猿1:お年玉争奪戦
(カン祭で荒れる荒れる)

2003年 1月 10日 金曜日

緑一荘206 にて


記 録 表            (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 (ア) あひる 睡眠王の弟子 のり りんご
1  -36  9  -20  47      
2  60      1 xx -49  -12  
3    -8 xx -41    44    5
4 x -27      10 x -40  57  
5    36    10  -8    -38
6  41  -32        -13  4
7  -34  12    -27  49    
8      -34  51  -19    2
9    56  3  -21      -38
10  -39  47  -21      13  
11  10    -28    58  -40  
12      -23  -14  35  2  
13  -10    35  -34  9    
14  -15    36  0  -21    
15  -17      40  4  -27  
16  -32      -13  1  44  
賞罰 x   xx   xxx    
合計 -99 120 -93 50 63 24 -65
ドラ大賞:あひる
「發・表ドラ4」満貫
ドラ大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・表ドラ2・裏ドラ2」親満貫
ドラ大賞:社長
「北・白・混一色・表ドラ4」倍満
ドラ大賞:(ア)
「リーチ・ツモ・中・表ドラ1・裏ドラ3」親跳満
ドラ大賞:岩茶
「リーチ・表ドラ3・裏ドラ1」満貫
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・門前混一色・一盃口・表ドラ3」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・一盃口」

2002年の暮れ、そろそろ年賀状も書かなければ…という時期のこと。
ひつじ年なので、ひつじ→ウール→ニット→編み物という発想で、
ひつじが編み物をしている」デザインに決めた。
しこしこと絵を描き、なんとかできあがる。
それを年賀はがきに印刷しようとして、ガクゼンとした。
年賀はがきのデザインとかぶってるじゃん…
イチから作り直す気にはなれん。もうこれでいいやということにしてしまった。
どなたがデザインなさったのかはわからないが、親近感がわいてしまった一瞬であった。
なんて話はどーでもいいんだけど…。
今年も猿雀王位戦の開始ってことで、まずは新年会が行われた。
新年会に参加したのはりんごさんを除く6名。
緑一荘206の近くの居酒屋さんに、飛び込みで入ることができた。
メニューにやたらと沖縄料理が目立つ。「島らっきょう」「ゴーヤーちゃんぷるー」「泡盛のシーク割り」…。
でもそれらと並んで「てっぽう鍋」「あんこう鍋」「イブリガッコ」なんかもある。何料理屋なんだ。
店長らしきおばちゃんに「沖縄料理のお店ですか?」と聞いたら
私は千葉県出身。」と、とんちんかんな答えが返ってきた。
とりあえずあんこう鍋と鶏スキ、他にもちょこちょこと注文して食す。美味い。
けっこう大量に注文した気もするが、なんだかんだで食べてしまった。
最後はもちろん雑炊。これがまた美味いのなんの。
「島らっきょう」も食べてみた。
「のびろ」って知ってるかな。アレに似た感じでけっこう美味い。
しかし後味にクセがあるので、(ア)さん、社長あひる以外はあんまり手を出さないようだった。
(実際この島らっきょうは、半日たっても口から後味が消えないのであった…。)
さて本当ならば、この新年会にて昨年の各賞発表をやるのだが…。
座席があまりに狭くて、ちょっとそれどころじゃない感じだった。
あとからりんごさんも参加するって話だし、緑一荘206に着いてからということにした。
居酒屋を出てから、まずはいつものように買い物へ。
早くも果物売場で立ち止まっているのりさんの腕をとって歩く。
ところがこの日はいつもと違っていた。
高レベルなヨッパライが2名いたのだ。岩茶さんと社長である。
この2名は、エスカレーターでふざけ合う、1人どこかへ行ってしまうなど、
子供のような行動をとり、世話を焼かせてくれた。
さすがに3人をマークするのは不可能なので、(ア)さん、睡眠王の弟子さんとともに
マンツーマンでのマークをしつつ、買い物を終えた。
緑一荘206に到着。準備をして着替えもして…。
しかしりんごさんがなかなか来ない。とりあえず半荘1回やる。
まだ来ない。そこで先に各賞発表をやっちゃうことにした。
2002年猿雀王は睡眠王の弟子さん。
とうとうあひる以外の人の手にトロフィーが渡ることになってしまった…。
そして各賞の景品として、定番の猿雀会オリジナルTシャツがそれぞれ渡された。
(各賞の内容については、2002年の各賞受賞者を参照してください。)
ここで、今年もひとつ「お年玉争奪戦」をやろうということになった。
昨年から繰り越しの猿雀会運営費を3等分し、条件をクリアした人がもらえるというやつである。
みんなで話し合った結果、クリア条件を次の3つに設定。
(1)(サッカーボール)と8(W)を合わせて4枚以上使ってアガる(ワールドカップ記念)
最初に5本場になった時の親
カンを2つしてアガる
ということで、半荘2回目からはお年玉争奪戦麻雀となった。
間もなくりんごさんも到着し、半荘3回目から参加することに。
(1)8ワールドカップ記念は、あっという間に睡眠王の弟子さんが達成。
5本場は半荘10回くらいやってから岩茶さんが達成。
しかしカン2つはどうにもクリアされず、最後まで残ることとなった。
この条件クリアのため、後半戦はかなりの勢いでカンが飛び交うことになった。
おかげでドラが増えまくりである(そのわりにドラ大賞は多くないのだが)。
カンするためにはポンもイチ鳴き。くそバックもおかまいなしだ。
とうぜん場は荒れ場となり、もうなんだか普通の麻雀ではなくなっていた。
このカン合戦には妙な落とし穴があった。大明槓である。
2カン狙いのために普段はめったにしない大明槓も飛び交う。
ところがこの大明槓、ポンの感覚と似ているため、嶺上牌を忘れがちなのだ。
あひるも何度か忘れそうになったが、どうにか少牌はまぬがれた。
実際に嶺上ツモリ忘れて少牌してしまったのが岩茶さんである。
しかし動きに不自然さがないためか、誰もこれに気が付かない。
しかもカンドラさえめくられていないのに、誰もまったく気が付かなかった。
岩茶さんをはじめ、のりさん、りんごさん、社長。まさにボンクラーズである。
岩茶さんはこの後の半荘でまた同じ失敗をし、「学習能力ナシ」と言われるのだった。
結局このカン2つは誰もクリアすることができず、次回に持ち越しとなった。
あとは小ネタ。
卓に牌を流し込む時、りんごさんがヤキトリマークまで入れてしまい、
「(ヤキトリを)ごまかせるかと思ったんですけどー」と言った。
なるほど…その手があったか。
岩茶さんが国士無双、(ア)さんがツモリ四暗刻をテンパった場面があったが、
どちらも睡眠王の弟子さんがのみ手でサックリと蹴ってくれた。
さすが「なん。」の睡眠王の弟子さんである。
半荘13回目の終了時、結果を見て睡眠王の弟子さんがわめいた。
あと200点で逆転だったのにー
…そんなこと考えてもいないくせに。
あひるが下家の打牌を「ポン」。ちゃんと発声したつもりだった。
しかしトイメンの睡眠王の弟子さんがツモ牌を手牌に入れている。
他の2人も「おい、ポンだよポン。」と言ってくれたので、ちゃんと聞こえていたとは思うが、
睡眠王の弟子さんはこう言った。「聞こえませんでした
うー。なんか腹たつ。
「聞いてません」じゃなく「聞こえません」ってのは、こっちに非がある言い方だよな。
そんなこんなで麻雀終了。
みんなでビフテキを食べ、そしてお開きとなった。
社長は土曜の朝、勝ち逃げの状態で帰ってしまっていたため、
岩茶さんに家まで送ってもらった(ちゃんと荷物も降ろしたよん)。
家に着いてすぐ、猿雀会のドメインをとった。
あれから1ヶ月以上もかかっちゃったけど、やっとあひるの小屋から移転完了。
容量も増えたんで、いくつか新コンテンツを増やしたってーわけだ。
ここのネタにもつっこめるように、掲示板もスレッド形式にしてみた。
言いたいことがある人は、遠慮なしにどーぞ。
というわけで、みなさん今年もどーぞよろしく。