| 猿5:チャンタ付けても跳満ですから。残念! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 1 39 7 -8 -38 2 9 -19 52 x -42 3 48 -17 8 -39 4 -11 28 0 -17 5 0 -31 48 -17 6 9 39 x -28 -20 7 46 -11 xx -43 8 8 41 -36 9 -14 賞罰 xxx x 合計 181 -40 38 -179
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・中・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・平和・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」倍満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・白」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・裏ドラ2」
約ひと月半ぶりの猿雀王位戦。
会場の都合もあったりして、5月は一度もできなかったのだ。
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる。
のり氏も「参加したい」と言っていたらしい。
睡眠王の弟子氏が土曜の午後に歯医者に行かねばならんそうで、
のり氏が来なかったら土曜の朝に卓割れになる、ってな予定だった。
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19時にいつものパチ屋で待ち合わせ。集まったところで夕食。
買い物を済ませて緑一荘206へ。
台風のため雨が降っていたのでタクシーを使った(岩茶氏のオゴリ)。
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そして麻雀開始。
ここんとこずっと右手小指が痛いあひる。
関節炎だかなんだか知らないが、第1関節を曲げると痛いのだ。
だから曲がらないようにテープで固定していた。
全自動卓だし、ダイジョブだろうと思っていたのだが…。
なんと。牌山を区切ることができない!
こいつぁ盲点だったなぁ…。
さらに、伸ばしっぱの小指がジャマで牌山や手配を崩しそうになる。
う〜ん。次はちょっと考えよう…。
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あひるはどーも「来るかもしれない」と言われると、
来るのか来ないのかハッキリするまで気にしてしまうタチである。
この日も岩茶氏から「たぶんのりちゃんが来る」と聞き、
ずーっと気になっていた。
しかし明け方近くなってもまだ来ない。…だったらひとことそう言ってくれよ…。
あ 「のりちゃん、来ないのかなぁ…」 岩 「来ねぇだろ。雨降ってたし」 あ 「え゛?岩茶さん、ずっとそう思ってた?」 岩 「うん。もうゆうべの時点で来ないと思ってたよ」
日記にも「待ってるよ〜」とか書いちゃったぢゃねーかよ。
あたしゃ「たぶん来る」って言われたままなんだぞ…。
でもまーのり氏はオートバイで来る人なので、
雨が降ってりゃ来ない線が濃いってのはわかるんだけどね…。
しかし土曜日は雨もあがった。
またあひるは「これから来るかも…」と気になってしまうのだった。
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あひるが痛恨の申告ミス。
リーチをかけ、月嬢から一発で出た。
ホントは跳満だったんだけど、一発を忘れて満貫で申告。
点棒を箱にしまっている時に気づいたが、恥ずかしくて言い出せず…。
前にも似たようなことがあった。あの時「次は黙っていよう」と思ったっけ。
で、次局の配牌を取り始めたのだが、親の岩茶氏がなんかヘン。
すごい勢いで配牌を取っている。
そして最後のチョンチョンを取るやいなや、第一打。まだ配牌を取り終えていない2人がアセル。
睡 「ちょちょちょっと、待ってくださいよ…」 月 「岩茶さん、待ってよぉ」
猿雀会じゃ、こーゆースピードで打つことは滅多にないからね。ついつい言っちゃった。なんだか余計に恥ずかしいな、コレ。
あ 「急がなくていいよ岩茶さん。わかってるから」 岩 「なーんだ。わかってんのか」
失敗したのに強がってるみたいじゃん。
次こそは黙っていよう…。
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睡眠王の弟子氏がオヤジギャグを連発。
しかもなぜかちっさな声でボソッと言うのだ。
テレビで大鹿村について放送していた。
ブルーベリーの栽培が盛んに行われているんだそうだが、
大鹿村だけに、鹿がそれを荒らしてしまう…とかなんとかいう話だった。睡 「シカたねぇなぁ…」はぁ?なんですって?
ちっちゃく言ったようだけど、おばちゃんそういうの聞き逃さないわよ。
月嬢が小考した際に「ちと待って」と言った時も、睡 「ストマック。」意味わかんねぇよ。なんで胃だよ。
しかもその後、睡眠王の弟子氏のハラがぐぐぅ〜っと鳴った。
「呼ぶから鳴ったんじゃねぇの?」なんて言って大笑いだった。
他にもたくさん言っていた気がするんだけど、
あまりにくだらないわ、ちっちゃく言うわで忘れてしまったなぁ。
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「馬」だの「ハコフグ」だの「ゾンビ」だのと言われてきた睡眠王の弟子氏。
今回、岩茶氏により新たに「らくだ」の称号が与えられた。よく見ると、「うまづら」よりも「らくだ顔」なんだよな。よくまぁこんな失礼なこと、淡々と言えるなぁ…。
ラマとかロバとか、そっち系の顔なんだ。
奇蹄目というよりは偶蹄目の顔なんだな。
でもま、まだ生き物に例えられるだけマシよ。(ゾンビは違うけど^^)
岩茶氏なんて、「肉塊」とか言われてたもんねぇ。
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岩茶氏とのくだらない会話。肉塊が何を言う。
岩 「オレと睡眠王の弟子、どっちがカワイイ?」 あ 「なんだよ、岩茶さんって答えて欲しいのか?」 岩 「じゃじゃじゃじゃあ、どっちが母性本能くすぐるタイプ?」 あ 「どっちがって…。難しいなぁ。どっちか答えなきゃなんないの?」 岩 「オレって母性本能くすぐるタイプだと思うんだけど」 あ 「そぉかぁ?どっちかいうと睡眠王の弟子くんの方じゃない?」 岩 「えええ!だって、オレって猿雀会のヨン様だと思ってるぜ」 (一同爆笑)
代わりに謝っときます。ヨン様ごめんなさい。
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月嬢が残り2000点ほどになった時のこと。
岩茶氏がトップをまくるには満貫手が必要だった。
手牌を見て岩茶氏はこう言った。この手を満貫にするのは 一大プロジェクトだった…いっやー笑った。ツボに入りましたよ。
♪風の中のス〜バル〜…
しかしその後、この歌が頭から離れなくてマイッタ。
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麻雀ネタも書かなくっちゃ。
あひるがリーチをかけ、岩茶氏が同巡で追っかけリーチ。
一発で睡眠王の弟子氏が岩茶氏にフリコミ。
あひるのゲンブツで待ってやがんの。
なんだよ、私のリーチはダシにされただけか?
あったまくんなー。一発もツモらせてくれないしよー。
同じ半荘。月嬢がリーチをかけ、岩茶氏が同巡で追っかけリーチ。
一発で睡眠王の弟子氏が岩茶氏にフリコミ。
月嬢のゲンブツで待ってやがんの。
なんだよ、さっきと一緒じゃん。コケにしやがって。
「一発ツモらせてよー」と怒る月嬢。
しかし彼女の怒りは放銃者に向けてのものらしかった。
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月嬢がとポン。
捨て牌を見るとピンズに寄せている様子。
は切れていないのでもちろん大三元警戒だが、ピンズも切れない。
終盤、月嬢は手の内からを切ってきた。
その後、手の内からドラのが出てきた。
最終的にはをツモって
に
ポン
ポンの形。
混一色小三元チャンタで跳満だ。チャンタにしたくて、嬉しそうにはしゃぐ月嬢。しかしちょっと待てよ。切ったんです。
そしたらその後で持ってきたんです〜。
の後の手出しは
だけだったはず。
つまりが入って
を切ったということだ。ということは…。
の形から
を切ったということになる。
テンパイとらずのメンツ崩しをしたってなわけだな。岩茶氏はそーとー納得いかなかったらしい。いやあひるもだけど。
岩 「チャンタついても跳満には変わりないんだぞ?」 月 「点数、知らないもん…」 岩 「この 切りはもったいないって。オバケ出るよ」
月 「 ってあったから、チャンタついたらいいなーって…」
岩 「 を引いてから
と入れ替えればいいんだ。
を先に引いちゃったらフリテンになるんだぞ?」
月 「そうなっちゃったら気づかずチョンボしたかも…」 岩 「テンパイに気づいてなかったんだろ?そうだろ?
それだったらオレも納得なんだ」月 「うーん…そうかもしれない…」
よくを引いてきたよなぁ。ミラクルだよ。
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月嬢が北家でダブリー。を切って
-
待ちだった。
数巡後にツモ。なんと「ダブリータンピンツモドラ1」の跳満。
ダブリーでこんな完成形の手って珍しいよなぁ。
このとき親だった岩茶氏はこう語る。配牌を取ったら九蓮宝燈か…。そらーじっくり育てたいよなぁ。と
が最初から暗刻だった。
その他は索子が3種類くらいあった。
オレは見て思ったね。
「こ、これは・・・」
これはじっくり手作りして育ててみたい手だ。
誰も早アガリとかするなよ―――と思いつつ、第1打を切った。
そしたら月嬢(北家)がさ、ダブリーだよおい。
がっくりだ。
ダブリー後の最初のオレのツモは、
空いてるトコに6種類目の索子が入った。
残り3種類じゃんか。これはきっついけど行くぜって感じ。
ダブリーは無視だ。
そしたらサックリ和られた。以上。
最後の1行にクヤシサがにじみ出てますな。
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朝方、月嬢の眠気がピークに達した。
睡眠王の弟子氏が土曜午前までの参加だったため、ここで卓割れ。
岩茶氏と睡眠王の弟子氏は「ハラが減った」とカップ麺を食べた。睡眠王の弟子氏が帰り、残った3人は仮眠に入った。
岩 「歯医者って何時に行くの?」 睡 「夕方です。ちょっと仮眠とってから行きます」 月 「それで大丈夫?」 岩 「寝ずに行け」 睡 「(笑)今から帰って9時くらいかな」 あ 「んー。4、5時間は寝られるか?」 岩 「歯医者でギーギーガリガリやられながら寝てろ」 睡 「寝られるか!!」 (一同爆笑)
7時くらいだったかな。
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目が覚めると14時すぎ。寝過ぎー。
いつもだと睡眠王の弟子氏がなにかしら音立てて起こされるんだけど。
とりあえず顔を洗って、ネタ帳とにらめっこ。
抜け番がないとなんも書けないんだよねぇ。
しばらくすると月嬢も起きてきたので、2人でネタを思い出しながら雑談。
16時すぎになって岩茶氏も起きてきた。岩 「じゃあ、サンマでもするか」ってことで、手をオープンにしてサンマを打つ。
まぁいわば月嬢のための講習会ってところだ。
なので一手一手説明をしながら打つ。
危険牌や牌効率などの話から、多面張の話になった。
月嬢もそうだけど、あひるも多面張にゃー苦労する。
すると、岩茶氏が九蓮宝燈9面待ちを作ってみせた。萬子ならなんでもアガれるテンパイ形だと知り、
岩 「コレ、何待ちだー?」
月嬢はちょっと感動していた。あひるが国士13面待ちを作る。
岩 「これでさー、河が全部ヤオ九牌だったらさー、
九蓮宝燈と流し満貫の20面待ちになるよね」あ 「でもこっちで国士無双13面待ちテンパってたら?」 こんな風に作ってみた。
あ 「そいでもってこっちがこうでさぁ…」 岩茶氏の河にはヤオ九牌だけ。でもってハイテイ。
親(月) 南(あひる) 西(空席) 北(岩茶) 全員メンゼンなんだから、北家がハイテイであるハズがない。
あ 「で、ハイテイが だったら…岩茶さんどうする?」
とかいうツッコミは却下。などなどくだらないことで盛り上がりつつ、お開きとなったのだった。
岩 「う、うううう…」 あ 「どーする?
親が大四喜和字一色四暗刻単騎で24万点
私が国士無双13面待ちで6万4千点
こっちが緑一色で3万2千点」岩 「あ、ああああ…」 あ 「ええと…しめて33万6千点になるけれど」 岩 「き、切るよ!オレは泣きながら を切るよおぉぉ!」
(講習会はどうなったんだ、いったい^^)
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3人で夕食を食べにいつものビフテキ屋へ。
ダントツの岩茶氏がオゴってくれた。ゴチソウサマ。
岩茶氏の車で家まで送ってもらう。
家に着いたのは22時すぎくらいだったかな。
今回はちょっと時間が短めだったけれど、まー来週もあるってことで。
みなさんお疲れさまでした。