猿9:主役ははぐれ猿さん
(退院おめでとう!)

2002年 7月 5日 金曜日

チュー蓮港204 にて


記 録 表            (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 (ア) あひる 睡眠王の弟子 K はぐれ猿
1  36    -12    2  -26  
2  -23  -3    39      -13
3      -30  -18  46  2  
4  10    -12    42   x -40
5      42    -8  6 xx -40
6      -24    1  -10  33
7    38 x -18 x -30  10    
8  -39  14  -32  57      
9  -6  -35    36  5    
10  40 x -28    0  -12    
11  -3 xx -42    35  10    
12    -6  -23  46      -17
13  0    -28  -16  44    
14    -22  34    -13    1
15  10  46 x -14 xx -42      
16    -3    -25  41    -13
賞罰   xxx xx xxx     xxx
合計 25 -41 -117 82 168 -28 -89
ドラ大賞:K
「タンヤオ・表ドラ4」満貫
ドラ大賞:(ア)
「白・發・ホンイツ・表ドラ4」親倍満
ドラ大賞:睡眠王の弟子
「白・表ドラ4」満貫
ドラ大賞:あひる
「リーチ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」跳満
一発大賞:岩茶
「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ1・裏ドラ2」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ2」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・平和」
一発大賞:社長
「オープンリーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・表ドラ2」

先日、社長となにげに入ったラーメン屋。そこそこ美味しかったけれど、そんなことよりも気になることがあった。カウンター内の、客席からは見えにくい位置に貼ってある紙。そこにはこんな文が書かれていた。
仕事中のロックンロール禁止
…どういう意味なんだろう。気になる。
なんて話はどーでもいいんだけど、前回の結果にも少し書いたようにはぐれ猿さんが退院してきた。今回はその退院祝いってことで、何人かで集まって飲み会をやったというわけである。
本来は会社の同僚の集まりなんだろうけれど、あひるまで誘ってもらえたのは本当にうれしい。ありがとう。
話は少しさかのぼるけれど、この飲み会のセッティングをしていた岩茶さんからちょっとした相談があった。
岩茶  「声をかけるのは猿雀会のメンバーばかりなんだけど、飲み会の後、囲むのかな
あひる  「うーん。今回の主役ははぐれ猿さんなんだから、一応聞いてみたら?もしかしたらカラオケがいいとか言うかもよ。囲碁がやりたいかもしれないし」
岩茶  「まぁそうだな。ま、囲むことになっても俺は嬉しいが」
あひる  「もちろん私も嬉しいけど」
もしも囲むことになったら、今回は緑一荘206でよろしく、とお願いしておいた。最近こっちばっかりだったし、そろそろあっちの卓も動かした方がいいんじゃないかと思ったし。
で、当日はまずもんじゃ屋で飲み会。集まったのは8人だった。なんやかんやと話をしながらもんじゃをぱくつく。
はぐれ猿さんがヨメさんを欲しがっているとかいう話になった。「誰か紹介してやれよ」とか言っている。あひるは昔からこの手の話にはどうもイラついてしまうので、内心「てめぇで探せ」とか思っていたんだけど、はぐれ猿さんが実際のところどのくらい本気なのか見えないので、口には出さないでおいた。
で、飲み会が終わるとやはり「これからどうする?」という話になり、我が家の方がいろいろ都合がいいということで、結局はチュー蓮港204で囲むということになった。飲み会に来ていたさんだけは「今日はやめときます」と言って帰ってしまった。
タクシーをつかまえ、2台に分乗して我が家へ向かう。1台目の方に乗ったあひるは行き先を伝えた。同乗したのははぐれ猿さん、岩茶さん、睡眠王の弟子さんである。
あひる  「後ろの車って、前の車について行けって言ってるかな」
岩茶  「Uターンしてきたら、たぶんそうだな」
(行き方は何通りかあった)
運転手  「ああ、ついて来ますねぇ」
あひる  「じゃあ、まいちゃってください
一同   - 笑 -
運転手  「ちょっと無理ですねぇ。ここからは基本的に一本道ですし」
はぐれ猿  「でも行き先とか関係なければ、運ちゃんにとってはオイシイよな、きっと」
運転手  「まあ、そうですね(苦笑)」
なーんてくだらない話をしつつ、我が家に到着。ここまでが前置き(ながっ)。
うちでやるとは思っていなかったので、みんなより先に家に入って、ヤバイもんを片づける。ヤバイもんと言っても大したもんじゃなく、雀卓の上に広げてあったぱんつを片づけただけなんだけどね。社長のだけど。
ってなワケで麻雀開始。でも今回はネタ帳メモが少ないんだよなぁ。まあ結果は表にある通りってことで。
Kさんは比較的早い時間に帰ってしまったらしい。あひるが長めの仮眠をとって、起きたらもういなかった、って感じ。久しぶりだったのにちょっと残念。まぁまた機会があればぜひ。
少しだけど、ネタ帳にあったネタをいくつか紹介。
一発大賞になっている社長のオープンリーチ、実はフリテンだった。でも本人がこれに気づいていなかったのだ。オープンリーチがかかった時、みんなでその待ちを確認し、「あぁ、フリテンか」と言ったのが失敗だった。社長は「あぶねぇ〜、言われなかったら出アガりしてたかも」と騒いだ。ま、結局は一発ツモだったんでどーしようもなかったんだけどね。でも次からはプンリーかかっても黙っていようと思ったのだった。
前回に続いて(ア)さんがチョンボしてしまった。ノーテンリーチである。今までこんなことなかったのに。どうしちゃったんだろうか。つか、睡眠王の弟子さんがぜんぜんチョンボしないってのも、どうしちゃったのよ。チョンボ大王目指すんじゃなかったのか?
そんな(ア)さんは明け方、カップ麺を食べた後の半荘で「やっぱ食ったらそれだけ出るよな」と言い出した。どうやらもよおした様子。「この局終わったらトイレ行くから」と宣言。ところが睡眠王の弟子さんが小考のうえリーチ。「おまえ、オレから当たったらここで脱糞するからな」と脅す(ア)さん。けっこうギリギリだなこのネタ。その局がどうなったかは忘れちゃったけれど、トイレから戻ってきた(ア)さんは「ふー。危なかった」と言っていた。ホントはもっと生々しいことを言っていたのだが、ここでは割愛。つか、書けん
岩茶さんのネタ。「(3)(4)(4)(5)(5)(6)」の形から(3)を切ってフリテンオープンリーチをかけた。(3)-(6)は場に一枚ずつ出ていた。まずは社長(6)を引き、切る。そしてあひる(6)をつかんで切る。ここで高めはなくなった。ハイテイ前に8をつかんだ岩茶さん。それが社長あひるダブロンだった。その時の岩茶さんのメモがこれ。
あーくやし〜〜〜
睡眠王の弟子の強さはここらへんだ。
つまり「睡眠王の弟子さんなら、フリテンに受けたりせずアガってるだろうし、それより前にさっさとテンパイしてアガっているかもしれない」ということらしい。確かに睡眠王の弟子さんはテンパイ一直線だからな。もちろん岩茶さんはこれで壊れた。
あひるが壊れたのがこれ。岩茶さんにインパチフリ込み、社長倍ツモをしたおかげで、あひるはトビ寸前になっていた。そんな状態で社長白を切ってリーチ。早い巡目だった。あひるがこれをポン。こっちも早かったんだよね。これで「白・トイトイ・ドラドラ」のテンパイ。で、一巡前に社長が切っていた4を頼りに1を切る。
ロン。
「リーチ・七対子」よんぱーにブチ当て見事ブットビ。こっちがイーシャンテンだったのと、こっちの要牌切ってのリーチだったのと、ひっかけ七対子だったのがすべて罠だったとわめくあひる。うー。鬼畜め
そんなこんなで麻雀終了。みんなでラーメンを食べてから解散となった。
後日、「はぐれ猿さんがやりたがっている」という噂を耳にした(何をだ)。猿雀会の中では、どちらかと言えば初心者だと思われるはぐれ猿さん。今までそれほど参加数は多くなかった。なぜ急にやる気が出てしまったのだろうか。でも、猿雀会には言い出しっぺになってくれる人があまりいないので、はぐれ猿さんが「やりたい」とか言ってくれるのは嬉しいことなのである。ぜひまたよろしく。