| 猿8:こんな店員はイヤだ! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ 1 10 xx -40 -11 41 2 44 11 -14 x -41 3 -10 -27 58 -21 4 45 xx -40 16 x -21 5 -4 47 -28 -15 6 -11 28 -19 2 7 -36 51 5 -20 8 x -42 x -22 49 15 9 -30 58 x -5 -23 10 2 xx -41 -16 55 11 9 x -16 xx -52 59 12 49 0 -35 -14 13 31 -26 4 -9 14 6 40 -28 -18 15 18 -29 51 x -40 16 36 -29 9 -16 賞罰 xxx xxxxxx xxxx xx 合計 30 74 34 -161 23
- ドラ大賞:あひる
- 「發・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:月
- 「東・發・対々和・表ドラ4」倍満
- ドラ大賞:あひる
- 「門前混一色・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・三暗刻・対々和・表ドラ4・裏ドラ3」三倍満
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・裏ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・三色・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「ダブルリーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・表ドラ1」
久しぶりの麻雀。8月は一度も開催することができなかったし。
参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、パパ氏、あひるの5名。
のり氏も来るとかいう話だったけれど、仕事で来られなくなったらしい。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、あひるが集合したのは21時ころ。
とりあえず3人で食事と買い物を済ませ、緑一荘206へ。
準備しているところにパパ氏が到着。22時くらいだったかな。
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岩茶氏が当然のようにランニングとパンツだけになる。
まぁ暑かったもんなぁ。
いまさら「見たくない」とか言ったって、どうせ聞いちゃもらえないし。
そして岩茶氏はこう言った。岩 「これは見せパンだから」ふざけんなー!
見せパンってのは、「チラッと見せる」か「一部を見せる」もんじゃないのか?
「パンツ見えてるよ」「違うよ、コレは見せてるんだよ」ってやつだろ?
岩茶氏の場合、「見えてるよ」どころの騒ぎじゃないじゃんか。
下全部パンツなんだから。
それでも「見せパン」とか言い張るんなら、そのまま買い出しに行かせちゃる。
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準備をして麻雀開始。半荘1回目の途中で月嬢が到着。
仕事が忙しいらしい。ゆうべ完徹でそのまま寝ていないと言う。ちゅーわけで半荘2回目から参加。
岩 「大丈夫なの?」 月 「大丈夫ですよ。寝てないだけだから」 あ 「じゃあ…まずちょっと寝てからにする?」 月 「いえ。とりあえずやります」
しかし月嬢はそのまま、朝方まで起きていた。
んー、若さだわね…。
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パパ氏がヤオ九牌ばっかり切りながら、こう言った。パ 「これじゃあオリンピックの野球だな」出た!オヤジギャグ!
一瞬「なんだ?」と考えてしまったのがクヤシイじゃないの。
しかも微妙にフレッシュなあたり…。
思わず笑ってしまった。
それで「これはイケる」と思った…かどうかはわからないが、
パパ氏はこの日、このオヤジギャグを何度も使ってくれた…。
しつっこいのもまたオヤジギャグの味である。(かどうかは謎)
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前回の「カンペキリーチ」に続き、今回も妙なリーチが出た。睡 「う〜ん、じぜんリーチ!」「じぜん」…?「事前」か?前もってリーチ?…わけわからん。
それとも「慈善リーチ」…?なんのこっちゃ。睡眠王の弟子氏は、あとでこっそりこんなことを言っていた。
あ 「なによ、じぜんって」 睡 「次に良いということです」 あ 「ああ!次善か!」 睡 「ベストじゃないってことです」 月 「それを言うなら次点リーチじゃないの?」 パ 「うん、次点だと思うな」 睡 「だって次善策って言うじゃないですか」 パ 「次善策とは言うけれど、次善リーチはおかしいと思うよ」 睡 「あー…、うー…」 睡 「オレって、日本語おかしいですか…?」だいじょーぶだいじょーぶ。みんなおかしいから。
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半荘6回目が終わったところでさすがに月嬢ダウン。
マッサージチェアで寝ている岩茶氏を起こす。…が、ぜんぜん起きない。
仕方がないので全員で仮眠をとることにした。
どーにかこーにか全員寝床を確保して、仮眠に入ろうとした。
すると岩茶氏が…。岩 「なんか、かけるモン貸してくれ…」ナニ言ってんの。ここ岩茶さんちなんだよ。
こっちこそなんか貸して欲しいわよ。見渡したって毛布くらいしかないじゃん。
このクソ暑いのに、毛布で寝ろってか。
…などとボヤいていたら、パパ氏が座布団を2枚持ってきた。
岩茶氏の体の上にドサドサッと乗せる。パ 「ホラ、これでいいだろ」岩茶氏無反応。
後から聞いたら、ぜんぜん覚えていないと言っていた。
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キッチンで寝ていたあひる。
誰かに足を蹴られて目が覚めた。睡 「あっ、ご、ごめんなさい」睡眠王の弟子氏だった。キッチンを横切ろうとしてぶつかったらしい。
さすが馬。いい蹴りしてやがるぜ。
そのまま寝直そうと思ったが、ここはキッチン。結構人が来る。
トイレに行く人なんかもバンバン通るので、起きてしまった。
麻雀部屋へ行くと、月嬢以外はみんな起きていた。
岩茶氏が「もじぴったん」で遊んでいたので、ちょっと対戦。
そして後半戦に突入。月嬢もすぐに起きてきた。
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岩茶氏はペットボトル入りのお茶を飲んでいた。
それを不審な目で見つめる睡眠王の弟子氏。
いったんキッチンへ入り、またすぐに戻ってきた。確かにこのお茶、買い物の時に睡眠王の弟子氏がカゴに入れていた。
睡 「岩茶さん…。そのお茶どこから持ってきました?」 岩 「冷蔵庫に入ってたやつ」 睡 「またやられました…」 岩 「へ?」 睡 「それ、オレが買ったやつですよ」
初めて見たやつだったから印象に残ってたんだ。
それにしても…。前回のキウィに引き続き、またかい。「オレも買ったんだ」と言うのでそれ以上は責められず、
岩 「え―――!
オレこのお茶カゴに入れたつもりなんだけど」睡 「だってもう冷蔵庫に入ってないですよ…」 岩 「入れたつもりなんだけどなぁ…」 あ 「つもりじゃなぁ…(笑)ちゃんと入れなきゃ」 岩 「いや、ちゃんと入れたよ」
なんだかんだでうやむやになってしまった。
その後、月嬢が買い出しに行ってくれることになり、
睡眠王の弟子氏は真っ先にお茶をたのんでいた。
後日送られてきた岩茶氏のネタメモより。あれ? 俺が買ったやつじゃないか?どうやら買った自信はないらしい^^
え? 俺買ってない?
そうだっけ?
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半荘8回目。抜け番の岩茶氏は月嬢の後ろで見ていた。
時折、「ほーぅ」とかいう声を発する岩茶氏。
いい手が入ってんのかなぁ〜と思いつつ、牌を切るあひる。
すると岩茶氏が月嬢の背中をこづいた。結局アガリは認められず(つか本人は発声してないのだが^^)、流局。
月 「え?」 あ 「あ、これアタリ?」 岩 「…うん」 パ 「でももうツモっちゃったし」
後から岩茶氏に聞いた話では「一盃口ドラ3」の手だったらしい。
「もったいないー」と悶えていた。
その直後の局。月嬢がドラを暗槓!うわーマジかよ。
そして次巡。リーチドラ4ってか。オリだオリ。でもあっとゆー間に安牌がなくなった。
岩 「暗槓したならリーチだろ」 月 「えー?」 岩 「暗槓の特権だぜ」 月 「う〜ん、そうですか…。じゃあリーチ!」 「リーチ対々和三暗刻ドラ4」そして…「うらさん!!」
あ 「え〜い!スジ!」 月 「ロン!」 あ 「うがっ!」
うわ〜1本たんねぇ〜おっしー。ってそうじゃなくて。イッタ〜イ!
三倍満であひるブットビ。
岩茶氏のネタメモによれば、配牌からすでに隠しドラ3で、
あれよあれよと暗刻ができていき、ドラの4枚目を引いて暗槓。
嶺上で3つ目の暗刻を確定させ、四暗刻テンパイした、と。
岩茶氏は「また見逃すんじゃないか」とハラハラしたそうだ。
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睡眠王の弟子氏はヤキトリをめちゃめちゃイヤがる。
ブットビよりもヤキトリの方がイヤだって言うんだからスゴイ話。
しかし今回はヤキトリ回数4回。珍しく多い。
そしてこの4回のうち2回はなんと月嬢の功績だったのだ。
まずは半荘4回目。
月嬢が睡眠王の弟子氏を倍直で飛ばしたのだ。お見事!
ヤキトリだった睡眠王の弟子氏はかなり悔しがってたねぇ。
そして事件は半荘11回目に起こった。
あひるがトイレで闘っていると(何とだ^^)、奇声が聞こえた。
そして「あひるちゃ〜ん」と呼ぶ月嬢の声が。
闘いを切り上げ、急いで麻雀部屋へ行くと…。
天井を見つめ放心状態の岩茶氏と睡眠王の弟子氏。
なんだなんだ。何があった。
岩茶氏の説明によれば、状況はこう。
東2局で、岩茶氏以外まだ誰もアガっていなかった。
まず睡眠王の弟子氏がリーチ。
続いてパパ氏がオープンリーチ。待ちは-
。
岩茶氏が共通安牌を切る。睡眠王の弟子氏がツモ切る。
そして月嬢が…何を考えたかいきなり切り。
ヤキトリのままリーチも蹴られた睡眠王の弟子氏。
パ 「あ、あ、あ、ロン!!」 月 「あ、そっか…」 睡 「うわー、何考えてんだ!」 月 「いや、まぁいいです」 岩 「役満払いだぞ!」 月 「うーん、しょうがないですね。トビました」
ワケわからずトップ逆転された岩茶氏。岩茶氏が、「これは馬をヤキトリにする荒技だ」と言っていた。
睡 「いいですじゃねーよー…」 岩 「そんなバカな〜…」 パ 「だってさ、出ちゃったらロンって言うしかないじゃん」
なるほど…。そうかもしれんが…。リスクでかすぎ。
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半荘13回目が終了したところでパパ氏がタイムリミット。
いつもは昼くらいまでしか参加できないが、今回は夕方まで打っていった。
しかしいざ帰ろうとした時、突然の大雨が。
雨足が弱くなるまで足止め。しばらく観戦してから帰っていった。
その後、残ったメンツでいつものビフテキ屋へ。
食事を済ませ、さらに打つ。
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半荘15回目。岩茶氏がハネ満をツモった。
親だったあひるは6千点を払わなければならない。
しかし点箱には5千点棒がなかった。千点棒も4本しかない。
でも万点でお釣りもらうのはちょっと…。千点棒8本になっちゃうし。
そこで万点棒と千点棒を1本ずつ取り出し、言った。あ 「岩茶さん、5千点棒、ある?」一発ツモだったのでネタ帳にメモしていた岩茶氏。聞いちゃいねぇ。
とりあえず2本の点棒を持って、メモし終わるのを待つ。なんと岩茶氏は、千点棒を5本渡してきたのだ。
岩 「ヨシ。えーと。で、なんだって?」 あ 「5千点棒あるか?って」 岩 「えーとこの3千点が月さんで、こっちが睡眠王の弟子…
で、あひるは5千点の釣り…と。ハイハイ」
2人から3千点ずつもらい、そこから5本とって渡してきただけなのだ。睡 「…これじゃ…意味ないですね(苦笑)」睡眠王の弟子氏はこっちの意図を理解してくれている。
つーか、普通わかるだろうに。1万1千点出してんだからよ。
そして次の局が始まっても、あひるはブツブツと文句を言い続ける。こんな会話をしていても、岩茶氏はキョトンとしている。
あ 「コンビニのアルバイトだってわかってくれるっしょー。
600円の買い物して1100円出したら、
ああこの人は500円玉でお釣りが欲しいんだな、って」月 「案外そうでもないですよー」 あ 「え?そういうもんなの?」 まだキョトンとした顔をしている岩茶氏。
あ 「ただ100円玉5枚を渡されたらハラ立つよ。
申し訳有りません、ただいま500円玉が
少なくなっておりまして…くらいのこと言うでしょ。
客商売なんだからそのくらいは…」岩 「そりゃー5千点棒少ないよ!1本しかねーもん」 あ 「10本も20本もあってたまるか!」 睡眠王の弟子氏も月嬢も大笑いだ。
あ 「私やだよー、こんな店員のいる店。
文句言ったとしてもキョトンとしてさ、
はぁ?何言ってんの?みたいな顔されてごらんよ
もう2度と来るかー!ってなもんだよ」岩 「…オレ、ぜんぜん話わかんないんだけど…」 あ 「こんな店員ぜったいにイヤだー!!」
つーか2人はちゃんと理解できてるんだ。
なぜわからんのだ…岩茶氏。
そして10分ほどが過ぎ、すっかり話題も変わっていた、その時。岩 「うわっはっはっはっは!」突然岩茶氏が大爆笑。涙をボロボロ流しながら笑い続ける岩茶氏。
月 「うわ、なんですか?岩茶さん」 あ 「なに?なにがおかしいの?」 岩 「い、今わかった。ヒーッヒッヒッヒッヒ!」 睡 「今頃かい!」 あ 「あーもう、絶対イヤだこんな店員ー!」
止まってはまた思い出して笑う、そんな状況がしばらく続いた。
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あとは小ネタ。
あひるが「ダブリー一発ツモ」をアガった。親で。
カン待ちだったのでまさか一発でツモるとは思ってなかった。
裏ドラが1コ乗って「わ〜いオヤマン」なんて喜んだけど…。
コイツがあと1巡早く来てくれてたら…なんて思うとちっと複雑…。
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半荘が終了し、次の半荘のため点棒をそろえている時。睡 「誰だー?500点棒ガメリは」緑一荘206には岩茶氏お手製の500点棒がある。
と言っても千点棒を銀色に塗っただけのものだが(別名「銀棒」)。
これを誰かがガメっていて、早く出せよということらしい。
しかし…。なんだよ「500点棒ガメリ」って。怪獣の名前か?
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某麻雀マンガにこんな問題が出ていた。4人全員が前に少し話題になり、その時に答えを出せたのは岩茶氏だけだった。待ちのテンパイでした。
全員の待ち形を答えなさい。
その問題を今回、岩茶氏がトートツに持ち出してきたのだ。睡眠王の弟子氏も月嬢もあひるも考える気ゼロ。
睡 「わかりません!(即答)」 岩 「お前…少しは考えろよ…」
パパ氏だけが真剣に考え始めたが…。4人目の待ち形が出ない。
最後は岩茶氏の回答を聞くことになった。
これ、回答を知りたい方は岩茶氏に聞いてみてくれ。
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ってな感じで麻雀終了。
まだ少し雨が残っていた。岩茶氏がビニル傘をくれたので助かった。
いつものように岩茶氏に送ってもらい、解散。
あひるが家に着いたのは1時半くらいだったかな。
みなさん、お疲れさまでした。