| 猿9:しっちゃかめっちゃかん〜にゃっ♪ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 K (ア) 1 1 -29 -16 44 2 -23 31 -9 1 3 9 37 -14 -32 4 ooo 41 -6 13 xxxx -48 5 -18 12 x -33 39 6 0 -19 44 -25 7 53 x -40 11 x -24 8 -28 8 -13 33 9 x -33 40 4 -11 10 -25 -3 43 -15 11 -23 -11 1 33 12 -18 95 x -43 -34 13 47 10 -33 -24 14 0 32 -11 x -21 賞罰 x xooo xx xx xxxx 合計 -40 61 84 -80 -9 -16
- ドラ大賞:(ア)
- 「リーチ・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ3」満貫
- ドラ大賞:あひる
- 「タンヤオ・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・ツモ・表ドラ1・裏ドラ4」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・平和・タンヤオ・一盃口・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・發・裏ドラ1」
- 一発大賞:K
- 「リーチ・いっぱつ・ツモった・ぴんふ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
最近はなかなか集まりが悪くて…。
10月で唯一卓が立ちそうなのがこの週末だった。
参加が確定していたのは5名。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるのレギュラーメンツに加え、
今回はK氏も顔を出してくれることになった。
月曜日(11日)が祝日なので、今回は2泊で囲めるパターン。
しかしフル参加はちょっと無理だというメンツもいるし、台風も来るし、
まぁ卓割れになったらお開きにしよう、くらいの予定となった。
当日、待ち合わせ場所に集まったのは4名。
岩茶氏、月嬢、あひる。そして(ア)氏だった。そんなこと言ってねーですよぅ。
あ 「あ、(ア)さんも来たんだ」 ア 「なんだ?オレは来るなって?」
参加予定になってなかったから、ちょっとビックリしたんだよぅ。
(ア)氏は「久しぶりにハンバーグが食いたくなった」と言っていた。
いつも夕食を食べに行くビフテキ屋のハンバーグのことだ。
実はあひるもこれが好きでよく注文する。ア 「で、どれがおしゃれ染め?」わはは。あひるの日記を読んでくれているらしい。
4人で夕飯と買い物を済ませて緑一荘206に向かう。
台風でざんざか雨が降っていたため、タクシーを使う。
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緑一荘206に到着。準備やら着替えやらをする。
洗濯機をのぞき込んだ岩茶氏が奇声をあげてのけぞった。この前日、岩茶氏の日記にとんでもねぇことが書かれていたんだ。
岩 「うわっ!…クサイ」 ア 「それって…もしかして」 あ 「まさか、例の洗濯物?」
ゴルフで汗だくになったシャツやパンツをバッグに入れたまま放置し、
たっぷり2週間たってからそれに気づいたんだそうだ。
かなりスゴイことになっていたらしい。日記はこんな言葉でしめられていた。明日我が家にやってくる猿雀会の皆さん方にも、そのブツを洗濯機に入れ、そのままにしてあると言う。
ゼヒかがせてあげたいものだ。
そらークサかろう。トーゼンだ。当たり前だ。
つーか本気で皆さん方にもかがせてあげたいと思っていたのか。
ジョーダンじゃない。罵声を浴び、岩茶氏はシブシブと洗濯を始めた。
あ 「見つけた時にすぐ洗濯しろよー」 岩 「だって雨だから干せないじゃん…」 あ 「干せないにしたって洗っとけって。
そんなん、2度洗ったっていいくらいだろ」ア 「洗濯機の中で熟成させてどうする」 月 「つーか、そんなもん捨ててくださいよ」
しかし、洗濯機には他の洗濯物も一緒に放り込まれていたらしい。
さらに増殖させる気か…。こうして岩茶氏は大雨の降る中で洗濯をしたのだった。
岩 「えー?単独で洗わなきゃダメー?」 あ 「もうすでに仲間だよ。一緒一緒」
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半荘3回目の途中でK氏が到着。
(ア)氏を見て目を丸くするK氏。そして睡眠王の弟子氏も到着。
K 「あら?」 ア 「なんだよ。オレは来ちゃいけないのか?」
やはり(ア)氏を見て驚く睡眠王の弟子氏。言ってない言ってない^^
睡 「あれっ?来てたんすか」 ア 「どいつもこいつもオレに来るなって言うし」
ちゅーか逆に「来い」と言いたいくらいなんだから。
ってことで、メンツ全員が揃った。
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岩茶氏がこんなことを言った。岩 「今日のテーマは、牌をこぼさないこと」片山まさゆきさんが某誌で連載しているマンガが元ネタらしい。最初の頃は牌こぼしってキビシく罰符とってたよなー。
あ 「なあに?それ」 岩 「大事なことなんだよ」 月 「じゃあ岩茶さんが牌こぼしたら罰符ね」 岩 「おう。いいぜ」 ア 「ホントかー?(笑)」 岩 「みんなそうやって笑うけど、大事なことなんだよ」
最近じゃ「ごめんごめん」で許しちゃうことが多いけど。
で、いきなりあひるが牌を落とした。何の牌かは見えなかったけど。その後も「大事なことなんだよ…」とつぶやく岩茶氏。
岩 「あ!あひる牌こーぼしー!」 あ 「ごめんごめん」 岩 「だーせーよー。罰符だーせーよー」 あ 「私は罰符払うなんて言ってないぞー」 ア 「牌こぼしたら罰符なのは岩茶さんだけだろ?」 岩 「…じゃーいいよ…それで…」
確かに序盤はかなり気を付けていたみたいで、牌をこぼさなかった。
後半になると何度かこぼしていたな。憶えてるだけでも3回はあった。
岩茶氏はそのたびに罰符を出すことになるのだった。
いやー元ネタを知らないんで、よくわからんけど…。
面白いのか?これって。
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今年初の役満が出た。アガったのはあひる。半荘4回目だった。
配牌でがトイツ、
と
が1枚ずつあった。
うまいことトイツってとポン。
で小三元テンパイ。
が出たけど見逃し。
はもう1枚あるし、まだガマン、って思った。
ラスを引いて大三元テンパイ。直後、(ア)氏から当たり牌が出た。
あああヒドイ…。さっきまで「おばちゃん」だったのに…。
あ 「ロン」(牌を倒す) ア 「ふざけんな!ババァ!」
でも(ア)氏はこれで飛んじゃったんだから、無理もないか。
昨年は一度も役満アガれなかったんで、スゲー嬉しかったっす^^
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そして半荘6回目。ある局でドラはだった。
あひるは食い仕掛けをしての形でテンパイ。
そこに(ア)氏がドラを切ってきた。あああヒドイ…さっきまでタダの「ババァ」だったのに…。
あ 「ロン。…タンヤオドラ4満貫…」(牌を倒す) ア 「…あひるはオレに何か恨みでもあるのか?
オレ何か悪いことしたか?」あ 「あああ…すみません…」 ア 「クソババァ!」 あひるが(ア)氏から直撃すると、いつもこうやって怒られるんだ…。
あ 「私だってそう言われるのわかってるから…。
できることなら当たりたくなかったんだよぉ…」K 「じゃ、あたんなきゃいーじゃん」 あ 「だって満貫になる最後の牌なんだもん!」 K 「ちっちーとまんがんじゃ、たいしてかわらんだろー」 岩 「なんだ、あひるは密かにドラ大賞狙ってんのか」
「当たるとコワイ」と思わせて、直撃させないようにしてるんだ。
きっとそうに違いない。ちきしょー。負けてなるものか。
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同じく半荘6回目。ちょっと面白いモノを見ることができた。
リーチをかけ、一発でツモったK氏。指を折りながら申告。一発ツモなのでネタ帳にメモ。
K 「りーちいっぱつ、つもったぴんふ…
…んー、いちさんにんろく、くれー」
点棒の受け渡しも終わり、牌を卓の中へ流し込もうとした時。K 「あっ!いーぺーこー!」申告漏れがあったらしい。しかし牌はすでに混ぜてしまった。
ネタ帳にメモしてたんで、手をちゃんと見ていなかった。
もう確認のしようがない。
K氏はなかまにしてほしそうなめでこちらをみている…。
気の毒だが仕方がない。つーかそんな目で見つめないでくれ^^なんとK氏はいきなり床に仰向けになり、手足をバタバタさせた。
あ 「あー…もう混ぜちゃったし、確認できないよ…」 K 「いや―――!いいいぺいこおおおお!!」
まるでデパートでおもちゃを買ってくれとねだる子供だ^^…誰もいなかった…。
K 「ヤダヤダヤダ!いいいぺいこおおおお!!」 あ 「ちょ…ちょっと…。子供かアンタは」 K 「ヤダヤダヤダぁ―――!!」 あ 「誰か…一盃口確認したひと、いない?」
するとK氏はアッサリと立ち上がり、
「ま、いーや。ネタにしてくれ」と席に座り直したのだった。
いやー面白いモンを見た。K氏ってば、いろんな技持ってんなぁ…。
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この半荘6回目が終わった時のことだったと思う。
半荘の結果を書こうとしたが、ネタ帳が見当たらない。
(ネタ帳は集計帳も兼ねているもんで)
すると睡眠王の弟子氏が「あっ」と叫んでネタ帳を差し出した。
マッサージチェアに寝そべっていた睡眠王の弟子氏。
ヤツはそのケツの下に、そう。よりによってケツの下に、だ。
ネタ帳を敷いて寝そべっていたのだ。
開いてあったネタ帳にはしっかりと折り目がつき、
その被害は6ページにも及んだ^^
怒ったK氏がこんなメモを残してくれた。睡眠王の弟子 このボケがまぁなんにしても、破けなくてよかったよ。
ノートをふんずけて、ねやがった。
おかげでノートがぐちゃや!
表紙はプラスチックだから、これも割れなくてよかった。
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ポンの発声シリーズ。
最悪のタイミングでなきたい牌が場に出た時。
飲み物を口に含んでいる時とかタバコの煙を吸い込んだ時とかね。
そんな時はハッキリ「ポン」と発声できなかったりする。これらは昨年のネタに書いたやつだ。
睡 「ふんっ!」 岩 「もんもん」
しかし今回、スゴイのが出た。K氏の発声だ。
岩茶氏と同様、タバコの煙を吸い込んだ時だったらしい。K 「まうろ」全員が「はぁ?」と聞き返したのは言うまでもない。
K氏はすぐに「あーポンだポン」と言い直していたが、
なんだよ「まうろ」って。「ポン」の気配すらないじゃないか。
まだ「ふんっ!」や「もんもん」の方が「ポン」に近いよなぁ。
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外は台風のためどしゃぶりの雨だった。風も強かったんだと思う。
しかし、みんなでワイワイやってるとまったく気にならない。
突然、部屋の電気が消えた。…と思ったらすぐついた。
瞬電ってやつだ。その後も瞬電は何度か発生。
あ 「うわっ!びっくりした…」 岩 「瞬電か」 K 「やばっ!マシンだいじょうぶかな」 あ 「ココで瞬電だからって、そっちはどうだかわからんよ」
あらためて「台風が来てるんだなぁ」と実感した^^
半荘7回目あたりで(ア)氏と月嬢は仮眠に入った。
そして明け方。半荘8回目の最中にそれは起こった。「ジリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!」突然ベルの音が鳴り響いた。そりゃもう驚いたのなんの。
このマンションの非常ベルが鳴っているんだとわかり、
岩茶氏とK氏が様子を見に外へ出ていった。
睡眠王の弟子氏とあひるはキッチンのあたりでうろうろ。
実際かなりパニクってたんで、会話やなんかは憶えていない。
しばらくしてK氏だけが戻ってきた。原因はわからないらしい。
その後ベルの音が止み、岩茶氏も戻ってきた。
結局のところ誤報だったらしいが…。ちょっと怖かったよ。
さて麻雀再開…と、卓についた4人。ここでちょっとビックリ。
なんと4人が4人とも、きっちり手牌を伏せていた。
全員が手牌を伏せてから席を立っていたのだ。
非常ベルが鳴り響く中、よくみんな冷静に牌を伏せたもんだ…^^
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半荘8回目の後、岩茶氏と睡眠王の弟子氏が仮眠に入った。
寝場所が足りないのでK氏とあひるは仲良くゲームをしていた。
そこに(ア)氏が起きてきたので、あひるは仮眠に入らせてもらった。
朝の10時くらいだった…かな。
13時頃、誰かに起こされた。
とりあえず寝起きでボーッとしているので、そのまま抜けさせてもらう。
顔を洗ってカップ麺を食べて…。やっと目が覚めてきた。
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あひるが仮眠中にこんなことがあったらしい。
親の月嬢がをポン。そして
をポン。
岩茶氏が「使いづらくなった」とを切り、それもポン。
そしてさらに
睡 「あー三連刻がついた!」 岩 「あ、ホントだ」 を加カン。なんとカンドラは
だった。
睡 「ぅうお―――!!」一同ビビる…も、結局流局。
月嬢はあたりのシャボ待ちでテンパっていたんだそうだ。
もしもアガっていれば…。「清一色・対々和・三連刻・ドラ4」。
親の数え役満だった。
この話、後から岩茶氏に説明してもらったわけなんだけど…。私ってば、昨年の岩茶氏の役満を未だ納得できないでいるらしい^^
あ 「岩茶さんが振り込んであげればよかったのに」 岩 「う―――、だって親だぜ―――」 あ 「大三元2回もアガらせてもらって何を言うか。
親の役満1回の方が安いじゃないか」岩 「うぐぐ…」
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夕方になるにつれ、だんだん雨風が強くなってきた。
外でシャッターの閉まる音がする。ちょっとイヤな予感。
18時半頃、そろそろ夕食にするべぇ、ってことになった。
台風は通り過ぎたらしく、雨風はほとんど止んでいた。
もちろんいつものビフテキ屋に向かう…が。
店は閉まっていた…。そんな予感もしたんだよなぁ。
仕方なく、車で最寄りのファミレスまで行くことにした。
次回またハンバーグ食べにおいでよ。(ア)氏。
夕食を済ませ、(ア)氏は帰ることになりK氏が送っていった。
K氏は戻ってくるようなことを言っていた(と思う)んだけど…
そのまま戻って来なかった。
そして残ったレギュラーメンツで麻雀再開。
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岩茶氏がホンイツ手の仕掛け。ワンズに寄せている様子。
終盤、睡眠王の弟子氏もあひるもオリ気味。
そして親の月嬢がハイテイ。ちょっと考えて初牌のを切る。
よく切ったなーそんな牌。ちょっとビックリ。
流局して、岩茶氏と月嬢がテンパイ。見てさらにビックリ。
月嬢はタンキ待ち。
と
どっちを切るかってやつだった。
そして岩茶氏はなんと-
-
待ち。
はアタマだった。
月嬢ってば、よくそっちを選んだなー。
この勝負強さというかなんというか…。かなりシビレたよ。
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この日最後の半荘。
睡眠王の弟子氏がなにやら歌い出した。睡 「しっちゃかめっちゃかん〜にゃっ♪」そして2〜3巡後。岩茶氏マジつっこみ。(つーかセリフなげー^^)
睡 「リーチ!」 岩 「こいつ…とんだシャミ野郎だな」 睡 「は?」 岩 「さっきしっちゃかめっちゃかん〜にゃっ♪って言ってたじゃねーかよ!
それが2、3巡でリーチって、
ちっともしっちゃかめっちゃかん〜にゃっ♪じゃねーじゃんか!」睡 「あー、ははは…」 岩 「なにがしっちゃかめっちゃかん〜にゃっ♪だよまったく」
本人は真剣につっこんでいるのだが、
真剣なほどこのマヌケな歌がおかしくておかしくて…。
月嬢もあひるも笑いが止まらなくなってしまった。
というわけでこれを今回のタイトルにさせてもらった。
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あとは小ネタ。
K氏がドラ表示牌をめくろうとして、嶺上牌をめくった。
もちろん大ブーイング。
だけどこれ、時々やりそうにならない?
…ならないっすかそうですか。うーん、気を付けようっと。
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あひるが流し満貫成立。
いやー滅多に成立しないんだよねぇ。流し満貫って。
以前にも一度だけ成立させたことがあったけど…。
あれって猿雀会ができる前だったよーな気がするなぁ。
ん?もしかしてこれって猿雀会初の流し満貫だったりする?
いいのか、小ネタで…^^
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2泊で囲めるかなーなんて思っていたけど、土曜の夜に卓割れ。
ちゅーわけで麻雀終了。22時くらいだったかな。
帰り支度をして玄関へ行くと、岩茶氏たちが騒いでいた。(ア)氏もK氏もカサを忘れていったらしい。
岩 「これがあひるのカサだろ?」 あ 「うん。そう」 月 「じゃあやっぱり(ア)さんのですよ」 岩 「こっちはKのだな」
雨なんて止んじゃってたもんなぁ。
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いつものように岩茶氏に送ってもらう。
月嬢を送った後、高速に乗り睡眠王の弟子氏の家に向かう。
くだらん話で盛り上がっていると…。あああまたやってしまった。
そう。出口を通りすぎてしまった!のである。
運転手の岩茶氏が気付いたのは出口の10メートル前。
「あ、あ、あ〜ここだぁ〜」と言いながら通り過ぎる。
まー仕方がない。次の出口で降りて戻ろう。なんて思った矢先。睡 「降りたらまずトイレに寄ってください」さっきからちょっとガマンしてたっぽい睡眠王の弟子氏。
出口を間違えなければ家までもつ予定だったらしい。
しかし前にも書いたように、次の出口はかなり先なのだ。車内は大パニックだ。
岩 「なんで家を出る時に寄ってこねぇんだよ!」 睡 「寄ってきましたよ!」 あ 「寄ったって、近い時ってあるじゃんよ!」 岩 「まぁ男は1時間はガマンできるから…」 あ 「んなウンチク言ってる場合じゃねーよ!」 睡 「結構キビシイです…」 あ 「もうダメな時はもうダメ!って言って。
車止めてもらうから!」
次の出口を降り、どうにか開いている店を見つけ、
睡眠王の弟子氏はトイレを借りることができた。
やれやれ一安心。
そこからまた長い道のりを引き返し、睡眠王の弟子氏の家へ。
そしてあひるの家へ。着いたのは2時前くらいだったかな。
いや〜。今回はなかなか楽しかった。ネタてんこ盛りだし。
みなさん、お疲れさまでした。
次回もまたよろしく。っていつになることやら^^