| 猿6:やってられるか! |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子 パパ ビギナー 1 39 -16 -27 4 2 45 8 -6 xx -47 3 44 x -14 xx -41 11 4 x -30 52 -20 -2 5 -30 69 8 x -47 6 36 7 -31 -12 7 34 -13 -22 1 8 x -15 x -40 44 11 9 11 51 x -41 -21 10 -6 -35 35 6 11 41 5 -20 -26 12 8 -16 35 -27 13 -19 0 63 xx -44 14 35 -24 4 -15 15 52 -1 -28 -23 16 x -33 49 3 -19 17 17 -20 46 xx -43 賞罰 xxx x x xxx xxx xxxx 合計 109 296 -121 18 -158 -144
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・一発・メンホン・北・表ドラ4」倍満
- 一発大賞:社長
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3」
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
どこへ行っても耳にする「おさかな天国」。姪っ子ののどさんも歌いまくっている。「しゃかなしゃかなしゃかなー、しゃかなーをーたべーるとー」うん。ちゃんと歌えてる。たいしたもんだ。「あたまあたまあたまー、あたまーをーたべーるとー」あらら…食べちゃうんかい。「しゃかなしゃかなしゃかなー…」しかもエンドレスだし。
なんて話はどーでもいいんだけど、前回社長がみんなを送っていった時に鳴った音。結局原因はわからないままゴールデンウィークに入ってしまった。社長もあひるもあの音のことはサックリと忘れていて、走行距離4300キロというドライブ旅行をしてきた。が、特になーんも問題はなかった。心配してる人なんていないかもしれないけど、一応ご報告。
さて今回はパパさんが言い出しっぺなのだ。こっちまで来るのに新幹線を使うパパさんである。なんとしてでも開催せねば。ちょくちょく来られないもんね(とか言ってもここ最近は月いちペースなんだよな…)。
で、メンツ募集したところ5名が参加表明。日曜日にビギナーさんと予定がある岩茶さんは、出かける準備をして我が家から出発するってーことで、ビギナーさんにも声をかけてくれた。ビギナーさんは土曜日の昼くらいから来るということになり、これで合計6名。
ところが直前になって社長がこんなことを言い出した。「ハンデもらうなら、オレはやらない」前回から導入した「ハンデ制度」。その値は過去の成績から算出したものである。昨年も成績がよくなかった社長は、ハンデによって救済される状態になっていたのだ。
ハンデ制度導入については猿雀会メーリングリストで論議されていた。しかしプライベートアドレスを持っていない社長は、このやりとりには参加していなかった。なんとなく「ハンデ制度ができたよ」とは聞いていたと思うが、あまり納得できていなかったようなのである。
ハンデをもらえるのに「いらない」とか言うと他の人がもらいづらくなるかもしれないから、権利放棄せずにもらうことにしましょう、ということになっていたのだけど、「やらない」とまで言われると話は別。「それなら出てけ」というワケにもいかないし。
で、メーリングリストに相談を投げてみたところ、「そんなにガチガチに考えなくてもいいんじゃん?」という意見が出た。そうか、そうだよね。まあ取られる方は拒否できないけど、もらう方は権利放棄してもいいっつーことにしよう。
前置きが長くなったが、そんなこんなで麻雀が開始された。
今回のトータルトップは、なんと社長。こりゃ確かにハンデいらないわな。でもビックリしたのは、これで年間トータルトップに並んでしまったことだ。社長おそるべし。
トータルラスはパパさん。トップ1回もとれず。遠くから来て悲惨な結果になってしまったようである。しかしもっと悲惨だったのはビギナーさんだ。土曜日の午後から参加して、トップどころか2着もとれず。ブットビ2回、ヤキトリ2回という結果になってしまった。あひるもトップを1回とったものの、3着が多くてかなりのマイナス。負け組3人はみんなマイナス100以上という結果であった。
岩茶さんも調子がよかったみたいでかなりの浮き。睡眠王の弟子さんは後半での挽回がきいて結果トントン。さすがゾンビ。
調子のよかった社長はずっとハイテンションで、ピンフをアガった時に「ただのピンフだ。安めも低めもねーよ」とかワケのわかんない言葉を発していた。
一番笑ったのがコレ。パパさんは早めに帰ってしまうので、抜け番を誰かが代わろうということになり、誰が抜けるか話していた時のこと。社長が「やるよオレは。やってられるか!」と言ったのだ。なんとなく気持ちはわかるが、どっちやねん。
そーいえば睡眠王の弟子さんの大逆転劇があった。オーラスで親は睡眠王の弟子さん。持ち点は5800点。トップは岩茶さんで4万点以上あった。そこから連荘連荘でトップ逆転したのだ。いつも馬だのゾンビだのとバカにしているけれど、年間トータルでもトップだし、これだけ勝たれるとやっぱり認めにゃならんのだろーなー…。あーもちろんトップ守れない岩茶さんがだらしねーという見方もあるけどね。
今回もネタ帳にはあまりネタが残っていなくて、こんなもんで許して。
後日、社長と2人で「馬はなぜ勝つのか」という議題で討論をした。2人の共通意見はこうだ。大抵の人はフリ込んだり負けたりすると、その後それを意識する。人によっては守りに入ったり、なんとかアガろうと努力したり、打ち方を変えたりする。場合によっては落ち込んで、気分的にいつまでも引きずったりする。しかし睡眠王の弟子は違う。あいつの場合、スタンスはいつも同じだ。大物手にフリ込んでもその後引きずることがない。そのあたりにあいつの強さの原因があるのではないか。確かに睡眠王の弟子さんは大物手にフリ込んだ後、平気でのみ手をアガる。今回も親ッパネにフリ込んだ直後、めちゃめちゃ早い食い仕掛けからツモアガりして「なん。」と言った。南のみである。このケース、本当によくあるんだよね。最初はこれを「バッカじゃねーの」なんて思っていたけれど、社長との討論の結果、バカにできなくなった。
サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦。先制点はベルギーだった。しかしその直後、鈴木がゴールしたのはみんな見てたよね。「先に点入れられちゃったよ」とか思う間もなくのゴールだったんで、気分的にもうまくつなぐことができたんだと思う。もしも日本が決勝リーグに進むことができたら、それは鈴木のあのゴールがあったからだと思っていたりする。
なんだか話がまとまらないけれど、「流れ」とか「ツキをつかむ」とかってそういう感じのもんなんじゃないかなぁ、と思う。