| 猿16:猿たちの忘年会 |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半
荘岩茶 社長 (ア) あひる 睡眠王の弟子 はぐれ猿 りんご 1 36 -27 10 -19 2 -14 12 x -41 43 3 11 36 -1 x -46 4 9 40 xx -41 -8 5 -13 1 x -41 53 6 -33 43 -21 11 7 -20 6 -26 40 8 5 -11 40 x -34 9 x 0 xx -40 53 x -13 10 -9 42 x -44 11 11 -16 -23 -4 43 12 -14 56 1 x -43 13 32 3 -11 -24 14 xx -41 13 50 -22 15 x -23 -13 -3 39 16 x 46 x -35 x -23 ooo 12 賞罰 xxxxx x xxx ooo xx xxxxx xx 合計 0 -32 -125 145 104 -79 -13
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・表ドラ2・裏ドラ4」親跳満
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・ツモ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ2」倍満
- ドラ大賞:岩茶
- 「対々和・表ドラ4」跳満
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ2」
- 一発大賞:りんご
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・一気通貫・表ドラ1」
- 一発大賞:はぐれ猿
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・表ドラ1」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ1」
- 一発大賞:睡眠王の弟子
- 「リーチ・一発・ツモ」
- 一発大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・平和・清一色・一盃口・裏ドラ3」
のどママほどツキに見放された人って他にいるだろうか。
彼女はこれを「のどママの星」と呼び、ほとんどあきらめているらしい。
しかし時には、たまりにたまったグチを聞かされることもある。もー私ってどうしてこういう運命なんだろ。誰でもよくある話かとは思うが、のどママの場合は頻度がスゴイのだ。
パソコンもプリンタも初期不良で交換だったし、
ポポちゃんの乳母車もマイクのおもちゃも動かなかったし
でも180円くらいで目くじら立てるのもなんだからあきらめたけどさ、
モスバーガーでサラダ注文したらドレッシング入ってないし、
出前でカツカレー頼んだらカレーが入ってなくてカツライスだし、
のりタル弁当買ったらタルタルソースかかってないし。のり弁かっつーの!
まったくもって気の毒な話である。
なんて話はどーでもいいんだけど、そろそろ今年も終わりだーね。
ってことで、忘年会でもやるかということになった。
もんじゃ屋で飲み食い、その後我が家で囲むというお決まりのパターンだ。
はぐれ猿さんは少し遅れるとのことで、残りの6名が先にもんじゃ屋に集まった。
なんとなく「はぐれ猿さんの最初の一言を当てようクイズー!」ってことになり、
口々に「よォ」とか「いやぁ」とか「荷物ドコ置くのー?」とか言っていたが、
正解は「あっ」だった。おもしろくもなんともない。ちなみに社長が正解した。
あひるは下戸なので、ラムネを注文。するとりんごさんが「私もー!」と言った。
「ホントは飲むくせにー」と言う(ア)さんに、
「麻雀する時は飲まないんです」と言ったりんごさん。
カッコイイ!…でもきっと飲んでても余裕なメンツだと思うぞ。
岩茶さんは、もんじゃに味ポンだの味の素だのを入れたがる。
さすがにみんな「やめろ」と止めたが、
ペペロンチーノもんじゃにしょうゆを入れたのは止められなかった。
結果、不思議な食べ物ができあがる。なんともコメントのしづらい、複雑な味であった。
もんじゃ屋を出てから、まずは買い物。
はぐれ猿さんを軽くマークしながら、テキトーに済ませる。
そしてタクシーに分乗し、チュー蓮港204へ向かった。
到着してから知ったのだけれど、はぐれ猿さんがいつの間にかイチゴを買っていた。
みんながレジで精算を済ませている時にコッソリ買ったんだそうだ。
どうやらマークが甘かったらしい。
さて、麻雀開始。
今回は7名なので抜け番は3名。こりゃー抜ける回数多いなーと思っていたら。
なぜか最初からぜんぜん打たない社長。
実は社長、最近ケガをしまして、右手人差し指の付け根を3針ほど縫ったんですわ。
そのせいかと思っていたんだけど、聞けば「ダイジョーブ」って言うし。
結局のところ、半荘2回ほど参加しただけで、あとはずっと抜けてたな。
半荘8回ほどこなしたところでりんごさんが帰ることになった。
社長が送りに出て、とりあえず前半戦終了ってことで全員仮眠に入った。
後半戦のしょっぱな半荘9回目は、なんと3人ヤキトリ。東1局で終了してしまった。
出親の睡眠王の弟子さんが、まず2900をはぐれ猿さんから直撃。
そして(ア)さんから親マン、11600と直撃し、とばしてしまったのだ。
((ア)さんは一度リーチをかけた。あとはシバ棒分ね)
「睡眠王の弟子しかアガってねぇー」という岩茶さんは、座っただけの配原2着。
岩茶さんがみんなからツッコまれた場面。
まず、東1局からいきなり「あ、俺まだヤキトリだ」と言ってツッコまれる。
そして2つ仕掛けてのクイタンツモ。「タンヅモドラドラ。あ、ツモないや。ここでまた一同ツッコミ。どうしても4飜つけたいらしい。
タンドラドラドラ。ちがう。
タンヅモドラドラ。ってツモないんだってば!」「えー。せんにせんざんく。いちさんおーる。どーしてほしいのだ、いったい。
…あ、親じゃない…」
この前、睡眠王の弟子さんが一発ダブロンにぶちあてたネタがあったが、
今回もちょっと似たようなことがあった(いやぜんぜん似てないかも)。
まずあひるがリーチ。同巡で岩茶さんと睡眠王の弟子さんが追っかけリーチ。
3人連続リーチを受けて、はぐれ猿さんが全員の一発を消す(カッコイイ〜)。
誰もツモれず、当たり牌もつかまぬままハイテイ。
そして、岩茶さんがドラをつかんで睡眠王の弟子さんに放銃した。
あけてびっくり、なんと3人ともタンキ待ちだったのだ。
岩茶さんの手は、2人の当たり牌を2枚ずつ使っての七対子だった。
3枚目をつかむなんて…ついてないわね。
「リーチ・ハイテイ・ドラドラで親マン」という睡眠王の弟子さんを無視して、
岩茶さんはずっと文句を言っている。納得いかないらしい。
「まあ、まずは払ってあげなよ」と言うと、
「やだよー。親マンなんて払いたくないよ」と言いながら、しぶしぶ点箱を開いた。
そして。「あ、ない。トビました」払いたくない以前に払えねーんじゃんよ!
で、今回トリを飾った大ネタ。それは役満である。
最後の半荘、あひるは東1局からいきなり岩茶さんに倍満をフリ込み、
その後もなんだかんだとフリ込んで、オーラスには残り2600点になっていた。
トップと5万点の差。親でもないし、何をしろと言うのだ。
とりあえず染め手に向かったんだな。でも上家は社長だし、キー牌投げてくれない。
それが逆によかったか、メンゼンでテンパった。
迷わずリーチ(ヤキトリだったし、ちょっとヤケ入ってたな、この時は)。
そして…「一発ツモ!」
「リーチ・一発・ツモ・メンチン・平和・一盃口…」
裏ドラをめくったら、3枚のってた。
「…裏さん…(さすがにちょっと申し訳ない)」
今年は役満アガってないなーとか言ってたけど、ココで来たか。数え役満だ。
2着に浮上して、ヤキトリも解消。
たった2回しか参加していない社長がこの時たまたま入っていた。
しかも親かぶり。「入らなきゃよかった」とボヤいていた。
そしておひらきとなったのだった。
車で食事に行くにはちょっとたーたーな人数だったので、
先に睡眠王の弟子さんだけ社長が送って行き、残りのメンバーで片づけをした。
そしてやっぱり残っていたイチゴを食べてから、食事にでかけた。
その後社長がみんなを送って行った。
今年はこれで終わりなのかなー。なんて思っていたけれど、
実はコレを書いている今、この時間、囲んでます(あひるは抜け番)。
今日の結果を年内にアップすることができるのだろうか…。きっとできないと思う…。