| 猿8:納得のいかない役満 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 のり 月 1 ooo 48 x -16 17 xxxxx -49 2 -20 -28 6 42 3 ooo 75 x -5 x -28 xxx -42 4 5 37 -13 -29 5 x -2 38 -21 -15 6 -18 49 -7 -24 7 -27 -5 77 xx -45 8 xx -42 -19 53 8 9 4 38 -25 -17 10 5 -13 47 -39 11 -37 10 43 -16 12 6 x -26 51 -31 13 38 -35 -10 7 賞罰 xoooooo xxxxx x xxxxxxxxxx 合計 94 -71 54 156 -233
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・表ドラ5」跳満
- ドラ大賞:のり
- 「リーチ・ツモ・平和・表ドラ4」跳満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・裏ドラ1」
- 一発大賞:のり
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
社長とあひるが旅行すると、後にそこは自然災害に見舞われる…。
イヤまったく偶然なんだけど、なぜかそーゆーことが多い。
9月に起きた釧路沖地震。ここも1ヶ月前に行ったばかりである。
この地震が起きて2、3日後、のどママから電話でこう言われた。「もうこっちの方に来ないでくれる?迷惑なんだよ」ちょっと…イヤかなり悲しいお言葉…。
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なんて話はどーでもいいんだけど、10月に1回くらいやっときたかったので、
岩茶さんと相談。24日にやるべぇという話になった。
メンツ募集をしたところ、睡眠王の弟子さん、のりさん、月さんが参加表明。
(ア)さんも参加するかも…と言っていたが、来られなくなったらしい。
パチンコ屋で22:00に待ち合わせ。
のりさんは来るか来ないかわからんということだったので、
のりさん以外の全員がそろったところで買い物をして緑一荘206へ。
麻雀を開始してすぐ、のりさんがやって来たが、
また買い物に出て行ったり風呂に入ったりして、参加は半荘4回目からとなった。
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さて今回の大ネタは役満。
岩茶さんが2回も役満をアガってくれた。
まずは半荘1回目に出た大三元。
、
とポンさせたのは月さんだった。まーここまではいいんだけど…。
終盤、それも最後の一巡になって月さんが切ったのだ。を。
一瞬、睡眠王の弟子さんとあひるは凍り付いた。イヤほんと。
「あ゛───それは当たるぞ」と言って牌を倒す岩茶さん。
本来ならアガれないはずの大三元であったのに…。
「もーハッキリとは切っちゃダメだって言っておいた方がよかったかな」
と言うあひるに月さんは
「ちゃんとわかってました。当たると思って切ったんです。
もう99%当たると思ってましたから。」
と言った。前回はなんとなく降りる、押さえることを覚えようとしてるのかなー
睡 「だったらなんで切るんだよ!」 月 「もう、当たってもいいやと思って」 睡 「り…理解できねぇ…」 月 「みんなが怒るのも無理はないと思う」
なんて思ってたけど、ぜんぜん押さえてないのであった。
岩茶さんは「組んでるから、オレたち。」なんて言っていたが、
実際、月さんがいなけりゃアガれていなかった大三元だということで、
ちょっと不満ありげな様子だった。
そして半荘3回目に出た数え役満。
オーラス11巡目、岩茶さんが「あ゛───」と言い、
悔しそうにツモった牌を置き、手牌を倒した。
「安めだけどトップだしね、しかたない、アガっとく。」
またもや大三元テンパイ。しかし安めの方をツモってしまったらしい。
そして指を折り始めた。
「しょーさん、メンホン、さんあん、はく、はつ、ドラ3。
あ、おっし───!12本だ…」
くー、三倍満親っかぶりはイタイ…。でもちょっと待てよ…。なんかヘン。
「ふぅ、メンゼンで大三元テンパったのなんて初めてだよ…」
ん?メンゼン?岩茶さん、ツモったんだよな。
でもさっきの申告に「ツモ」って入ってなかったよな。てことは?
………13本ぢゃん。
とぼけようか、どうしようか…。
でも混ぜちゃってから気づかれたら写真が撮れない。
それでも「次局始まってないだろ」とか言われたら認めざるを得ない…。
えーい面倒くせぇ。言ってまえ。
「ごめん、黙ってられない。言っちゃうね。」
睡眠王の弟子さんの方を向いて言ったが、反応はなかった。
怒ったかな。ごめんね。むー。とぼけても大丈夫だったかもしれない…。
岩 「え?なになに?」 あ 「なんかいっこ忘れてないか?」 睡 「…ツモだろ(怒)」 岩 「え?さっきツモって言ったよ」 あ 「じゃあもっかい数えてみ」 岩 「しょーさん、めんほん、さんあんだろ?
えーはく、はつ、ドラ3。…あ、ツモだ。」
岩茶さんはツモった瞬間、アガらずにおこうと思ったんだそうだ。
大三元、そして四暗刻も狙えると考えたんだそうだ。
リーチをかけずに数え役満ができるとは思いもしなかったらしい。
こうして2つの役満をアガった岩茶さんであったが、
どっちもなんだかスッキリこない役満だったのである。
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また対処に困ってしまうような出来事があった。
対面の月さんがドラを切り、あひるがそれを見て「ポン」と言った。
しかし、これを鳴いてしまうと役が見えない。
つい「ポン」と言っちゃったけど、誤ポンにしてもらって場に1000点出した。
するとすかさず下家の睡眠王の弟子さんが山からツモり、
手の内からドラを切って「へへーん」と笑った。
そのまま場は進み、睡眠王の弟子さんがのりさんから2600点をアガった。
ここで月さんから指摘が入った。
「あの〜。2人、順番とばされてますよね?」
そうなのだ。あひるの誤ポンの後、のりさんの番であるところを
睡眠王の弟子さんがツモってきちゃったのだ。
これに気が付いたのは月さんだけ。なんてこったい。
どう対処していいかわからなかったので、とりあえずその局を無効にした。
気づかなかったあひるもダメダメだけど、
のりさんもいつまでも「え?ボクの番?」とか聞いてちゃダメだよ。
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テレビで秋葉原の特集かなんかをやっていて、
「○○○の等身大フィギュアが…」とかいう話が聞こえてきた。えーえーどーせあたしゃ貧乳ですがねー。
岩 「あひるも等身大フィギュア作ってもらえ」 あ 「作ってもらったところで、どーすんのよ、それ」 の 「そりゃ胸とかもっと肉付けしてあひるマル改にするんじゃん」 ───全員爆笑───(ひ…ひどい…) あ 「じゃあまーいいよ。あひるマル改を作ったとしてさ、
それをどーすんの?」の 「まープラモデルなんかは作るまでの過程がいーんであって、
完成したら後はホコリかぶるだけだね」───また全員爆笑───(ひどすぎる…)
豊乳になったとしてもホコリかぶるだけなのかよ。ちきしょー。
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とある半荘にて。南入したばかりの時に岩茶さんが言った。
「この半荘終わったら、オレ抜けていいかな。
ちょっとうんこしたくなった。」
この半荘…でいいのか?この局が終わったら、じゃなくて?
「いやもう、ちょっとモジモジしてるんだけど」
そんな状態でオーラスまでもつのか?大丈夫なのか?
─この時岩茶は
この半荘が3時間続くとは思ってもいなかった─
いやーこののりさんのセリフは思いっきりツボに入ったわ。
その半荘は結局サクサクっと終わってしまい、
岩茶さんは無事に用を足すことができたようである。
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明け方に全員で仮眠に入り、起きたのは昼。
カップ麺で昼食を済ませ、麻雀続行。
夕方にステーキ屋で食事。それからまた麻雀。
なんだかんだで土曜の夜中までやっていた。
いつもだと22時くらいにはお開きにしちゃうから、こんなのは珍しい。
で、終わってみればのりさんがトータルトップ。初めてだね。
岩茶さんは役満の出た半荘でしかトップとれなかったんだね。
それでもラスは一度もとってないんだなぁ。
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のりさんは泊まっていくということになり、
あとはみんな岩茶さんに送ってもらった。(いつもすまんねぇ)
そして車の中で、睡眠王の弟子さんがおもむろに切り出した。「岩茶さんて、ホントに計算弱いですね」最後の集計をやっていて気づいたらしいのだが、
岩茶さんの書いた点数が間違っていたのだと言う。
まーこれは単なる計算ミスなのだが、やはりそこから
岩茶さんの点数計算の弱さについて議論が始まった。
岩茶さんは去年の7月、岩茶式点数申告法を考案し、
(点数申告法岩茶バージョンだった気もするが、なんでもいいや)
それを実施してきた(と思う)が、点数申告に関しては
レベルアップどころか超ダウンしたっきりである。
慣れるまでの間ちょっとレベルダウンするってのは仕方ないと思うが、
期間が長すぎだと思うのだ。しかも元のレベルにまでも達していないのだ。
この方法とは、手と指の位置を点数に関連づけて覚えるというもので、
点数表をフル暗記およびダイレクトアクセスするための方法だと言う。
当時の岩茶さんの日記にはこう書いてある。「いけるぞ、コレは」なかなか前向きなことが書かれていたわりには、
「なんとかイメージを定着させることができた」
「次回はもう少しスムーズにできるだろう」
それ以降の日記には、この方法について何も語られていないのである。
実のところ、この方法を極めようなんて気はないんじゃないか?
あひるはそう睨んでいるのだが…。どうだろう。
岩茶さんが日記ネタにするかもしれないのでこのくらいにしておこっと。
最終的には睡眠王の弟子さんが結論を出した。「岩茶さんは満貫シバリ」なるほど。満貫以上ならば点数計算いらないもんね。
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あひるが家に着いたのは3:00頃。
社長はおそらく寝ているだろうから、静かに鍵をまわす。
そしてゆっくりとドアを開けると…「ガコッ!」なんとドアチェーンがかかっているではないか。
(決して閉め出されたわけではない。勘違いすんなよ)
社長は帰ってきたらチェーンかけるのがクセになっているので、
今日もついかけたまま寝てしまったのだろう。
さてどうしたもんかと思ったが、とりあえず隙間から手を入れて探ってみる。
チェーンに手が届いたので、そのまま上にスライドして…。
あ、外れた。………外せるんかい!
中に入って寝室の前を通ると…大イビキが聞こえてきた。
ドロボウ入ってもわからんな、こりゃ。
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今年もあと2ヶ月あまりとなってしまった。
できれば11月、12月とそれぞれ1回ずつはやりたいなぁと思っているのだが、
どんなもんだろうか。