| 猿3:ノーテン戦隊アンパイダー |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 パパ 1 -10 3 35 -28 2 -11 6 -30 35 3 53 xx -40 0 -13 4 47 -21 -31 5 5 -18 -5 65 x -42 6 -30 -16 -3 49 7 40 -10 x -37 7 8 -14 -19 29 4 9 43 -32 0 -11 10 x -13 6 49 xx -42 11 35 -27 4 -12 12 x -36 -6 35 7 13 6 32 x -28 -10 14 43 -12 -2 -29 15 2 40 x -32 -10 16 -3 x -14 43 -26 賞罰 xx xxx xx xxxx 合計 134 -105 157 -241 55
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「タンヤオ・表ドラ4」親満貫
- ドラ大賞:パパ
- 「嶺上開花・対々和・白・表ドラ4」親倍満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・表ドラ3・裏ドラ1」親満貫
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ハイテイ・白・表ドラ3・裏ドラ2」倍満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・平和・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- 一発大賞:月
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・裏ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・裏ドラ3」
今回は久しぶりにパパ氏が参加。
2月は開催できなかったので今月は2回やりたいねーなんて言っていたところだ。
2週連続だが、サルならば嬉しいハズである。
パパ氏の他は岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、あひるが参加。
あとはのり氏が生きのいい♂を2人ほど連れて来ることになっていた。
いつものパチ屋で19:00に待ち合わせ。
パパ氏の到着は20:30頃の予定だったしのり氏はいつもテキトーなので、
先に4人で夕飯を食べて買い物しようということになっていた。
ところが月嬢から電話で「ちょっと遅くなる」とのこと。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、あひるの3人で夕食と買い物を済ませた。
今回あひるは大荷物だった。
いつも荷物は多いのだが、今回は特に多かったのだ。
必ず持っていくものには、勝負服(ジャージ)、役満が出た時のためのデジカメ、
罰符管理用サイフ、ネタ帳、電卓、歯ブラシやら化粧品などがある。
それに加えて今回は、パパ氏に渡す昨年の猿雀王位戦賞品(Tシャツ)、
のり氏に貸す約束をしたコミックス3冊、
睡眠王の弟子氏に貸す約束をしたDVD3枚、
岩茶氏に貸す約束をしたコミックス3冊、がある。
ひとつひとつは大した荷物ではないが、これら全部だとかなりの重さだ。あ 「私が出すからタクシーで行こうよ」買い物中は男性陣が荷物を持ってくれたりもしたのだが、
このまま持たせっぱなしで歩いて行くのはいかんせん申し訳ない。
どうせワンメーターで行けちゃうし、ってことで提案してみた。
2人もこれに賛成。買い物した分だけ荷物も増えてることだし。
タクシーを使って緑一荘206に到着。
買ってきたものを冷蔵庫に入れ、着替えも済ませ、卓も出す。
さてやることがなくなった。月嬢もパパ氏もまだ来ないのだ。
待ち合わせ前にあひるはゲームソフトを買っていた(荷物多いのに)。
PS2の「塊魂」ってやつだ。CMを見て面白そうだったんで買ってみた。
「やってみるかい?」ってことで立ち上げてみる。
これが…実にくだらない。しかし楽しい。不思議にハマってしまった。
睡眠王の弟子氏なんか「俺も買おう」と言いながらやりこんでいた。
パパ氏と月嬢が到着したのは22:00くらい。
途中で会ったらしく、一緒にやって来た。
塊魂を中断。やっと麻雀が開始されることになった。
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半荘1回目の東2局。親のパパ氏が配牌から第1打を切る。
しかし2秒くらいして「あ、ちょっと待って」と切った牌を持ち上げた。
てっきりその牌を引っ込めると思ったあひるは、
「そりゃいくらなんでも許されないでしょう」と言った。
南家はまだ理牌していてツモっていなかったけれど、指も離れたしさ。
パパ氏は「じゃ、いいよ」と言って持ち上げた牌を河に戻した。
ところが次巡、パパ氏はツモ切りリーチ。パ 「だって、いらないの切ったらテンパってたんだもん」つまりさっきのはダブリーにしようとして持ち上げたってことか。
うーん、猿雀会ルールだったらそれは許されたなぁ。
打牌に変わりはないわけだし。ちょっと申し訳ないことをしてしまった。
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もひとつパパ氏の小ネタ。
をポンしたパパ氏。次巡でまた
が出て「ポン」と言ってしまった。
あるよなーこれ。ポンしようとしていた牌が暗刻ったのに言っちゃうとか。
岩茶氏の「何枚持ってるんすか」というツッコミが笑えた。
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麻雀が開始されてすぐ、のり氏から電話がかかってきた。
岩茶氏にかかってきた電話だったから内容はよくわからないが、
「今日は行かない。明日は雨が降らなきゃ行く」
と言っているらしい。
なんですとぉ―――?
のり氏に貸すために持って来たんだぞ。「ヨリが跳ぶ」18〜20巻。
しかも20巻は2冊分はあろうかというくらい厚いんだぞ。
そのため(だけじゃないが^^)にくそ重い荷物持って、
タクシー代(ワンメーターだが^^)もひとり持ちで、ここまで来たんだぞ。
それなのにあなたは来ないとおっしゃるですか。
そりゃまぁ仕事もいろいろあるだろうし、
のり氏はオートバイで来るから、雨降ったら大変だもんな。
そら仕方のないことだ。ちょうど日記のネタができたってことで許してやろう。
ってなわけで、半荘2回目の抜け番の時、日記にこんな風に書いた。あたしゃなんのために重い荷物持って来たんだ。しばらくしてこの日記を読んだらしいのり氏から電話がかかってきた。
もうヨリは貸さない。
あははは。すまんすまん。ジョーダンだから。
の 「えーヨリ貸してくんないの?」 あ 「だって来ないんでしょ?」 の 「そんなこと言ったって、雨降ったら行けないよ!」
ってことでヨリは岩茶氏のところに置かせてもらうことにした。
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点数申告の特訓が大成功となった岩茶氏であるが、
今回はミョーなワザを身につけてきやがった。
「ごんにーぐらい」「ざんくぐらい」ってな風に、
点数に「ぐらい」をつけて申告しやがるのだ。
まーたいがいは正しい点数なので文句のつけようがないのだが、
なんなんだそれは。保険か。
次回また「ごんにーぐらい」って言われたら、5000点だけ払ってみるかな。
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半荘4回目はパパ氏の見事な逆転があった。
残り1900点まで沈み、ブットビ寸前になったパパ氏。
あひるがリーチ。睡眠王の弟子氏もリーチ。
2人リーチを受けてパパ氏が加カン(普段はこんなことしない人だが)。
なんと嶺上ツモ。しかもカンドラもろのり。
ドラ大賞にもなっている親倍である。これで一気に2着に浮上。
最終的にトップまでまくることはできなかったが、浮きの2着で半荘は終了。
「カンの判断は正しかった」と自画自賛するパパ氏であった。
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半荘8回目はパパ氏が抜け番。
交代しようと思ったが、あと1時間半ほどで帰るそうなので微妙な時間だ。
パパ氏はカップ麺を食べながら観戦するということになった。
しかし案外とサクサク進み、結局パパ氏はこの半荘が終わるまでいた。
そしてこの半荘のオーラス。岩茶氏の眠気が限界に達したらしい。
岩茶氏が3着確定のせんにせんをアガって半荘が終了した。
全員が2万点台という微差だぞ。いいのかそれで。
岩茶氏らしくないなー。いつも睡眠王の弟子氏をバカにしてるのに。岩 「だって眠いんだもん」そう言うと岩茶氏は卓に突っ伏して静かになってしまった。などとバカな話をしつつ前半戦は終了。
あ 「前回は睡眠王の弟子くんがハラヘリ3着確定をやったよね」 月 「うんうん」 あ 「今回は岩茶さんがねむアガリ3着確定かぁ」 月 「しょうがないよ。人間の三大欲のうちの2つだもん」 あ 「さすがに性欲で3着確定アガリする人はいないなぁ」 (一同爆笑) パ 「食欲、睡眠欲は無理だけど性欲はガマンできるからね」 あ 「ヤリてええぇ〜!ツモ!とか言って」 (一同爆笑)
パパ氏はここで帰宅。残った人たちはテキトーに仮眠に入った。
パパ氏が帰った後で雨が降り出したのだが、濡れなかっただろうか。
また、この雨でのり氏はもう来ないものと判断。
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目が覚めて時計を見ると、なんと13:00を過ぎている。
慌てて麻雀部屋へ行くと、起きていたのは睡眠王の弟子氏だけ。
いつもだったらテレビの音量上げたりバタバタ歩き回ったり、
ワザと音立ててカップ麺作ったりして起こすくせに。
今日は静かだと思ったら…。塊魂をプレイしていやがる。
しかもカップ麺も食べずにずっとプレイしていたらしい。
しばらくすると月嬢と岩茶氏も起きてきたので後半戦スタート。
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睡眠王の弟子氏がテンパイ気配。岩茶氏が打牌しながら言った。岩 「ノーテン戦隊アンパイダー!」なんだなんだ。面白いこと言うじゃないの。と思ってネタ帳にメモ。
さらに「テンパイ戦隊アンパイダー」「ゲンブツダー」と変わっていった。
正義の味方のイメージなんだろうけど、めちゃめちゃ弱そうだな。
大ネタでもなんでもないが、とりあえず今回のタイトルにしてみた。
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半荘13回目に睡眠王の弟子氏が今年初のヤキトリ。
ヤキトリを異様に嫌ってるもんで、かなり悔しかったらしい。
夕食(いつものビフテキ屋)をはさみ、半荘15回目にまたヤキトリ。
さらに起家も嫌いな睡眠王の弟子氏。
この半荘15回目は起家だったもんだから、機嫌の悪いこと悪いこと。睡 「オレはスロースターターなんすよ」そうだったのかい。それは知らなかった。
つか、ヤキトリとスロースターターは関係なかろう。睡 「メシ食うとダメなんだなきっと」これまたずいぶんとオカルトな。
前回の夕食後に2回ラス引いたことを言っているのかな。
つーかね、あんた今日いったいどれほど勝ってると思ってんのよ。
それを起家引いただけでブツクサブツクサと文句ばっかり言いやがって。
ネタにするぞ。と言ったら睡 「やった。ネタ提供できた」と喜んでいた。希望通りネタにしてやったぞ。
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「あひるは自分のネタを書かないのか」と言われた。
そりゃなんかネタがあったら書くがな。
だけどネタ帳に書かないと忘れちゃうし、つまんないネタが多くて。
K氏みたいな人がいれば、ボロクソ書いてくれたりするんだけどなぁ。
他のみんなも遠慮せずに勝手にネタ帳に書き込んでくれたまい。
ああそういえば、前回書き忘れたネタがいっこあった。
あひるがトイレに入ったら、便座が上がっていた。
気づかずに腰をかけたあひるは「うわっ!」と叫んだ。
便器にハマってしまったのだ。そりゃーもうぴったりサイズで。
すぐ腰を上げたが、便器がついてくるかと思ったよ。
そんなネタだ。ね?つまんないでしょ?
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麻雀終了は0時くらいだった。
しかしすぐには帰らず、岩茶氏が月嬢のために麻雀講義を始めた。
月嬢は大明槓をよくやる。しかもメンゼンからいきなりやるのだ。
レギュラーメンツはもう慣れっこだが、パパ氏は今回初めてコレに遭遇。
「なんで???」と目を丸くする。わかるわかる。その気持ち。
月嬢はカンが好きなのだ。ドラも増えるしもう一度ツモれる。
しかしカンは嬉しいことばっかりじゃないんだぞ。リスクも伴う行為なんだ。
そう何度か言って来たものの、月嬢はいまいちピンとこないらしい。
そこで岩茶氏が講義を始めた、というわけだ。
この形でが出たらどうする?という質問に月嬢は
月 「カンします」即答である。うそーん。テンパイ見えてない…?
自分でアガリ牌ひとつ殺しちゃう上に、三暗刻まで崩しちゃうの…?
さらに月嬢は「アガるよりもカンがしたい」と言い出す。
さすがにこれはちょっと勢いで言っちゃってるんじゃないかなー。この例えでもやはりピンと来ない月嬢。そこでリスクについて説明。
岩 「オレらはね、なにも文句つけてるわけじゃないのよ。
逆にオレらはカンされて嬉しかったりするからさ、
本当にそれでいいの?って思うのよ。
メンゼンからの大明槓ってのはもったいないんだ。
タクシーに乗って、ワンメーターだったのに
細かいのないからって5千円札を出して、
釣りいらないって言ってるようなもんなんだ」
大明槓をするとメンゼンが崩れ、点数は半分になってしまうこと。
ドラは増えるがそれは他のメンツも同じ。裏狙いのリーチもかかる。
気づいていないようだがそれで何度も痛い目に遭っていること。
大明槓とは関係ないが、加カンの場合は槍槓の危険もあること。月 「チャンカン、ってなんですか?」なんと!月嬢は槍槓を知らなかったのか。
あれだけカンしまくっていて今までよく当たられなかったもんだ。
というわけで槍槓についても説明。
すると月嬢の表情が変わってきた。どうやら少しわかってきたようだ。月 「カンに対する考えが変わりました」岩茶氏の「5千円で釣りいらねぇ」の例えにも納得していた。
そのもったいなさとかリスクとかを理解した上で、
実際にカンするかしないかは、月嬢の自由だからね。
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帰り支度をして岩茶氏の車で送ってもらう。
あひるが家に着いたのは3:00近かったかなぁ。
みなさん、お疲れさまでした。
さて、次はいつになることやら。