| 猿10:100%見忘れてました |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ 1 x -32 -27 14 45 2 x -23 2 36 -15 3 46 -4 -16 -26 4 41 x -39 9 -11 5 x -20 4 30 -14 6 -11 37 -27 1 7 38 2 -25 -15 8 x -35 -15 8 42 9 x -11 3 xx -41 49 10 -10 31 -26 5 11 -19 -6 50 -25 12 2 42 -27 x -17 13 x -19 42 2 -25 14 63 x -19 -1 xx -43 15 2 31 -20 -13 16 -24 -13 35 2 賞罰 xxxxxx xx xx xxx 合計 -12 86 -22 -94 42
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ4・裏ドラ2」親倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「白・表ドラ4」満貫
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・七対子」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ4・裏ドラ2」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・中」
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる。
さらにパパ氏が翌日11時ごろに乱入するかもしれない、という話だった。
4人はいつものパチ屋で待ち合わせ。
あひるはちょっと席を立てない事情があったので、3人で食事に行ってもらった。
その後4人で買い物を済ませ、緑一荘206へ。
準備をして麻雀開始。いやー暑くてなかなか汗がひかなかったっけ。
食事をしていなかったあひるは助六寿司を食べながらの麻雀となった^^
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月嬢と社長は職場が同じ。つーかそれは社長の麻雀だし。
月 「今日ね、会社で社長さんがアドバイスくれた〜」 あ 「なんてなんて?」 月 「とにかくアガリに向かっていけ!って言ってた」 あ 「へぇ〜社長ってばなかなか気の利いたこと言うじゃない」 月 「それでね、テンパったら即オープンリーチだ!って」 あ 「そ、それはどうかな〜」
でも社長流が2人になったら、それはそれでやりづらいよなぁ…^^;
で、半荘1回目。「アガリに向かう!」と意気込みを見せる月嬢。
役牌とをポンして、染め手の気配。
リーチをかけたあひるがをつかまされ、月嬢に大当たり。
なんと倍満。「ホンロー混一色トイトイ役役」ってな感じだったと思う。
この勢いで月嬢はトップ。フリコミの勢いであひるはズタズタ…
しかしヤキトリだった岩茶氏がいたので、微差でラスを免れることができた^^;
社長…あひるにもなんかアドバイスをくれ〜。
(なんつって、きっと素直に聞きゃーしないんだが…^^;)
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睡眠王の弟子氏がリーチをかけ、ツモった。
なんちゃらかんちゃら〜と指を折りながら申告。センニセンだったかな。
言われたとおりに点棒を渡し、卓に牌を流し込む。…珍しいこともあるもんだ。
あ 「裏ドラ…見ないもんなぁ…」 睡 「あ!!」 岩 「あーもうわかんねぇな、混ぜちゃったし」 睡 「うわー!100%見忘れてましたよ!」 月 「ひゃくぱーせんと…?」 岩 「じゃあ50%見忘れってどういうのだよ」 睡 「ああー乗ってたのかなぁ…つーか教えてくださいよ!」 あ 「だってーヘタに乗って満貫にでもなったらイヤだしー」
睡眠王の弟子氏が裏ドラを見忘れるなんて…初めてのことじゃないだろうか。
かなり後まで引きずって、翌日になっても「乗ってたのかなぁ…」とか言っていた^^
その様子が妙に面白かったのと「100%見忘れ」というセリフにウケたので、
今回のタイトルはこれを使ってみた^^
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夜0時くらいのこと。いや、結構どーでもいいネタなんだけど…
月 「そういえば、パパさんて何時ごろに来るの?」 あ 「明日の午前中…11時くらいだって言ってたよ」 岩 「11時って昼の11時か!夜11時だと思ってたよ」 月 「私も岩茶さんから夜の11時だって聞いてたから…
もう過ぎてるし、おかしいなーって思ってた」あ 「今夜は実家に泊まって、明日この近くに用事があるから
ついでに寄れたら寄るってメールに書いてありましたよね?
で、行くとしたら11時ごろだって」岩 「…書いてあった」 あ 「岩茶さん、了解です〜って返事書いてましたよね?」 岩 「…書いてた…いや、すまん。了解してなかった」 月 「うそつき!!」
この月嬢の「うそつき!!」がミョーにツボに入ったもんで^^
しかし…これがもし待ち合わせだったら、大変なことになってたのかもしれないなぁ。
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半荘5回目。月嬢がフリテンチョンボしてしまった。
食い仕掛けでチャンタを作り、-
待ち
でロンしたが、
を切っていた。
「ロン」と言ってから手牌を倒すまでちょっと間があったんで、確認はしていたと思う。
しかチェックしてなかった…のかも。チャンタだったし。
前回やってしまったばかりなのでちょっとヘコんだ月嬢。
ネタ帳にこんなメモが残っていた。捨て牌確認したのに〜〜〜頑張ってる。頑張ってるよぉ月嬢。
あ〜〜〜、くやしいっ (><)
これのちょっと前にアガった、ビミョーに待ちの分かりづらいメンホンでは、
いっしょけんめフリテンの確認して見事に出アガリしてたもんね。
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半荘6回目。オーラスでトップは睡眠王の弟子氏。31000点あった。
2着月嬢26000点。3着岩茶氏24000点。ラスはあひるで19000点。
…という申告をしたんだけれど、あひるは全然聞いていなかった。
親だったから、とにかく連荘だとしか考えていなかったりなんかして^^;
ムリ染めして残り3巡くらいのところでテンパった。
手牌はの形。仕掛けた方は憶えていないが、ハネ満だった。
(役牌ポンしてがドラだったんだっけかな?)
は上家の睡眠王の弟子氏がたった今切った牌だ。
相変わらずすり抜けるなぁ…と思ってたら、ヤマゴシでもう1枚つかんでくれた。
ツモ切りされたに「ロン!」。親ッパネ直撃だ。気持ちイイ〜。
一発で逆転するつもりは全然なかったんだけど。結果オーライ^^;
睡 「くっそーラスに落ちたー」 岩 「一発逆転で終了、だな」 あ 「え?私まくったの?」 岩 「そらーまくっただろ。トップから親ッパネ直撃なんだから」 あ 「いや…点差とかまったく考えてなかったんで…」
睡眠王の弟子氏はそーとー悔しかったらしく、ネタ帳にメモが残っていた。くきー くやしい このあまわはは。「くきー」ってのがいいねぇ。悔しさがにじみ出てる^^
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半荘6回目が終了したところで仮眠をとることにした。時刻は朝の4時半。
パパ氏が来るまでに起きてなきゃ…ってことで、いつもよりちょっと早め。
目がさめたら10時くらい。となりで睡眠王の弟子氏がマンガを読んでいた。
「おはよ」と声をかけて、とりあえず起きあがる。
台所では月嬢がまだ寝ていた。岩茶氏も板間で寝ているようだ。
できるだけ静かにトイレと歯磨きを済ませて、冷蔵庫から飲み物を出す。
睡眠王の弟子氏も活動を始めた。
ゆうべカップ麺を食べちゃったので、「なんか買ってくる」と言って出ていった。
麻雀部屋に入って涼んでいると…睡眠王の弟子氏が戻ってきた。「ガチャン!」(玄関のドアの音)あーこれだこれだ。いつもこんな調子で起こされてたんだな。
「ドタバタ…」(足音)
「ガサガサッ」(コンビニの袋の音)
「バタン!」(冷蔵庫を閉める音)
「ズビビーッ!」(鼻をかむ音)
さらに…麻雀部屋に入ってきて、台所との間の戸を開けたまま…さすがに月嬢が起きてきた。続いて岩茶氏も。
睡 「ハクション!」 あ 「ちょっとちょっと…戸を閉めなさいって」 睡 「あ…ははは…間に合いませんでした…ズビビーッ!」 あ 「だから閉めろってばよ」
2人ともあのクシャミで起こされたに違いない…。
この日睡眠王の弟子氏は風邪を引きずっていたらしい。
あまりに鼻をかむので、このとき箱ティッシュも買ってきたようだ。ちょっとウケた^^
月 「睡眠王の弟子さん、ティッシュちょうだい」 睡 「はいよ」 岩 「お前のティッシュじゃねーだろ!うちの…あれれ?」 睡 「さっき買ってきたんすよ」
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後半戦開始。時刻は朝10時半くらい…
よく考えたら、このときなぜ後半戦を開始してしまったんだろう。
せめて11時まではパパ氏を待つべきだったよなぁ…。
11時の予定よりちょっと早くパパ氏が到着。開始15分くらいだったかな。
まだぜんぜん東場。この半荘が終わるまで待ってもらうことになってしまった。
で、半荘8回目にパパ氏が参加。
あひるは抜け番になってしまったので一緒に打つことはできなかった…
パパ氏トップで半荘終了。
しかし時間的にビミョーだということで、パパ氏はここで帰ることになった。
来てすぐ入っていたらもう1半荘参加できたかもしれない。申し訳ないことをした。
パパ氏は「勝ち逃げで悪いけど」と言って帰っていった。
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夕方、地震が発生。もちろん麻雀の真っ最中だった。とっさにあひるは雀卓の下にいつでも潜り込める体勢になった。
あ 「…なんか揺れてない?」 月 「揺れてる揺れてる」 睡 「地震か」 あ 「うわっ、結構おっきいよ!」
床にヒザ立ちで雀卓のフチに手を置き、顔を半分だけ出して様子をうかがう。
しかし他の3人はいたって冷静。イスに座ったままだ。揺れもおさまったようなので、卓下から這い出てイスに座る。
睡 「ん、おさまった…か?」 岩 「結構揺れたな」 月 「あひるちゃん、もう大丈夫だから出ておいで〜」
3人は何事もなかったかのように麻雀を続行し始める…
ちょっと待てって。気にならんのか?震源とか規模とか被害とか。テレビのニュースによれば、このへんは震度4だったらしい。
あ 「あ、あの…中断して、ニュース見ません?」 岩 「ん?そうするか?」
震度5を観測したところもあるようだ。
ちょっと心配になって社長に電話をかけたがつながらなかった…
でも壊滅状態になったような地域はなさそうなので、とりあえず麻雀続行。
月嬢は大地震を経験しているらしいからまだわかるとして…
みんなぜんぜん冷静なんだもんなー。
いや、あひるが異常にコワがりなだけかもしれないが^^;
1時間ほどして社長から電話があった。会社で仕事をしていたらしい。会社の方もかなりの揺れだったらしい。
社 「キャスター付きのイスに座ってたんだけどさ、
いきなり机が動いたかと思ってビックリしたんだよ。
そしたら動いたのはオレだった」
とりあえず、お互いに無事を確認。何事もなくてよかった…
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夕食はいつものビフテキ屋。
前回はコンビニ弁当だったから、なんだかひさしぶりな感じ。
夕食後、麻雀再開。
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半荘14回目。
岩茶氏がいきなり連荘しまくってダントツ。
あひると月嬢はまったくアガれず、月嬢が残り5000点ほどになった。
そして睡眠王の弟子氏がチンイツを作り始めた。おいおい…なかせすぎだろ、岩茶氏。
睡 「チー!」 睡 「チー!」 睡 「チー!」
睡眠王の弟子氏はあっという間に手牌4センチ。
そして月嬢の切った牌に…月嬢ブットビで終了。
睡 「ロン!チンイツ。満貫」 月 「満貫?あるわけないじゃん!
残り5000点だって言ったよね?わかってる?」
もちろん満貫くらいじゃ逆転するはずもなく…岩茶氏トップ。なーんもできなかったっていうやりきれなさから、ついつい悪態をつくあひる。
あ 「しかし…すっごい他力なチンイツだなぁ…
ひとメンツくらい自分で作れよ」睡 「あ…ははははは」
岩茶氏と睡眠王の弟子氏に好き放題やられた半荘…って感じだったなぁ。
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あと、ちょっとしたネタ。
月嬢が「リーチ・一発・ツモ・表ドラ4・裏ドラ2」をアガった。
これ、ドラ大賞と一発大賞をいっぺんにとってるんだよね。
しかも親倍。お見事^^
このときカンをしてドラを増やしたのは…あひるだった^^;
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半荘16回やって、麻雀終了。
軽く片づけをした後、岩茶氏に各自送ってもらった。帰るときになってもまだ言う睡眠王の弟子氏。かなり笑った^^
睡 「裏ドラ、乗ってたのかなぁ…」
あひるが家に着いたのは…午前2時くらいだった、かな。
ほとんど抜け番ナシで半荘16回。みんな結構疲れたんじゃないだろうか。