| 猿6:ガムはガムでも… |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 のり 1 -23 -5 70 x -42 2 -26 30 5 -9 3 40 11 -5 xx -46 4 x -43 -11 12 42 5 -12 42 x -41 11 6 38 -28 x -17 7 7 -17 6 36 -25 8 1 48 -38 -11 9 52 x -15 4 x -41 10 44 x -40 8 -12 11 -9 -18 26 1 12 41 6 -20 -27 13 7 42 -17 -32 14 67 -6 x -18 xx -43 15 56 x -37 x -22 3 16 33 5 -28 -10 17 x -26 14 54 xx -42 18 -30 34 -10 6 賞罰 xx xxx x xxxxxxx xxxx 合計 156 -11 179 -171 -153
- ドラ大賞:あひる
- 「北・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・表ドラ1・裏ドラ3」親満貫
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・中」
先週に引き続き今週も。
まぁ先週は回数少なかったし、5月は囲めなかったんだから、
6月に2度やるくらいでちょうどいいよな。な?
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる、
そして前回来られなかったのり氏の計5名。
のり氏を除く4名がいつものパターンで待ち合わせ。
夕食と買い物をすませて緑一荘206へ向かう。
のり氏は飲み会があるんだそうで、後から来ることになっていた。
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準備をして麻雀開始。
半荘2回くらいやったところでのり氏から電話がかかってきた。
岩茶氏によれば、こんな感じだったらしい。通話が終わって、なんだか怪訝そうな顔をしている岩茶氏。
の 「○○(地名)からどう行けばいいの?」 岩 「まず地下鉄に乗って…」 の 「タクシーで行ける?」 岩 「そら行けるけど」 の 「どっから乗るの?」 岩 「今○○?」 の 「いや××」 岩 「○○駅の南口から…」 の 「あ〜まぁ、わかった(ブツッ!)」
「今どこだって?」「どうやって来るって?」など聞いてみると…。まーのり氏は昔っからそうだもんねぇ^^
岩 「なんだかよくわかんないよ。
質問に答えている最中に次の質問が来るんだもの。
そりゃもうマシンガンのように。
まったく、人の話を聞けっつーの」
説明書の最後に「ただし書き」があったら読み落とすタイプだよ。
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半荘3回目あたりでのり氏が到着。
テレビの前に座り、「チャンネル変えてもいい?」と聞いてきた。
テレビではプロ野球巨人阪神戦を中継していた。
睡眠王の弟子氏は巨人ファンで、月嬢は阪神ファン(アンチ巨人なのかも)。
ただでさえ野球なんだから、この2人が許すわけないのに…。これじゃ拒否されて当たり前だ。
月 「ダメ!」 睡 「なにが見たいんですか?」 の 「ん〜わかんないけど、とりあえずなんか…」 月&睡 「そんじゃダメ!」
そーいえば以前にもこんなことがあった。
テレビの電源を入れようとし、よくわからなかったのり氏が叫ぶ。で、テレビがついた。
の 「どーやってつけるのー?」 岩 「ちょっと待って、今つけてやる」 の 「はやくはやく!(かなり慌てている)」
のり氏はリモコンを手に、チャンネルを次々と変えていく。
ひととおりチャンネルを変え終わり、リモコンを置く。どうやらのり氏はテレビが見たいとかゆーんじゃなくて、
岩 「で、なにが見たかったの?」 の 「いや、別にないよ」
なんか面白そうな番組があるか探すことがしたいんだな。
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半荘2回目だったか3回目だったか。
睡眠王の弟子氏がドラ表示牌をめくっている時、嶺上牌をこぼした。
なんとドラのである。
そらもうとーぜんのようにブーイングの嵐。その後テンパった睡眠王の弟子氏がリーチ。
岩 「おまえカン禁止ー!」 あ 「嶺上でアガるの禁止ー!」
そして岩茶氏が追っかけリーチ。
何巡か後、睡眠王の弟子氏はツモ切りしようとして…。これで
睡 「あ、ちょっと待ってくださいよ…」 あ 「まっまさか!」 睡 「カン!」 で待ってたりなんかした日にゃ…。
どうやら
あ 「嶺上でアガるとか言わねーよな?」 睡 「?」 あ 「嶺上牌がなんだか知ってるっしょ?」 睡 「あっ…」 あ 「しかもそれ、アガれないなら切るんだよ?」 睡 「し、しまった…」 ではアガれなかったらしい。
追っかけリーチの岩茶氏にはまだ通っていない牌だ。
睡眠王の弟子氏は、えいやっとばかりにドラを切る。岩 「………」こっちもアガれないのかよ!!
その後睡眠王の弟子氏がツモってアガり。
リーヅモタンヤオ。-
待ちだった。
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半荘4回目のこと。
トップ睡眠王の弟子氏43500点、2着あひる30300点。岩 「ちょっと月さんにアシストしよう」もう親番もまわってこないし、トップをまくるのはキビシイ。
しかしこのまま睡眠王の弟子氏がトップをとるのはクヤシイ。
月嬢に連荘してもらって、トップをまくってもらおう。
そう思ったのらしい。岩 「よし、ココだ!」なんと見事なサシコミ。
この時点で月嬢はほぼ配原。岩茶氏は3000点くらい。
そして次局。月 「ツモ!」「メンタンピンツモ三色ドラ1」親ッパネツモである。
3着からの一発逆転。お見事。
結果岩茶氏はブットビだが、満足げな笑顔であった。
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半荘9回目はひどかった。
起家は岩茶氏。南家から睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるの座り順。
東1局は岩茶氏の親マンツモからスタート。
1本場の1巡目。いきなり岩茶氏が月嬢の切った牌を「ポン」
続いて睡眠王の弟子氏の切った牌を「ポン」
そして月嬢の切った牌に「ロン!」
11600点の1本場で11900点のアガリ。
…なんだよソレ…
北家は1度もツモってきてないんですケド。
その後月嬢はちょこっと反撃に出るものの、
睡眠王の弟子氏に直撃をくらって沈没。
月嬢ブットビ、あひるヤキトリで終了だ。慰め合う女性陣を見て大喜びのオトコども。
月 「ひっどーい」 あ 「この半荘リセットしたいよ…」
あんたらホントはSなんじゃねーのか?オイ!
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のり氏のおおぼけ2連発。そのいち。
飲み物をとりに立った月嬢にのり氏が声をかけた。の 「あ、悪いけどお茶とってくれる?いうえもんってやつ」ご存じ京都福寿園さんの「伊右衛門」。
ご丁寧にルビまでふってあるやつだ。
のり氏はずっと「いうえもん」と読むのだと思っていたそうだ。
しかし考えてみればこれ、なぜに「右」の字が入ってるんだろう。
五右衛門もそうだよなぁ。
ん、もしかしてのり氏は五右衛門も「ごうえもん」と読んでたりするかも。
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のり氏のおおぼけ2連発。そのに。
のり氏はまだ点数申告ができないので、誰かが代わりに申告する。
その時も睡眠王の弟子氏とあひるでのり氏の手を見ていた。
「あ、これテンパネするね」なんて言っていた時…。の 「どうなったらピンハネなの?」それはね、あなたのトコの社長がやってることよ。
なんてボケをかましたかったが、そんな余裕はない。
あっさり打ちのめされてしまった。もー笑いが止まらない。
つくづく…天才だと思った。
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今回も役満は出なかったが、テンパイはあった。
まず、いつものようにメンゼンからの大明槓をやった月嬢に、
これもまたいつものように岩茶氏が「もったいないよ」と言った。
同じ半荘にて。月嬢がリーチ。月 「これはツモりたいな〜。あひるちゃん、見て〜」抜け番だったあひるが見てみると、なんとツモり四暗刻テンパイ。
そらーツモりたいだろう。
どうも岩茶氏に言われた「もったいない」を意識していたらしい。
テンパイ前に大明槓のチャンスはあったのだが、やっていないのだ。
結局この四暗刻はアガれなかったが、かなりドキドキしたらしい。
これで「もったいない」の意味もよーくわかったんじゃないかな。
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もひとり役満テンパイをしたのが岩茶氏。
この時もあひるは抜け番だったので後ろで見ていた。
をポンして、
の小三元テンパイ。
睡眠王の弟子氏がを切ったが微動だにせず。
ハネ直なのにぃと思ったが、なんとか顔に出さないように耐えた。
さらにを引いてきて、
の大三元テンパイ。
もちろん岩茶氏は顔色ひとつ変えない。
うおおぉぉこれでとか引いてきちゃうのか?内心ドキドキのあひる。
しかし安めすらツモれず終了。
いやー四暗刻といい大三元といい、後ろで見ているとドキドキするねぇ。
かといって急に黙り込んだらよけいに不自然だしさ。
月嬢の四暗刻の時はリーチもかけてたことだし、
「ぃよぉーし、持ってこい!」とか言いながら平静を装ってたなぁ^^
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さて今回のタイトル。なんのことやら…だよね。
「ガム」ってのは「がむしゃら」の省略形(ネタ集参照)。
「ある役に向かって無理クソに突っ走ること」を意味する。
ある役とは大抵が染め手で、その他の場合は役名をつけることが多い。
「がむチャンタ」「がむイッツー」「がむざんしき」とかね。
ある半荘で、睡眠王の弟子氏がこう言った。睡 「よし、オレはガム三郎になるぞ!」さぶろう…って?
なぜ一郎でも次郎でもなく、三郎?なぜに三男坊?
…なんて言って笑っていたのだが。睡 「ポン!チー!」ん?色がバラバラ。染め手じゃないのか?
どー見てもクイタンの手だが…。なにガムなんだそれは。
クイタンの場合は「無理クソに突っ走る」とは言わないよなぁ。普通。睡 「ツモった!」やっぱりクイタン。
うれしそーにヤキトリマークを下げる睡眠王の弟子氏。
あっ…そうか!あ 「ヤキトリ解消ガムか!」そんなガム、ねーよ!
なんなんだよ、ガム三郎ってのはよ…。
かなりツボに入ったので、今回のタイトルにしてみた。
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今回の大ネタ(と呼べるかどーか^^)は、あひるネタである。
半荘16回目のオーラス。トップ岩茶氏、2着あひる。
その差4300点。センニセンで逆転できる。
ところが。睡 「ポン!」(ラスの睡眠王の弟子氏が序盤からいきなり仕掛けてきやがった。)
睡 「チー!」()
睡 「ポン!」()
しかもどーみたって南のみの手。こいつぁまたラス確定のアガリをする気だ…そう思ったとたん、急につまらなくなってしまった。
しかしあきらめるのはまだ早い。こっちだってセンニセンでいいんだ。
だがイーシャンテンが長い。入らない。アセっているうちに…。睡 「ロン!南ドラいち!」岩茶氏からの出アガリ。2000点である。
だーれも順位変わらず終了。
おもしろくない。ついついボヤいてしまった。あ 「そのアガリになんか意味あんのかー?」すると睡眠王の弟子氏はキッパリと言った。睡 「見逃しはぜったいにしません」この言葉であひるは壊れた。いや、キレたのかもしれない。…いやぁ、めんぼくねぇ…。
あ 「見逃すとか見逃さないとかじゃないよ。
どーみたって南のみの仕掛けだろ?
ハナっから南のみを目指してをポンしたんだろ?」
睡 「あ…うー、そうです…」 あ 「見逃しはしません、とか言っちゃってるけど。
その仕掛けにハラが立ってんだ、こっちは」睡 「あー、うー…」
こんな壊れ方、雰囲気悪くするだけじゃん…。
2着だったので次は抜け番。ネタ帳にメモしながらちょっと落ち着く。
今の言動は笑えるネタとして通っているだろうか。
それともただ単にイタイ女だと思われているだけだろうか。
ヘタに謝ったりすれば白けるだろうし…。
それで睡眠王の弟子氏につけあがられてもちとクヤシイ。
どーにかして笑えるネタにしてしまいたいのだが、方法が見つからない。
結局そのまんま話題にもならなくなり、さらに次の半荘が始まった。
あひるの抜け番は終わりなので卓につく。
親ののり氏がリーチ。
このリーチは安いと判断したあひるがつっぱる。の 「ロン!リーチどらいち。…あ!」なんとうらさんだった。あ 「聞いてないよ〜!」親マン直撃をくらったあひるは完全に壊れた。
なんだかよくわかんないけど歌とか歌っちゃってるし。そっそれだ!
岩 「あー、あひるが壊れたぞ」 睡 「あっははははは」 岩 「おまえ、のんきに笑ってるけど、
そもそもキッカケを作ったのはおまえだぞ」
このノリで笑い話にしちゃえ。いいぞ岩茶。なななんですとぉ!?
睡 「は?オレなんかしました?」 岩 「さっきの半荘で、南のみアガったろ」 睡 「えぇ?そんな話をまだ…」
ちょっとやりすぎたと思って、でもハラ立っちゃったのはホントだし、
どーにか笑い話になんないものかと悩んじゃったりしてたのに。
すでにきれいさっぱり水に流して終わっちゃってたですか。
いや、イカンイカン。ここでキレたら元の木阿弥だ。
しかし壊れてるもんだからどーにもこーにも。
そして迎えたオーラス。トップのり氏、2着睡眠王の弟子氏。
ダンラスのあひるは「お返しっ」とばかりにラス確定アガリをやったのだ。
ところがのり氏直撃だったため、睡眠王の弟子氏がトップに。
もーなにをやってもダメダメ…。
この時月嬢の後ろで見ていた抜け番の岩茶氏。
あとからこんな話をしてくれた。なるほど…。そいつぁ申し訳ないことをした。
岩 「あの時月さんね、メンゼンでテンパったんだ。
だけどなぜかメンツ崩してっちゃってね、
タンヤオに向かおうとしたのか、の暗刻落とししてさ。
もしかしたらあひるが睡眠王の弟子に言ったこと、
気にしてるんじゃないかなーって思ったんだ」
オーラスだし、安い手でアガったら怒られる…って思ったのかも。
やっぱりあひるマジギレってふーに見られてたんだろうなぁ…。
どーかもう気にしないでくれ。
もう誰がどんな手でアガろうと怒りません。(←ちょっとウソ)
つくづく…めんぼくねぇ…。
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そんなこんなで麻雀終了。
(夕食の話は省いちゃったけど、いつものビフテキ屋で済ませた)
集計結果が出る間、岩茶氏が月嬢にいろいろアドバイスしていた。
そこにまだ壊れ気味のあひるが割り込む。
助けを求めるような気持ちで「私にもアドバイスしてよ」と言った。うげっ!…そうだったのか…。
岩 「あひるは点数計算がダメだな。ぜんぜんなってない」
「あひるの小屋 別館」に置いた「点数計算特訓機」。
これのトップスコア保持者はずっと岩茶氏だった。
にもかかわらず、今日の岩茶氏の点数申告はイマイチ。
時間がかかったり申告ミスしたり…。「しっかりしてくださいよ」なんて言葉が何度か出ていた。
「ホントにあのスコア出した人なのかー?」
そんな岩茶氏から「ぜんぜんなってない」と言われたのだ。
自分では岩茶氏よりはできてる方だと思っていたのだが…。
ちょっとクヤシイ。
ちゅーわけで、帰ってからトップスコアをバキーッと抜いてやった。
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帰りは岩茶氏に送ってもらう。(いつもすまんねぇ)
車の中でこんな話が出た。のり氏は国士無双
あ 「今年もなかなか役満が出ないねぇ」 岩 「テンパイはいくつかあったね」 あ 「あぁ、四暗刻と大三元ね」 の 「うん、オレも国士テンパったし」 岩&あ 「え゛っ!?」 待ちテンパイをしたんだそうだ。
その局でアガった月嬢の手にが暗刻っていたのを見て、
誰にも言わず、そのまま混ぜてしまったんだそうだ。うわー。オトナだなぁ…。
あ 「なんでその時に言わなかったの?」 の 「だってアガれなかったんだから。
見せたって恥ずかしいだけじゃん」岩 「か…かっこいい!」
役満テンパってアガれなかったら、見せて騒ぎたくなっちゃうよなぁ。
なんだよ、案外みんな自分だけ知ってるネタがあるんじゃないの?
ちょっとそーゆーの提供してくれよー。終わった後でいいからさー。
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翌日の昼過ぎ、電話がかかってきた。睡眠王の弟子氏からだった。やっぱり携帯電話とか持つと、番号憶えないしアドレス帳持たないし。
睡 「実は…ピッチを忘れてきてしまって」 あ 「岩茶さんの家に?」 睡 「はい。それで、岩茶さんの電話番号がわからなくて」 あ 「そら災難だなぁ。ちょっと待ってね」
これって絶対にワナだよなぁ。
なんて思いながら岩茶氏の自宅の番号を教え、電話を切る。
切ってから、あー携帯電話の方も教えときゃよかったなー、と後悔。
岩茶氏って寝てる時は家の電話が鳴ってもぜんぜん気づかないし。
しばらくして、やっぱりまた電話がかかってきた。番号を教えて電話を切る。
睡 「あの…岩茶さんぜんぜん出ないんですけど」 あ 「あーやっぱり。たぶん寝てるんだよ。
ごめんね。携帯電話の方も教えておけばよかったね」
岩茶氏の日記によれば、その後ちゃんと連絡がとれて、
睡眠王の弟子氏は岩茶氏の家までPHSを取りに行ったらしい。
その後の話は岩茶氏の日記をごらんあれ。
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いやーいつも「ネタがない」とか言ってるけれど、
今回はなんだかふくらんじゃったなぁ。
ネタ数はそんなに多くないんだけどねぇ。
みなさんどーもお疲れさまでした。
次回は7月9日。ちなみにコレ書いてんのは7月7日。
書くのに時間かかりすぎだよなー。すみませんです。