| 猿10:せく腹 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 月 りんご (ア) 1 -2 43 -27 x -14 2 39 -10 x -36 7 3 44 1 x -20 -25 4 50 -20 -28 -2 5 -21 0 49 -28 6 3 -15 35 -23 7 42 12 xx -44 -10 8 27 55 x -49 -33 9 -39 42 -9 6 10 -15 x -23 -4 42 11 35 -22 -17 4 12 5 -13 -37 45 13 2 35 -23 -14 14 43 -4 -25 -14 15 44 x -30 -18 4 賞罰 xx xxxxx x 合計 178 136 30 -317 -60 33
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・裏ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・一盃口・裏ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・門前混一色・表ドラ1」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
久しぶりの麻雀…といっても最近はこんなペースが普通になっちゃったなぁ。
参加予定者は5名だった。
岩茶氏、睡眠王の弟子氏、月嬢、りんご嬢、あひる。
睡眠王の弟子氏とりんご嬢はちょっと遅れて来ることになっていて、
それまでの間はメンツが揃わないからテキトー暇つぶそう、って感じだった。
待ち合わせ場所のパチ屋にてあひるがハマっていると、
岩茶氏、月嬢、そして(ア)氏が現れた。
「(ア)さんも来たんだ」という言葉を飲み込むあひる。
また「オレは来るなって?」って言われちゃうとこだった。
でも今考えれば、別に言われたっていいじゃんねぇ^^
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でもこれでメンツが揃った。すぐ始められる。
4人で食事を済ませて買い物へ向かう。
と、信号待ちしている時に岩茶氏が話しかけてきた。残念ながら不正解。つーかヌーブラ持ってねーし。
岩 「あひるー、ひとつ当ててみせようか」 あ 「なによいきなり」 岩 「今日、ヌーブラだろ」 あ 「へっ!?」 岩茶氏タジタジ。
あ 「ちがうよ?」 岩 「あら?そ、そうなの?」 あ 「つーかそれ、セクハラじゃないの?」 ア 「セクハラだろ」 月 「セクハラですよー」 岩 「ええええー!」 あ 「なんでまた、ヌーブラだと思った?」 岩 「いや、その…なんとなく…」 あ 「なんとなくってこたぁないだろー」 岩 「うー、さっきメシ屋で上着脱いだ時にぃ、
そうなんじゃないかなーって思ったんだよ!」あ 「服の上から見てわかるのか?」 岩 「いや…首の開いたシャツだったからさ、
肩ヒモがあると困るのかと思って…」あ 「肩ヒモ…あるけど?」 岩 「え?そなの?」
しかし「肩ヒモのないブラ」=「ヌーブラ」ってのもおかしいだろ。
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買い物を済ませて緑一荘206へ。
準備して麻雀開始。
半荘2回目をやっている時、りんご嬢が到着。
そして睡眠王の弟子氏から「もうすぐ行きます」と電話があった。
ふと見ると、マッサージチェアの上にネタ帳がある。
前回、睡眠王の弟子氏はこれの上に堂々とケツを乗せ、
ぐちゃぐちゃに折り目をつけてくれたのだ。
ヤバイ、またやられちゃかなわん、と思った時…。睡眠王の弟子氏をワナにかけよう、ってことらしい。
岩 「これ、このままにしといたら睡眠王の弟子座るかな」 ア 「間違いなく座るな」 月 「うん、ゼッタイ座りますよー」 岩 「だよな。よし、このままにしとこう」
ちょ、ちょっと待ってくれよ。しばらくして睡眠王の弟子氏到着。
あ 「ちゃんと直前で止めてよ」 ア 「いや、止める間なく座るな」 あ 「えええ〜、カンベンしてよぉ…」
「来たか〜」「こんばんはー」「おつかれー」などなど声をかけながら、
意識をマッサージチェアに集中させる5人。
そして睡眠王の弟子氏が部屋に入ってきた。
まっすぐマッサージチェアの方へ行く…。みんな残念がる中、あひるがホッとしていたのは言うまでもない。
睡 「あ!」(気づいたらしい) 全 「………」 睡 「ふっふっふっふ…」(ネタ帳を持ち上げる) 岩 「なんだよー!気づきやがった」 ア 「残念!」
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睡 「岩茶さんって、体脂肪いくつですか?」睡眠王の弟子氏がいきなり聞いてきた。それからしばらくして、睡眠王の弟子氏が岩茶氏の腹の肉をつかんだ。
岩 「お前…それはセクハラだろう」 あ 「岩茶さん、そんなこと言えるのかー?」 岩 「えええ?オレ、セクハラなんてしないよ」 あ 「さっきのヌーブラはセクハラじゃないと?」 岩 「う、ううう…」 ア 「どのくらいだと思う?」 睡 「わかんないすけど…30%より上だとは思います」 ア 「ほっほう!」 岩 「…セクハラだよ…」 あっ、チキショー笑っちまった。しかも大爆笑。
岩 「なっ!なにすんだよ!」 睡 (にっこにっこしている) 岩 「…ったく、セクハラすんなよ」 睡 「せく腹!!」
岩茶氏の肉をつかみ続ける睡眠王の弟子氏。
しかし、なんなんだよ今回のセクハラネタの多さは。
他に大したネタもないので、今回はこれをタイトルにしてみた。
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半荘3回目のこと(だと思う。たぶん)
岩茶氏がリーチをかけてロンあがり。を暗槓していた。
の両脇の伏せた牌を気合いを入れて開ける岩茶氏。
…なにがしたいんだ?一同爆笑。
岩 「あれっオレなにやってんだ?
いくらがんばってめくったところで、
こんなのが出るに決まってんじゃんか」
どうやら裏ドラを見ようとしていたらしい。
ホンモノの裏ドラは、りんご嬢がさっさと開けていたのだ。
それをぜんぜん見てなかったもんなぁ、岩茶氏ってば。
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半荘3回目の途中で(ア)氏が仮眠に入った。
そしてその半荘が終わり…。「(ア)さんがほざいてた」なんて言えるのは月嬢だけだろう、きっと。
あ 「どうする?(ア)さん、起こす?」 月 「さっき覗いたら、イビキかいてたから」 岩 「んー、寝かしといていいんじゃないかな」 月 「(ア)さん最近、体調よくないってほざ、…いてたし」 睡 「ほざいてた!?」 岩 「今、ほざいてたって言った?」 月 「あ、えと、その…」 り 「あはははは!」 あ 「さすが!月っち最強!」 月 「あーもー、ちがうよー!」
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半荘何回目だか忘れちゃったけれど、とある局。
親の睡眠王の弟子氏がサイコロをふり、
上家であるあひるの方へ手を伸ばして来た。
山を割っていなかったんで「あ、ごめんごめん」と謝るあひる。
えっと…4?8?それとも12?と、サイコロを見ると…6じゃん。右と左がわからないってか。
あ 「みぎろく…あっちだよ」 睡 「あっ、そっかー」 あ 「ついごめんごめんなんて言っちゃったよ。
なんだかなー、あやまり損じゃん」睡 「あっはっはっは」
社長!弟子にお株を奪われてまっせー!
って、あれ?睡眠王の弟子氏が社長の弟子ならば…。
社長は「睡眠王」ってことになるのか?
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半荘7回目が終わったところでりんご嬢が帰ることになった。
ここまでの集計をして精算。
ちょっと騒がしかったもんで(ア)氏も起きてきた。
りんご嬢は珍しく一度も浮かずに終わったのね。
帰り際、「年内にまだやりますか?」と聞いていた。
もちろんやるつもりだよ。メンツが集まりさえすれば。
都合がついたらぜひ参加してちょーだい。
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半荘8回目。
まだ一度も仮眠をとっていなかった月嬢がかなり眠そう。
親は岩茶氏。連荘して6本積んでいた。
月嬢は残り4000点ほど。トビの危機だ。
(ア)氏は残り2000点ほど。もっとトビの危機だった。
そして岩茶氏のリーチに月嬢がフリコミ。
「リーチ平和ドラドラ」で、11600の6本場は13400点だった。
月嬢ブットビで半荘終了。
東場で稼いだあひるの持ち点は55000点くらい。
岩茶氏の今のアガリでまくられたかどうかが気になっていた。
すでに集計帳を手にしている岩茶氏。(集計帳はトップが記入)あわててもいちど点棒を確認する岩茶氏。
あ 「岩茶さん、何点ある?」 岩 「えーっと月さんは箱下9000だから…」 あ 「(聞けっつーの!)岩茶さん!何点あるの?」 岩 「で?(ア)くんはいくつだって?」 あ 「岩茶さんてば!何点あんのよ!」 岩 「ハイハイ。え?オレ?これに9000入んの」 あ 「それで何点になんのよ。トップまくったのか?」 岩 「へ?オレトップだろ?5万あるぜ」 あ 「私だって5万あるよ」 岩 「えーとね…9000入るから…ごまん…にせん…」 あ 「私、ごまんよんせんあるって」 岩 「う、うそ!!」
間違いない。岩茶氏が52000ちょい、あひるが54000ちょいだ。「早く言ってよ」とまで言われてアタマに来たあひる。
岩 「うそだろー?オレてっきりトップだと思ってた」 あ 「私もまくられたかと思ったよ」 岩 「なんだよー、記入しちゃったじゃんか。早く言ってよ」 あ 「だーら私、何度も聞いたじゃんか!」 岩 「あ、そ、そういえば聞いてたな」 あ 「岩茶さん何点?岩茶さん何点?ってよ!」 岩 「わっはっは。そらすまん」
ブツブツ文句を言いながら集計帳に残りを記入。ったく、このオッサンはよー…。
岩 「あーあー、あひるが逆ギレだよ」 あ 「逆でもねーよ!順だよ順!」 岩 「わっはっは。そーか」
しっかし、52000点あって2着ってのはスゴイな^^
で、眠いのが限界に達した月嬢。
マッサージチェアに横になりながら、いきなり憤慨し始めた。…月嬢はそのままスイッチが切れてしまった。
月 「えー?私ブットビなんですかー?」 あ 「うん…そう」 月 「なんで?なんでそんなに高いの?積み棒?」 あ 「それもあるけど…メンピンドラドラだから4飜でしょ?
それに親だし。ほとんど親マンだから」月 「あーそっかー親かー。…なっとくー………」
かなり無理めな格好なんだけど、声をかけてもビクともしない。
せめて浮いてる足下だけでも…と、岩茶氏がフットレストをセットした。
月嬢が起きてから聞いた話。
憤慨したとこまでは憶えているが、その後は記憶にないらしい。
「そっか、親だからかー」とあらためて納得していたけれど…。
子の「メンピンドラドラ」でもトビだったと言った方がよかったかな^^
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半荘10回目が終わった後、あひるはカップ麺を食べることにした。
(ア)氏と睡眠王の弟子氏も昼メシを買いにコンビニへ。
キッチンで3人が食事をしていると、月嬢が起きてきた。
まだちょっと眠そう。うぉ!やっぱ最強だよ月嬢!
ア 「月さん、カップ麺食わないの?」 月 「んー、たべるぅ〜…」 ア 「お湯…まだあったと思うよ?」 月 「え〜?作ってくんないのぉ〜?」 ア 「オレに作れって言うか!?」
月嬢は「うそうそ」なんて笑いながら自分で作っていたけれど、
(ア)氏にこんなこと言えるのは月嬢だけだろう、きっと。
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あとは小ネタ。
月嬢が自分の意志でオープンリーチをかけた。
これって滅多にないことだよ。少なくともあひるは初めて見た。
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「睡眠王の弟子モロ見 月モロ見られ」
ネタ帳に書いてあった意味不明な言葉。
配牌をとっている時に睡眠王の弟子氏が月嬢をすっとばし、
本来は月嬢が取るはずの2トンをガシッと掴み、
自分のところに持って来て、開けて見たんだそうだ。
その時「もろみかよ!」「もろみられじゃん!」と騒ぎになり、
ネタ帳に書き込まれた、ということらしい。
しかしもろみって…。
説明を聞いてて、キュウリにつけるやつが浮かんでしまった^^
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半荘14回目が終わったところで夕食タイム。
いつものビフテキ屋。(ア)氏は念願のハンバーグを食していた。
夕食後、今回はちょい早めにお開きにしようってことで、ラス半。
(なんでも、ドラクエ8とやらの発売日だそうで…)
終わったのは21時くらいだったかな。
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岩茶氏の車で送ってもらう。
まずは月嬢と(ア)氏を送り、そして高速に乗る。前回は出口を通り過ぎて大騒ぎだったもんなぁ。
岩 「睡眠王の弟子は、トイレに寄ってきたか?」 睡 「寄ってきたけど、通り過ぎないでくださいよ」
で、問題の出口が近づいて来る。岩 「ここだな?ここで降りるんだな?よし!」カーナビの案内に大声で答えながら出口に向かう。
今回は大丈夫だった。無事に睡眠王の弟子氏を送り届けた。
次にあひるの家へ。着いたのは23時くらいだった、かな。
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いつもだと朝方全員で仮眠に入っちゃうことが多いんだけど、
今回は交代で仮眠をとりながらの麻雀だった。
でも、半荘1回分くらい抜けて仮眠とっても寝た気がしないね。
その方がたくさん囲めて嬉しいけれど、疲れは残るなぁ…。
あ、そういえば、今回は一度もドラ大賞が出なかったんだね。
というわけで、みなさんお疲れさまでした。