| 猿7:「もぉ〜ほっといて!」 「ハイ…」 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ のり K 1 42 -26 x -17 1 2 -27 -14 41 0 3 5 33 -8 -30 4 -31 -11 66 -24 5 60 -23 -30 -7 6 58 5 -17 xx -46 7 38 -1 -14 -23 8 7 37 -34 -10 9 46 13 -18 x -41 10 4 -12 31 -23 11 37 7 -7 -37 12 -19 30 -13 2 賞罰 xxx x 合計 145 59 75 -104 -35 -24 -116
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・タンヤオ・表ドラ2・裏ドラ4」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「混一色・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・混一色・表ドラ1・裏ドラ3」親倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1」
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3」
- 一発大賞:岩茶
- 「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・裏ドラ1」
この日はパパ氏が参加できるということでメンツを募集した。
パパ氏は普段あまり参加する機会がない。なんとか開催したいとこだ。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるが参加表明。
開催決定〜となったところで、ひさしぶりにK氏も参加すると言ってきた。
さらにのり氏が「飲み会の後で泊めてくれ」って話になって、
結局のところ7名(スゲェ)が集まることになった。
睡眠王の弟子氏、月嬢、のり氏は飲み会なので、
それ以外の4名はパチ屋で待ち合わせして食事することになっていた。
待ち合わせ時間より1時間前にあひるとパパ氏が合流。
K氏に電話すると車でこっちへ向かっていると言う。
大通りに出てK氏と合流。K氏のボローラカローラに乗り込む。
とりあえず、駅の近くの地下駐車場に車を入れて食事に行く。
パ 「暑いなーこの車」 K 「あー、エアコンないっすから」 あ 「うぁ!走って走って!早く!風!風!」 K 「なんだー乗せてもらって文句言うなよなー」 あ 「これ…シートにクツとかカバンとか荷物いっぱいあるけど
岩茶さん乗らんないんじゃ…?」K 「あーのるのる。なんとかなる」 あ 「なんでシートにクツがあんのよ…」 K 「それにしてもあっついなー」 あ 「アンタが言うな!」
うどん屋に入り、先に注文して食べ始めているところへ岩茶氏が到着。
食事と買い物を済ませてまたボローラカローラに乗り、緑一荘206へ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
到着してみりゃもう全身汗だく。
岩茶氏がツメシボを用意してくれていた。なんだー気が利くじゃないの。
飲み会メンツが来るまでに始めてしまいたいので、さっさと準備。
まだ汗もひかない状態だけどさっそく麻雀開始。
ほどなくして飲み会メンツの睡眠王の弟子氏と月嬢が到着。
月嬢はあひるの後ろに座って観戦し始めた。
暑かったので、Tシャツの袖を肩までまくり上げていたあひる。
ふと、二の腕にぞぞん!という感触が走った。あひるの二の腕を撫で上げながら、うるんだ目をする月嬢。
あ 「ななな、なに!?」 月 「あひるちゃん、肌キレイー…」
こっ…この目は…酔っぱらってるからだよな?そうだよな?
少々危機感を感じながらも麻雀に集中しようとするあひる。
しかし月嬢は攻撃をやめない。いかんいかん。負けちゃダメだ。
…って、集中できるかー!
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半荘2回目のこと。
抜け番のK氏が月嬢の後ろで観戦。
月嬢が親で連荘しているところだった。
局の中盤、月嬢はツモってきた牌を手牌に入れようとした。どうやらアガれる牌をツモってきたのに切ってしまったらしい。
K 「ツモ牌を中に入れちゃうのはちょっと…」 月 「え?なんでですか?」 K 「うん…まぁいろいろとあるんだよ」 あ 「マナー的なことってのもあるだろうけど、まぁいいんじゃない?
でもアガった時は入れちゃうとわかんなくなっちゃうから」K 「んーまぁそういうことなんだけどね…あ!」 月 (無言で牌を切る) K 「あ、あ、あ………」
そしてその後、牌を切ろうとする月嬢にまたK氏が…。ビシーッと牌を切る月嬢。その背後で身もだえするK氏。
K 「あ!ちょ、ちょ、ちょ…」 月 「うるさい!」 K 「いや、そうじゃなくてね…」 月 「もぉ〜、ほっといて!終わったら聞きますから!」 K 「………ハイ…」
あのK氏を黙らせてしまうなんて…。強い!強いぞ月嬢。
さらにその後、月嬢はあひるの切ったに小さく「ロン」と言った。
おそらくはフリテンか役ナシ。
あ 「んっ、ロン?」 K 「いや、言ってないんじゃないかな?」 あ 「え?今、ロンって言わなかった?」 K 「気のせいだと思うよ、うん」 月 「えー?………私、言いましたけど…」 K 「いや!言ってないと思うなーオレは」
月嬢は役ナシで誤ロンするようなタイプじゃないので、前者だろう。
本人も認めているし、牌は倒していないので場に1000点で続行。
そしてそのまま誰もアガれず流局した。
月嬢の手を見ると、-
待ちでテンパっていた。
しかし1巡前にを切っている。どゆこと?
岩茶氏も気になったらしい。K氏に説明を求めた。しどろもどろのK氏。
岩 「どういう状況だったの?」 K 「いや、その…」 岩 「あひるの切った牌が高めだったんじゃないのか?」 K 「う、あ、ええと…」 岩 「結局何を狙ってたんだ?」 K 「う〜、あ〜………」
納得のいく説明が欲しい岩茶氏。
しかしK氏もどう説明したらいいのかわからない様子。
あーいえばこーいうのK氏がこんなんなるのは珍しい。
普段はK氏から言いたいほーだい言われている岩茶氏も、
ここぞとばかりに何度もツッコミを入れていた。
いやー、なかなか貴重なものを見せてもらったよ^^
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半荘3回目、抜け番のあひるはK氏の後ろで見ていた。
オーラスを迎え、トップ逆転するにはハネツモが必要なK氏。
ワンズの染め手に走り、そしてテンパった。
チンイツドラドラ-
待ち。ハネ満だ。
仕掛けからしてワンズの染め手なのはバレバレだろう。
しかし上家の岩茶氏はバシッとを強打した。
それを見て手を止めるK氏。手牌を見ながら悩んでいる。
…なんでだよ。
鳴くにしたってムリ鳴きだし、それ以前にハネ満テンパってんだぞ。
K氏は首をふってツモ山に手をのばす。そのままツモ切り。
ああそうか。この人がシャミ使いだってことを忘れてたよ…。
さらに岩茶氏はをバキーッと強打。またまたK氏が手を止める。
K 「マンガンじゃダメなんすよねぇ…」なんか小芝居入ってるし^^
まだテンパっていないと思わせたいのか…。
それともは安めで
が本命だと思わせたいのか…。
よーするにトップからの直撃も狙っていたってことだな。
結局-
はツモれず出てこずでK氏は逆転できなかった。
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朝方のり氏が到着。もう外は明るかった。
しかし来てすぐに「寝る!」と言って寝てしまった^^
半荘5回を終えたところでみんな限界。
岩茶氏と月嬢はすでに仮眠に入っていたし、のり氏も寝てるし、
パパ氏なんて舟こぎながら打ってて毎度起こされてたし、
睡眠王の弟子氏もK氏もあひるももう眠くてダメ。
つーことで、全員が仮眠をとることになった。
とりあえず岩茶氏を起こして寝場所を作る。
さすがにこれだけの人数が一度に仮眠…ってのはムリがあるよな。
どーにかこーにか寝場所を作って、あひるも仮眠に入ろうとした。
キッチンの方から会話が聞こえてきて、ちょっとうるさい。
眠いので最初は聞き流していたんだけど…。睡眠王の弟子氏は仮眠に入る前に歯を磨いていた。
岩 「…おめーもキウィ食う?」 睡 「そのキウィ、どうしました?」 岩 「へ?冷蔵庫に入ってたやつ」 睡 「それ、オレが食おうと買ってきたやつですよ!」
岩茶氏が冷蔵庫を開けてキウィを1個発見した。
自分が5日前に買った残りだと思って「早く食わなきゃ」と思った。
皮をむいているところで睡眠王の弟子氏が歯を磨き終わった。
「おめーも食う?」と聞く。(なんてやさしい俺とまで思ったそうだ)
しかしそのキウィは睡眠王の弟子氏が買ってきたものだった。
…という状況。このあたりで目が覚めてきた。
岩 「じゃあこのキウィ食う?
わざわざおめーのためにむいてやったからよ」睡 「今歯磨いたばっかで食えっていいます!?」
睡眠王の弟子氏のキウィを岩茶氏が勝手にむいて食おうとした。
うんうん。そら怒るよな。岩茶氏もちゃんと謝っとけよ。ここまで聞いてガマンできなくなったあひる。
岩 「じゃあ、どうすんだよこれ」 睡 「ラップかけて冷蔵庫に入れといてください」 岩 「ラップ…あったかな。ラップラップ…と。あ、あった。」 (ガサガサ…) 岩 「じゃあわざわざおめーのためにむいてやったこのキウィ、
ラップかけて冷蔵庫にしまっといてやるから、
あとでありがたく食え」睡 「…はぁ」
起きあがり、キッチンへ入っていった。つっこむだけつっこんで満足したあひるはあらためて仮眠に入った。
あ 「ちょっとガマンできなくなったんで言わせてくれる?」 岩 「あ?」 あ 「岩茶さん、ひとことくらい謝ったらどうよ」 岩 「え―――!
俺さっきからずっと謝り続けてるつもりなんだけど」あ 「なに言ってんだか。ひとっつも謝ってねーじゃんか」 岩 「う、うそ」 あ 「聞いてればわざわざむいてやっただの
ありがたく食えだのって、いったい何様なんだか」岩 「う、ううう」 あ 「睡眠王の弟子くんもはぁとか言っちゃっててさ。
誰もつっこまないってのはどーゆーことよ」岩 「す、すまん!睡眠王の弟子、すまん!」
後で岩茶氏よりこんなコメントをもらった。だってよー。なるほどな。キウィが食べられなかった悔しさと、
食っちゃったんなら謝るけど、皮剥いただけじゃん。
睡眠王の弟子だって、わざわざ剥いてくれて、
うれしいだけじゃん。
ほんとはスマンて思ってるけどよー。
なんかこの時点で謝るのは悔しかったんだよねー。
謝るぐらいなら食っちゃえばよかったってさー。
ただむいてやっただけになった悔しさとが入り混じって
「ありがたく食え」になったってわけか。
しかし…睡眠王の弟子氏も「はぁ」って…。それでいいのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
麻雀部屋から騒ぎ声が聞こえてきて目が覚めた。
なんだかよくわからんが盛り上がっている様子。
とりあえず起きて様子を見に行く。なんだなんだ。何があった。ちょっと混乱するあひる。
あ 「おはよーございますー」 パ 「あ、お嬢!今月ちゃんが役満アガれそうだったんだ」 あ 「えっ?」 パ 「メンチンでね、待ちがわからなくてオープンにしたんだよ」 岩 「ねーちゃんはもう10分早く起きるべきだったよ」
とりあえず状況を説明してもらった。
月嬢がメンチンをテンパったが待ちがわからなくて長考。
抜け番は全員仮眠中だったため、誰も確認できない。
そこでオープンリーチをかけた。
「オープンリーチ・メンチン・平和・一盃口・ドラ1」
待ちは-
-
で、高め
ならば一通もついて親の数え役満だ。
結局ツモれず流局してしまった。んーそりゃ残念だったな…。
岩茶氏が一発でをつかまされたらしい。
勝負手だったため、オープンでなければ「えいやっ」と切っていたと言う。
オープンは消えるが一発がついて、やはり数え役満だった。
うわー。ますます残念だったなぁ。ごめんよぉ役立たずで。
…でもあひるはメンチンに弱いので、
この待ちが自分にわかっただろうか…と思うとちょっと不安^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘6回が終わったところでパパ氏がタイムリミット。
半荘7回目をちょっと観戦して帰っていった。
で、7回目にしてやっとのり氏が参加。
のり氏のアタマん中はいつも計り知れない。
今回もワケのわからんことを聞いてきた。…と言われてもやっぱり何が言いたいのかわからない。
の 「パーピンって、何番なの?」 月 「は?」 の 「パーピンって、マルがいくつあるやつ?」 K 「8こにきまってんだろーが!」 の 「じゃあさ、パーマンってマンが8個あるの?」 岩 「まぁ、そうかな」 K 「つーか、まんずの8ってことだ」 あ 「いったい何が聞きたいの?」 の 「いや、オレが言ってんのは藤子不二雄の…」
パーピンが8番目であるならパーマンも8番目。
なのになぜパーマンには1号2号…ってのがいるんだろう。
…ってことを言いたかったんだろうか。
結局この話はよくわからないまま忘れられてしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘8回目、睡眠王の弟子氏が国士を狙いにいったらしい。
彼は滅多に国士を狙いにいくことはない。これはかなり珍しいことだ。
あひるは食事中で見ていなかったが、岩茶氏がメモしていた。睡眠王の弟子、東場の親でヤオ九牌10枚あって、ほぼ原文のまま。字下げも。
自分に言い訳しながら国士をねらう。
自分を納得させるように…
自分を説得するように…
ブツブツ…言いながら
国士をねらう馬であった…
結局上がれず「やっぱり流しておけばよかった…」
と反省する馬
岩茶氏は「ポエムみたいになっちゃった」と言っていた。
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半荘10回が終わったところでK氏とのり氏は帰った。
残るはいつものレギュラーメンツ。
最後の半荘だったかな。睡眠王の弟子氏がリーチをかけた。ツモあがった睡眠王の弟子氏の手牌にはドラが1つ。
睡 「よし!カンペキリーチ!」 あ 「なんだよカンペキリーチって…」 岩 「そりゃーカンペキって言うくらいなんだから、
なんらかの役が確定してのリーチってことだろ」あ 「そうかなぁ…。
ドラの方が入ってリーチかけただけじゃない?」岩 「だってカンペキだっつってんだぜ?
一通とか三色とか役が確定してのリーチだろー」あ 「そぉかぁー?だって睡眠王の弟子くんだよ?」 岩 「チャンタとかジュンチャンとか…」 睡 「ご、ごめん!そんなリッパなもんじゃない」
他に役はなかった。(タンヤオがついてたっけか?)
「何が入ってリーチだった?」と聞くと、
睡眠王の弟子氏は「ドラです」と答えた。やっぱりじゃん^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちゅーわけで麻雀終了。
みんなで帰り支度をしている時、パパ氏から電話がかかってきた。
麻雀の時に履いていた短パンを忘れていってしまったらしい。
短パンはキッチンにて発見された。
岩茶氏がA4くらいの茶封筒に押し込み、宅配で送ることになった。
帰りはいつものように岩茶氏に送ってもらう。
あひるが家に着いたのは2:00くらいだったかな?
みなさんどーもおつかれさまでした。
翌日は参院選。みんなちゃんと投票に行ったかね。