| 猿11:めりーくりすます |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 (ア) 1 6 -9 32 x -29 2 45 -37 4 -12 3 xx -48 58 x -22 12 4 35 7 -10 -32 5 -35 50 14 -29 6 -14 -29 1 42 7 -13 1 xx -41 53 8 -19 47 3 -31 9 42 -13 15 xx -44 10 0 -28 -12 40 11 -2 -23 -15 40 12 -18 -30 8 40 13 45 x -10 12 xx -47 14 -9 42 2 -35 15 39 -9 2 -32 賞罰 xx x x xx xxxxx 合計 24 165 -73 -145 29
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・表ドラ5・裏ドラ1」親跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「混一色・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:(ア)
- 「東・混一色・表ドラ4」跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・中・表ドラ1・裏ドラ3」親跳満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・三暗刻・表ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
「イブですよ?」と指摘されながらも5名が集まった今回の麻雀。
さすがにどこかの店で食事ってのはムリだろうということで、
各自夕食と買い物を済ませて緑一荘206に集合ということになった。
あひるが買い物に向かおうとして駅前に出ると、
ちょうど岩茶氏、月嬢、(ア)氏が現れて合流。月 「ケーキ買ってきたのぉ月嬢がHIROTAの箱を手に、嬉しそうに言った。」
よくここでシュークリーム買ってきてくれるんだよねー。
そっか、今日はさすがにケーキだよな^^
いつもホントにごちそうさまです。月っち。
(この時点で大きな勘違いをしていることにまったく気づかなかった^^)
買い物をして緑一荘206へ。
月嬢が買ってきた(!)ケーキを見てみると、ローソクが入っていた。
せっかくなのでケーキにローソクを立て、火を点ける。
なんとなく「きよしこの夜」とか「赤鼻のトナカイ」なんかを歌う^^
ローソクの火を吹き消し、ケーキを切り分けようとしているところに、
ちょっと遅れて睡眠王の弟子氏が到着。
みんなで仲良くケーキを食べた。ケーキなんて久しぶりだったなぁ^^
月っち(!)ありがとう。美味しかったよん。
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さて、コレを書いているのはすっかり年明けで、
年末にもう一回麻雀があったもんだからわけがわかんなくなってます。
なので曖昧な表現があっても怒らないように。
「事実と違う!」なんて話があったらば遠慮なく言っておくれ。
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とある半荘。
睡眠王の弟子氏が自風のをポン。続いて
を暗カン。
したっけカンドラがだった。
そして親の月嬢がリーチ。
さてここからが猿雀会らしいところ。誰もオリない!
まず岩茶氏が追っかけリーチ。
睡眠王の弟子氏はもうひとつ仕掛けて手牌4センチ。
そしてあひるが-
-
待ちのオープンリーチ。
数巡後、月嬢がをつかみ、ガッカリして河に置く。
睡眠王の弟子氏は
あ 「ロン」 睡 「ロン!!」 タンキ待ちだった。なんと倍満。
あひるの満貫とのダブロンに「イターイ!」と嘆く月嬢。
つかまされた〜ってやつだよね。
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岩茶氏が「ケツが痛い」と騒ぎ出した。岩茶氏のカラダには不思議なモノがついてるんだなぁ。
あ 「どんな風に痛いの?」 岩 「どんな風にってゆーかさぁ…ホラ、
尾てい骨の周りに出っ張ってるやつ、あんじゃん」あ 「へ?なにそれ!岩茶さんそんなもんついてんの?」
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岩茶氏のプレステ2にはドラクエ8が入っていた。
抜け番のひとがそのカジノで遊んだりなんかしていた。
実はドラクエシリーズをまともにプレイしたことがないあひる。あひるのイメージじゃキングスライムってのは、
あ 「スライムってさー、薄笑いだよね」 ア 「はっはっは、そうかー?」 あ 「うん。それになんか瞳孔開いてる」 ア 「ヤバイじゃん、それ」 あ 「あ!なんか揃った」(スロットやってた) 睡 「おっ!キンスラ!」 あ 「キングスライムってさー、埋まりたくならない?」
人間よりもカラダがでかくって、ぷよんとしていてあったかい感じ。
なんつーかこう、抱きつきたい感じだったのだ。なんてこと言いやがる…と思ったが、つっこめなかった。
岩 「よし、それじゃあ
猿雀会のキングスライムと呼ばれたオレが…」あ 「げっ!」
似てるっちゃー似てるんだよな。
しかし…あひるの中のキングスライムのイメージが…。
ガラガラと音を立てて崩れていく…。尾てい骨の周りになにか出っ張ってるひとが何を言う。
岩 「やっぱオレって、癒し系?」 あ 「ふざけんなー!」
代わりに謝っときます。キングスライムさんごめんなさい。
(「猿雀会のヨン様」と同じだな、こりゃ)
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とある半荘。
東1局、(ア)氏が睡眠王の弟子氏と岩茶氏のダブロンに打ち込み。
睡眠王の弟子氏がザンク、岩茶氏が1000点だった。
(ア)氏はまず睡眠王の弟子氏に4000点を渡してお釣りをもらい、
次に岩茶氏に5千点棒を渡して「よんせんバック」と言った。岩 「それ、逆だろー!」確かにそーだわ。渡す点棒が逆だよねコレは。
(ア)氏も「わりーわりー」なんて笑っていた。
お釣りの4000点を渡し、まだブツブツ言う岩茶氏。
「なんで睡眠王の弟子には優しくするんだ」とかなんとか^^
そして次局が始まって…岩 「あ!ヤキトリ!」点棒のゴタゴタで、ヤキトリマークを下げ忘れてしまったのだ。
ちょっと壊れかけた岩茶氏。でもなんとか持ち直し…岩 「リーチ!…あ!リー棒ないんだ」お釣りで4本渡しちゃったもんねぇ。
なんだか自分でどんどん壊れていった、てな感じだったな。
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ドキドキした場面。
月嬢がと
と
をポン。
あひると岩茶氏がリーチをかけた後、さらにもポン。
場に見えている字牌はが1枚、
が1枚。
そして月嬢の捨て牌にビカビカ光るが。
裸単騎にビビリまくりのリーチ組。
岩 「マジかよ!ダブルまであるよ〜!」 あ 「リーチかけちゃったよ〜!」
数巡後、あひるがをつかんだ!
あ 「うがっ!!ぐぐ…ぎぇーい!」不思議な言葉を発しながらツモ切った牌はスルー。
どっと汗が吹き出る。心臓はもうばっくんばっくんだ。
そして岩茶氏があひるの当たり牌をつかみ、放銃。
月嬢の裸単騎はドラのだった。
切っちゃってんのがもったいないなぁ…。
いや、確かに倍満あるんだけどさー。
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親の月嬢が2、3巡目にドラのを切る。
下家の岩茶氏がそれをポン。
次巡、月嬢がを切る。岩茶氏それをチー。
染め手だ。ソーズも字牌も切れなくなった。
しかし次巡、月嬢はを切る。岩茶氏がポン。
あっとゆー間に手牌4センチ。さらに月嬢は
あ 「もーソーズも字牌も切っちゃダメ!!」 岩 「そこまで言っちゃうかぁ?」 あ 「あ…でも白3丁でも十分だよなぁ…」 睡 「まったく…責任とれよ」 も切る。
も切る。
さすがにもう当たるだろって感じででロン。カンチャンだった。
月 「責任とったよ!」うーん、ちょっと言い過ぎだったかな^^;
月嬢にも都合ってもんがあるよなぁ。親だったし。
さて、「白ホンイツドラ3丁」のハネ満のアガリなのだが…。岩 「白ドラ3。マンガン」(出たよ。二飜落とし!カンしてた)
よく一発とかツモとかを忘れる一飜落としはあるけれど…。
二飜も落としちゃうのかよ!
ま、一飜落としも二飜落としもマンガンなんだけどね。
そして次局が始まって…ホント、懲りないおひとだ…。
あ 「岩茶さん…今の、わざと?」 岩 「あ?」 あ 「染めてたじゃんかー」 岩 「あ、あー!ホンイツだよ!!」 あ 「なんのために苦しい受けにしたんだか」 岩 「ホントだよ!まったくよー!」
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前半戦は半荘6回目あたりまで。
そこで全員仮眠に入り、テキトーに起きて後半戦開始。
かなり記憶が曖昧だけれど、そんな感じだったと思う。
半荘12回目が終わったところでビフテキ屋にて夕食。
この直前に3連続トップをとっていた(ア)氏が、
2連続ラスの睡眠王の弟子氏にオゴることになった。
そーなると浮いているあひるもオゴらないワケにはいかないよな。
沈んでいる月嬢にオゴろうと思ったが…。
全額はちょっとキビシかったので千円だけオゴることにした。
(だってヒレステーキはお高いんですもの…)
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夕食後の半荘13回目。
東1局、親は岩茶氏で3本積んでいた。
(ア)氏が切った牌に岩茶氏と睡眠王の弟子氏が「ロン!」
岩茶氏が親満、睡眠王の弟子氏がハネ満だった。
それぞれ12300点の払いで(ア)氏ブットビ。おまけにヤキトリ。
ついでに、座っただけで点棒移動のないあひるもヤキトリ。…まったくだ。
ア 「メシおごったのになー。
まさに恩をアダで返されたってやつだよ」
それに、今日は沈んでいたかもしんないけれど、
年間通してみればオゴる必要なんかこれっぽっちもないって。
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あとは小ネタ。
局の序盤、岩茶氏が理牌しながら独り言。岩 「必要なのは、リーチをかけられる手…ポン!」ってオイ!いきなり仕掛けてんじゃんよ。
リーチかけるんじゃなかったんかい。
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(ア)さんがちょっと点数計算の面倒な手をアガった。
睡眠王の弟子氏が代理で申告し、
当たり前のように自分のヤキトリマークを下げた。申告したもんだから自分がアガった気になっていたらしい。
岩 「なんでお前が下げんだよ!!」 睡 「えっ?あ!ははは…」
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そんな感じで麻雀が終了。
いつものように岩茶氏に各自送ってもらった。
さて、ネタを書く前に結果だけアップしたこのページを見て、
月嬢からこんなコメントをもらった。月 「ケーキのお金出したのは、岩茶さんだよ」なんと!そうだったのか。
サブタイトルを見て勘違いに気づいたらしい。
まぁでもとりあえずネタとして、サブタイトルはそのままにしておこう。
文中の勘違いしている部分には(!)をつけてみた。
あらためて岩茶さん、ごちそうさまでした。