| 猿9:ばはりんなら毛糸洗いに自信が持てます |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり 月 1 42 -31 0 -11 2 x -33 17 44 -28 3 40 -13 -31 4 4 -1 -12 -17 30 5 -10 30 -22 2 6 xx -49 64 1 x -16 7 56 4 x -39 x -21 8 -24 -15 3 36 9 1 -19 28 -10 10 -24 2 -15 37 11 -27 2 43 -18 12 4 -6 30 -28 13 x -41 65 -26 2 14 3 44 -16 -31 15 53 -6 -20 -27 16 -11 34 -22 -1 賞罰 xxx x x xx 合計 17 -9 133 -61 -80
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・平和・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ2」親跳満
- ドラ大賞:月
- 「白・表ドラ4」満貫
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
- ドラ大賞:月
- 「中・表ドラ5」跳満
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和」
待ちに待ったワールドカップバレー2003。
せっかく日本で開催されるのに、放送は録画であるらしい。
大会初日の11月1日。ケーブルテレビの番組表を見ていて気づいた。
フジテレビ系列のチャンネルに、18:00から「ワールドカップバレー(生)」とある。
18:00といえば、日本×アルゼンチンの試合開始時間だ。
しかも「全132試合完全中継」の広告が。
これはもう追加チャンネル契約するっきゃないでしょう。
というわけで申し込み、18:00になるのを待った。「トルコ×ポーランド」…固まってしまった。
試合は2サイトで行われるんだった。
しかも「中継」と「生中継」が同じだと思っていたあひるであった…。
まーでも日本戦以外の試合もたっぷり楽しめたので、損はなかったと思う。
大会の結果については何も言うまい。
まだアテネへのチャンスはある。がんばれニッポン!
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なんて話はどーでもいいんだけど、ホントに回数の少ない2003年。
開催数をなんとかフタケタに乗せたいねぇ、という9回目が開催された。
メンツは前回と同じ5名。のりさんはちょっと遅れて来ることになっていた。
パチンコ屋で待ち合わせして、まずは夕食を食べに行った。
あひるが回転寿司がいいと言い、月さんは定食屋を希望。
睡眠王の弟子さんはお好み焼きがいいと言っていたが、
なんだかんだで寿司屋に決まり。すまんねぇみんな。
食事を済ませて買い物へ。
飲んべぇが少ないと荷物も軽いかと思えば、そうでもない。
結局いろいろ買っちゃうんだよね。ジュースとかお菓子とか。
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緑一荘206へ向かう途中、あひるはバレーが気になって仕方ない。
途中、電気店のテレビでバレーやってんのを見かけたが、
道路のむこっかしなので見えやしない。
岩茶さんもバレー観戦は好きらしく、
今までの試合などについて、歩きながらあれこれ話した。
緑一荘206へ到着するやいなや、テレビをつけさせてもらう。
なななんと!日本が1セット先取しているではないか!
「見たい!」と思ったが、それより麻雀だ。のりさんまだ来てないし。
家でビデオ録画してるし、帰ってからゆっくり見よう…。
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というわけで、麻雀開始。
のっけからバレーネタばっかりですまん。今回ホントにネタないんすよ。
あひるはなぜか頭痛がひどくて、岩茶さんに頭痛薬をもらった。
「岩茶さん、ばはりんもらってもいい?」
それを聞いた睡眠王の弟子さんが歌った。「♪ばはりんなら毛糸洗いに自信が持てます〜」月さんはこれがミョーにツボにはまってしまったらしい。大爆笑していた。
他にタイトルになりそうなネタもなかったので、今回のタイトルはこれ。
しかしこのばはりんが効かなくて、あひるは仮眠に入らせてもらった。
のりさんが来たので、ちょうど入れ替わる形となった。
しかしそこからぜんぜん目が覚めないでやんの。半荘4回分も寝ちゃったわよ。
気が付いたら朝方で、全員が仮眠に入ろうとしていた。
あひるもそのまま寝続けることに。(寝過ぎ!)
そんな感じだったんで、前半戦はほとんどネタが残ってないんだな。
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後半戦ではこんなことがあった。
局の途中、睡眠王の弟子さんが、缶ビールを床に落とした。
まだいっぱい入っていたので、大変なことになった。
のりさんが箱ティッシュを取り、差し出した。
それを月さんが中継しようとして受け取り損ねた。
箱ティッシュは卓の上に落ちた。むろん山は崩れ…続行不可能。
ティッシュじゃ対応しきれないので、雑巾で床を拭く。
ひととおり落ち着いたところで、さてどう対処するか、ということになった。
山を崩したのは箱ティッシュだ。じゃなくてのりさんだ。
でものりさんは月さんが受け取ると思ったから手を離したわけで。
そもそもきっかけを作ったのは睡眠王の弟子さんなわけで。
「いい手だったのに」とか言う岩茶さんがかわいそうな気もするが、
のりさんや月さんが手伝おうとするなか、何もしなかったとも言える。
とりあえずこの局は無効ということにして、やり直しになった。
まーもし誰かを一番悪者だとするのなら、ビールこぼしたヤツだろうな。
きっと本人も自覚しているだろう。
…ところが、だ。「ローン!はくほんいつ、ごっぱー!」睡眠王の弟子さんだ。
喜々としてアガりやがった。当然のようにアガりやがった。
フリ込みは月さんだったらしい。かなり怒っている。そらそーだ。「ふつー遠慮するだろ」言われまくりの睡眠王の弟子さん。
「謙虚さがない」
「ふざけんな」
しかし本人はにまにま笑っているだけだ。
自覚なんかしちゃいなかったな。
そもそもこの局、睡眠王の弟子さんは配牌を取る時に牌をこぼし、
場に1000点の罰符を出していたんだそうだ。
ビールをこぼしたことによりそれも無効となり、さらにアガったと。
そりゃー他の人が納得いかないのも無理はない。
しかしまぁ毎回なんかしらのネタを提供してくれる人だよ。まったく。
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最近、月さんが染め手をやるようになってきた。
ある局で、睡眠王の弟子さんがドラ切り。けっこう終盤だった。
それを見て月さんが「ロン」と言ったが、牌を倒さず固まっている。
「どした?」と聞くと「間違っちゃったみたいです」と言う。
場に1000点出してもらって続行。そして流局した。
月さんの手を見せてもらったところ、
なんとメンホンタンキ待ちでアガれていた。
「えーアガってよかったんですか?」と言う月さん。
よかったもなにも、トップの睡眠王の弟子さんからの満貫直取りだ。
ぜひともぜひともアガって欲しかった手だ。
睡眠王の弟子さんは「助かったー」と笑っていた。
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とある半荘にて。
月さんの後ろで見ていた睡眠王の弟子さんが言った。「月さんの切り方見てると体に悪い」月さんはねぇ、まだ役や飜数をあまり覚えていないんだな。
知っている役へ無理に向かおうとするのは仕方のないこと。
つーか睡眠王の弟子さん、以前は自分が言われまくってたセリフじゃない?
ずいぶんとエラくなったもんだ…なんて思っていたら、月さんがキレた。「そんな言い方することないじゃん!」…殺意の感じられる言葉だった。
「他の人はもっとやさしい言い方してくれるよ」
「もー、本気で殴るよ!」
しかし睡眠王の弟子さんてば、人をキレさせるのが得意だよね。
なんだかんだ言っても、睡眠王の弟子さんは
猿雀会で一番麻雀が上達した人だと思うよ。
悔しいが認めざるを得ない。昔はボロクソ言われてたもんなー。
今度ぜひあひるに麻雀を教えてください。おうま様。
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ビフテキ屋で夕食をとっている時、こんな話題が出た。
「缶みかんという呼び方はおかしい」
「もも缶」「ツナ缶」のように、みかんの缶詰は「みかん缶」ではないか。
実はあひるが言い出したんだけど…。
「みかんの缶詰」を呼ぶ場合は「みかん缶」だけど、
「缶詰に入っているみかん」を呼ぶ場合は「缶みかん」でいい。
つまり、主になる語が後ろになるという法則なんだ、という話になった。
また、「○○缶」という場合、「○○が入った缶詰」だとは限らない。
「猫缶」は猫が入った缶じゃなく「猫用の缶詰」なわけだし、
「スチール缶」はスチールが入った缶じゃなく「スチール製の缶」ってことだ。
まーなんにしても、主になる語が後ろになるという法則である以上、
あひるは未だに「携帯電話」を「ケータイ」と呼ぶことに抵抗がある。
そりゃー「高速道路」を「高速」と略すのもおかしいっちゃおかしいのだが。
「スウェット」や「コンビニ」なんてのも普通に使っている言葉だし。
でもでもこれらと同等に「ケータイ」があひるの中で許されるのには
もすこし時間がかかりそうだ。
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フォーラムに書き込まれた豊乳についてのくだらない会話。何がそういうことなのかはサッパリわかんないが、
岩 「あひるは豊乳になりたくないって言ってたじゃん」 あ 「なりたくない、じゃなくてなりたいとは思わない、だよ」 岩 「うん、まあそうだけど…いまいちよくわかんないんだよね」 あ 「じゃあ聞くけど、岩茶さんは巨根になりたいーとか思うか?」 岩 「………」 あ 「のりちゃんはどうよ。粗チ○より巨根がいいって思う?」 の 「大きいだけじゃダメだろやっぱり」 あ 「そうだよね、そういうことだよ」
とりあえずネタとして載せておく。フォーラムでは触れないでくれ。
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あとは…小ネタとしてのりさんがチョンボを2度やった。
1回目は多牌。原因不明だけどいつの間にか多牌になっていたらしい。
2回目はフリテンロン。2枚も切っている現物でロンしてしまった。
これで年間チョンボ回数がパパさんと並んだ。
チョンボ大王候補者が2人になってしまったな。
まぁ年間賞については諸事情により検討中なのでどうなるかは未定…。
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卓割れした後、のりさんが岩茶さんに麻雀を教わっていた。
「何切る」から始まり、「裏スジ」「またぎスジ」「カベ」「間四ケン」…などなど。
かなり内容の濃いもので、あひるも一緒になって勉強させてもらった。
何が危ないとか、比較的安全とか、ぜんぜんわからんと言っていたのりさん。
今回はかなり勉強になったんじゃないかな。
ふと、オープンリーチの話題が出た。
最低限待ちに関わる部分の手牌を倒すというのが猿雀会ルール。
国士無双13面待ちの場合はやはり全部倒すことになるとして、
それじゃあ国士タンキ待ちの場合はどうするんだろ。
んーこれも全部倒さなきゃいけないんだろうな、やっぱり。
…やる人いるのか?こんなこと。
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12月にも1回やりたいとは思っているのだが、
ちょっとキビシイかもしれないなぁ…。
猿雀忘年会と兼ねてやりたかったんだけど、メンツ集まるかどうか…。