| 猿3:売れないブタ |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 (ア) あひる 睡眠王の弟子 月 1 41 -6 8 x -43 2 47 3 x -34 -16 3 42 7 -8 xx -41 4 44 -30 -1 -13 5 46 -32 -19 5 6 41 9 -10 x -40 7 -28 -7 32 3 8 xx -41 66 -1 x -24 9 x -28 4 31 -7 10 38 x -25 -1 -12 11 -29 -18 43 4 12 37 8 x -41 -4 13 9 39 x -31 x -17 14 41 -16 -3 -22 賞罰 xxx xx xxx xxxxx 合計 251 25 -28 -67 -181
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・平和・表ドラ1・裏ドラ3」跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・平和・一盃口・タンヤオ・表ドラ2・裏ドラ3」倍満
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・發・表ドラ2・裏ドラ3」親跳満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・表ドラ4・裏ドラ4」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」親跳満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・ツモ・三色同順・表ドラ1・裏ドラ2」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・三色同順」
- 一発大賞:(ア)
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1・裏ドラ1」
あひるの小屋をリニューアルしたのだ。
なんのことやら、と思う人に説明しちゃうと、
もともとこの麻雀のコンテンツは、「あひるの小屋」というサイトにおいてあったのだ。
最初は麻雀がメインのつもりだったんだけど、川柳のゲストが増えてきたため、
こっちはこっちで独立させ、あっちも川柳メインのサイトにしたってわけだ。
ドメインもとっちゃった。「ahirunogoya.com」。
「あひる-の-こや」ではなく「あひるの-ごや」だったんだー
と思ってくれる人もいるかもしれないなー。
なんて話はどーでもいいんだけど(いやホントにどーでもいい話だな)、
前回からほぼ1ヶ月たつし、そろそろやるべーってことで、
日程はいろいろとゴタゴタしたけれども、4月4日に行われることになった。
(日程が変わったために参加できなくなった方、すみませんでした。)
集まったのは岩茶さん、(ア)さん、睡眠王の弟子さん、月さん、あひるの5名。
いつものように待ち合わせて、食事をして、買い物を済ませて会場へ。
緑一荘206へ向かう途中で、こんな会話があった。これが全員のツボに入りまくり。なので今回のタイトルにしてみた。
月 「今日の金曜ロードショーって、紅(くれない)の豚ですよね」 あひる 「そーいえばそうだったねー」 岩茶 「え?なになに?売れないブタ?」 (ア) 「…それはあんたや」 睡眠王の弟子 「ヒ〜ッヒヒヒヒ」
なんちゅー自虐的な聞き間違いだろうか。
…これは聞き間違いのフリをしたボケ狙いと見たがどうか。(どっちにしろ自虐的だが)
そんなこんなで緑一荘206に到着。
いつもなら、ここからの準備がタイヘンなのだ。
やれテーブルをとなりの部屋に移動するとか、
やれソファーを台所に移動するとか、
岩茶さーん、この洗濯物なんとかしてー
なんて感じで卓を出すスペースを確保しないといけない。
ところがこの日はめずらしく、卓を出すだけでオッケーな状態になっていた。
岩茶さん本人は誉めれと言わんばかりの顔だったので、誉めておこう。
よくやった岩茶。
さらに、前回メロメロだった全自動麻雀卓が、今回はチャキチャキ。
岩茶さんが自力で直したらしい。
これまた誉めれと言わんばかりの顔だったので、誉めておこう。
でかした岩茶。
岩茶さんの働きのかいあって、いつもよりスタートも早かったし、
全員で一斉に仮眠をとったわりには回数もこなせた。のでもいちどだけ誉めておこう。
えらいぞ岩茶。
さて、もう4月だというのにまだお年玉が残っている。
「2つカンをしてあがる」なんて、まったく誰が考えた条件なんだ。
ってワケで今回もお年玉争奪カン合戦となった。
前回も前々回も書いたように、普段はやらない大明槓をやる、ポンもとうぜんイチ鳴き。
そんな普通でない麻雀が今年はずっと続いているのだ。
大明槓をやると、つい嶺上牌を忘れて少牌になってしまう。
ってー話ももう今回で書くの何度目だ?ってくらいこのワナははまりやすいんだな。
1月10日のネタにあったボンクラーズ、まったく同じ状況が起きてしまった。
月さんが大明槓。嶺上牌を取り忘れて少牌。しかし誰も気づかないまま。
さらにその後ポンを2回。
手牌は4枚のはずだが、3枚だったので初めてみんな少牌に気づいた。
しかもカンドラすらめくられていない。
なーにやってんだか。みんな。あひるも。
少牌はチョンボじゃないけれど、もしもチョンボにしてたらスゴイだろーなー。
今年のチョンボ記録なんてもー、ワンサカしてただろーに…。
カンが大量発生すれば、それだけドラも増えるワケで。
半荘1回目にいきなりのドラ大賞を出した岩茶さん。
月さんから出アガリして裏がなんと3つ。
それを見た岩茶さん、いきなり歌い出した。
「いっぱいつけて♪」(NOVAうさぎのノリで。しかもフリつき)
これはきっと、裏がのったらやるつもりで練習していたに違いない。
その後もドラ大賞だしまくりの岩茶さん。
なんとおもよんうらよんのドラ8まで出してくれた。ど、ど、どらっぱーってあんた…。
くぅ〜っ。誉めたの取り消したくなってきた。
そんな感じで前半戦は岩茶さんの独壇場。
なんと6半荘連続トップ。しかも全部でかい。ありえねぇ〜。
そのとばっちりを受けた(かどうか)月さん。
岩茶さんから直撃されるたび、怒る怒る。
「もー、なんで当たるんですかー!」
なんでって…。出すから当たるのだ。それは怒ってもしょーがないのだ。
それはそれとして、こんな会話があった。
あひるがトイレから戻ったらこんな会話だったので
前半はわからないがおそらく、つっぱるとか守るとか、そんな話だったと思われる。月さんがいつも平気のへーで危険牌を切る理由はこーゆーことだったのね。
岩茶 「麻雀ってのは、あがることが目的じゃないだろ?」 月 「あがることが目的ですよー」 岩茶 「いや、4回に1回あがればいいんだよ。半荘でトップをとることが目的なんだ」 あひる 「でも毎回毎回トップとらなくてもいいんじゃない?もうずっとトップなんだし」 (ア) 「正しくは、その日にトップをとることが目的なんじゃないか?」 岩茶 「いや、猿雀王位戦は年間トータルを競うわけだから、年間でトップをとることが目的なんだ」
岩茶さんはそのへんについて教えようとしていたわけだな。
途中で茶化しちゃった気がする。すまん。
半荘6回を終えたところで全員が仮眠をとることにした。
とは言ってもひとり暮らしの岩茶さんの家だ。そうたくさん寝床があるわけではない。
いつもはベッド上のふとんを分け分けにして2組は確保できるのだが…。
全員が一斉に仮眠をとるという状況は、今まであんまりなかったのだ。
ひと足先に仮眠に入った(ア)さんがいるため、ベッドをいじくることができない。
しかたなく無理クソに寝床を作って、どうにかこうにか仮眠をとった。
運の悪いことにこの日はめちゃめちゃ寒かった。
誰かの声で起こされたのが土曜の朝10:30。
トイレに行ってから卓のある部屋に行くと、岩茶さん以外はみんな起きていた。
「そこ座れ」と言われるままに座ると…。
なんだかいつの間にか麻雀が始まっている。
起きて5分で卓についたのは初めてだわよ。
とりあえず挨拶を…。
「よのしくおでがいしば〜す…」
やっべ…。すごいハナ声。風邪ひいたか。
その後すぐに岩茶さんも起きてきた。
6時間くらいは寝たからか、かなりさわやかな目覚めのようだ。
いや、前半戦でかっぱぎまくって気分がいいだけかもしれない。
5人くらいのメンツだったら、こんな風に全員で一斉に仮眠とるのもいいね。
寝床がちゃんとあれば、の話だけど。
まーでも暖かくなれば大丈夫かな。
ちょっとドキドキした場面。
睡眠王の弟子さんがとポンした。
は場に2枚。もちろん四喜和警戒だ。
(ア)さんが牌を切ろうとして止まった。そして
「そっか…字一色もヤバイんだな」と言った。
確かに字牌はまだあまり場に出ていなかった。うん、字も警戒だ。
しかし、月さんが平気のへーでを切る。生牌だ。そして
も切る。
(ア)さんもあひるも合わせ打ち。助かった。実はあひるも
睡眠王の弟子 「これで楽になりましたね?」 (ア) 「いや、本当に切っちゃいけないやつつかんじゃったから」 睡眠王の弟子 「ああ、 ですか?」
(ア) 「うん…そう」 を1枚かかえている。
(ア)さんが持っているなら、四喜和はないってことじゃん。
これで切ったら通しとか、そんなんになるのかなー。良心がちくちく。
でも待てよ。「ああ、ですか?」って言ったのは睡眠王の弟子さんじゃん。
だったら通しとか言われないよな。えーい。
ってことで切りとばした。これって別に問題ないよね?
そして今回の目玉。
これが最後の半荘という時になってやっとお年玉クリアー!
(ア)さんが2つカンしてのみでアガった。おめでとう!
いやー長かったねぇホントに。
これでやっとカン地獄から解放されるのね。よかったー。
そしてなにより馬がクリアしなくてよかったー!
あとは小ネタ。
月さんがリーチを受けて、「いやんいやん」と体を横に振った。
それを見て岩茶さんもマネをして、同じように体を横に振った。
すると月さんが「なんか岩茶さんがやると重量感がありますね」と言った。
さらに(ア)さんが「いやんいやんじゃなくてぶるんぶるんって感じ」と言ったので大ウケ。
麻雀が終了し、集計も完了した時の会話。しかし6半荘連続トップなんて、今までなかったよなー。と思って調べてみた。
あひる 「すごい結果だねぇ岩茶さん」 岩茶 「でもよー、トップトップトップトップトップトップラスラストップ…」 あひる 「うるさいよ」 岩茶 「あれちょっと待てよ。トップトップトップトップトップトップ…」 あひる&(ア) 「うるせーーって!(怒)」
さすがに6連続はなかったものの、5連続トップはあったぞ。
1999年10月9日の、これまた岩茶さんでないかい。くはー。
しかしこれで岩茶さんもプラスハンデになったぞ。
ところがあひるのハンデがなくなっちゃったんだな。
お、(ア)さんもハンデなくなったなー。
片づけをして、お開き。
あ、書くの忘れてたけど、夕飯は麻雀の途中でビフテキ食べに行ったのね。
で、岩茶さんの車で家まで送ってもらった(いつもすみません)。
翌日からもうめちゃめちゃ調子悪くて、どうやら風邪をひいたらしい。
(ア)さんも風邪をひいたらしいが、他の人たちは大丈夫だろうか。