猿4:ハコフグのくせに…
(わかる人にだけわかってもらえればヨシ)

2003年 4月 25日 金曜日

緑一荘206 にて


記 録 表     (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 (ア) あひる 睡眠王の弟子 りんご
1 x -30  5  38  -13  
2  5 xx -48  49  -6  
3    -22  -14  39  -3
4  14 x -48    -10  44
5    5  38  -16  -27
6  -15  35  1  -21  
7  -35  50 x -15  0  
8  0  -24  -12  36  
9  -27  33  -9  3  
10 x -20 xx -41  45  16  
11  7  34  -9  -32  
12  -28  34  4  -10  
13  -23  1  -11  33  
賞罰 xx xxxxx x    
合計 -152 14 105 19 14
ドラ大賞:岩茶
「リーチ・一発・三暗刻・表ドラ3・裏ドラ1」倍満
ドラ大賞:あひる
「混一色・表ドラ4」跳満
一発大賞:りんご
「リーチ・一発・ツモ」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・平和」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・七対子・表ドラ2」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・一盃口」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」

あのCM、2人目は凹じゃないと思う。
なんて話はどーでもいいんだけど、GW前に1回やりたいね、という話もあり、
4月25日あたりにしよっか、くらいで岩茶さんと相談してあった。
そして岩茶さんは出張のため、キタの街へと飛んだ。4月9日のことだった。
この岩茶さんの出張が、思いのほか長引いたのだ。
「あひるの小屋」では川柳の投票締め切りが20日とせまっており、
25日までには帰れそうなものの、20日にはちょっと間に合わず、
今回は岩茶賞の投票ができそうにない」と言われた。
投票はネット上でできるようになっているのだが、
モバイルものを持っていない岩茶さんは、それができない。
ま、しかたあるまい。と思っていた。
そろそろ麻雀のメンツ募集メールを出さなくちゃ…と思っていた14日の夜。
パソコンディスプレイの映りがおかしくなった。
表示されている部分の両端が、なんだかプルプル震えている
そして表示の幅がだんだんせまくなってきた
なんだか気味が悪いなと思いつつ、しばらく静観していたのだが、
とうとう表示がマシカクになってしまった
とりあえず、と再起動を試みる。
そしてディスプレイは2度と映ることはなかった…
さて困った。
メンツ募集メールが出せない。副会長の岩茶さんにも頼めない。
翌日修理屋に見てもらったが、修理に1〜2週間はかかるとのこと。
なによりも20日の「あひるの小屋」更新ができない。
「買い換えか…」と思ったが、これ実は買ってから2年経ってないもので、まだキレイなのだ。
しかし修理屋の話によると、修理費はそこそこかかりそうだと言う。買っても大差ないらしい。
そこで買い換えを決意。いまだCRT派なために、置いてある店がなく苦労したが、
その話は省略。メーカーから通販で買うことにした。17日は届くと言う。ありがたい。
翌日(16日)、岩茶さんから電話が入った。
岩茶 「昨日さ、ネットカフェに入ってみたよ。フォーラムに書き込んだぜ」
あひる 「そっかぁ。いや実はディスプレイがさ…(状況を説明)」
岩茶 「そりゃー大変だったな」
あひる 「うん。もう焦りまくりだったよ」
岩茶 「ところでやっぱりオレ、今回の川柳は間に合いそうにないや」
あひる 「そっか…。まぁしょうがな…ちょっと待てよ
岩茶 「へ?」
あひる 「さっきネットカフェで書き込みしたって言ってたよな」
岩茶 「あ?うん」
あひる なんでその時に投票しねーんだよ!!
岩茶 あ゛ーーー!
「いやまったく思いつきもしなかった」と言う岩茶さん。あほか。
岩茶さんは再びネットカフェに行って、投票をしてくれた。
ディスプレイも届き、「あひるの小屋」更新は滞りなく完了。めでたしめでたし。
ところでこの壊れたディスプレイを欲しいという人いますか?(いないだろうけど)
飯山製の19インチCRTディスプレイ。1年9ヶ月使用。まだキレイよ。
知り合いに限らせてもらいますが、もしいたら連絡ください。
と、前置きはこれくらいにして(ながっ!)、メンツ募集をしたところ、
岩茶さん、(ア)さん、睡眠王の弟子さん、りんごさん、あひるの5名が参加となった。
岩茶さんと睡眠王の弟子さんが飲み会のため、22:30に会場集合ということになり、
あひるはそれまでの時間、パチンコをすることにした。
岩茶さんオススメの「アクアポリス」。
実はあひるはサカナ系の台で出たためしがないため、ずっと避けてきた機種なのだ。
岩茶さんがいつもあまりに熱く語るので、ちょっと打ってみたくなった。
かなりつっこんだ後、確変入ってそこそこ楽しめた。
ところでこの9番のキャラクター。妙にうまづらなサカナ
見れば見るほどヤツに似ている。そう。睡眠王の弟子さんにそっくりなのだ
しばらくすると(ア)さんがやって来た。
集合時間までまだ時間はあるので、向こうの「新海物語」のシマに行ったようだ。
さらにしばらくすると岩茶さんがジャンさんを連れてやって来た。
ジャンさんはそのまますぐに帰ってしまったが、もしかして囲みたかったんじゃ?
岩茶さんがあひるの隣で打ち始めたので、9番キャラのことを言ってみた。
てっきり「うまづらはぎ」だと思っていたこのサカナは、「ハコフグ」なんだそうだ。
ハコフグと言えば、さかなクンがかぶっている帽子のサカナだ。
そしてそのハコフグがリーチの邪魔をするたびに「睡眠王の弟子め」などと楽しんだ。
しばらくして睡眠王の弟子さんも現れたため、買い物をして会場へ向かう。
集合場所がパチンコ屋になっちゃったな。
緑一荘206に到着。
前回誉めたからかどうかはわからないが、今回も部屋の準備ができていた。
卓を引っぱり出して麻雀開始。
りんごさんはいつものように深夜になってから到着。
あああ、ここまでの内容もほぼ前置きだなぁ。
なんで今回はこんなに前置きが長いかっつーとだ。
ネタ帳にネタがほとんど残っていないからなのだ。
おまけにGWはさんじゃったし(これはあひるが怠けただけ)。
書くことないんだよおぉぉぉ。
ネタ帳に残っているのは、ドラ大賞、一発大賞を除くと
「四家リーチ流れ。久しぶり」
睡眠王の弟子くんのすっぱだか久しぶり」
「前回6連チャントップの岩茶。今回は6連チャンラスか───ならず。」
の3行だけだ。しかもどれも大したネタじゃない
久しぶりに四家リーチ流れがありましたと。
久しぶりに睡眠王の弟子さんが裸単騎になりましたと。
これだけの内容だもんね。しかも前後のシチュエーションなんかはさっぱり忘れてるし。
3つめのネタは少し憶えてるな。
半荘1回目にめちゃめちゃ調子が悪く、まずはラスから始まった岩茶さん。
前回6連続トップで今回6連続ラスをやってくれたら、
これはもうまさに伝説!なんて笑っていたんだけど、
半荘2回目では2着。面白くも何ともないネタになってしまった。
しかし実際のところ、この日の岩茶さんは調子が悪かった。
トップは1回もとれず。2着はそこそことっているものの、ラスが多い。
半ばヤケになっていたのか、他家のリーチに対してぶんぶん行っていた。
自己都合!」と言って切った牌で一発ロンされることがやけに多く、
しかも睡眠王の弟子さんへのフリ込みがめちゃめちゃ多かった。
岩茶さん、一発が好きだねぇ」なんて言われたりして、さらに壊れていくのであった。
今回、集合前に3人がパチンコを打っていたということもあり、
当然のように睡眠王の弟子さんは「ハコフグ」呼ばわりされていた。
もう何かにつけて「ハコフグのくせに」「交換ナンバーのくせに」と言われっぱなし。
めでたく「」の他にも「ハコフグ」というあだ名がついたわけだ。
「どっちで呼ばれるのがいい?」と聞くと、「どっちもイヤだ」と怒られた。
りんごさんは朝方に抜けて帰った。そのタイミングで全員で仮眠をとる。
昼頃起きて麻雀再開。夜に一度中断してビフテキを食べに行き、21:00過ぎにお開きとなった。
いつものように睡眠王の弟子さんが集計を始める。
りんごさんは浮いて帰った。
あひるは前半戦での貯金がほぼそのまま浮きに。
前半戦でメロメロだった(ア)さんは、後半戦で絶好調。結果浮きに。
睡眠王の弟子さんも、ラストの半荘でのトップによりプラスに。
「え?じゃあ誰がマイナスなの?」と聞くあひる睡眠王の弟子さんは
岩茶さんですよ」と小声で答えた。
ちょうどこの時、岩茶さんはトイレに行っていたのだが…。
一人沈みか…
まぁでも前回大勝ちしてるし
浮きの2着もけっこうとってるし、ラスばっかりでもないのにな
トップ1回もとってなかったんだね
岩茶さん、トイレ長いな
泣いているのかもよ
なぜか小声で話す3人。そこへ岩茶さんが戻って来た。
「集計終わったー? んーどれどれ。 トップあひると。まーそうだろうな。
おっ、(ア)くん浮いたじゃん。すげー。 睡眠王の弟子もプラスかー。
へ?りんごさんもプラスだったよな。あれ?てことは…
オレだけ?マイナス?うそだろ?
がっくりとうなだれる岩茶さんであった。
帰りは岩茶さんに送ってもらった。いつもすまんねぇ。
翌日は選挙。みんなちゃんと投票に行ったか?
今回は麻雀のネタが少なくて申し訳ない。
なんか取りこぼしがあったらフォーラムの方によろしく。