| 猿5:じゃんじゃんバリバリ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 パパ 1 8 33 -6 x -35 2 -7 56 -19 -30 3 -11 2 -26 35 4 x -46 66 x -22 2 5 5 44 -8 xx -41 6 56 -14 0 xx -42 7 xx -41 2 48 -9 8 2 -30 69 x -41 賞罰 xxx x xxxxxx 合計 -34 159 36 -161
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
姪っ子ののどさんは3歳。今年から幼稚園に通っている。
入園前にちょっとした面接があり、先生からこう質問された。
「ごはんは、なにで、食べますか?」
ちょっと考えたのどさん、きっぱりと答えた。「手で。」間違ってない。間違ってないよな。
のどさんの友達まなちゃん(仮名)にも同じ質問をしてみた。「ふりかけ。」…そもそも先生の質問がよくないんじゃないかな。
なんて話はどーでもいいんだけど、この日はパパさんが言い出しっぺ。(になるのか?)
フォーラムにて岩茶さんとあひるが「そろそろやりたいねー」と言っていたところ、
パパさんが「ちょうどよかった。6/13に企画してくれ」と言ってきたのである。
しかしここんとこ忙しい人が多く、メンツ集めが厳しかった。
睡眠王の弟子さんが参加表明してとりあえず4名は確保したものの、
パパさんは翌昼までの参加だし、抜け番ナシはつらい。
しかしりんごさんが遅くから参加できるということになったので、安心していた。
当日は22:00に会場集合ってことになってたんだけど、
なんだか駅前で集合できちゃったんで、全員で買い物を済ませて会場へ向かう。
りんごさんは夜は来られなくなり、翌朝になるかもしれない。
もしかしたらはぐれ猿さんが来るかもしれない。と岩茶さんから聞いた。
うー。やっぱり抜けナシ覚悟だな。今回は。
緑一荘206に到着、準備して麻雀開始(最近は準備がスムーズでありがたい)。
抜け番がないので今回もネタ帳のメモは少なめなのだ。うー。
「オレ、パンツで打っちゃダメ?」いきなり岩茶さんが聞いてきた。
パンツと言うのはトランクスのことだ。下着だよ、下着。
いや、確かに蒸し暑かったし、気持ちはわかる。でもなぁ…。
あひるはこれでも一応女性だ。失礼とか云々よりもまず見たくねぇ。
それでもさんざ今まで目の前で着替えているのを見せられて、慣れつつもある…。
ま、ブリーフ姿に比べりゃマシか。短パンだと思って気にせんどこう。
「こんにちは、しなけりゃいいよ」そう言って許可した。
…慣れると気にならんもんだな…。さすがに現物が出たら引くかもしれんが。
パパさんと睡眠王の弟子さんがそろうと思い出すのが特例チョンボ(2001/6/01)。
本来のツモ牌じゃない牌をツモって来ちゃう行為。「スカートめくり」である。
今回も睡眠王の弟子さんはやりそうになっていた。(パパさんが制止した)
んで気づいた。どうやら睡眠王の弟子さんがパパさんの上家で、
パパさんの山からツモろうとする時に限ってやりそうになるのだ。
…なんでだろう。
自分が下ヅモで、山の死角になってツモ牌が見えない時にやってしまうワケだが、
なぜパパさんの山の時にやってしまうのか…。わからない。
睡眠王の弟子さんが他の人の山からこれをやったことない気がするし。
不思議だ。
ちょっと笑ってしまったのが「ポン」の発声。
睡眠王の弟子さんがビールを飲んでいる時に、ポンしたい牌が出た。「ふんっ!」ちょうどビールを含んでいた時だったんだな。この人はこれをよくやるんだ。
鳴こうと思っているのなら、下家や対面が牌を切るときに飲むなと言っているのに。
しかしもっと笑えたのが岩茶さんの発声。
ちょうどタバコをすっていて、おそらく吸い込んだ時に牌が出たんだろう。「もんもん」はぁ?なんですって?そんな発声あたしゃ認めない。
と思ったが、おかしさが先に立って許してしまった。カンベンしてよ。まったく。
今回はやたらとドラがヤオ九牌な場面が多かった。
そこでまた岩茶さんのセリフ。
「誰かが仕込んでるとして、その意図がわからねぇ」
この前ほどはツボに入らなかったが、誰かが仕込んでるとするならば、
オーナーの岩茶さん、アンタだと考えるのが普通だろ。
教えてくれよ、その意図ってやつをよ。
今回はなんとパパさんがチョンボをしてしまった。半荘6回目あたりだった。
パパさんはかなり眠かったらしく、ほぼ毎巡呼び起こされながら打っていた。
この時は、他の3人もけっこう眠かったんじゃないかなぁ。
あひるが「あれ?西家なのに下ヅモだ」と思ったのと、
睡眠王の弟子さんが「あっ…」と言ったのはほぼ同時だった。
パパさんてばツモってから寝てしまい、起こされてまたツモってしまったのだ。
とーぜん多牌である。
んー、今年はチョンボの当たり年ですかねぇ、パパさん。
岩茶さんが「ツモってから寝ちゃいけませんや」と言っていた。
はぐれ猿さんもりんごさんも来やしねぇまま、半荘6回が終了。
朝の5:30。さすがに限界だろうと、全員で仮眠をとる。
10:00に起こされて麻雀再開。
起き抜け一番は睡眠王の弟子さんと岩茶さんの相性が良く、
実に一方通行的な点棒の流れを見せていた。
その結果、岩茶さんはブットビヤキトリ。
睡眠王の弟子さんは「やっとトップとれた」と喜んでいた。
そして最後の半荘。
ここでなぜか岩茶さんにビッグウェイブが。
高い手が軽くできていくらしい。止められなくなった。
なんと東場で岩茶さんの持ち点が5万点を超えた。
この時点ではもう誰もが岩茶さんのトップを確信していたに違いない…。
睡眠王の弟子さんがを切り、次巡で
切りリーチをかけた。
これを見て岩茶さんが「おそらくと読んだ。実はこれ、バッチリ読み通りだったのだ。からの切り出し…
-
待ちか…あるな」
バッチリ読んだにもかかわらず、を切った岩茶さん。
高め満貫にブチ当ててしまったのだ。
「そのとおりだったからドキドキしちゃいましたよ」と言いながら、
点棒よこせと手を出す睡眠王の弟子さん。
岩茶さんはこれをきっかけにブッ壊れた。
さっきまでのビッグウェイブはどこへやら。
一転して振り込みマシーン、いや開放台と化した岩茶さん。
しかもツキがハンパに残っているもんだから、もーブンブン行く行く。
あっちゅー間に5万点あった点棒は2万2千点にまで落ちてしまった。「岩茶さーん、出しまくりだな」ボロクソ言われる始末。
「クギ甘すぎだよー」
「じゃんじゃんバリバリってとこか」
しかしこうなると逆に睡眠王の弟子さんが止められない。
5、6順目でばしばしリーチをかけてくる。早いんだ、まったく。
パパさんが残り900点からの粘りを見せていたが、飛ばされて終了。
時間は13:00。パパさんがいくらなんでもタイムリミットということで、
とりあえず軽くカップ麺を食べて、帰り支度を始めた。
来るかも…と言っていた人たちが来ないのでお開きかとも思ったが、
とりあえずはぐれ猿さんに電話してみることにした。
ところが「今からはめんどくさい」ってことで断られ、
りんごさんにも連絡をとってもらったが「飲み会が入った」んだそうで、
ためしに(ア)さんに電話すると「今から仕事だ(怒)」と怒られた。
で、それじゃーまーお開きにするか、ってことになった。
今回は「ら抜き言葉」なんかについても盛り上がった。
岩茶さんが「下一段活用の場合、らを抜いてはダメ」だと言っていたけど、
どうやら上一段活用の場合もダメくさいな。「見れる」「着れる」とか。
んー。気にし始めるとなんでもら抜きに思えてきちゃうんだよな。
岩茶さんが日記ネタにするかもしれんし、ここではフリだけにしておこう。
いやーしかし今年は回数少ないなー。
次回はいったいいつになることやら。