| 猿14:タンキは西で待て地獄待ち |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半
荘岩茶 あひる 睡眠王の弟子 K はぐれ猿 1 -13 0 35 -22 2 -17 39 -26 4 3 39 1 -14 -26 4 -22 -29 8 43 5 16 xx -42 44 -18 6 xx -44 7 43 -6 7 49 9 -25 -33 8 3 x -34 43 -12 9 -2 53 x -33 -18 10 43 x -21 15 x -37 11 -10 31 -23 2 12 37 6 -19 -24 賞罰 xxxxxx x x 合計 123 -41 65 -26 -121
「たまにはババァと」だと思ってた。いやホント。
なんて話はどーでもいいんだけど、今回は睡眠王の弟子さんが言い出しっぺ。
前回参加できなかったため、しびれを切らしていたらしい。
メールにて「参加できるのは11/15の週になります。」と言ってきた。いかにもこの日卓を立ててくれと言わんばかりだ。
たまには自分から企画を立ててみてはどうかね。うん?
というわけで、この誘いにのったのが岩茶さん、はぐれ猿さん、あひるである。
当日、4人で待ち合わせて食事(回転寿司!)をし、買い物へ。
4人なので買い物の量も少ない。
はぐれ猿さんがはぐれないように見張りながら買い物を済ませる。
で、緑一荘206に到着。
卓やらなんやらの準備をしていた時、携帯電話に着信があったのに気づいた。
Kさんからだった。とりあえずかけ直してみる。半荘1回目の途中でKさんが到着。ってな感じでKさんも参加することになった。
K 「あー、接待まーじゃんする気ない?」 あひる 「へっ!?」 K 「雀荘のホームページを作った人がいてね、そこで囲もうってことになってよ。
んでね、フリーで打つのもちょっとコワイから、メンツ集めてセットで、って思ってな」あひる 「ええーっと…いきなり言われてもなー。あ、今ね岩茶さんちにいるんだけど」 K 「あ?あーあーそーだっけか。ふーん。そーか。
んじゃーよ、オレ今からそっち行くわ」
(接待麻雀の話はまた別途、ということで)
Kさんは朝には帰ってしまったし人数も少なかったんで、今回もあんまりネタが残っていない。
まー少ないネタを無理クソにふくらませて書くことにしようっと。
Kさんの後ろで見ていた時のこと。
オーラスで岩茶さんが親だった。Kさんは南家。
なんとか連荘したかった岩茶さんが、ハイテイいっこ前で「よし、チーだ」と言った。
しかしKさんが「あーちょっと待った。ポンの方が優先だよな」と言い、ポン。
おそらく二人とも形テンとろうとしたんだろうけど、あひるは後ろで見ていたから知っていた。
ポンしてもテンパイしないのだ。
そしてそのまま流局。岩茶さんはテンパれず、半荘終了。
Kさんは「あれ?ありゃー」と言って手牌を伏せた。
それを見て岩茶さんが怒る。(そりゃそーだよな)
「おめー、なんだよそりゃー」
誰が見たって、ただの邪魔ポンだ。
Kさんは「いやー、失敬失敬」と言って笑っていた。
あひるにどん底の波がやってきた半荘5回目。
岩茶さんに11600点の振り込み。
ところがまたもや点数計算を間違えた岩茶さん、「ちっちー」だと申告。
痛いことに変わりはないが、ラッキーとばかりに7700点を出す。
すると睡眠王の弟子さんが…。「ちがいますよ」くっそー黙ってろ馬め…と思ったが、岩茶さん無反応。
とりあえず、睡眠王の弟子さんに「言うな」と目くばせしたが…。
また言いやがった。「点数、ちがいますよ」
さすがの岩茶さんもこれで誤申告に気づいた。
ついつい怒ってしまった。
「点数に関係ないヤツが口出すな!」
睡眠王の弟子さんはニタニタしながら「間違ってると、つい言っちゃうんですよ…」と言った。
ついつい岩茶さんにも怒ってしまった。
「なに馬に教えられてんだよ!点数計算できないならできないってことにしとけ!」
いやぁ…。すみませんです。大人げなかったな。
はぐれ猿さんがちょっと怒った場面。
はぐれ猿さんがリーチをかけ、岩茶さんが追っかけた。
いやーな顔をしたはぐれ猿さん、案の定岩茶さんの当たり牌をつかんで放銃。
ブツブツ文句を言うはぐれ猿さんに岩茶さんがこう言った。「フリ込んでもいいと思ってリーチかけたんだろ?」いや、おっしゃりたいことはわかるんですけどね。
リーチをかけたらもう逃げられないんだから、フリ込みも覚悟の上だろうと言いたいわけよね。
でも、はぐれ猿さんはまだ初心者の域(だとあひるは思っていた)。
ちょーっとこれはいくらなんでもキツすぎやしませんかねー。
「オレははぐれ猿の応援をする」とか言ってなかったっけ?
で、てっきり初心者だと思いこんでいたはぐれ猿さんにしてやられたのがこの場面。
睡眠王の弟子さんがドラのを切ってきた。岩茶さんも合わせて
切り。
その後、終盤になってはぐれ猿さんがリーチ。
あひるは一発消しとテンパイのため、ないてを切った。
「ロン」なんとタンキ地獄待ち。
まさかそんな待ちだとは思っていないので、ダメージは特大であった。そうか…はぐれ猿さんもこーゆーことしやがるようになったわけね。
あひる 「うそっ!地獄待ちかぁ」 はぐれ猿 「あと1枚あると思ったんだよねー」 岩茶 「あーそりゃー出るよ」 睡眠王の弟子 「ヒ〜ッヒヒヒヒ」
よ〜くわかった。もう初心者だなんて思わない。
その後はぐれ猿さんからインパチ直撃したら、スゲー怒られた…。
さて、相変わらず年間トータルトップ独走中の睡眠王の弟子さん。
でも岩茶さんもあひるも、もうねらい打ちなんかにこだわっていなかった。
にもかかわらず、こんなことがあった。
睡眠王の弟子さんがリーチ。あひるが追っかけ。
そして岩茶さんも「えーい通らば!」と追っかけてきた。
そして一発で睡眠王の弟子さんが切ったに
「ロン」「ロン」なんと岩茶さんとあひるの一発ダブロン。
あひるはカン待ち、岩茶さんは
-
待ちであった。
あひるはにんろくで安かったものの、岩茶さんは跳満。
思わずがっちょりと握手をした二人であった。
いつもなら引きずらない睡眠王の弟子さんであるが、この時ばかりはさすがにちょっと効いたらしい。
「ふざけんな!」「納得いかねぇ」
と、しばらく文句を言っていたが、その後黙り込んでしまった。
まーでも前半戦での貯金があるので、すぐに復活。
「後半戦で多少沈んでもダイジョーブ」と余裕を見せていた。
そんなこんなで麻雀終了。
みんなで食事をしながら感想戦。それから岩茶さんに送ってもらった。
今年はなかなか回数が増えなくて、たぶんあと1回か2回くらいしか囲めないかな?
もー猿雀王はこのまま決まってしまうんだろうなー。
つか逆に、このまま逃げ切れなかったら笑いモノだよなー。
(と、プレッシャーをかけてみる)
役満もあんまり出てないしなー。あひるは出してもいないし。
よーし。残り何回あるかわかんないけど、全局役満狙いだ!(ウソ)