猿10:約束が違うじゃないの
(今回はあひるが壊れちゃいました)

2003年 12月 19日 金曜日

緑一荘206 にて


記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 (ア) あひる
1 x -15  37  -25  3
2  44  -9  3 x -38
3  -14  -26  0  40
4  39  -10  5  -34
5  53  -28  -4  -21
6  9  -23  -35  49
7  17 x -44  50 x -23
8 ooo 58 x 0 x -11 xxxxx -47
9  -25 x -38  55  8
賞罰 xooo xxx x xxxxxxx
合計 166 -141 38 -63
ドラ大賞:
「リーチ・ツモ・表ドラ2・裏ドラ3」跳満
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・七対子・表ドラ2」
一発大賞:(ア)
「リーチ・一発・ツモ」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口・表ドラ1」
一発大賞:
「リーチ・一発・ツモ・白」

姪っ子ののどさんは4歳。
最近はクイズにハマっているらしい。出題の方だ。
くいずです。
 いち。
 さん。
さてなんでしょう
なにを当てるクイズなのだいったい。
とりあえず「ん〜じゃあ、さん、かな」と答える。
ぶぶ〜、ざんねんでした〜
すべりだいでしたぁ〜
あのー、選択肢にないんですが…。
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なんて話はどーでもいいんだけど、開催が難しいかもと言われていた12月。
メンツ募集をして、どうにか今年の10回目を開催することになった。
参加表明は岩茶さん、睡眠王の弟子さん、さん、あひる
そしてのりさんがグレーではあるが来るかもしれないと。
しかし12月18日の朝、睡眠王の弟子さんからメールが。
直前ですみません。
風邪を引いてしまったので今週は参加できなくなりました
なななんですとぉ〜。
とりあえず岩茶さんに連絡。事情を説明。
それからグレーなままののりさんにも連絡。予定を聞いてみる。
しかしのりさんは「明日の夕方まではグレー」だと言う。
そこで(ア)さんにも声をかけてみる。
参加表明はしていなかったのだが、もしかしたら来てくれるかもしれない。
明日は飲み会で、それが終わってみないとなんとも言えない
ん〜。やはりグレーな様子。
2人にはとりあえず「行くぜ!ってことになったら連絡をくれ」と言っておいた。
実は、次の週末(26日)も囲む予定になっており、
今週は中止にしちゃってもよかったのかもしれないが、
あひる自身、次週は予定が入る可能性特大であったため、
できれば今週囲んでおきたかったのだ。
この日は岩茶さんもさんも飲み会が入っており、
集合時間はもともと遅いという予定であったため、
まぁ直前まで中止の可能性あり、ってことで問題はなさそうだった。
あひるはとりあえず集合場所へ向かい、パチを打ちながら連絡を待つ。
まずは(ア)さんから連絡があり、
二次会をテキトーに抜けてそっちへ行く」とのこと。
ちょっと遅くなりそうだが、開催はできそうだ。よかった。
そしてさん、岩茶さんからも連絡が入ったので
(ア)さんが参加できる旨を伝え、向かってもらう。
3人がそろったところで買い物へ。
のりさんにも連絡をしてみたが、まだグレーだと言う。
まぁほぼダメだろうなと思いつつも
期待して待ってるよ〜」と言っておいた。
(が、結局のりさんは来なかった。)
緑一荘206に到着。
(ア)さんはまだしばらく現れまい、ってことで
岩茶さんがコーヒーをいれてくれる。ありがたい。
そしていい頃合いで(ア)さんが到着。麻雀が開始された。
今回はなかなかのんびりペースで回数は少なかった。
仮眠も全員同時にとった。メンツきちきちだったので抜け番もナシ。
ってことで、ネタはあんまり残っていない。(またかよ!)またです。
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前半戦でのネタ。
半荘1回目は(ア)さんがトップ。2回目は岩茶さん。
そして3回目はさんがトップをとった。
ア  「みんな仲良く1回ずつトップか」
あ  「私まだトップとってないー!」
ア  次の半荘はあひるの番だな
月  「まだ3回しかやってないんだし。次はあひるちゃんの番だよ
あ  「そうだよね!よーしがんばろっと」
しかし半荘4回目。東場でそれは起こった。
岩茶さんが中を切る。(ア)さんがポン。
岩茶さんが東を切る。それも(ア)さんがポン。
岩茶さんがドラ白を切る。(ア)さんがポン。
なんじゃそりゃああぁぁぁ!
さらしてるだけでハネ満見えてんだぞ。
高めで大三元字一色まであるんだぞ。
それなのに、それなのに岩茶のおっさんてば
あー、スゴイねぇ…
ひとごとかよ!
さらになんか危ないトコつかんだらしく…降りやがった!
………たのむよ岩茶さん…。
結局これは流局し、(ア)さんは切り間違いでノーテンだった。
いやーかなり熱くなった局だった。
ちょっと気持ちを落ち着ける。
そーだ、この半荘はトップとるんだ
点数はほぼ原点。あんまりアガれていないがフリコミも少なかった。
よーしここから頑張るぞ、と。
ロン
(ア)さんの声。
あちゃー、ダマテンかぁと思って見てみると…。
飜牌+隠しドラ3の親マンだった。
…イタイ。イタすぎる。思わず壊れたあひる
かくしどらさんですかぁ〜
(急に力が抜けた)
次はあひるの番だねって言ってたのにぃ〜
(涙が出てきた)
約束が違うじゃないのぉ〜
(なんだかむしょーに笑えてきた)
おやまんってどういうことよぉ〜
(笑いが止まらない)
壊れるのは岩茶さんの得意技だが、今回はあひるが壊れた。
今思えば、あの飜牌鳴かせまくりから壊れかけていたのかもしれない。
しかしまぁなんつーか、壊れるのって楽しいのね
イタイんだろうけど、なんだかわけわかんなくて楽しくなってしまった。
そっか…岩茶さんていつもこんな気分で壊れてるのか。
その後もなんだかんだで点数は減っていき、5000点ほどまで沈んだ。
しかし南場の親番で挽回。3万点くらいにまで復活。
だけど岩茶さんのトップをまくることはできず…。2着どまり。
終わってからも「約束が違う…」とつぶやくあひるであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝方に前半戦終了。全員で仮眠に入った。
いやーこの日はなまら寒くて、
布団に入ってもなかなか震えが止まらなかった。
いつもは暑がりの(ア)さんでさえ、「さむー!」と言っていた。
昼すぎ、(ア)さんに起こされる。
(ア)さんの方が先に起きてるなんて!
でも岩茶さんはまだ寝ており、さんが声をかけていた。
そして全員が起きたので後半戦開始。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またもや岩茶さんの申告ミス があった。
リーヅモドラドラ」をアガった岩茶さん。
「えーと。30符…。30符…。40符 。」
(これがいつも不思議なんだよねぇ。なぜ40符になっちゃうんだろ)
子だったあひる2100点(1本場だった)を手にして待っていた。
「えーいちさんにんろくの1本場。」
(今思えば、これで払っちゃっても安かったんだな)
あひるが「40符はないでしょ」と言うと、
「あーせんにせんだ。せんにせんの1本場。」と言い直した。
あひるは手にしていた1000点を点箱に戻し、1100点を払った。
正しくは、2000-3900の1本場で2100-4000である。
次局。親のあひるは第一打を切って、「切ったよ〜」と言った。
岩茶さんが気づかないようだったので、もいちど言った。
「切ったよ〜。リーヅモドラドラの人〜
すると岩茶さんの目が、倍の大きさに開いた
どうやら気づいたようである。
毎度毎度、別にいじめてるわけじゃないんだけれど、
岩茶さんは本来、点数計算ができる人なのよ。
なーんでこうなっちゃったんでしょうかねぇ。不思議だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とか言ってるあひるも、申告ミスやっちまった。
南場の親でリーチをかけ、一発で出た。
リーチ一発、南」そして「裏いち
しかしあひるの申告は「リーチ南ドラ1でちっちー」だった。
(正しくは親マンで12000点
そして、次局の配牌をとっている時、自分で気づいた。
まだ間に合う…とも思ったのだが、なぜか言い出せなかった。
なんか言うのが恥ずかしかったんだよなぁ。
そして自ら第一打を切り、思い切って言ってみた。
さっきの、一発あったよねぇ
「ああ、そういえばそうだねぇ」
「一発がとんじゃったのか」
「しかし、あひるがやるのはめずらしいな」
誰も気づいていなかったらしい。
正直なところ、誤申告をしたことよりも、
自分で指摘したことの方が恥ずかしかった。
次またやっちまった時は…とぼけておこう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後半戦での大ネタは役満
半荘8回目の東1局。起家はあひる
南家の岩茶さんがいきなり發をポン。
のみキックされちゃたまらんと、あひるはテンパイ即リー。
岩茶さんはさらに8をポン。そして白もポン。
うっわ、やっべ、中1枚も見えてないじゃんよ。
うー、つかむなよぉ…と思いながらも残り一巡となった。
ハイテイはあひるだ。なんかイヤな予感がする。
ところが。
北家のさんが、ツモってきた牌を持って、こう言った。
これって…切ったらダメかなぁ…
なんだ?なんの牌だ?
まさか中つかんで悩んでいるとか?
いや、だってまさか。そんな。こないだやっちまったばっかりなのに。
中は切れないでしょ。悩まないでしょ。即決でしょ。
他のなんか危なそうなトコで悩んでんだよね?そうだよね?
あ  「ダメかなぁ…って、なんの牌だろ。ダメそうなの?」
月  「切ったらあひるちゃんに怒られそうな牌です」
あ  「切らない方がいいと思うけど…でも判断は…まかせます…」
するとさんはその牌をスパッと切った。
その牌は…。中だった…。なんてこったい。
あああ!ローン!
岩茶さんが手牌を倒す。大三元だ。
これで岩茶さんは今年2度も大三元をアガったことになる。
しかもどちらも2つさらしてからのさんによるフリコミ。
東1局でブットビ終了。3人ヤキトリだ。
リーチをかけちゃったせいであひるが3着。
(ア)さんは座っただけの2着。
もう1枚の中はどこにあったか。
これがハイテイにいたら「救われた…」って思うトコなんだけど、
王牌の奥深くに眠っていた。
しかし1枚ずれていたら、あひるがフリこんでいたんだなぁ。ブルブル。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半荘8回目はこうしてあっさり終了。
次は場換えだってことで、岩茶さんが風牌を集め始めた。
数牌2枚も入れて、シャッフルしようとしたが、
あ、ラスあがりオレだ
ってことで、その6枚をあひるの方へ押してよこした。
シャッフルし直して、サイをふってもらう。
さて、ということで6枚の牌を開けてみると…
東 南 南 北
なんで南が2枚入ってんだよ!
やっきりしながら、西を拾ってきてやり直し。
本人は大笑いだし。たのむよひとつ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと場決めが完了し、
みんなそれぞれ自分の飲み物やタバコなんかを持って移動。
岩茶さんは、そこらにあった空き缶を集めて台所へ。
あひるはさっきの大三元を撮影したデジカメを片づけていた。
そして岩茶さんが台所から戻ってきて、こう言った。
「もしかして、ここにあった缶コーヒー、まだ飲んでた?
捨てちゃったんかい!
まだ4分の1くらいは残ってたと思うが。
持ってみてわからなかったのか。
「いやー、流してみて気づいたよ」という岩茶さん。
…ひっどーい。
大三元アガっちゃうわ
南2枚入れちゃうわ
そいでもってコーヒー捨てちゃうですか
なんだかなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは小ネタ。
(ア)さんの携帯電話、着メロが「日本ブレイク工業」だった。
(いやー普段の設定は違うんだと思うが)
久しぶりに耳にしたこの曲。
やられた。頭の中で流れっぱなしだ
もうなにかにつけて「だいやもんどかったーだだっだー」だ。
ちなみにあひるの着メロは「水曜どうでしょう」だ。
いや、どうでもいい話なんだが。
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今回はちょい早めにお開き。
ビフテキ屋で夕食をすませ、全員が岩茶さんに送ってもらった。
あひるが家に着いたのは22:00過ぎくらいだった。
社長は「北の国から」の世界にどっぷりつかっていた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて。なんだかんだで次回も参加できることになったあひる
今回の結果を、せめて次回の前日までにアップしたかったのだが、
どうやら間に合わなかったようである。すまん。
睡眠王の弟子さん、風邪は治ったのだろうか。
次回は参加できるのだろうか。