| 猿1:お年玉争奪戦 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり 月 1 44 x -18 4 -30 2 -23 1 34 -12 3 7 41 -6 x -42 4 -35 7 39 -11 5 1 29 -10 -20 6 -21 9 43 x -31 7 -29 45 5 -21 8 43 -12 8 x -39 賞罰 x xxx 合計 22 19 108 57 -206
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
猿雀王位戦、新年一発目は昨年の各賞の授賞式がある。
人数が集まるようならどっか店で飲み食いしながら…
なんて話もあったけれど、例によってメンツは少ない。
なので会場に直接集合、ってことになった。
まー正直なトコ、授賞式は会場でやる方が嬉しいんだよな。
どっかの店で各賞読み上げ〜ってのもちょっと恥ずかしいし。
当日、駅前で岩茶氏、睡眠王の弟子氏、あひるが合流。
そーいや昨年はこの3人で新年会やったんだっけ^^
今年はそのまま買い物へゴー。
なんだか誰が食うんだよ!ってくらい買い込んだ。
レジで精算してみたら、いつもの2割増だったよ。
緑一荘206に到着。
月嬢から電話があり、のり氏と買い物してから来るとのこと。
のり氏と2人で買い物だと、時間かかりそうだなぁ^^
すぐどっかいなくなるし、いらんものを見てたりするし…。
誰かひとり止めるヤツがいると楽なんだけど。
岩茶氏がいれてくれたコーヒーを飲んでいると、2人が到着。
思ったよりも早かった^^
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全員そろったところで授賞式に入る。
2004年猿雀王は睡眠王の弟子氏。返り咲きってやつね。
(各賞の内容については2004年の各賞受賞者を参照してください)
トロフィーと猿雀会オリジナルTシャツの授与も行う。今回は予算の関係でかなり安めにあげたんだ。
の 「おっ!今回のTシャツ、いいじゃん」 あ 「ホント!?」 の 「うん。ちょっと手抜きな気がしないでもないけど、
今までで一番好きなデザインだよ」
でも我ながら満足の出来だったんで、のり氏の言葉が嬉しかった。
しかし、さらに猿雀王以外の各賞発表を続けながら、
あひるは心の中でずっとのり氏に申し訳なく思っていた…。こんなに誉めてくれてるのに悪いんだけど、各賞の発表と授与がすべて終わり…。
のりちゃん今回いっこも賞とってないんだよ…
だからのりちゃんのTシャツはないんだよ…
ごめんなぁ。あ、また誉めてくれてる…今回月嬢がとった賞は3つ。なのでTシャツも3枚。
あ 「…以上です」 の 「え!オレにはないの?」 あ 「ごめん!だってのりちゃん参加少ないし…」 月 「じゃあ私の1枚あげようか?」
そっか、あげてくれるか。月嬢やさしい〜。こうしてチョンボ大王のTシャツはのり氏のものになった。
の 「あっちょうだいちょうだい」 月 「ヤキトリとブットビとチョンボどれがいい?」 の 「えーっと…じゃあチョンボ」
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今年もありますお年玉。
昨年と同じく1人ぶんしかなくってサビシイけれど。ほぼ「
あ 「お年玉の条件、なんにしよっか」 月 「今年はトリ年だから…」 あ 「あーやっぱイーソーかな」 岩 「イーソー3枚使ってアガったヤツでどうだ?」 睡 「暗刻にした方が面白いと思います」 あ 「なるほど。イーソーポンで3枚じゃダメってことね。」 睡 「アタマとメンツで3枚あってもダメです」 月 「カンは?」 あ 「アンカンならおっけーだけど、ミンカンはダメ」 暗刻使い」に決まりそうになった時、
このやりとりを黙って聞いていたのり氏が提案してきた。うーん、そうかなー…そうかも。
の 「メンゼンにした方がよくない?」 あ 「めっメンゼン?」 の 「うん。すぐ出ちゃっても面白くないでしょー」
なんとなく全員が同意して、今年のお年玉クリア条件が決まった。
「今年最初に暗刻使いでメンゼンでアガったひと」
決まったところでいよいよ2005年の猿雀王位戦スタート。
しっかしこのお年玉条件、意外に出ないんだ。
暗刻でも役はつかないし、3枚そろう前に切っちゃうことが多い。
おまけにメンゼンじゃなきゃいけないもんだから、難しいのなんの。
最初はみんなドラのように扱っていただけど、
半荘3回目くらいにはバンバン切るようになってしまった。このあたりになると
月 「もー!みんなもっと大事にしなよぉ」 あ 「だっていっつもひとりで来るんだものー
3人で来てくれたら相手してあげるんだけど」岩 「イーソーってだいたい早くから切り候補になるよなー」 あ 「うん…あ!かぶった!いてぇ〜」 岩 「イーソー固定ドラ扱いにしてもよかったかもな」 あ 「トリっていう役にするとかね」 を大事にしているのは月嬢だけ。
なんせ誰かが2枚切ればもう消えるわけで。
その後、お年玉は半荘7回目にあひるがゲットした。
暗刻のリーのみの手だ。岩茶氏からロンあがり。
いっしょけんめ狙っていた月嬢にちょっと申し訳ないけれど…。
でも一昨年みたいに長引かなくってヨカッタ。
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とある局。あひるの配牌にはヤオ九牌が多かった。
第1打、第2打とど真ん中の油っこいトコをビシッ。
まぁミエミエの国士無双狙いってやつだね。
それを見てのり氏が言った。の 「あ、それってなんだっけ…じんりきかいしゃ?」「じんりきかいしゃ」???
これまた新語が出てきたなー。つくづく、のり氏のアタマん中は計り知れない…。
あ 「じんりきかいしゃってなんだよ!」 の 「ホラ、この世にひとりしかいないって意味の…」 岩 「まぁ…意味は合ってるけど…
それがなんでじんりきかいしゃになるんだ?」の 「それを僕流に表現するとそうなるんだ!」
コレ、あひるはなんとなく「人力会社」と脳内変換してしまった。我が社では機械を一切使用しておりません!なんつってな^^
すべて人力で作業をしております!
でもコレちょっと気に入ってしまったんで、次から使おうっと。
なんかそれっぽい当て字を考えてくれ。のり氏。
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とある局。あひるの配牌がちょっとよさげ。
しかし睡眠王の弟子氏がなんか牌を数えてる…。ちっきしょー、早そうな手だったのになぁ…。
睡 「やってられるか!」(九種九牌倒牌) 岩 「おめーよー、これ国士狙えよ」 睡 「国士方面はキライなんすよ…」 岩 「国士に方面なんかあるか!
国士は国士しかねーんだよ!」
ま、いっか。1本場…と。睡 「よし、ダブリー!」なんですとぉー!
さっくりアガられるし。
くっそー、やってらんないのはこっちだよ…。
とある局。今度はあひるが九種九牌。
あちきは国士狙うわよ、とばかりに
わざわざ指で9枚数える動作をしてから、ど真ん中切り。睡 「根性ねぇなあ…」ちょっと待て!根性ねぇって、あひるのことか!?
またもや岩茶氏がスゴイ勢いでツッコミ。でもなぁ…。好配牌流されたうえダブリーなんて言われた日にゃ、
岩 「国士狙わずに流す方が根性あんのか!?
根性ねぇのはおめーの方だろ!」睡 「あ―――…う―――…」
根性で国士狙うのばかばかしくなってくるよなぁ…。
アガれりゃデカイけど、そうそうアガれるもんじゃないもんな。
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睡眠王の弟子氏がホンイツの仕掛け。
終盤のり氏がアンカンして、ハイテイがずれた。
ハイテイ牌は睡眠王の弟子氏がツモるはずだったのだが…。
流局し、睡眠王の弟子氏が手を開く。ドラタンキ待ち。
ずれた本来のハイテイ牌を開けてみる睡眠王の弟子氏。睡 「うおぉぉぉぉ―――!」なんとそこにはがいたのだ。
「白ホンイツハイテイドラドラ」でハネツモだった。見るとクヤシイから見なきゃいいのに、でも見ちゃうよね。
あ 「のりちゃん、ナイスカン!」 月 「グッジョブですよ!」 睡 「な、なんてことを…」
しかしやっぱりこーゆーのは小気味イイもんだ^^
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点数申告ミスネタ。
あひるはどーも「一発」を忘れがち。
「リーチ一発ツモドラ1」を「2000オール」と申告。(ホントは3900オール)
申告した後でネタ帳に一発大賞をメモしてんのに気づかない。
次局、睡眠王の弟子氏に指摘されて気づいた。
「一発ツモ」が大好きだとか…言えないよなぁ…。
「珍しいですね」って言われたけど、何度もやってるですよ^^;
睡眠王の弟子氏もやっちまった。
ドラをツモってドラドラあったのに「ドラ1」と申告。
ハネ満が満貫になってしまった。
次局、あひるが指摘。月嬢も気づいたが黙っていたらしい^^
そして岩茶氏。メンゼンであひるから出アガリ。あーあ、つい教えちゃったよ。でもまーいっか。
岩 「えーと、テンパネは…ないな」 あ 「…あるよ」 岩 「うそ!あホントだ」
3飜だったんで6400点を手に申告を待っていると。ま、ちゃんと払いましたよ。6400点。
岩 「えーと、ごんにー」 あ 「!」 岩 「あ、うそ!えーとね…」 あ 「ごんにーだな?(5200点を卓に置く)
あたしゃこれ以上ビタ一文も払わないよ!」岩 「ろくよんだよ、ろくよん〜」
しかしテンパネだって教えてるのに、このオッサンは。
あ、それとも余計なお世話だったかな?
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半荘5回目…だったと思う。
月嬢がのり氏から2000点の手をアガった。
猿雀会では、点数申告の危ういひとがアガった場合、
できるひとが代わりに申告するのが暗黙のルールになっている。
月嬢とのり氏はまだ申告ができない。
なのでこの場合、あひると岩茶氏とで申告しなくちゃいけない。ハイ、みなさん。いいですか?
あ 「2000点は、にんろく…だよね?」 岩 「………」 あ 「岩茶さん!にんろくでいいよね!?」 岩 「うん」 あ 「だよね。2000点の2本場で2600点」 の 「え?1本場だよ?」 あ 「あっ!ごめん!1本場だった?」
このオッサンはテキトーに「うん」とか言いやがります。ハイ。毎度お決まりのセリフです。
あ 「見もしないで、うんとか言うな!」 岩 「だってよー!」
「だってよー」の後に、まともな理由は続きません。
そりゃ勝手に2本場だと思っていたあひるが悪いさ。
あひるの席からはシバ棒が遠かったんだもの。(下家の右側だ)
だけどトイメンにいた岩茶氏にはめちゃ近かったはずだぞ。
なんちゅーか…出荷前に検査をお願いしてんのに、
チェックもせずに「問題なし」って言うようなもんじゃん。
もー岩茶氏の「うん」は信用しない。
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半荘5回目が終わり、仮眠に入る。朝の6時くらいだったか?
あひるは「ガガガガガ」というものすごい騒音で目覚めた。
時計を見ると11時ちょい前。もう起きなきゃ。
しかしこの断続的に響いてくる騒音。なんなんだ。
最初は本気で岩茶氏のイビキだと思っていたが、
岩茶氏の寝ているキッチンへ行き、そうでないとわかった。
すぐ横で道路工事でもしているかのような騒音だ。
麻雀部屋に行くと睡眠王の弟子氏がいた。
10時半くらいに起きたらしい。
しばらく待ってみたけれど誰も起きてこない。
2人とも顔洗ったり、カップ麺作って食ったり、
キッチンをバタバタ行き来してんのに、岩茶氏も起きない。
つーかみんな、この騒音でなんで起きないんだ?
のり氏が「昼ごろ帰る」と言っていたのを思い出し、起こしにいく。15分後、今度は睡眠王の弟子氏が起こしにいった。
あ 「のりちゃんのりちゃん、もう昼だよ」 の 「ん、ん〜…あとじゅうごふん…」 あ 「時間大丈夫?もう12時だよ?」 の 「ああ〜だいじょうぶ〜…ありがとね〜」
「起きる」と言っていたらしいが、やっぱり起きてこない。
と、ここで月嬢が起きてきた。
そういえば月嬢は夕方までしか参加できないんだった。
本格的に岩茶氏を起こしにかかる。
やっと起きた岩茶氏。
今日は夕方に卓割れになるからもうあんまりできない。
のり氏もそろそろ帰る時間だから起こして欲しい。
そう伝えると、岩茶氏はのり氏の寝ている部屋に入っていった。睡眠王の弟子氏が様子を見にいくと…。
あ 「この騒音、うるさくなかった?」 月 「あー私、ぜんぜん気がつかなかった」 睡 「どっかで道路工事でもしてんですかね」 あ 「あれ?岩茶さん、戻ってこないな」 睡 「まっまさか!」
のり氏の横にもぐりこんで寝ている岩茶氏の姿が。こ、このオッサンは…。
睡 「ああーやっぱりー!」 あ 「ふーざーけーんなよー」 月 「あっははははは!」
もー知らん。もー起こさない。ずっと寝てろ。
ちょっとしてのり氏が起きてきた。続いて岩茶氏も起きる。
月嬢が切ってくれたリンゴをみんなで食べ、後半戦スタート。
のり氏はここで時間切れとなり、帰っていった。
あの騒音は、同じ階でリフォームしてる部屋があるとかで、
カベでもぶっ壊しているんじゃないか、という話だった。
あひるが寝ていたのは板間だったんで、より響いたのかも。
つーかキッチンだって板間だよな。…よく寝てられんなぁ。
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仮眠後の半荘にて。
あひるが岩茶氏から出アガリ。ちょっとイヤラシイ待ちだった。
睡眠王の弟子氏が次の自分のツモ牌を開けて見る。「ノーリリースで切る」ってどういう意味だよ^^
睡 「うわっ!オレ次つかんでる!
こんなのノーリリースで切ってましたよ!」月 「ノーリリース?」 岩 「それは切らないって意味だろ?」 あ 「ノータイムの間違いじゃない?」
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どの半荘だか忘れちゃったけど。
睡眠王の弟子氏がリーチをかけた。
その後岩茶氏が、ツモってきた牌を見てものすごく残念そうに
「リーチかかってるし、ツモっとけ」と手を開けた。こんな手。(暗刻の牌は定かじゃないけど中張牌だった)ツモ
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一手変わり四暗刻なんだけど、安めツモのみ。
一盃口もつかないし、テンパネもしない。
役満が狙える手をゴミでアガらなきゃなんないなんて…。
これは確かに残念だわ。
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後半戦は半荘3回で終了。
集計のため、買い物のレシートを睡眠王の弟子氏に渡す。
ここでのり氏&月嬢の買い物レシートを見てびっくり。
うちら3人の合計金額より多いでやんの。
こっちは「いつもより多いね」なんて言っていたのに。
見たトコ、のり氏の買った分が多すぎなんだな。
しかも手つかずで残してったもんがたくさん^^
これで月嬢とワリカンってのはあんまりなので、軽く調整した。
岩茶氏のいれてくれたコーヒーを飲み、軽く片づけ。
いつものように岩茶氏の運転で、まずは月嬢を送る。
3人はファミレスで夕食を食べ、それぞれ家まで送ってもらった。
あひるが家に着いたのは21時くらいだった。
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猿雀王位戦も今年でなんと7年目に突入。
なんだかんだで続いてるなぁ…^^
メンバーのみなさん、今年もどーぞよろしく。