| 猿3:岩茶さん高熱でダウン |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘社長 あひる 睡眠王の弟子 パパ 桂三枝 1 x -26 -34 3 57 2 xx -42 -8 47 3 3 -27 4 34 -11 4 -20 10 45 -35 5 -8 -27 53 -18 6 -32 14 -23 41 7 38 -7 10 xx -41 8 -20 30 -14 4 9 44 17 -21 -40 賞罰 xxx xx 合計 -99 22 29 37 11
- ドラ大賞:桂三枝
- 「リーチ・一発・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」倍満
- 一発大賞:桂三枝
- 「リーチ・一発・ツモ・平和」
- 一発大賞:桂三枝
- 「リーチ・一発・ツモ・七対子・表ドラ2・裏ドラ2」
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ2」
- 一発大賞:パパ
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・タンヤオ・一盃口」
まいぱーてーとかいうコンピュータウィルスが世に出回り始めた頃。そーゆー話に疎いのどママに電話して、念のために警告しておこうと思った。よく話を聞いてみると、そのウィルスはメールに添付されて届いたのだそうで、そのメールの件名が化けて「ウCOケ」となっていたらしいのだ。ムリヤリ読んで「うこっけい」か、なるほど。で、そのウィルスはBadTransだったらしい。
あひる 「最近、またウィルスが流行ってるみたいだよ」 のどママ 「あ、なんかねーこないだウィルスが入って来たよ。ウィルスバスターズがなんか出してた」 あひる (なんでウィルスバスターに「ズ」をつけるかな…)
「え!なになに?なんていうウィルス?」のどママ 「うこっけい。」 あひる 「う…烏骨鶏ぃ???」
それにしてものどママが「ウィルスバスターズ」と言うたんびに頭の中で「ゴーストバスターズ」のテーマ曲が流れ、3人組がウィルスを退治に行く姿が浮かんでしまう。
なんて話はどーでもいいんだけど、当初は緑一荘206で行われる予定だった今回の麻雀。管理人の岩茶さんが突然の発熱で急にドタキャンになってしまった。
今回は、普段なかなか参加できないパパさんが参加表明を出しているため(しかもスケジュール調整済みだそうで)、なんとしても中止は免れたいところだった。仕事で参加できないと言っていた社長に許可をもらい、さらに朝までなら参加できるという確認をとって、チュー蓮港204に変更ということになった。
しかし当日までに参加表明を出していたのはパパさん、睡眠王の弟子さん、社長、あひるでピッタリ4名。朝までしかできないとは言え、抜け番なしではつらいかも。
当日の昼に社長から電話で「桂三枝さんを誘ってもいいか?」と言われた。それはもうふんだりけったり願ったりかなったりである。「ぜひお願い」ってことで返事をし、これでなんとか5名確保となった。
全員で待ち合わせて、まずは食事へ。それから買い物を済ませてチュー蓮港204に到着。そして麻雀開始。
今年から記録してみようなんて言っていた一発ツモなんだけど、桂三枝さんとパパさんがツモるツモる。特に桂三枝さんの連続一発ツモにはマイッタ。どーも南場になると調子づくようで、もー連荘するする。止められない。
半荘2回連続でヤキトリだった社長。「社長くんって、リーチかけても、ツモ悪いよね」という桂三枝さんの言葉になかばヤケになったか、どーしょーもないシャボリーチをかけてなんとかアガる。いつものクールな社長の姿はそこにはなかった…。
今年になってまだ1回もチョンボをしていない睡眠王の弟子さん。パパさんと睡眠王の弟子さんが揃うとどーしても昨年のあの特例のチョンボを思い出すんだけど、今回はいたっておとなしく、何事もなかった。でもしょっぱなに親でピンフのみをアガった時には、桂三枝さんから「さすがに親はイイ手でアガりますなぁ」とイヤミを言われていたっけ。
逆にやたらと点数を間違えてしまったのがあひるである。しかも払う時は少なく、もらう時は多く間違えてんだから怒られるのも無理はない。一番ひどかったのは親ッパネをツモられた時。なぜか3000点オールだと勘違いしたのだ。しかも6000点を払おうとしている睡眠王の弟子さんに「多い」とまで言ってしまった。情けない…。でもこーゆー時ってあるよね。悪魔がついているちゅーか…。ないかみんなは。
今回もパパさんは自分のお店から手みやげを持ってきてくれた。その中に昨年あひるが褒めちぎったピリ辛のあられが入っていたのである。しかも2袋。1袋は麻雀中に開けてみんなで食べたが、もう1袋の方は手つかずで残ったのであひるがありがたくいただくことにした(ラッキー)。今回はちゃんと名称を書いておくことにしよう。「ホットサラダ」である。お店の名前はパパさんに許可とってないので伏せておくけど、これ本気でオススメ。まじうま。
結果の方は、プラス組はみんなちょぼちょぼで、パパさんがトップ。ラスは社長で一人沈みとなった。
抜け番はみんな1〜2回ずつとったんだけど、仮眠をとったのはパパさんと社長だけだった。でもパパさんは後半かなり眠そうで、ゲーム中に何度か呼びかけて起こしたりした。実はパパさんはチュー蓮港204まで来るのに新幹線を使うようなところに住んでいるのである。しかも今回は「何かのついで」ではなく麻雀を打つために新幹線に乗って来たのだそうだ。遠いところを本当にごくろうさまでした。
朝の10時がタイムリミット。社長がいつものようにみんなを車で送っていった。とは言ってもパパさんと桂三枝さんの家は遠いので最寄りの駅までってことで。
後日社長から聞いた話によると、桂三枝さんが「(パパさんと)2人でワンツー決められなかったのがクヤシイ」とか言っていたそうである。いつぞやの麻雀大会ではワンツー決めてくれたもんね。
高熱のためにドタキャンした岩茶さんは、どうやらインフルエンザらしいという話であった。39度以上の熱が出たらしい。まー今回は残念だったけれど、次回はぜひ囲みましょう。
ところで…。新年会でとうとう該当者が出なかったお年玉。「678」か「777」の三色を出した人がもらえるってやつ。次回に持ち越しってーことになっていたのだが。今回その存在をすーっかり忘れてしまっていたのだった。あひるの記憶が正しければ、今回は誰もこの三色は出していないと思うのだが、今回の参加者に伝えてもいないってのが問題だよな。本当にすみませんです。で、このお年玉はさらに次回へ持ち越しってことにするんで、そのへんご了承くださいませ。