猿10:せく腹
(くだらんネタしかないよ〜)

2004年 11月 26日 金曜日

緑一荘206 にて


記 録 表         (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 あひる 睡眠王の弟子 りんご (ア)
1  -2  43    -27   x -14
2  39  -10   x -36    7
3  44    1 x -20  -25  
4  50  -20    -28  -2  
5  -21  0  49  -28    
6  3    -15  35  -23  
7    42  12 xx -44  -10  
8  27  55   x -49    -33
9  -39  42  -9      6
10  -15 x -23  -4      42
11    35  -22  -17    4
12  5    -13  -37    45
13    2  35  -23    -14
14  43    -4  -25    -14
15  44 x -30    -18    4
賞罰   xx   xxxxx   x
合計 178 136 30 -317 -60 33
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・裏ドラ2」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・一盃口・裏ドラ1」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・門前混一色・表ドラ1」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ」

久しぶりの麻雀…といっても最近はこんなペースが普通になっちゃったなぁ。
参加予定者は5名だった。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、嬢、りんご嬢、あひる
睡眠王の弟子氏とりんご嬢はちょっと遅れて来ることになっていて、
それまでの間はメンツが揃わないからテキトー暇つぶそう、って感じだった。
待ち合わせ場所のパチ屋にてあひるがハマっていると、
岩茶氏、嬢、そして(ア)氏が現れた。
(ア)さんも来たんだ」という言葉を飲み込むあひる
また「オレは来るなって?」って言われちゃうとこだった。
でも今考えれば、別に言われたっていいじゃんねぇ^^
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でもこれでメンツが揃った。すぐ始められる。
4人で食事を済ませて買い物へ向かう。
と、信号待ちしている時に岩茶氏が話しかけてきた。
あひるー、ひとつ当ててみせようか」
「なによいきなり」
「今日、ヌーブラだろ
「へっ!?」
残念ながら不正解。つーかヌーブラ持ってねーし。
「ちがうよ?」
「あら?そ、そうなの?」
「つーかそれ、セクハラじゃないの?
セクハラだろ
セクハラですよー
ええええー!
「なんでまた、ヌーブラだと思った?」
「いや、その…なんとなく…
「なんとなくってこたぁないだろー」
うー、さっきメシ屋で上着脱いだ時にぃ、
そうなんじゃないかなーって思ったんだよ!
「服の上から見てわかるのか?」
「いや…首の開いたシャツだったからさ、
肩ヒモがあると困るのかと思って…」
「肩ヒモ…あるけど?」
「え?そなの?」
岩茶氏タジタジ。
しかし「肩ヒモのないブラ」=「ヌーブラ」ってのもおかしいだろ。
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買い物を済ませて緑一荘206へ。
準備して麻雀開始。
半荘2回目をやっている時、りんご嬢が到着。
そして睡眠王の弟子氏から「もうすぐ行きます」と電話があった。
ふと見ると、マッサージチェアの上にネタ帳がある。
前回、睡眠王の弟子氏はこれの上に堂々とケツを乗せ、
ぐちゃぐちゃに折り目をつけてくれたのだ。
ヤバイ、またやられちゃかなわん、と思った時…。
「これ、このままにしといたら睡眠王の弟子座るかな」
間違いなく座るな
「うん、ゼッタイ座りますよー
「だよな。よし、このままにしとこう
睡眠王の弟子氏をワナにかけよう、ってことらしい。
ちょ、ちょっと待ってくれよ。
「ちゃんと直前で止めてよ」
「いや、止める間なく座るな
「えええ〜、カンベンしてよぉ…」
しばらくして睡眠王の弟子氏到着。
「来たか〜」「こんばんはー」「おつかれー」などなど声をかけながら、
意識をマッサージチェアに集中させる5人
そして睡眠王の弟子氏が部屋に入ってきた。
まっすぐマッサージチェアの方へ行く…。
あ!」(気づいたらしい)
「………」
ふっふっふっふ…」(ネタ帳を持ち上げる)
なんだよー!気づきやがった
残念!
みんな残念がる中、あひるがホッとしていたのは言うまでもない。
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岩茶さんって、体脂肪いくつですか?
睡眠王の弟子氏がいきなり聞いてきた。
「お前…それはセクハラだろう
岩茶さん、そんなこと言えるのかー?」
えええ?オレ、セクハラなんてしないよ
さっきのヌーブラはセクハラじゃないと?
「う、ううう…」
「どのくらいだと思う?」
「わかんないすけど…30%より上だとは思います
「ほっほう!」
…セクハラだよ…
それからしばらくして、睡眠王の弟子氏が岩茶氏の腹の肉をつかんだ。
なっ!なにすんだよ!
(にっこにっこしている)
「…ったく、セクハラすんなよ」
せく腹!!
あっ、チキショー笑っちまった。しかも大爆笑
岩茶氏の肉をつかみ続ける睡眠王の弟子氏。
しかし、なんなんだよ今回のセクハラネタの多さは。
他に大したネタもないので、今回はこれをタイトルにしてみた。
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半荘3回目のこと(だと思う。たぶん)
岩茶氏がリーチをかけてロンあがり。中を暗槓していた。
裏中中裏の両脇の伏せた牌を気合いを入れて開ける岩茶氏。
…なにがしたいんだ?
「あれっオレなにやってんだ?
いくらがんばってめくったところで、
こんなの中が出るに決まってんじゃんか
一同爆笑。
どうやら裏ドラを見ようとしていたらしい
ホンモノの裏ドラは、りんご嬢がさっさと開けていたのだ。
それをぜんぜん見てなかったもんなぁ、岩茶氏ってば。
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半荘3回目の途中で(ア)氏が仮眠に入った。
そしてその半荘が終わり…。
「どうする?(ア)さん、起こす?」
「さっき覗いたら、イビキかいてたから」
「んー、寝かしといていいんじゃないかな」
(ア)さん最近、体調よくないってほざ、…いてたし
ほざいてた!?
「今、ほざいてたって言った?」
あ、えと、その…
「あはははは!」
「さすが!っち最強!
あーもー、ちがうよー!
(ア)さんがほざいてた」なんて言えるのは嬢だけだろう、きっと。
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半荘何回目だか忘れちゃったけれど、とある局。
親の睡眠王の弟子氏がサイコロをふり、
上家であるあひるの方へ手を伸ばして来た。
山を割っていなかったんで「あ、ごめんごめん」と謝るあひる
えっと…4?8?それとも12?と、サイコロを見ると…6じゃん
みぎろく…あっちだよ
「あっ、そっかー」
「ついごめんごめんなんて言っちゃったよ。
なんだかなー、あやまり損じゃん
「あっはっはっは」
右と左がわからないってか。
社長!弟子にお株を奪われてまっせー!
って、あれ?睡眠王の弟子氏が社長の弟子ならば…。
社長は「睡眠王」ってことになるのか?
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半荘7回目が終わったところでりんご嬢が帰ることになった。
ここまでの集計をして精算。
ちょっと騒がしかったもんで(ア)氏も起きてきた。
りんご嬢は珍しく一度も浮かずに終わったのね。
帰り際、「年内にまだやりますか?」と聞いていた。
もちろんやるつもりだよ。メンツが集まりさえすれば。
都合がついたらぜひ参加してちょーだい。
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半荘8回目。
まだ一度も仮眠をとっていなかった嬢がかなり眠そう。
親は岩茶氏。連荘して6本積んでいた。
嬢は残り4000点ほど。トビの危機だ。
(ア)氏は残り2000点ほど。もっとトビの危機だった。
そして岩茶氏のリーチに嬢がフリコミ。
「リーチ平和ドラドラ」で、11600の6本場は13400点だった。
嬢ブットビで半荘終了。
東場で稼いだあひるの持ち点は55000点くらい
岩茶氏の今のアガリでまくられたかどうかが気になっていた。
すでに集計帳を手にしている岩茶氏。(集計帳はトップが記入)
岩茶さん、何点ある?
「えーっとさんは箱下9000だから…」
「(聞けっつーの!)岩茶さん!何点あるの?
「で?(ア)くんはいくつだって?」
岩茶さんてば!何点あんのよ!
「ハイハイ。え?オレ?これに9000入んの」
「それで何点になんのよ。トップまくったのか?
へ?オレトップだろ?5万あるぜ
私だって5万あるよ
「えーとね…9000入るから…ごまん…にせん…
私、ごまんよんせんあるって
う、うそ!!
あわててもいちど点棒を確認する岩茶氏。
間違いない。岩茶氏が52000ちょいあひる54000ちょいだ。
うそだろー?オレてっきりトップだと思ってた
「私もまくられたかと思ったよ」
「なんだよー、記入しちゃったじゃんか。早く言ってよ
だーら私、何度も聞いたじゃんか!
「あ、そ、そういえば聞いてたな」
岩茶さん何点?岩茶さん何点?ってよ!
わっはっは。そらすまん
「早く言ってよ」とまで言われてアタマに来たあひる
ブツブツ文句を言いながら集計帳に残りを記入。
「あーあー、あひるが逆ギレだよ
逆でもねーよ!順だよ順!
わっはっは。そーか
ったく、このオッサンはよー…。
しっかし、52000点あって2着ってのはスゴイな^^
で、眠いのが限界に達した嬢。
マッサージチェアに横になりながら、いきなり憤慨し始めた。
えー?私ブットビなんですかー?
「うん…そう」
なんで?なんでそんなに高いの?積み棒?
「それもあるけど…メンピンドラドラだから4飜でしょ?
それに親だし。ほとんど親マンだから」
あーそっかー親かー。…なっとくー………
嬢はそのままスイッチが切れてしまった。
かなり無理めな格好なんだけど、声をかけてもビクともしない。
せめて浮いてる足下だけでも…と、岩茶氏がフットレストをセットした。
嬢が起きてから聞いた話。
憤慨したとこまでは憶えているが、その後は記憶にないらしい。
「そっか、親だからかー」とあらためて納得していたけれど…。
子の「メンピンドラドラ」でもトビだったと言った方がよかったかな^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘10回目が終わった後、あひるはカップ麺を食べることにした。
(ア)氏と睡眠王の弟子氏も昼メシを買いにコンビニへ。
キッチンで3人が食事をしていると、嬢が起きてきた。
まだちょっと眠そう。
さん、カップ麺食わないの?」
「んー、たべるぅ〜…」
「お湯…まだあったと思うよ?」
え〜?作ってくんないのぉ〜?
オレに作れって言うか!?
うぉ!やっぱ最強だよ嬢!
嬢は「うそうそ」なんて笑いながら自分で作っていたけれど、
(ア)氏にこんなこと言えるのは嬢だけだろう、きっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは小ネタ。
嬢が自分の意志でオープンリーチをかけた。
これって滅多にないことだよ。少なくともあひるは初めて見た。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
睡眠王の弟子モロ見 モロ見られ
ネタ帳に書いてあった意味不明な言葉。
配牌をとっている時に睡眠王の弟子氏が嬢をすっとばし、
本来は嬢が取るはずの2トンをガシッと掴み、
自分のところに持って来て、開けて見たんだそうだ。
その時「もろみかよ!」「もろみられじゃん!」と騒ぎになり、
ネタ帳に書き込まれた、ということらしい。
しかしもろみって…。
説明を聞いてて、キュウリにつけるやつが浮かんでしまった^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘14回目が終わったところで夕食タイム。
いつものビフテキ屋。(ア)氏は念願のハンバーグを食していた。
夕食後、今回はちょい早めにお開きにしようってことで、ラス半。
(なんでも、ドラクエ8とやらの発売日だそうで…)
終わったのは21時くらいだったかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩茶氏の車で送ってもらう。
まずは嬢と(ア)氏を送り、そして高速に乗る。
睡眠王の弟子は、トイレに寄ってきたか?
寄ってきたけど、通り過ぎないでくださいよ
前回は出口を通り過ぎて大騒ぎだったもんなぁ。
で、問題の出口が近づいて来る。
ここだな?ここで降りるんだな?よし!
カーナビの案内に大声で答えながら出口に向かう。
今回は大丈夫だった。無事に睡眠王の弟子氏を送り届けた。
次にあひるの家へ。着いたのは23時くらいだった、かな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもだと朝方全員で仮眠に入っちゃうことが多いんだけど、
今回は交代で仮眠をとりながらの麻雀だった。
でも、半荘1回分くらい抜けて仮眠とっても寝た気がしないね。
その方がたくさん囲めて嬉しいけれど、疲れは残るなぁ…。
あ、そういえば、今回は一度もドラ大賞が出なかったんだね。
というわけで、みなさんお疲れさまでした。