| 猿4:この半荘は |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 りんご のり 1 -14 -30 44 0 2 x -43 -10 12 41 3 44 -34 -17 7 4 -31 66 -23 -12 5 5 30 -23 -12 6 -31 42 3 -14 7 -6 7 -36 35 8 -19 37 -27 9 9 46 -40 -14 8 10 57 14 x -50 -21 11 3 35 -15 x -23 12 44 13 xx -45 -12 13 x -33 -19 41 11 14 0 -10 -25 35 15 32 -15 -20 3 賞罰 xx x xx x 合計 9 63 14 -133 25 22
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・平和・タンヤオ・一盃口・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ4」跳満
- ドラ大賞:りんご
- 「リーチ・一発・平和・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「東・表ドラ4」親満貫
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「タンヤオ・表ドラ6」跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・ツモ・表ドラ2・裏ドラ3」跳満
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・表ドラ3・裏ドラ1」満貫
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・一発・タンヤオ・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・三色・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1」
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・三暗刻・東・表ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
今回の参加者は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひる。
それとりんご嬢が朝まで、翌日からのり氏が参加という状況だった。
りんご嬢は飲み会があるそうで、その後直接会場に来ることになっていた。
集合時間はいつもよりちょい遅めで、21時にパチ屋という予定だった。
CR爆笑モアイで4箱積み。時計を見ると20時半。よしあと30分だ。
なんて気合いを入れているところへ岩茶氏が現れた。月嬢も一緒である。
今回集合時間が遅かったのは岩茶氏の都合だったはず。
それならば、ということで岩茶氏が睡眠王の弟子氏に電話をする。
もう3人揃ってるのでいつでも来い、ってな話だ。
あひるも適当にモアイを切り上げ、3人で食事をすることにした。
月嬢が「定食が食べたい」と希望し、岩茶氏が選んだのは地下の定食屋。
岩茶氏は睡眠王の弟子氏に再度電話し、定食屋にいることを告げた。とりあえず注文して食べ始める3人。睡眠王の弟子氏はまだ来ない。
あ 「睡眠王の弟子くん、どこだって?」 岩 「どこだかわかんないけど電車の中だって」 あ 「ここのこと、なんて伝えたの?」 岩 「地下の定食屋」 あ 「それでわかるのか???」 岩 「わかるだろ」
そして全員が食べ終わってもまだ来ない。
当初の集合時間である21時をとっくにまわっている。
おかしい。めったに遅刻などしない人なのに。正直な話、のんきにくつろいでいる岩茶氏にハラ立ってしょーがなかった。
あ 「睡眠王の弟子くん、迷ってんじゃないの?」 岩 「そんなことないだろ」 あ 「地下街の方と間違えてるかもしれないじゃん」 岩 「たぶん大丈夫だって」 あ 「いまごろ駅前の交番であーうー言ってるかもよ」 岩 「わからなかったら電話くるだろ」 あ 「ここ地下だし。ホラ圏外じゃん」 岩 「オレのギリギリ立ってるぜ」 月 「睡眠王の弟子さん、ごはん食べるかなぁ」 あ 「そーだよ。先に食べちゃって怒るかもしれないよ」 岩 「いや、オレはもう食ってるとみたね」
どこかわかんなくてもせめてなに線か聞いとけよ、とか
このあたりで「地下の定食屋」はここだけなのかよ、とか
せめてバリバリ電波が届く場所にいろよ、とか
メシ食ったかどうかくらい聞いておけ、とか
そもそもなんでそんな余裕でいられんのよとかいろいろ考えていた。
やがて睡眠王の弟子氏が到着。
「地下の定食屋」ですぐこの店がわかったらしい。食事も済ませてきたらしい。
なんだかすべてが岩茶氏にとっていい方に転がりやがる。
くー。またこの勝ち誇った顔が腹立つこと。
ちなみに睡眠王の弟子氏が遅れたのは、
ジャイアンツから目が離せない状況だったんだそうだ。
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買い物を済ませて緑一荘206へ。
道中、「激アツ」の話など出ていたが、前置きが長くなるので省略。
睡眠王の弟子氏は、買ってきたものを冷蔵庫へ入れ終えるやいなや、
一直線にテレビの前へ向かい、PS2の電源を入れた。
前回みんなを巻き込んだ「塊魂」。
岩茶氏も睡眠王の弟子氏も、パパ氏までもが買ったんだそうだ。
それを今回も立ち上げたのである。
睡眠王の弟子氏のお手並み拝見。つーかついつい見てしまう。
うちらはいったい何しに来たんだ。
まぁそのへんの話も前置きが長くなるので省略。
「さてそろそろ…」ってことで、やっと麻雀が開始された。
しかしこの塊魂、抜け番になるとどうしてもやりたくなってしまう。
あひるがネタ帳そっちのけでコロガシてばっかりいたため、
今回はネタがほとんど残っていない。申し訳ない。
でも大したネタもなかった。と思うので許して。
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半荘2回目が始まってすぐ、りんご嬢が到着。
半荘3回目から入ることになった。
りんご嬢が切った牌に、睡眠王の弟子氏が奇妙な声をあげた。睡 「ひっくしっぽん!」ポンしようとして同時にクシャミが出たらしい。
「なんじゃそりゃー」って感じで一同大笑いだ。
しかしりんご嬢は気に入らなかったらしい。り 「あーもう、なんかムカツクー!」りんご嬢はなぜか睡眠王の弟子氏にはキビシイのだ。
まぁ「いちいちハラ立つ」ってゆー気持ち、わからんでもないが^^
前半戦で残っているネタはこれくらいなのだ…。
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半荘8回目でりんご嬢がラス半ということになった。
じゃあこの半荘が終わったら全員で仮眠をとろうということになり、
抜け番だったあひるは一足先に仮眠に入らせてもらった。
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電話の音で目が覚めた。着信を見るとのり氏だった。「おやすみ」とか言われてもすっかり目が覚めてしまった。
の 「今から行きまーす。岩茶さんぜんぜん出ないからさー」 あ 「あー今みんな仮眠とってるとこだからー」 の 「おやすみー」
隣を見ると、睡眠王の弟子氏も電話で起こされてしまった様子。
時計を見ると13時すぎ。2人ともとりあえず起きることにした。
すぐにのり氏が到着。岩茶氏も起きてきた。
テキトーに昼食を済ませ、軽くコロガシてから後半戦スタート。
半荘9回目の中盤くらいで月嬢も起きてきた。
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半荘10回目は睡眠王の弟子氏が調子悪かった。
やたらフリ込んでばかりいる。睡 「まったくフリコミマシーンだな、この半荘は」なんだよ「この半荘は」って。ハラ立つなー。
意識的に言ってんだよこれ。ニタニタしてやがるし。
その後もずっと「ダメだこの半荘は」とか言ってやがる。
いつも調子いい人は言うことが違いますなぁ。
結果、でっかく飛んだ睡眠王の弟子氏だが、
「この半荘は」とか言われると、余裕に見えてハラが立つよなぁ。
とりあえず、今回のタイトルにはこれを使ってみた。
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半荘11回目、あひるは抜け番で見ていなかったのだが、
岩茶氏がドラ大賞にもなっている「クイタンドラ6」をアガった。
岩茶氏の説明によれば、こういう状況だったらしい。
月嬢が得意の大明槓をし(やっぱりやるんですな)、
その後ドラを切って岩茶氏にポンさせ、さらに槓ドラもポンさせた。
そこへもってきて睡眠王の弟子氏がフリ込んでくれた。
睡眠王の弟子氏は文句を言う。月嬢がドラ6確定させたのだから。
しかし月嬢は憮然とする。なぜ私が文句言われなきゃならないの?と実際に言ったかどうかはわからないが、そんな雰囲気だったらしい。
文句を言いたいのはこっちよ。フリコミやがって。
この話を聞いて、以前K氏がアガった大三元のことを思い出した。
睡眠王の弟子氏が三元牌を2つポンさせ、フリコミは社長だった。
その時睡眠王の弟子氏は大笑いしてヒンシュクを買ったのである。
睡眠王の弟子氏にこれを話したら、
「オレもそれを思い出しましたよ…」と言っていた。
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半荘12回目。これが終わったら夕食を食べに行こう、ってことになる。
抜け番の岩茶氏はマッサージチェアで寝てしまった。
が、オーラスになって起きてきた。岩 「オーラス、か」そう言って部屋を出ていく岩茶氏。
この時はトイレにでも行ったと思ってたんだよなー。
半荘終了。しかしなかなか戻ってこない岩茶氏。しばらく待ってみるが、ぜんぜん戻ってくる気配がない。
睡 「岩茶さん、遅いっすね」 あ 「うんこじゃない?」 睡 「なっげーうんこだなー!」
あ 「まさか寝てるんじゃ!?」そーっと寝室をのぞくと…。布団に岩茶型のふくらみが!あ 「あああ、寝てやがる!」だってこれ終わったら夕食だって言ってたんだよ。
さっきまでマッサージチェアで寝てたんだよ。
んでもって起きて、「オーラス、か」って言ってたんだよ。
この状況で寝るか?寝ちゃうのか?布団で。
思わず脱力。…やっきりだ。
どうにかこうにか岩茶氏に起きてもらって、夕食を食べに行く。
いつものビフテキ屋は人がいっぱいだったので、ラーメン屋に入る。
夕食を済ませて麻雀続行。
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夕食後に半荘3回やって今回はお開き。
それにしても今回のドラ大賞と一発大賞はすごいなー。
あんまりネタがなくてなんなので、小ネタをひとつ。
とは言っても塊魂を知らない人にはわからないネタだけど…。
BGMを消し、SEだけにしてオトメ座をプレイする。
ちょっとアブナイ雰囲気になります。お試しあれ。
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いつものように岩茶氏に送ってもらう。
月嬢を送ってから高速に乗り、睡眠王の弟子氏の家に向かう。
くだらん話で盛り上がる車内。その結果…。
出口を通りすぎてしまった!のである。
気づいたのは運転手の岩茶氏。ちょっと慌てている。
ここの高速、次の出口はかなり先で、しかも別料金なのだ。「出口、まだかよ!」遠回りになっちゃったけど、まぁ最後でちょっと面白いネタができたな。
「どこまで行っちゃうんだオレたち」
あひるが家に着いたのは午前3時すぎ。
みなさんどーもおつかれさまでした。