猿6:やってられるか!
(すげぇ…おそるべき社長…)

2002年 5月 17日 金曜日

チュー蓮港204 にて


記 録 表         (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子 パパ ビギナー
1    39  -16  -27  4  
2  45  8    -6 xx -47  
3  44   x -14 xx -41  11  
4 x -30  52  -20  -2    
5  -30  69    8 x -47  
6  36  7  -31    -12  
7  34    -13  -22  1  
8 x -15 x -40  44  11    
9  11  51   x -41  -21  
10    -6  -35  35  6  
11  41    5  -20  -26  
12  8    -16  35  -27  
13  -19    0  63   xx -44
14    35  -24  4    -15
15    52  -1  -28    -23
16 x -33  49    3    -19
17  17  -20    46   xx -43
賞罰 xxx x x xxx xxx xxxx
合計 109 296 -121 18 -158 -144
ドラ大賞:岩茶
「リーチ・一発・メンホン・北・表ドラ4」倍満
一発大賞:社長
「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ1」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・平和」
一発大賞:睡眠王の弟子
「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3」
一発大賞:パパ
「リーチ・一発・ツモ・表ドラ2」
一発大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・平和」

どこへ行っても耳にする「おさかな天国」。姪っ子ののどさんも歌いまくっている。
しゃかなしゃかなしゃかなー、しゃかなーをーたべーるとー
うん。ちゃんと歌えてる。たいしたもんだ。
あたまあたまあたまー、あたまーをーたべーるとー
あらら…食べちゃうんかい。
しゃかなしゃかなしゃかなー…
しかもエンドレスだし。
なんて話はどーでもいいんだけど、前回社長がみんなを送っていった時に鳴った音。結局原因はわからないままゴールデンウィークに入ってしまった。社長あひるもあの音のことはサックリと忘れていて、走行距離4300キロというドライブ旅行をしてきた。が、特になーんも問題はなかった。心配してる人なんていないかもしれないけど、一応ご報告。
さて今回はパパさんが言い出しっぺなのだ。こっちまで来るのに新幹線を使うパパさんである。なんとしてでも開催せねば。ちょくちょく来られないもんね(とか言ってもここ最近は月いちペースなんだよな…)。
で、メンツ募集したところ5名が参加表明。日曜日にビギナーさんと予定がある岩茶さんは、出かける準備をして我が家から出発するってーことで、ビギナーさんにも声をかけてくれた。ビギナーさんは土曜日の昼くらいから来るということになり、これで合計6名。
ところが直前になって社長がこんなことを言い出した。
ハンデもらうなら、オレはやらない
前回から導入した「ハンデ制度」。その値は過去の成績から算出したものである。昨年も成績がよくなかった社長は、ハンデによって救済される状態になっていたのだ。
ハンデ制度導入については猿雀会メーリングリストで論議されていた。しかしプライベートアドレスを持っていない社長は、このやりとりには参加していなかった。なんとなく「ハンデ制度ができたよ」とは聞いていたと思うが、あまり納得できていなかったようなのである。
ハンデをもらえるのに「いらない」とか言うと他の人がもらいづらくなるかもしれないから、権利放棄せずにもらうことにしましょう、ということになっていたのだけど、「やらない」とまで言われると話は別。「それなら出てけ」というワケにもいかないし。
で、メーリングリストに相談を投げてみたところ、「そんなにガチガチに考えなくてもいいんじゃん?」という意見が出た。そうか、そうだよね。まあ取られる方は拒否できないけど、もらう方は権利放棄してもいいっつーことにしよう。
前置きが長くなったが、そんなこんなで麻雀が開始された。
今回のトータルトップは、なんと社長。こりゃ確かにハンデいらないわな。でもビックリしたのは、これで年間トータルトップに並んでしまったことだ。社長おそるべし。
トータルラスはパパさん。トップ1回もとれず。遠くから来て悲惨な結果になってしまったようである。しかしもっと悲惨だったのはビギナーさんだ。土曜日の午後から参加して、トップどころか2着もとれず。ブットビ2回、ヤキトリ2回という結果になってしまった。あひるもトップを1回とったものの、3着が多くてかなりのマイナス。負け組3人はみんなマイナス100以上という結果であった。
岩茶さんも調子がよかったみたいでかなりの浮き。睡眠王の弟子さんは後半での挽回がきいて結果トントン。さすがゾンビ
調子のよかった社長はずっとハイテンションで、ピンフをアガった時に「ただのピンフだ。安めも低めもねーよ」とかワケのわかんない言葉を発していた。
一番笑ったのがコレ。パパさんは早めに帰ってしまうので、抜け番を誰かが代わろうということになり、誰が抜けるか話していた時のこと。社長
やるよオレは。やってられるか!
と言ったのだ。なんとなく気持ちはわかるが、どっちやねん。
そーいえば睡眠王の弟子さんの大逆転劇があった。オーラスで親は睡眠王の弟子さん。持ち点は5800点。トップは岩茶さんで4万点以上あった。そこから連荘連荘でトップ逆転したのだ。いつもだのゾンビだのとバカにしているけれど、年間トータルでもトップだし、これだけ勝たれるとやっぱり認めにゃならんのだろーなー…。あーもちろんトップ守れない岩茶さんがだらしねーという見方もあるけどね。
今回もネタ帳にはあまりネタが残っていなくて、こんなもんで許して。
後日、社長と2人で「馬はなぜ勝つのか」という議題で討論をした。2人の共通意見はこうだ。
大抵の人はフリ込んだり負けたりすると、その後それを意識する。人によっては守りに入ったり、なんとかアガろうと努力したり、打ち方を変えたりする。場合によっては落ち込んで、気分的にいつまでも引きずったりする。しかし睡眠王の弟子は違う。あいつの場合、スタンスはいつも同じだ。大物手にフリ込んでもその後引きずることがない。そのあたりにあいつの強さの原因があるのではないか。
確かに睡眠王の弟子さんは大物手にフリ込んだ後、平気でのみ手をアガる。今回も親ッパネにフリ込んだ直後、めちゃめちゃ早い食い仕掛けからツモアガりして
なん。
と言った。南のみである。このケース、本当によくあるんだよね。最初はこれを「バッカじゃねーの」なんて思っていたけれど、社長との討論の結果、バカにできなくなった。
サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦。先制点はベルギーだった。しかしその直後、鈴木がゴールしたのはみんな見てたよね。「先に点入れられちゃったよ」とか思う間もなくのゴールだったんで、気分的にもうまくつなぐことができたんだと思う。もしも日本が決勝リーグに進むことができたら、それは鈴木のあのゴールがあったからだと思っていたりする。
なんだか話がまとまらないけれど、「流れ」とか「ツキをつかむ」とかってそういう感じのもんなんじゃないかなぁ、と思う。