| 猿11:こら!ベスティ! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 かめ吉 1 54 xx -42 7 x -19 2 5 -16 -25 36 3 x -36 0 -21 57 4 2 29 -21 -10 5 -22 4 -17 35 6 3 -10 -29 36 7 -31 45 7 -21 8 5 -6 x -47 x 48 9 41 -27 2 -16 10 -4 41 -16 -21 11 -12 2 39 x -29 12 11 38 -20 -29 13 x -17 56 -36 -3 賞罰 x xxx x xxx 合計 25 -5 48 -148 80
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・平和・表ドラ3・裏ドラ1」親跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・表ドラ1・裏ドラ3」親満貫
- ドラ大賞:かめ吉
- 「リーチ・ツモ・一盃口・表ドラ2・裏ドラ3」親倍満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・表ドラ1・裏ドラ3」満貫
- ドラ大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・タンヤオ・平和・表ドラ3・裏ドラ1」倍満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・平和・一盃口・表ドラ1・裏ドラ5」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・三色・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・白」
- 一発大賞:かめ吉
- 「リーチ・一発・ツモ・白」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、かめ吉氏、あひる。
睡眠王の弟子氏は体調が微妙だということで、翌日からの参加になった。
4人で待ち合わせ、回転寿司で夕食。買い物を済ませて緑一荘206へ。
(ア)氏も来るようなことを言っていたらしく、岩茶氏が電話をしていた。
が、来ないということになったらしい。
いやー夏はシンドイねぇ。麻雀の前にシャワーでも浴びたい感じだ。
まだ汗はひかないけれど、とにかく準備をして…麻雀開始。
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今回あひるはボイスレコーダーを持っていった。
面白いネタがあっても、ネタ帳に書くのを後回しにして忘れてしまうことが多い。
したら録音しちゃえばいいじゃないか、なんて考えたのだ。
ちょうど社長が使わなくなったボイスレコーダーを貸してくれたし。
とりあえずコレを使って半荘1回分録音してみることにした。
半荘が終わって再生してみたが…雑音がすごくて全然聞き取れない^^;
やっぱりちゃんとネタ帳に書いていかなきゃダメだな。
ということでボイスレコーダーは企画倒れ。
だけどせっかく持ってきたので、その後もちょこっと録音するだけしておいた。
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半荘1回目はあひるがブットビで終了。
ドラ大賞にもなっている岩茶氏の親マンにブチ当ててとんだ。
今年はまだ1度もトビがなかったんだよなー…クヤシイ。もちろん鼻血じゃ許されるハズもなく…いきなりのブットビヤキトリ。
あ 「点棒はこれだけ…あとは鼻血しか出ないっす」 岩 「じゃあ鼻血の方で」 あ 「あっ鼻血で済むなら頑張って出しますんで」
かめ吉氏も巻き添えくらってヤキトリ。
2人して「アガリたい〜」を連発していたっけな^^
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配牌をとっているとき岩茶氏が牌をこぼした。王牌の端っこを1枚だけ。
牌の種類は見えなかったが、岩茶氏には見えていたらしい。
局の終盤、岩茶氏がリーチ。しかしアガれずに流局した。
岩茶氏の待ちはドラタンキ地獄待ちだった。
岩茶氏はそう言って、さっきこぼした牌をめくる。
岩 「あれ?オレさっき、こぼした牌見てたよなぁ」
そこにはなんとが!4枚目の
が!王牌に!
いやまぁ…見てなかったと思えば…
岩 「うわーオレ、バッカじゃねーの?」
もしそれが海底や嶺上で逆に利用したとしたら、大ブーイングだと思うし^^;
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今回は2度目の参加となるかめ吉氏。
前回は口数も少なく、おとなしーイメージだったけど…とんでもなかった^^
ボヤくときゃボヤくし、小ネタもはさむ。
これがまた狙ってない感じでボソッと言うもんだから、ツボに入るんだよな。真顔でコレを言われたときは吹き出すかと思った^^
か 「西がかぶったとです…」
前回はひとも多かったしちょっと緊張してたんかなぁ。
こんなにオモシロイひとだとは思ってなかった。もっと参加してくれ〜^^
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半荘5回目が終わったところで月嬢が限界。時刻は午前3:30。
かなり早めだけれど昼には睡眠王の弟子氏も来るし。
ってことで全員仮眠に入ることにした。
目がさめたら10:30くらい。
汗だくで寝苦しかった気がするけれど、起きてみたらなんだか涼しい。
見ると、あひるが寝ていた台所と和室の間の戸が開けられていた。
ガンガンに冷房のかかった和室で岩茶氏とかめ吉氏がまだ寝ていた。
先に起きた月嬢が戸を開けてくれたらしい。ありがとう^^
起きて歯を磨いていると、かめ吉氏が起きてきた。
睡眠王の弟子氏からも電話があり、駅に着いたとのこと。
ちょっと買い物を頼んで到着を待っている間に岩茶氏も起きてきた。
睡眠王の弟子氏到着。後半戦開始。
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とある局で流局。2人テンパイだった。
テンパイした睡眠王の弟子氏。ノーテンだったかめ吉氏。
睡眠王の弟子氏は何も言わずに下家のかめ吉氏の方に右手を出す。
「なにさまだ?」という顔で睡眠王の弟子氏を見るかめ吉氏。
「早く点棒よこせ」という顔で見返す睡眠王の弟子氏。
そして「はいはい、王様ですね」という顔でノーテン罰符を出すかめ吉氏。
いやーこの様子はかなりツボに入ったぞ^^
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睡眠王の弟子氏がちょっとオモシロイことを言った。「ベスト」でいいじゃんよ。なんで活用させちゃうかな^^
睡 「ここが入ればベスティ!」 これだけで終わったかと思われた「ベスティ」ネタ。
あ 「ベスティ…って、なによ」 月 「なんか犬の名前みたいじゃない?」 か 「小型犬…ですよね?」 あ 「あーわかるわかる。しかも全然しつけられていない感じ。
こら!ベスティ!なーんて怒られてそうな」
実はまた後で復活するのだ^^
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半荘8回目のこと。
かめ吉氏が、アガったのにヤキトリマークを下げ忘れてしまった。
このときは誰も気づいていなかったんだよな。
猿雀会ローカルなルールだとは思うけど、カンベンしてな^^
で、次の局だったかな。まず岩茶氏がリーチ。
かめ吉氏も「ヤキトリ解消リーチ!」とリーチをかけた。
そして睡眠王の弟子氏の切った牌が2人のリーチに大当たり。
岩茶氏は満貫。かめ吉氏は「リーチ一発タンピンおも3うら1」の倍満。
満貫と倍満のダブロンだ。きっつー^^;
そして次の局が始まって…ヤキトリ解消リーチだったはずなのに。またもや下げ忘れ。
岩 「また下げ忘れてるし」 か 「あ!」
半荘に2回ってのは痛いなぁ^^;
つーか気づいてたんなら教えてやれって。岩茶氏。
その後睡眠王の弟子氏がザンクをアガってちょっと生き返る。
そして今度はあひるがリーチ。平和一盃口ドラいちの手だった。
またまた睡眠王の弟子氏から出る。さーて裏ドラ乗ってるかな?
2つもカンされていたから期待倍増^^なんと一盃口の並びが乗ってしまった。ひゃっほう^^
あ 「リーチ平和一盃口ドラいち。
(裏ドラめくる)うらうら!
(カン裏めくる)うらうら!
(カン裏めくる)うら!よっしゃ、うらご!」睡眠王の弟子氏はこれでブットビ。しまった。点棒把握してねぇ…^^;
か 「うわー!」 岩 「出た!ドラゲルゲ!」 あ 「やったぁ!倍満!」 睡 「ねーよ!」
満貫倍満倍満だもんなぁ…そらー飛ぶさ。
トップはかめ吉氏。下げ忘れのおかげでトップなのにヤキトリ。
あひるは数百点の差で3着止まりだった^^;
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半荘11回目のこと。
睡眠王の弟子氏が立て続けにアガり、独走状態になった。
するとかめ吉氏が…なんだなんだ。いきなりオモシロイこと言い出したぞ^^
か 「もうカンベンしてくだせぇ、お代官さま…
これ以上持っていかれたら、オラ生きていけねぇ…」
しかし睡眠王の弟子氏は容赦なく攻撃を続ける。どーやらテンパったらしいかめ吉氏。しかしアガれず^^;
睡 「リーチ!」 か 「ああ悪代官がまた年貢の取り立てに来た…
お願いだぁ月さん、ドラ切ってくれぇ…」月 「しょうがないなぁ…はい、ドラ!」 あ 「うわ!ホントに切った」 か 「チー!ありがとうごぜぇますだ…」
今度は月嬢がツキ始めた。高い手をばんばんアガる。睡眠王の弟子氏が指さした先には、マッサージチェアで大イビキをかく岩茶氏が。
か 「ああ、おんなじ農民だと…仲間だと思ってたのに…」 あ 「あっははは…月っちも悪代官だったか」 睡 「あそこには三年寝太郎もいるし」
なんの脈絡もなく三年寝太郎にされてしまった岩茶氏。笑った^^
結局この半荘、かめ吉氏は一度もアガれず。
月嬢にまくられた睡眠王の弟子氏が2着で抜け番となった。
ここで夕食をはさみ、引き続き半荘12回目に突入。
今度はあひるにツキがまわってきた。越後屋にされるとは思いもしなかった。でもなんだか嬉しい^^
か 「悪代官がいなくなったと思ったら今度は越後屋が…」 あ 「えっ!私?越後屋って私?」 いやー次から次へとよくネタが出るなぁ…スゴイよかめ吉氏。
あ 「エヘヘヘ…越後屋でござい。毎度ごひいきに」 か 「えーい!農民一揆リーチ!」
しかしここで3連続ラス。ちょっと壊れてた…のかもしんないな^^
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半荘13回目。
またもや悪代官こと睡眠王の弟子氏が独走状態。
高い手をダマで月嬢から直撃し、これで月嬢がキレた。睡眠王の弟子氏は「悪代官」から「ベスティ」へと呼び名が変わってしまった。
月 「なにそれ!ねぇ!こら!ベスティ!」 あ 「なんと!ついにベスティの正体が明らかに!」 か 「睡眠王の弟子さんのことだったんですねぇ」 あ 「あははは…小型犬じゃなかったね」 か 「意外に大型でしたね」 もーなにか言うたびやるたび叱られるベスティ^^
「ベスティうるさい!」 「黙れベスティ!」 「こら!ベスティ!」 「ハウス!」
しかしベスティはトップをキープ。この半荘はひとり浮きの結果となった。
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あとは小ネタ。
半荘1回目、ボイスレコーダーの録音を開始した直後のこと。後から再生してみたけれど、かめ吉氏の笑い声しかわかんなかった^^;
か 「うははははははは」 あ 「なになに?聞いてなかった」 月 「あー…2度は言えない…かな。
でもボイスレコーダーには入ったかもしんない」あ 「あーじゃー後で聞いてみるね」
でも月嬢がネタ帳に書いてくれていた。それによれば……ってことだったらしい。
岩 「ショッボイ手だなぁ…」 月 「打ち手に似たんじゃないの?」 岩 「………」(無反応) か 「うははははははは」
「2度は言えない」…か。ちょっと「言っちまった」感があったのかな^^
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「キタネェ麻雀だ」と言われた睡眠王の弟子氏が、
「失敬な!クリーンな麻雀だ!」と言ったとか言わないとか^^
最初はコレをタイトルにしようかと思ってたくらい気に入ってたんだけど、
あんまり膨らませられないし、小ネタってことで^^
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今回も風邪気味の睡眠王の弟子氏は、また箱ティッシュを買ってきていた。
それを足下に置いて、麻雀中に何度も鼻をかむ。ティッシュをとろうとして引っぱったらちぎれた…ってだけだった。
睡 「あっ!ちぎれた」 あ 「えっ?血ィ出た!?」
いやー素で聞き間違えちゃったよ^^;
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半荘13回目が終わったところで月嬢が「もー限界。疲れた」宣言。
ってことで麻雀終了。
集計、片づけなどなどをやって、岩茶氏の車で各自送ってもらった。
あひるが家に着いたのは午前1時すぎ…だったかな。
ボイスレコーダーにイヤホンをつけてあらためて聞いてみたところ、
それなりに大きな声ならそこそこ聞き取れることがわかった。
だけどねー。麻雀中ってずっと誰かがしゃべってるわけじゃないし、
エアコン、空気清浄機、全自動卓、外の車の音なんかも拾ってて。
録音時間も半荘1回か2回分くらいが限界だし。
いずれにしろボイスレコーダーは企画倒れ^^;
やるならいっそ録画…の方がオモシロイかもしんないね。