこいい〜!」 あ 「そしたら睡眠王の弟子くんが一発で出した」 社 「うはははははは!」 あ 「月っちになにか伝える?」 社 「もう1回睡眠王の弟子から役満アガってくれ!
アイツはもっと痛めつけてヨシ!」
しかしなぁ…睡眠王の弟子氏はいくら痛めつけてもへこたれないんだよ…。
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半荘12回目が終わったところで夕食。いつものビフテキ屋。
さらに麻雀続行。
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半荘14回目。前の半荘から岩茶氏の快進撃が止まらない状態だった。
南入したところで残り2000点ちょいの月嬢。しかもヤキトリ。
ここでセンニセンをアガってちょっと回復。親を持ってきた。
さらにあひるが月嬢の親マンにフリコミ。月嬢18000点まで回復。
しかしその直後、月嬢が睡眠王の弟子氏のハネ満にフリコミ。
あひるの払った点棒が利子までついて睡眠王の弟子氏に流れたわけだ。
しかもダマッパネのエグイ待ちだったんだよねー。…と、ついつい言ってしまった^^;
あ 「ちょっとは空気読めよー。
それがジャスティスなのかー?」
いやぁ「ヤキトリ解消」「親マン」で喜んでる矢先のことだったしさぁ…
そりゃ睡眠王の弟子氏だって勝ちにいってるんだもんな。すまん。
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半荘14回目が終わったところで月嬢が終了宣言。
さすがに4連続ラスはキツかったか…
睡眠王の弟子氏が集計をし、結果が出る。成績はマイナスで終わった月嬢だったが、
月 「あーあ、罰符ついちゃったな…
パパさんにガンバレって言われたのに」岩 「このブットビは睡眠王の弟子のせいだから」 睡 「とどめ刺したのは岩茶さんじゃないっすか!」 あ 「ふたりともだよ!!」
ハンデ分と役満ご祝儀があったので、なんだかんだで浮いた^^
「マイナスなのにもらえる」というのは予想外だったらしい。
軽く片づけをして、帰りはいつものように岩茶氏に送ってもらった。
今回は役満が出たんで、なかなか盛り上がったって感じ。
あーあひるも役満アガりたい〜